アナ・ログ

夏に食べたいもの

2015/07/24

梅雨時ですが、東北は雨が少ないようで・・・・・
今後どうなりますでしょうか。

その影響か?
トウモロコシが甘くないようですね。
これも夏の好物のひとつです。

スイカはまだですが、これも好物です。

先日、太陽が顔をのぞかせて、少々暑い日がありました。しかも、勤務は休み、そして平日、
鰻を食べるには、絶好のコンディション(笑)です。

鰻が高くなりました。価格も鰻登りですね。

「重」ではなく、「丼」にしよう!

しかし、どういう訳なのか!!!
お店には、臨時休業の大きな看板が・・・・・・
どうして!
何故!
そんなオーバーな話ではありませんが・・・・・・

また、出直しですね。
天気とにらめっこしながら。

昔から行っていた鰻屋さんが、何年か前に店を絶たんでしまいましてね・・・・・私にとっては結構難儀しているのです。

ウが難儀したから、うなぎと言うんだ。
落語の「やかん」にありましたね。

そうそう、成田山新勝寺の参道沿いの鰻店も結構な味でした。店頭でうなぎをさばいているのです。
咳どめ飴と同じですね。分からないですか?
まあ、いいです。

そんなことで、今月中に鰻食いが実行できるかどうか?
ですね。

金澤 聡

2015/07/22

王道ですが、「スイカ」です。

うり科の食べ物全般が好きで、ゴーヤ、メロン、ユウガオ、キュウリも当然好きですが、中でもダントツが「スイカ」です。

お店で食べる盛岡冷麺が好きな理由も、スイカがのっている確立が高いからではないかと思うほど。
冷麺単体も美味しいのですが、食べ終わって最後にスイカを食べないと締めた感じがしないのです。
スイカを食すのが、私の中だけでの冷麺の流儀となっています。

現在、写真の土の中で成虫に向かっているカブトムシもスイカを待っています。
家族曰く、「スイカは水分が多く、カブトムシの餌としてはあまり良くない」とのこと。
カブトムシ用のゼリーがあって、それが餌に適しているのだそうです。

これでは、スイカを買う口実がなくなってしまう…。
40歳を過ぎてこんな姑息な考えを持つ自分に少し寂しい気分になりますが、
ゼリー嫌いな成虫が誕生することを願っています。(姑息ですね、はい)

暑い夏には、冷えたスイカ。私は、これに尽きます。

次回は、木下アナウンサーです。

梅島 三環子

2015/07/17

夏に食べたいもの、私は「岩がき」です。
冬の牡蠣も最高ですが、夏の岩がきも絶品です。

えぇまあつまり…、牡蠣が大好きなのですが。

しかし、牡蠣はあたると大変なのも事実ですね。
私は一度だけあたったことがあります。
しかも海外で。

あれは、韓国に行った時のこと。
帰国前日の出来事でした。
クルポッサムという、生ガキを茹でた豚と一緒に野菜で包んで食べるというものを口にした夜…
激しい食中毒症状に見舞われたのです。

韓国焼酎を飲み過ぎたのかと思いましたが…
それにしてはひどすぎる症状。
確かに、調子にのって、あり得ない量の生ガキを食べたのですが、まさか、この牡蠣好きの私が牡蠣にあたるなんて信じられず。
こんな体調で、帰国できるのかという不安に駆られながらホテルのトイレに缶詰めになっておりました。

結果、ボロボロの状態で何とか帰国はしましたが、いやー、あの時の気持ち悪さは一生忘れられません。

しかし、日本では一度もあたっていないので、国内の牡蠣はOK!と自分に言い聞かせ、今も、せっせと食べております。

あの苦しみを知っていても、やめられないものはやめられませんね(笑)。

次回は、牧君の夏に食べたいものです。

飯田 菜奈

2015/07/15

夏になると恋しくなるもの、それは、水ようかん。

父が山形県の鶴岡に単身赴任をしていたころ(ちょうど私が大学生から社会人2年目ぐらいまで)毎年、夏になると鶴岡に遊びに行っていました!

だだ茶豆、など美味しい食べ物がたくさんある鶴岡。

地元では有名だと父に教えてもらったとある和菓子屋さんで出会ったのが、この水ようかんです!
あっさりしていているのに、小豆の味はしっかり出ていて、甘さもちょうど良く、のど越しが良いんです!!
食べていると…だんだんと涼しい気分に~♪

初めて食べた時、こんなに美味しい水ようかんは他にはない!と感激したのを今でも覚えていて、夏になるとその味を思い出して食べたくなります。

先月、久しぶりに鶴岡を訪れた時にその和菓子屋さんをのぞいてみたら、ありました!ありました!お目当ての水ようかん。
8月上旬まで日持ちすると書いてあったので、ひと夏堪能できる分、大人買い!笑
我が家の冷蔵庫で、大切に冷やしています^^
疲れた時!?に、ひとつずつ味わって食べるのが楽しみ。


和菓子屋『信濃屋』さん。
鶴岡に行ったときは、ぜひのぞいてみてください☆
パックに入ったものの他に、ご主人が切ってきた「青竹」を器にした4~5人分用の水ようかんもありますよ!

明日は高谷アナです! 

佐藤 拓雄

2015/07/14

わが家のベランダには、今年の夏も、次男が幼稚園で育てたミニトマトの鉢がやってきました。
すでに何度か「収穫」されましたが、なにしろ、いわゆる「完熟」状態で収穫して、すぐに食べますから、甘味がすばらしく、とても味がいいのです。
あと何回食べられるか、この夏に食べたいものの一つです。

今回は、次男つながりで、久々に「次男語録」を3つほど。

(その1)
次男「あのね、きょう、○○くん家に、なんだったっけ・・・「もっともっと」?がいたんだよ」
私「もっともっと???」
次男「なんだっけ、ハムスターじゃなくて・・・」
私「あ!モルモット?」
次男「そう!モルモット!」
家族一同、吹き出しそうになるのを我慢しました。

(その2)
ある休日の午後、私が外出から帰ると、外遊びの支度をした次男が玄関にいました。
午前中も外遊びをしていたので、
私「お、また遊びに行くの?」
次男「ちがうよ、「また」じゃないよ。1かい目だよ!」
私「なんで?さっきも外で遊んできたんでしょ?」
次男「さっきは、公園!こんどは(マンション内の)プレールーム!だから「また」じゃないの!」

(その3)
幼稚園で書いたという、七夕の短冊。
「おべんとうが はやく たべれますように」と書いてありました。(「ら抜き言葉」には目をつぶってください)
私「そんなにお弁当を早く食べたいの?」
次男「ぼく、ちょっっっっとだけ、おそいから」
と満面の笑み。
素直、無邪気、とはこういうことか (^ ^)

次男は間もなく6歳。
語彙が増え、大人と対等に話すこともあるかと思えば、こんなふうに子どもならではの話の展開になったり。
日々成長中です。

明日の「アナ・ログ当番」は、飯田アナウンサーです。

寺田 早輪子

2015/07/13

青森ではおなじみの「中華ざる」!
食べたい!

青森では、食堂やラーメン屋にほぼある夏定番のメニューです。

しかし、他の地域では見かけないのです。
「中華ざる」の話をしても…、
「蕎麦ではないの?」「スープが中華味なの?」「麺が中華なの?」「具はないの?」
「冷やし中華ではないの?」

…と質問攻めにされてしまいます。

「青森のご当地グルメ」と言っても過言ではないおいしいおいしい『中華ざる』!

一言では言いあらわすことができないのですが…、
「暑い夏に、ラーメンは熱すぎる!」
「冷やし中華のようなスープの『酸味』ではなく、『コク』がほしい」
「何より、ランチする時間がもったいない!!!」

という方にピッタリのメニューです。

ぜひ!青森にお出かけになって!ご賞味ください!

☆写真は、3歳の息子に初めてもらった「お手紙」です。
息子がボールペンで何やら書いてくれました。
私)「なんて、書いてあるの?」
息子)「わかんなーい!」
…だそうです(^^)

続いては、佐藤拓雄アナウンサーです!