佐藤 拓雄
2026/05/22
通勤路の新緑がまぶしい季節になりました。【写真】
ところで、私は、どちらかと言えば、「緑」茶より、紅茶派です。
単に好みの問題です。
先日、自販機で、とてもおいしそうなフルーツティー(紅茶)のペットボトルを見つけました。「贅沢」だったか「厳選」だったか、ちょっと他のよりもプレミアム感のあるもので、お値段もちょっとだけ高い。
そういえば、そろそろ期限切れになる自販機アプリの無料チケットがあったと思い出して、無料チケットなのだから、高いのをもらってしまおうと、欲張りな自分が顔を出します。
スマホでピッピとその贅沢な紅茶を選び、「購入」をタップしたその瞬間に気がつきました。
無料チケットではなくて、普通に支払う設定で買ってしまった!
もう後の祭りですが、購入をタップしてから、ちょっと勿体つけたような間があり、それだけに、あー、ちょっと待ってくれー!と無駄な抵抗をしたくなるその一瞬の、なんとも言えない気持ち。取り返しのつかないことをしてしまったとはこのことだと、頭の中を色々な後悔が駆け巡ります。
たかだか100数十円のことなんですけどね。実にがっかりしました。自分に。
妻に話すと、「そういう人だよね」と笑われました。おっしゃる通り。私はそういうつまらない間違いを結構やらかします。
子供たちには、テストのケアレスミスだけは注意しなさいよ、と口が酸っぱくなるほど言っているのに。
ちなみに、その贅沢な紅茶はとても美味しく、飲んでいるのを見た父が欲しがったので、今度こそ無料チケットで同じものを購入しました。