アナ・ログ

梅雨の季節に思う事

2012/07/03

例年、梅雨の季節に入ってしまうのですね。
今年もお祭り初日に梅雨入りしました。
久しぶりに!久しぶりなんていうものではないです。
何十年ぶり!!
30年!!!いや40年ぶり!!!!ぐらいでしょうか。
私のふるさと、東京・品川のお祭りに行ってきました。
品川神社、荏原神社、寄木神社の合同例大祭です。
子供心に雨が降らないようにといつも祈っていた記憶があります。
梅雨に入るか?入らないか?の微妙な季節なのです。

品川といってもいささか広ろうござんす。
今話題の? 旧東海道沿いを中心にお祭りが繰り広げられます。
神社境内も少し様変わり、駐車場になったりとありますが、まあ~周りの風景は、一変、浦島太郎ですね。
川は埋め立てられ、広い道路は出来、建物は建て替えられ、昔のお店はわずかに残るものの、面影なし・・・・・・・・・
変わりました。

ところで、この品川のお祭り、神輿に太鼓が付いており、また笛もセットで、笛・太鼓の音で神輿を担いで、練り歩くものです。また神輿には「お面」をつけています。
珍しいといえば、珍しいのです。
もちろん、昔と同じ音曲。嬉しいですね。
お囃子も同じ音曲。これまた嬉しいですね。

出店に、ベビーカステラ ハッカのパイプを発見!!
これまた、嬉しい限りです。

初日は結構降りましたが、翌日は梅雨の晴れ間、
来年の梅雨入りを気にしながら、品川を後にしました。

林 佳緒里

2012/07/02

今年の梅雨は、太陽が顔を出してくれますね。
4月に生まれた次男を連れて、散歩にも行けるようになり、なかなか充実した梅雨を過ごしています。

そんな中、先日、義理の父の古希のお祝いにと、家族揃って温泉旅行に行ってきました。
結婚して5年が経ちましたが、主人の両親と一緒の旅行は初めてでした。
梅雨時の温泉もなかなか風情があっていいかなと思っていたんですが、当日は梅雨どころか、晴れの1日。
帽子に日焼け止めにと、夏のような天気でした。

肝心の旅行はというと、料理も温泉もとても良く、普段は現役でまだ働いている父もこの日ばかりは、ゆっくり休めたとリラックスの1日を過ごしてくれたようです。

とにかく私は、義理の両親にお世話になりっぱなしで、実の両親のようです。
保育ママに預けている長男の迎えに行けない時、急な病気の時、仕事で夜遅くなる時の食事、そして次男出産の時は長男の世話など、とにかく色々面倒をかけ、感謝してもしきれません。

その感謝の気持ちも込めてプレゼントした梅雨の温泉旅行。
この先も梅雨が来るたびに思い出すであろう、思い出深い旅行になりました。
(★写真は、客室の窓から撮影したものです。旅館の裏は森になっていて、緑多い場所でした★)

明日は、浅見さんです。

金澤 聡

2012/06/29

仙台に居を構えてから梅雨時期に感じるのは、「寒い」ということ。
それと、洗濯物が生乾きの季節。
一度しまった暖房器具と除湿機を引っ張りだしてくるのが、恒例行事。
(写真は“暖”イメージです。もちろん、こんなおしゃれな囲炉裏など我が家にはございません…。)

しかし、我が家にとって梅雨時期は明るい、いや、にぎやかな、いや、大騒ぎな、いずれにしても大事な時期です。
というのも、息子二人の誕生日を迎えます。
長男が6月16日、次男が6月17日。

子供にとってのフェスティバルが2日連続です。
祭り実行委員の親にとっては短期最大集中です。
ある意味我が家では、毎日が祭りみたいですが…(笑)
毎年、大騒ぎな梅雨時期です。
とにかく1年無事に成長してくれるだけでも感謝、感謝です。


ちなみに、長男が生まれたときの天気は、曇り。
次男のときは、雨。
私は、雨男。
家族で出かけるときは、比較的天気が悪いような…。
雨男は遺伝するのでしょうか?
たまたまです、そうです。そうに違いありません。はい。う~ん。

灰色の厚い雲を振り払うような、我が家の梅雨の2日間です。

次は、林アナウンサーです。そういえば、林アナも息子さん2人!うちと同様、毎日がフェスティバル!!
お疲れさまです。お互いに。

2012/06/27

前回のテーマで書きましたが、スカイツリーに登ってきました…
と書こうと思っていたところ、仕事が入って結局、登頂できず。
「ドタキャンにならないように」とコメント下さった方の通りとなりました。
楽しみが先に伸びたということで、後日また機会があれば。

ただ、スカイツリー完成に沸いたのはもはや先月の話。
開業からひと月以上経てば、私の関心事も変わります。
その一つが「7月1日から飲食店での提供が禁止」される“牛レバ刺し”。
駆け込みネタに乗っかって、禁止発表以降、毎週食べるようになりました。

こだわりは“ゴマ油塩のつけダレ”
あのしょっぱさがたまりません。
「レバーではなくタレが好きなのでは?」という思いもあります。
もしかしたらそうなのかもしれません。
「前からそんなに好きだったの?」と問われれば、「う~ん、時々食べるくらい」なもの。
それでも、去るものを追うのが男子の本能。
「もう食べられないかも」となれば、今のうちに食べたくなるし、いっそう美味しく感じられます。
「レバ刺しを食べた」と友人に報告すれば、羨ましがられて何だか凄いことをやったような気にもさせてくれます。
そして何より、ブログのネタになります。

写真は、麻布十番で食べたレバ刺し。
今月も、あと残りわずか。
最後の最後までレバ刺し狂想曲に翻弄されようじゃありませんか。

次は柳沢さんです。

2012/06/26

梅雨の季節に思う事…梅雨はウキウキ(雨季雨季)します!嘘です。(笑) 少し憂鬱な小口です。

10日ほど前の話しですが、お休みの日に、仙台に住むいとこ家族と蔵王で山登りをしようと計画をしていました。しかし…その日のお天気は、残念ながら雨…。晴れ女の私でも、梅雨の時期に晴れさせることは至難の業です。(笑)

今回は登山にいけなくなったので予定を変更して、山形までドライブして温泉に入り、おそばを食べることに!

写真は国道48号線沿いにある、関山大滝です。
マイナスイオンたっぷり浴びてきました!

温泉で癒されたあとは、河北町谷地名物のソースカツ丼と冷やし肉そばを食べました! と書くと一人で二つ食べたみたいですが、従妹と半分子しました!

カレー風味のソースカツ丼も、ぷるぷるの鶏肉がのっている冷やし肉そばも、とっても美味しかったです!冷やし肉そばは、鶏だしであっさりしていて、これからの季節にぴったりのおそばでした。 次回は山形名物冷やしラーメンも食べてみたいです。どんなお味なんでしょう。気になります!

今回は山登りできませんでしたが、登山用靴やリュックを揃えたので、今年は何度か登山に行きたいと思っています!今度山に行けるのは、梅雨明けてからですかね。
小口ひとみ山登る、乞うご期待!笑

お次は、広瀬アナウンサーです!

佐藤 拓雄

2012/06/25

先月から今月にかけて、金環食、部分月食、金星の太陽面通過と、珍しい天文現象が続きました。
皆さんは、観察できましたか?
私は、幸運なことに、全て見ることができました。
金星は、曇り空で、ダメかと思いましたが、わずかな晴れ間に、大慌てで会社のテラスに出て、観察しました。

一方、写真は、金環食を観察したときのもの(仙台では部分日食ですが)。
私の父が、孫である私の子どもたちのためにと、筒を使って作ってくれた道具で映し出した日食の様子です。小さいけどはっきり見えているでしょう?
子どもたちの登校直前に、家族全員で外に出て観察しました。
近所の方もたくさん出てきて、みんなでわいわい。日食グラスを貸しあったり、父の道具で映し出した太陽の影を見て驚いたり。なんだか楽しかったなあ。
長男(中2)、長女(小6)は、間違いなく記憶に残ることでしょうが、もうすぐ3歳の次男は、どうかなー?その次男でさえも、次の金環食を仙台で見ることはないんですね・・・

私は、「天文ファン」でもありませんし、もちろん「日食ハンター」でもありません(笑)
むしろ小学生の頃は、星の観察とかは苦手なほうでした。観察をしても、星座が見つけられないことが多く、友達が「あ!見えた!」と歓声を上げているのを横目に、一人遅れをとり、でもそれを口に出すのは恥ずかしく、落ちこぼれたような、劣等感、敗北感を味わったことしか思い出せません。

ただ、野次馬根性だけは子どもの頃から変わらず、「次は何百年後」などと言われると、これを見ないでどうする!と思ってしまいます。

また、つくづく感じたのが、自然の神秘、面白さ。
地球は丸いんだなあ、自分は丸い星に住んでいるんだなあ、とも感じました。
震災をはじめ、自然の猛威に翻弄されてきた感の強いこのごろでしたが、この3回の天文現象は、自然というものに素直に感動できました。

そして、テーマと無理やりこじつけて言うならば、どれも梅雨入り前でよかった、ということ。
地球の、あるいは、宇宙の歴史の中では、あまりにも小さいことですが、そういうピンポイントのめぐりあわせ。さらには、小さな小さな自分が、そこに存在していることの不思議さ。
本当に、色々なことを感じました。

次は、「ともに」を一緒に担当している小口アナウンサー。見事な「晴れ女」です。

寺田 早輪子

2012/06/21

カラオケでの十八番は石川さゆり「津軽海峡冬景色」。アン・ルイス「六本木心中」。

こんな私が、最近、『童謡』を歌っています。だって、息子が喜ぶから。

『雨、雨、降れ、降れ、かあさんが~♪』
梅雨入りして以来、雨が降るとこの歌を歌います。

『蛇の目でお迎えうれしいな~♪』

私が子供の頃は『蛇の目(じゃのめ)』の意味が分からず、歌っていました。

中学生くらいになって、「『蛇の目』とは傘のこと」と分かりましたが、
「『ヘビの目』がなぜ傘なのだ?」とちょっと考え込み、
「『♪…かあさんが、ヘビの目でお迎え』に来たら、かなり怖い。」と想像したのを覚えています。

3カ月の息子も、「『蛇の目』って、何だ?」と思いながら、私の童謡を聞いているのでしょうか(^^;)
そのうち、「私の目が「ヘビの目」になってお迎えに来るシーン」を想像されたら、嫌だな…(^^;)

…などと、想像しながら、私は今日も童謡を歌っています。

続いては…、仙台で迎える二度目の雨の季節ですね?稲垣アナウンサーです。

梅島 三環子

2012/06/20

会社に行こうと、外に出たらポツポツと雨が…。
しかたなく、家に戻り傘を差して歩いていたら、今度は一気に快晴に。
写真は、その時ちょっとイラっとした時に撮ったものです。

さて、梅雨の季節に思うこと、それは「何故私だけこんなに雨に濡れるのか」です。
傘を差しても、一人だけいつもびちゃびちゃ。
会社まで、15分くらい歩くのですが、着くころには、かばんが雨に濡れて、中のものまで染みている始末。傘を差しているのに、髪の毛まで濡れていて全く意味不明です。

先日、人から雨の降ってくるほうを見てそっちに傘を向ければいいんだよ…とアドバイスをもらいました。実践してみましたが、いまいち効果が得られません。

そうそう、あと靴も濡れるんです。ズボンの裾に、すごく泥が跳ねるんです。傘の差し方だけでなく、歩き方も雨降りに向いていないですね、きっと。

もはや、合羽と長靴にすればとも思いますが、んーやっぱり傘がいいんですね。

堂々巡りです。

明日は、寺田さんです。
お元気かしら。

飯田 菜奈

2012/06/19

宮城県が梅雨入りしてから、今日で10日が経ちます。雨が降る日はそんなに多くないにしても、すっきりしない曇り空の日が続いています。
そこで、今日からの新テーマはそんな「梅雨の季節に思う事」です。

梅雨の時期は、雨が降る日にあまりお出かけしたくないな…
外を歩くときは濡れるから、タオルを持っていかないと。荷物が増えるなぁ…
湿度が高いから、ヘアーセットしてもすぐにくずれるから困る…
晴れていないと、気分も沈むなぁ…
などなど、ネガティブな発想ばかり。

そんな私に、友達からの何気ないアドバイス…
「ちょっと高級な傘とか、かわいいレインブーツとか、自分が気に入ったレイングッズを使ってお出かけしたらいいんじゃない?雨の日が楽しみになるかも!」

それまでの私は、雨風が強い予報と聞くと、壊れても悔いのないような古い傘を持ち、雨の日は、おしゃれというより、濡れても泥はねしても良いような洋服を着て出かけていました。笑

友達のアドバイスを聞いてからは、自分のお気に入りの傘を使うように…。

すると、雨の日のお出かけの足取りが軽くなりました!!!
(写真は、お気に入りの折りたたみ傘です!)
特にこの時期になると、かわいい傘がないかな~と、お店に入ってもついつい探してしまいます。でも、他にも梅雨の時期に気分を明るくする方法はないのかなぁ…と考えている今日この頃。
みなさんは、梅雨の時期だからこその楽しみ!とか、梅雨を楽しく過ごす方法ってありますか??

なんだか、梅雨の季節に“考えていること”という文章になってしまいましたね…。

明日は梅島アナウンサーです。