伊藤 瞳
2025/02/10
先日、中学・高校時代の放送部の恩師からメールが届きました。
現在の放送部員が、群馬県で開催された、アナウンスにまつわる大会で賞を受賞したとの連絡でした。「まさに10年ぶりの快挙」とのことなのですが、その10年前の受賞者が私でした。受賞できたときの喜びが、つい最近のことのように蘇ってくるのですが、あれからもう10年も経ってしまったのかと、時の流れの速度に驚きました。受賞された生徒さんにはもちろんお会いしたことはないですが、こうして大会を通して、部活動の歴史のバトンを受け渡せたようで感動しました。
実は、その大会について、昨年、私も思いをよせる出来事がありました。
昨年の11月、担当番組「あらあらかしこ」のスタジオに「ぐんまちゃん」が来てくれたのです。じつに「10年ぶり」の再会でした。
まさに10年前、群馬県で開催されたアナウンスの大会に「ぐんまちゃん」が来ていて、その時に会って以来でした。
当時、その大会で「ぐんまちゃん」と2ショットを撮っていたのに合わせて、再び同じ角度で撮りました。掲載している写真がまさにその比較画像です。
高校生の私の顔はちょっとお恥ずかしいので隠しますが…
同じ構図で比較してみて、今、あの頃憧れていたアナウンサーの仕事をしている事実に、エモーショナルな気持ちになりました。ぐんまちゃんの洋服にも10年分の変化が感じられます(*^^*)
恩師からの連絡の中では、「今もなお後輩たちが背中を追いかける存在です」という言葉がありました。かっこいい姿を見せられるように、頑張ろう!と背筋が伸びる思いと共に、恩師からの温かいエールに嬉しさで笑顔になれました(*^^*)
次は、千坂紗雪アナウンサーです(^^)/