アナ・ログ

暑い夏を乗りきるために…

金澤 聡

2010/08/25

今年の夏は、相当寝不足です。でも、元気です。なぜか…。

クーラーが苦手なため就寝中は扇風機をほぼつけっぱなしにしておきますが、今年は扇風機の風が温風になるくらい寝苦しい夜が続きました。
しかし、毎朝すっきり目を覚まします。
なぜか…。

たぶんですが、6月くらいからオルニチン酸入りの「さんぴん茶」を飲んでいるからではないかと思っています。オルニチン酸は一般的に疲労回復を助けてくれるアミノ酸の一種だそうで、それが、沖縄のお茶「さんぴん茶」に入っていると聞いたら元気出そうな感じがしません?
これを毎日1リットルくらい飲んでいます。寝不足の朝でも元気!前日の疲れが残らない!もちろん効果は個人差があると思います。というのも、間違えてオルニチン酸が入っていない「さんぴん茶」を飲んだ翌日も元気に目覚めましたから。つまりは、夏を乗り切るのは気持ちの持ちようなのかもしれません。

でも私はオルニチン酸信奉者を続けます(笑)

次は、林アナウンサーです。

金澤 聡

2010/07/20

僕にとっての夏は難しい季節。
うだるような暑さは嫌いだけど、クーラーも嫌い。長時間クーラーで冷えた室内にいると、体が重く感じる。会社では長袖が必須アイテム。家ではほとんどクーラーを使用せず、専ら扇風機派です。

そもそもなぜクーラーに弱くなったかといえば、自分で自分を察するに夏の部活にあるのでは?と思います。というのも我々世代(勝手にですがガンダム世代)は、部活中、ろくに休息もとらず炎天下の中だらだらだらだらと練習を続け、水も飲まず(体が冷えるという理由で)、大きな声を出し続けなければならなかったのです。

なんと非科学的なことをやっていたのかと思いますが、当時は、灼熱の太陽に負けない精神力が身に付くと信じて真剣に部活に取り組んでいました。

たまーにいただける部活中の休みは、木陰で体育座りしてうなだれているだけでした。しかし、時折吹く風が汗でまとわりつく肌をかすめていき、一瞬の清涼感を与えてくれるのでした。
その風のなんと気持ちいいことか。
たぶん、その涼感が僕にインプットされていて、『クーラーなくとも夏涼し!』みたいな信号を夏になると脳に送り続けているのではないかと。単に冷え性なだけかもしれませんが…。

ですからクールビズは僕は大賛成です。はい。

次回は原アナウンサーです。

金澤 聡

2010/07/12

サッカーは基本的に雨に左右されません。雨のときの戦い方もあります。
例えば、ピッチが滑りやすいのでボールがバウンドすると軌道が伸びていきます。そのため、積極的にシュートを打つというのも常套手段のひとつです。

プロ野球はといえば、ドーム球場を本拠地にしている球団は雨に左右されません。調整の仕方も計算できます。

ドーム球場もたない楽天イーグルスは、当然、雨に左右されます。雨が降ると、練習はスタジアムの半分以下の広さの室内で。
先発投手は、スライド登板かローテーションを1回とばして中10日から12日くらいで登板します。
ぬかるんだグラウンドでは、投手も野手も守りづらいでしょう。

しかも、楽天は雨だけでなく、春先の寒さとも向き合わなくてはならず気候に左右される球団です。選手たちの体のケアは大変とよく聞きます。
これは応援に足を運ぶファンの方も同じでしょう。

決して恵まれたとはいえない状況下で、ファンとともに歩む楽天。梅雨時季の勝利は、2年連続クライマックスシリーズ進出へ恵みの雨になってくれることを願っています。

次回は早坂アナウンサーです。

さっぱり

金澤 聡

2010/06/09

『さっぱり』といえば、サッカーFIFAワールドカップ日本代表の戦い方です!
 
 さあ、いよいよ開幕となる南アフリカでのW杯。
選手たちが「勝利」という結果を追求した至極の戦いが始まります。
 サッカーに限らずスポーツの国際大会では「国の威信と誇りをかけた」なる言葉が踊りますが、私が願うのは、とにかく「勝つ」ことを最大の目的とした、「勝つため」の手段で、闘志全面に押し出して戦ってほしい、それだけです。

 戦術遂行が最大の目的ではなく、どんな内容でもいいので「勝つ」ために貪欲に戦う姿が見たいと私個人は思っています。全身全霊を傾けて戦う姿は、結果は敗戦でも美しいと思うのです。
 それこそがスポーツの「感動」ではないのかと…。

 『あしたのジョー』的な、崩されても崩されても、とにかく粘って粘って執念で何度でも立ち向かうサッカーを展開してくれれば『さっぱり』です。
 日本サッカーは欧州に比べたらまだ発展途上です。
ただ、戦う姿勢・気持ちだけは比肩できるはずです!
私も気持ちをこめて応援します!
グループリーグ突破お願いします!!

次は飯田アナウンサーの『さっぱり』です。

みどり

金澤 聡

2010/05/10

『みどり』といえば…

真っ先にベガルタ仙台の前身ブランメル仙台のユニフォームの色と思ってしまいました。
入社1年目。サッカー取材に出かけると、目の前にリティがいて感激したのを覚えています。ただ、世界のドリブラーがリベロのポジションでプレーしていて
驚きというか、ショックというか、不思議な感情が渦巻いたのは確かです。
そんな時代を経て、ベガルタは今年、2度目のJ1での挑戦。芽吹き始める杜の都で5月攻勢を期待します。というのもサッカーで「みどり」といえばかつての名門、東京ヴェルディもいまやJ2で大苦戦。J1昇格すら果たせず低迷しているというのを見ていると長くJリーグで強くいるというのは、非常に困難なんだと実感させられます。
盛者必衰が激しいJ1。とにかくベガルタ応援します。

次回は、原アナウンサーです。

金澤 聡

2010/04/23

春は始まりの季節。学校も会社も、そしてスポーツも。宮城のプロスポーツも動き出しました。

楽天は『てっぺん』目指しての2010年シーズン。地元にプロ球団が存在するだけで幸せなことなのに、球団創設6年目でリーグ制覇、日本一になったらそりゃもう大変なことです!
そんな夢を抱かせてくれるのも、楽天が宮城にいてくれるから。感謝、感謝です。

ベガルタは今季7年ぶりのJ1でのステージ。G大阪、鹿島とJ1の強豪から勝点を奪うなど、胸躍るスタートを切ってくれました。アジア戦略をも見据えている手倉森監督の夢に期待を抱いている春。仙台からアジアへ、そして世界へ。
いつかそんな春を迎えられたら最高の幸せです。

スポーツ文化が宮城に根をはり始めた今、いつか満開となるのを夢見ながら桜の木を眺めている2010年の春です。

次回は林アナウンサーです。

マイベスト宮城のお土産

金澤 聡

2010/03/29

「ベスト」と言われると難しいのが、宮城県だと思います。
お土産のバリエーションが豊富!
何を買っても喜ばれます。

私のお土産パターンとしては…

実家には、笹かまぼこか牛タン。
笹かまぼこにも、プレーンタイプからチーズ入りだったりしそ風味だったりバリエーションがありますので、
いろんな組み合わせで楽しめます。

学生時代の友人や出張のときは、菓匠三全さんの『萩の月』
これは誰に買って持っていっても喜ばれます。
たまにパターンを変える場合は、
お茶の井ケ田・喜久水庵の『喜久福』もしくは抹茶餅入り小倉あんのどらやき『どら茶ん』
これも相当喜ばれます。

どれも皆さんご存知のものばかりだと思いますが、
何か他にお薦めのお土産がありましたら教えて欲しいです。
それにしても宮城には、美味しいお土産が多いなあと感じた、今回のアナログでした。

最近大笑いしたこと

金澤 聡

2010/03/12

先日、ベガルタ仙台のキャンプ取材で宮崎市に行ってきました。
宮崎といえば、美味しい食がたくさんありますよね。代表的なものといえば地鶏。焼き物に刺身と堪能してきました。
そして、私が宮崎の食の中で一番好きなのが『冷汁』です。
鯵と鯛のすり身からでる旨みたっぷりの冷たい汁を、温かいご飯にぶっかけてかきこんで食べる!
これがウマイ!
冷汁を食べないと宮崎に行った意味がありません!(一応、キャンプ取材で行きましたが…汗)

さて、この『冷汁』。読み方、わかりますか?

「ひやじる」と読んだ方…、私と同じグループです。

地元の方によりますと、「ひやじる」と言う人は年配の方が多いそうです。
ヤング(死語?)は、「ひやしる」なんだそうですよ。

取材同行したディレクター曰く、私は完全に「ひやじる」世代だそうです。
お店の若いアルバイトの人にも、「ひやじる」世代を推薦されました。

「ひやじる」世代代表として、余裕の高笑いをしました!ハーハッハッと!
皆さんは「しる」?「じる」?どちらでしょうか。

自称「ひやしる」世代の金澤でした。
次回は、間違いなく「しる」世代です。原アナウンサーです。

甘い思い出

金澤 聡

2010/02/16

小学、中学、高校の同級生で親友の話。
高校1年生のとき、彼とは別のクラスでした。
私のクラスにはマドンナ的な(死語ですかね・汗)存在のAさんという人がいました。
男子の間ではいつも話題になる憧れの人でした。

2月14日、親友と一緒に帰ろうと正面玄関を出ようとしたとき、
後ろから呼び止める声がしました。
ハッと振り向いた瞬間、Aさんがこちらに駆け寄ってくるではありませんか。
チョコらしきものを手にしながら。

「はい、これ」とチョコを渡すAさん。照れくさそうにする私。
差し出された手の方向は、親友の彼。
『よかったな』と一瞬、間が開きながらもなんとか言葉を発した私。びっくりしている親友。


それから6年後、親友とAさんは結婚。いまは二人の子供に恵まれて幸せな家庭を築いています。
チョコにはそんな力があるんです。


次は寺田アナウンサーです。

大好きだったアイドル

金澤 聡

2010/02/01

私が最初にアイドルを意識したのは、家のトイレに貼ってあったカレンダーでした。そこには“アグネス・ラム”さんが健康美を惜しげもなく表現していました。初めてアイドルという存在を知った瞬間でもありました。
 私は、キャンディーズ解散時が6歳。ピンクレディー解散(1回目)が9歳の世代。
 キャンディーズはあまり記憶がありませんが、ピンクレディーの振り付けを周りの女子たちが一生懸命マネをしていたのを覚えています。

 その後、アイドルをやや意識しはじめたのは、中学時で小泉今日子さんでした。使用しませんでしたが、下敷きをいつもカバンに入れて登校していました。(こうやってアイドル変遷を書くのって結構恥ずかしいですね・・・笑)

 そして、一番大好きだったアイドルは、「ribbon(リボン)」という3人メンバーのアイドルグループで、その中の永作博美さんでした。高校生のときでした。いまから20数年前です…。(いやぁ、時が経つのは本当に早い!)
 最近は女優として映画やドラマでご活躍ですが、全然変わっていない!それにびっくりです。
 まさに、私にとっての吉永小百合さん的な永遠のアイドルです。


 次回は、原アナウンサーです。

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