アナ・ログ

夏が来れば思い出す

2015/07/09

衣食住から思い出しますか・・・・・・・・

衣!
麻のスーツを
相当前に買ったことがあります。
今では、もう姿がありませんが、大昔の時代から
麻のスーツは夏の定番でした。
そうそうドラマ「あ・うん」の門倉修造役の杉浦直樹さんも着用していました。
麻はピンからキリまで・・・最上等のものから最下等の
ものまで・・・と値段も高いモノから安いモノまでありますが、先日、少々値段の張る麻シャツを実験的に購入してみました。まだ1回しか着ていませんが、この夏で
どう変化するか? 良いモノは変化しないか?
観察してみます。

食!!
そら豆を、思い出します。
宮城県内では、村田町が産地です。そら豆まつりも
行っています。
子供の頃は、大量に食卓にのぼったものですが、
今は、高いですね。
ですから、小さな器に遠慮がちにのっています。
さびしい限りです。

住!!!
蚊帳を思い出します。
吊っている家はないでしょうか?
まあ、蚊がいなくなりましたからね。
でも、雷にも力を発揮しますから・・・・・
と教えられたものです。

夏が来れば思い出す話でした。

梅島 三環子

2015/07/08

7月に入り、ちらほらと各所からメールが届きます。
「お誕生日おめでとう」の知らせです。

誕生日は月末ですが、クーポン付の祝福メールは月の頭から来るんですね。兎にも角にも、頂けるだけでありがたい。
ここ数年の傾向では、この手のメールで「あっ、そうだ!誕生日だ!」と思いだします。
そして、いそいそと自分を祝ってもらうためのイベントを考えます。

「誕生日なのに、気づいてくれない…」と傷つくのは、ハタチそこそこまででしょうか。
一つ一つ、誕生日を重ねるたびに、図太くなっている自分に気づかされます(笑)。

そうそう、そんなこんなで、最近年齢を意識したせいか体重計の年齢設定を正しくしてみました。
明日直そう、週末直そう…と思い数年が経過。よくよく見ると、2歳もサバを読んでいました。これじゃあ、正確なデータもわからぬでしょうに。
毎朝、体重計に乗ると体重に加えに、自分の年齢を突き付けられます。

色々な現実を受け入れ、もうひとつ年を重ねようと思う、この夏です。

写真は、最近お気に入りのサラダ。サラダなのに、新鮮なお刺身がふんだん !! お酒がすすみ、結果あまりヘルシーではないんですがね…。

明日は、浅見さんです。

金澤 聡

2015/07/03

冬が来れば、夏の暑さが恋しくなり、暑い夏が来れば、冬の雪の冷たさが少し恋しくなる。人の思考はつくづく勝手なものだなと思う今日この頃。

とはいうものの、夏休みには太陽がギラギラ照りつける南国へ行くことが多いこの頃。人は太陽の持つ求心力に結局は惹かれるのではないかと、勝手な考えを巡らしています。

しかし、行けば行ったで、いつも太陽にフラれてしまいます。自薦他薦を問わずの雨男でして、中々ピーカンな天気に恵まれません。

エメラルドグリーンに映えない、グレーな雲。
かつては3泊4日の南の島の旅で、晴れ間はたったの30分。その貴重な晴れ間を無駄にしまいと、ビーチに行くも、着いた途端に暴風雨…

よくもまあこんなタイミングを引き起こすものだと、家族は逆に感心しています。笑

夏が来れば思い出す、灰色の重く垂れこめた雲。今年の夏休みこそ、まぶしい太陽に出会えることを祈って!

次回の「夏が来れば思い出す」は、柳沢アナウンサーです。

飯田 菜奈

2015/07/01

夏と言えば、夏休み!

子どもの頃は、父と一緒に虫取りに出かけたり、プールに行ったり、夏祭りに行ったり…。
中学生、高校生の頃は、テニス部の練習と、読書感想文やら英作文やら宿題に追われていたような…。
大学生の頃は、アルバイトをしながら、旅行や花火大会に出かけ、家でじっとしている日はありませんでした。
一年で一番長い休みだからこそ、その年その年でいろんな楽しい思い出や宿題に悩まされた(笑)思い出があり、夏が近づいてくるとそんな日々を懐かしく思います。

中には、とっても苦い経験がひとつ…。
20歳の夏に、友人と沖縄に旅行に行った時のこと。
曇り空だったため日焼けは心配ないだろう~と、ビキニ姿で、海に入ったり、海辺で砂山を作って遊んでいたんです。
日焼け止めクリームも塗らず、油断していました。
夕方の便で帰ろうと、空港に着いたときあたりから、背中がヒリヒリ・・・

あれ?おかしいな・・・

何とか家に着いたものの、ここからが悪夢の始まり(T_T)
背中全体が日に焼けて真っ赤に。。保冷剤で冷やしても痛みはおさまらず、日焼け後用のクリームをたっぷり塗って過ごすも、しばらくは着替えも辛く、仰向けではとうてい眠れませんでした(汗)
くっきりついてしまったビキニの跡も、2年ぐらいずっと残っていた記憶が。

あの時の痛みは毎年思い出し、繰り返すまいと、日焼け対策に励む毎日です…。

写真は、先日参加したフジ系列女性アナウンサー研修会で久しぶりに会えた、同期メンバー♪(中央:鹿児島テレビの山上アナ 右:テレビ熊本の浜田アナ)
同期の存在は本当に大きい!と年々噛みしめております。これからも、お互い頑張ろうね~
 
明日は金澤アナです!

佐藤 拓雄

2015/07/01

夏が来なくても思い出しますが、長女と次男が夏の生まれです。
次男が生まれた6年前の夏に、育児休暇を取りました。
(写真は次男誕生の日の夏空です)

たった7週間でしたが、これでも長い方のようで、育休取得者の半分以上は2週間以下という統計がありました。
そうした短い期間の人も含めた、男性の育休取得率が、2012年度で1.89%。子どもが生まれた男性の100人に2人も取っていない計算です。

現在の政権は、男性の育休取得率を上げる、ということを声高に言っています。
統計としての取得率に意味がないとは言いませんが、それだけを取り上げて、上がった下がったと言ったところで、少子化や子育て環境全体の中で、さほど大きな意味があるとは、私には思えません。
そもそも、育休は、勤め人、しかも正規雇用だけの話。自営の人もいる、さらには、これだけ非正規雇用が増えている現在、育休だけを論じても、私が取った当時と比べても、意味は相対的に低くなっていると思うからです。
そこは言わずに、一方では、非正規雇用がますます増えるような政策が打ち出される、その矛盾のほうが、私には目立って見えます。

そして、突き詰めて言えば、育休自体は、どっちでもいいことだと私は思っています。休みを取ろうが取るまいが、男も女も、親としてやるべきこと・責任を果たすのみ、というのが今の私の心境です。育休の後も、子育ては20年続きます。その間、どう働き、どう家庭生活を成り立たせるか、ということのほうが、育休を取るか取らないかということより、よほど重要なことです。そして、それに対して社会がどういう仕組みで支え合うのか。

ただ、取りたい人が取れるという環境であることは大事だと思っています。全体の中で何人が取った、ということよりも、取りたい人が取れる、そういう社会全体の寛容さがほしいと思います。
だいたい、「イクメン」なんていう言葉があること自体が、今の世間の状況を端的に表していると思いませんか。
父親の代わりはいないし、母親の代わりもいない。だからやる。それだけのことで、それを理解し合えれば、つまりは「お互い様」だから支え合うということになると思うんですけどね・・・

次は、飯田アナウンサーです。

寺田 早輪子

2015/06/25

ほのかな硫黄の香りが、懐かしい。
ほっとする…。

地元・いわき市の湯本温泉に浸かってきました。
父の墓参りの帰りに、寄ったのです。

3歳の息子は、温泉に初めて浸かる「温泉デビュー」!
広い湯船にびっくりしていましたが、喜んで3回も入っていました。

私が子供の頃に、家族で浸かった湯本温泉に、今、息子と入っている…。

う~ん♪(^-^)

感慨深いものがあります。

いわき市湯本にあったプールには、かつてすぐ脇に、体を温める温泉の湯船がありました。
水着のまま入るのです。

父とプールに遊びに行った際にも、その温泉に浸かったなあ~。

子供の頃の、夏の思い出。
温泉の香りで、思い出しました(^^)

☆小口さんの結婚式での一枚!木下さん、高谷さんと(^^)

アナ・ログ、続いては、木下さんです!