アナ・ログ

長寿

2015/09/30

高砂長寿味噌本舗というお味噌屋さんが石巻にあります。
その味噌を使った「高砂長寿味噌ラーメン」です。
中々の旨みでした。

世界一の長寿国・ニッポンですが、まだまだ平均寿命は
伸びるのでしょうか?
止まることはあるでしょうが、どこまでいくの?という感じですね。

私事ですが、うちの両親も大変な長寿でして、いや、
もう二人とも他界しましたが、大正・昭和・平成と
生き抜きました。父親は95歳、母親は96歳になる
少し手前でした。 

長生き情報、健康情報ものが氾濫しておりますが、
何ですかね?
食べ物?
考え方?
鍛え方?

面白いもので、ある健康モノ本が出版されると
必ず、その反論本が出ますね。
それぞれ、専門家の意見ですよ。

いったいどっちなの!
どれを信用したらいいの!
ということになります。

まあ、どっちも正解なのでしょうね。
言うならば、バランスだと思うのです。
いい加減ではなく、いい~加減なのです。
塩梅ですね。
自分だけで納得しています。

自分の「健康寿命」が何歳まで続くか分かりませんが、
それまでは、大いに遊びましょう・・・・・・

仕事は?
まあ、散々やりましたので、いい加減に・・・・・

あすからはテーマが変わります。

高谷 恵倫

2015/09/29

長寿というと私の祖父。
今、87歳です。
日本人の男性の平均寿命がおよそ80歳なので、長生きしていることになるのでしょうか。
不思議なのは、祖父が一切健康に気を使っていないのに元気だということです。
揚げ物と甘い物が大好きなおじいちゃん。
我慢せずに毎日食べています。気分で、3食揚げ物を食べることも……。
孫の私でも、揚げ物ばかりだと胸やけするのに、祖父は平気で食べます。
運動をするわけでもなく、暇な時間はひたすら趣味の「数独」をしています。
それでも、病気にかからず、健康状態も良好。

1度だけ、健康の秘訣を聞いたことがあります。
祖父は「我慢をしないで、毎日同じリズムで生活すること。」と話していました。
確かに、我慢や生活リズムを崩すのは、ストレスが溜りやすく体に悪いと思いますが、
3食揚げ物はどうなのでしょう??
我慢をしないにも限度があると思いますが……。

色々不安な点はありますが、孫はおじいちゃんがもっと長生きするように見守っていきます。

写真は、私が長生きするために毎日飲んでいる、青汁です。

テーマ 長寿、最後は浅見さんです。

木下 瑠音

2015/09/28

先日の敬老の日に合わせて、八木山動物公園へ長寿動物の取材に行きました。
写真はカバのカポ(雌)です。今年で43歳!カバの平均寿命は45~50年だそうなので、カポは人間だと、もうおばあさんです。

その翌日は、勾当台公園で行われた県と市の獣医師会が主催の「どうぶつフェスタ」へ!
ステージでは、動物病院から推薦された長寿の犬と猫合わせて93匹の表彰式がありました。代表で表彰された猫はなんと24歳!会場ではどよめきが・・・人間だと112歳くらいだそうです。すごいですねぇ。飼い主さんも「まさかここまで生きるとは思わなかった」と。高齢ですが、毛並みも綺麗で大事に育てられているのが伝わってきました。

ペットも家族の一員です。
実家で飼っている犬もインコも長生きしてほしい。
今度帰ったら可愛がってあげよう(^^)♪

つづいては、たかやんです!

金澤 聡

2015/09/25

先日、東京タワーに行ってきました。最初から目的があって行ったわけではなく、ただ宿泊ホテルに近かったからという理由で。
東京タワーの入り口に着くと、何故かワクワク感が止まりませんでした。

私が幼少のころの都会のシンボルといえば、東京タワーでした。

初めて訪れたのは、小学2年生のとき。家族旅行で、東京タワーとサンシャイン60に行きました。
当時、東京タワーの中に蝋人形館があって、お化け屋敷と勘違いして恐怖に震えていたのを覚えています。

2回目は、修学旅行。見学したのは、上野動物園に皇居、東京タワー。
初めて東京タワーを訪れた友達の前で、ベテラン風情で説明していたのを思い出します。恥ずかしい…。

3回目は大学生のとき。将来に漠然とした不安を覚え、どうしようもなく走りたくなって、必死に走ってたどり着いたのが東京タワーでした。
何といっても目標物としては一番目立ちますからね…。
いまではスカイツリーに次ぐ日本で2番目に高い建造物になりましたが。

そして、4回目が今回。別に東京タワーに神様が祀られているわけではありませんが、すがりたくなって(笑)
東京タワーは57歳。私43歳。まだまだ働き盛り。
人生の節目で会いに行きますので、お互い長く生きましょう、などと思いつつ。
ただ、ガラス張りの床から下を覗いたときは、寿命が縮まりましたけど…。

次回は、木下アナウンサーです。

梅島 三環子

2015/09/24

近頃、元気で、しかも全くその年齢に思えない“お若い”お年寄りに会うことが多々あります。

いつまでも自分の趣味や目標を持って輝いている方達を取材するとこちらの方が元気づけられる気がしますね。
皆様、いつまでもお元気でいらっしゃいますように!

さて、話はがらりと変わり、私の中の長寿は、愛犬ボビーです。
人間界でも、高齢化が進んでいるように医療の発達もあり、ペットの世界でも長寿が増えています。

以前も申しましたような気がしますが、私の実家にはちょっと多めの犬がおりまして子供の頃から、実家を出るまでに暮らした犬は裕に10匹は越えているでしょうか。
とにかく犬にまみれて遊び、暮らしていました。

その中でも、断トツ長寿の印象があるのがシベリアンハスキーのボビー君。あんまり、利口な犬ではありませんが(笑)
○○な子の方がかわいい…ということなのでしょうか、たくさんのおもしろエピソードを残し愛された犬でした。

結果彼は、17歳位まで生きました。
最後は、介護生活でしたが、最後まで、とにかく家族の話題の中心だったような気がします。

次に我が家の長寿犬は、誰になるのでしょうか…。
私が、仙台放送に入社した年に来たジュニちゃんはちょっと“ふくよか”過ぎるので、心配ですが。
みんな、健康寿命を延ばして元気でいてもらいたいものです。

写真は、山形で見たクラゲ。
クラゲは、寿命が短いと噂を聞いたのですが真相はいかに。

明日は、金澤さんです。

寺田 早輪子

2015/09/18

顔のホリが深いため、影が出て、疲れていないのに、「疲れてるね~!」などと声をかけられることが多い私…。
だからこそ、人一倍、「健康管理」には気を使っています。
『長寿』という言葉も大好きです!

そんな私が、子供の頃から気になっていること。
それは「手相」。

「生命線」が短い!
そして、二重になっているのです!

これは、何を意味しているのか!?
「疲れ顔の健康マニア」である私の運命は…!!?

果たして『長寿』の夢は叶うのかーーー!?

☆写真は、自分で描いてみました。短いのに二重になっている私の「生命線」です(^^;)

アナ・ログ。続いては、梅島アナウンサーです!

佐藤 拓雄

2015/09/17

写真は、幼稚園児の次男が漫画を見ながら模写した、「コ○○ロコミック」の連載漫画のキャラクター。元気で下品極まりない「じーさん」が、次男のお気に入りです(苦笑)。「長寿」つながりで、「じーさん」の絵です。
漫画の模写、私も子どもの頃よくやりました。こういう所も、次男は私に似ているようです。

さて、長寿、といえる年齢は一体どのくらいなのでしょう?

私が子どもの頃漠然と持っていたイメージは、70代なら立派な長生き、80歳を超えるのはとってもとっても長生き、悪い言葉であえて言うならば、「よぼよぼ」のおじいさんやおばあさん、というものだったように思います。

ですが、今の80歳は、子どもの頃の私が持っていたイメージとはずいぶん違います。
私の父は今年81歳。
身内自慢になってしまい恐縮ですが、「よぼよぼ」とは程遠く、元気に暮らしています。
妻つまり私の母には6年前に先立たれ、私の近所で一人暮らしをしていますが、料理もし、趣味もし、ボランティアもし、パソコンもスマホも使いこなし、好奇心旺盛、頭も体も、健康を保っています。
身内の話で重ね重ね恐縮ですが、父の年の重ね方を大変尊敬しています。

父に限らず、元気な80代をよく見かけます。
80代のイメージが、この30~40年の間で、なぜこんなにも違うのか。
平均寿命の推移を調べて納得しました。

例えば、私の祖父が亡くなったのは1980年。この年の男性の平均寿命は73歳でした。
祖父は70代後半で亡くなったので、この時で言えば、平均寿命以上の人生、すなわち「長寿」だったわけです。

それが今、2014年の平均寿命は、男性が80歳。
父の年齢でようやく平均ということになります。

私が80歳になる頃、男性の平均寿命は82~83歳という予想も見つけました。

その「超高齢化社会」の中で、私はどんな老人になっているのか。
今の父のように、息子や娘から敬意を持たれるような年のとり方ができていればいいのですが…


明日は、寺田アナウンサーです。

稲垣 龍太郎

2015/09/16

我が家の家系の男というのは、長く生きることに、あまり興味がないようです。
父は、相変わらずタバコをプカプカ…毎日、必ず晩酌。
母から「ほどほどにしないと、健康に悪いよ!」と言われても、
「ええねん!好きなことを我慢してまで、長生きしたくないわ!」
という会話を、中学生のころから、耳にし続けているような気がします。

父方の祖父は、私が幼いころに他界したため、あまり記憶がありませんが、お酒が大好きだったと聞いています。
母方の祖父も、お酒が大好きで…私が大学2年生のころに亡くなりました。
今でも大切に飾っているこの写真は、幼いころの私と母方の祖父です。私をとても可愛がってくれました。

私が、大学生のころ、「アナウンサーになる!」と言うと、祖父は、とても応援してくれました。
仙台放送に就職が決まったとき、私は墓前に報告に行きました。
今、たまに全国中継を担当させていただくと、祖母から「見たよ!」とメールがきます。そういうとき、やはり祖父にも、もう少し長く生きていてほしかったなぁと思うのです。

次は佐藤アナウンサーです。

柳沢 剛

2015/09/15

「長寿」…???

自分自身の事としては、一度も考えたことがなく…
「秦の始皇帝」のような不老不死へのこだわりも全くないわけで…。
お迎えが来たら…ただ向かうだけ…
という思考回路が確立されております。(笑)

ただ、取材者の端くれとして…
毎日起こる事件事故…
そして度重なる大災害に遭遇すると…
おのずと「命」については…考えるわけで…
となると…
今まで生きてきた年月が、この先あるとは思えず…
すでに折り返し地点は過ぎているのであろう…?
という認識だけははっきりとあり…、
若い頃よりは、一日一日を大切にしようと思ってはいます…。

ただ…
「人間五十年、下天の内をくらぶれば、夢幻の如くなり」(幸若舞「敦盛」)
と考えると…わたくし…すでにおまけの人生なわけで…

坂本龍馬 享年 33歳
吉田松陰 享年 29歳
高杉晋作 享年 29歳
日下玄瑞 享年 25歳

という、私の好きな幕末の志士たちの、倍近く生きており…
最近、ちょっと考えることも…???

*「この世に生を得るは、事を成すにあり…」となると…龍馬さん!
 私の「事」とは…? いったい何でしょうか…?

*晋作さん!「面白き こともなき世を面白く…?」
 そう思うには…やはり自分の気の持ちようなのでしょうが…
 さぁ~どうしましょう…?

*松陰先生! 
「狂えない自分は…どうすれば…?」

*日下さん! 
「既に、あなたの倍生きています…しかも…「八月十八日の政変」からぴったり100年目に生を受け…半世紀…???」

いやぁ~幕末の志士にインタビューしたかったですね~そして、いろいろ聞きたかった…教えてほしかった…。
彼らの対談番組も…やってみたい!…見てみたい!…。
面白いだろうなぁ~!
妄想が膨らむ … 9月15日 本日、旧敬老の日です…。

(とはいえ…書きながら気が付いたのですが…わたくし…まだまだ「我」が強いようで…若いですな???)

あらら…全く「長寿」の話ではなくなってしまいましたね…
悪しからず…。

さー次は、私より長く生きているような? 風格のある??? 稲垣アナです!

牧 広大

2015/09/14


「長寿」という言葉、私には縁のない言葉かもしれません。
まだ22歳で年齢的にもというのもですが(笑)
私自身、何より味の濃いものを好みます。今はまだ代謝がいいせいか、高血圧や脂肪がすぐにつくといったことはないのですが、今の食生活を続けると、近いうちにはぶくぶくと肥っていきそうだと自分でも感じ、危機を感じています….

料理自体は普通の味付けでも何も気にせず食べるのですが、テーブルの上に調味料(特に胡椒!)があると自然と手を伸ばして、かけている自分がいます。
最初からかけるというよりは、食べている途中に味に飽きないようのアクセントとして使いますが、作った人から見れば「味が薄いのか」と文句を言われているようですよね。いつも申し訳ない気持ちを持ちつつ、パッパと振っています(笑)
味が濃いとご飯がすすみ、いつも以上に満足な気分になれます。喉は必要以上に渇きますが….

しかし宮城で一人暮らしを始めてから、少しずつ食生活も見直そうかと考えたこの頃。最近は調味料というよりは、胡麻やのり、きざみネギといった薬味をかけて食べています。これなら体にも良いし、何といっても食べている最中の良いアクセントがつく!風味はもちろん、食感も多少変わるので、何でも飽きずに最後まで食べられることができます。

何もかけず素材の味を楽しめればいいのですが、一度慣れてしまった味はなかなか変えられないもの…
料理に何かを加えるとしても、体に良いものを選び、私も長寿を目指したいと思います。

つぎは柳沢アナです!

飯田 菜奈

2015/09/11

今日からの新テーマは、今月21日の敬老の日にちなんで、『長寿』です。

入社2年目でニュースの取材に出ていたころ、敬老の日に合わせて、ご長寿の“トラ”に、プレゼントを贈る…というセレモニーを取材したことがありました。
会いに行ったのは、八木山動物公園で暮らしていた、スマトラトラのメス『リップ』。
スマトラトラの平均寿命は15歳だそうですが、リップは当時、18歳。人間でいうと80歳から90歳ぐらいでした。

プレゼントは、大好物だという馬肉などで作った特製のケーキ!リップは、ゆっくりゆっくり味わいながら完食していましたよ~!!
飼育員の方にも、園長から感謝状が贈られ、リップの成長を見守ってきたお客さんや、ちょうど居合わせた子どもたちと一緒にお祝いをしたんです。
ただ…
一日でも長く、長生きしてね…という皆の思いは届かず
その年の年末に天国へ旅立ってしまいました…。
一報を聞いた時のショックは大きかったなぁ。

敬老の日が近くなると、みんなに愛され、そして動物園のヒロインとして精いっぱい生きたリップを思い出します。

写真は、先日訪れたアクアパーク品川のイルカショー。
今回の記事とは関係ない、海の生き物ですが…。
動物やお魚やイルカに会いに行くと元気をもらえるので♪お休みの日はよく行きます(笑)

明日は、牧アナです!!