アナ・ログ

昆虫

稲垣 龍太郎

2016/06/15

仙台市農業園芸センターがリニューアルした、今年の4月29日。
ちなみに、私の28回目の誕生日。
誕生日当日、地下鉄東西線を乗り尽くす「1人街歩き」をしていた私は、荒井駅で降りたときに、仙台市農業園芸センターに立ち寄りました。

震災の津波で被災…
最初に決まった事業者の不祥事による再入札の実施…
再入札による新たな事業者の決定…

不運もあり、リニューアルまで5年ほどかかりましたが、本格的に再開したら、一度、訪れてみたい場所でした。

リニューアルオープンした施設には、色とりどりの花が咲き誇っていて、目を奪われました。
立派な施設だなぁ…
そんなことを思いながら、見学していました。

ただ、かつての歴史を紹介している資料館に立ち寄ると、あるお年寄りの方が「震災前と比べると、かなり縮小した」とお話されていました。

その方は、かつての施設の象徴ともいえる「大温室」がなくなったことが、大変ショックな様子でした。
震災前は、大温室の中で、多くの植物、昆虫を見て、1日楽しむことができたが、震災の津波被害で「解体」となり、今はもう見ることができない…と。

2011年3月から仙台に住み始めた私。
お話を聞くまで「大温室」の存在も知りませんでした。
その方の言葉の温度から、私も、一度、大温室の昆虫や植物を直接見てみたかったと思いました。
まだ知らない“地元人としての感覚”があるのだと感じた日でした。

ただ、仙台市農業園芸センターは、まだリニューアルしたばかり。
震災前の記憶とともに、宮城に住む人たちにとって、これから新たな思い出がつくれる場所へ進化することを願っております。

次回から新テーマ!父!
金澤アナから始まります!

木下 瑠音

2016/06/14

以前アナログに書きましたが、年齢を重ねるにつれ虫が苦手になりました。今、虫と触れ合うのはゲームの世界だけです。

「昆虫」で思い出すゲームソフトと言えば、ゲームボーイカラーの「みんなの昆虫大図鑑」。
ひたすら虫を捕まえて昆虫図鑑を完成させるゲームです。小学生の頃やっていました。これ、振動機能付きなんです。確かこのソフトの発売数ヶ月前に、振動機能が初めて搭載された「ポケモンピンボール」が任天堂から出て、妹が楽しそうにやっているのを見たんです。それで私も振動機能付きのゲームが欲しくなり、祖母にねだって買ってもらいました。捕獲したらブルブルっと震えるんです。それが楽しくてずーっとやっていました。

ほかに思い出すのは、PS2の「ぼくのなつやすみ2」の虫相撲。やったことがある方にしか伝わらず申し訳ないのですが、私のキンオニクワガタ、とても強かったんです!ははは。「光の切り札」という名前をつけて(笑)、勝って勝って勝ちまくっていました。アメリカザリガニも倒したんじゃないかなぁ。攻略サイトを見たら、キンオニはもともとの設定が強いみたいです。「ぼくなつ」は今でもやりたいと思える好きなゲームです。

最近は、おなじみの「どうぶつの森」ですね。木をゆすって運が良いとお金が落ちてきますが、運が悪いとハチに刺されます。大抵逃げられなくて私の顔はボコボコです(笑)

昆虫と触れ合うのはこれからもゲームの世界です。うーん、ぼくなつ、やりたくなってきた・・・!PSP買おうかな♪


つづいては稲垣アナウンサーです!

金澤 聡

2016/06/13

我が家では、毎年夏に昆虫を飼っています。
毎年、カブトムシを飼っています。

カブトムシはほぼ買ってきます。
私が小さいときは考えられませんでした。
むしろ私が小さいときは売っていました。
それくらい捕まえていました。

写真のカブトムシは初めて幼虫から育て我が家で羽化したものです。
さなぎから羽化した瞬間は神秘的で感動しました。
あまりに感動したため家で羽化したカブトムシは家族同然の扱いを受けました。
ソファーでくつろぐ始末です。
ペットよろしくしばしば放し飼いもしていました。

当然、カブトムシにも命が途絶える日がきます。
2カ月の短い命です。
動かなくなったカブトムシを実家の新潟まで運び、
庭の片隅に埋めてきました。

今年も夏の2ヶ月間、カブトムシとの同居が訪れます。


次回は、木下アナウンサーです。

寺田 早輪子

2016/06/10

「あ!またテントウムシだ!」
去年の春。幼稚園に入園したばかりの息子が叫びました(^▽^)。
見ると、年少さんの教室の息子のロッカーに貼られていたシールのマークが「テントウムシ」のイラストでした。
幼稚園では,子供が分かりやすいように、園児一人ひとりの名前を書いたシールには個別のマークがあるのです。

実は、2才までお世話になっていた保育園でも同様に個別のマークがあって、息子のマークは「テントウムシ」だったのです!

私は「テントウムシ」と何か縁のようなものを感じて、とても感動し、息子とお揃いにしようと、自分用に「テントウムシ」のキーホルダーを買いました!

「テントウムシはお天道様に向かって飛んでいくから、とても前向きな昆虫なのだよ。
テントウムシさんと、幼稚園も、頑張ろうね!ママもテントウムシキーホルダーでがんばるよ!」「うん!!」

…などと親子で盛り上がっていましたが、

今年、年中さんになり、息子のマークはあっさり「バナナ」に変更(^^;)

あれ?ご縁はなかったのかしら…??

よーし!気持ちを切り替えて「バナナ」をいっぱいたべるぞ(^▽^)

☆写真は…、栗原市花山に取材に行った際の一枚。花山湖。深呼吸したくなる景色でした!

つづいては、金澤アナウンサーです!

梅島 三環子

2016/06/09

先日、取材でペットショップにお邪魔しました。
すると、意外にも沢山の昆虫がいてびっくり!
クワガタやらカブトムシやら…
今どきは、ちゃんと購入して育てることは珍しい話ではないのかもしれませんね。

私の場合、昆虫と言えば…
子供のころから、捕まえはするものの、飼ったことはありませんでした。
「可哀そうだよ」という、親の言葉が本心だったかどうかは謎ですが家に昆虫を持ちかえったことはありません。
まあ、捕まえるのは好きですが、怖くて触れないため…
虫取り網に入った先からは、親に手に取ってもらい見せてもらうという始末。
そんな子供に、お世話が出来るはずはありませんからね。

そう言えば、昆虫に限らず魚もそうでした。
今だに覚えているのは、家族で行ったニジマス釣り。

釣りたいものの、ミミズのようなエサは触れず、親に釣り竿につけてもらい釣った魚も怖くて触れず、親に取ってもらいの繰り返しでした。
そんなに、怖い物だらけでも釣るのは楽しかったらしく…
自宅だけでは食べきれないほどのマスを持って帰った記憶があります。

そんな私の最近の気がかりは、息子が若干昆虫に興味を示し始めたこと。
今のマイブームは、「ちょうちょう」のようですが…
母はその次のブームに戦々恐々としております。

写真は、同じペットショップにいた子犬。
私は、こっちの方が好きだなぁ。

明日は、寺田さんです。

佐藤 拓雄

2016/06/08

写真は・・・昆虫、ではないですね。先日訪れた太宰府の麒麟です。関係なくてすみません。

さて、子どもの頃、昆虫には、いろいろ教えられました。

その1
スズムシの飼育。
涼しげな音色が、羽をこすり合わせて出るものであることを、この目で見た驚き。

その2
蚕を幼虫から飼育しました。
幼虫はかわいくて、手に乗せてかわいがりましたが、繭からかえった成虫は・・・「蛾」でした・・・
当たり前か。でもショックでした。

その3
カブトムシの幼虫。
サナギになって土の中にいるときに、気になって掘り起こしました。
サナギの姿を見つけて一安心し、土をかぶせましたが、やってはいけないことでした。
サナギになる時にカブトムシが自分で作った「部屋」を私が壊してしまったのです。
羽化したカブトムシは、羽の部分がつぶれて開かない状態でした。
デリケートなサナギの時期に土があたってしまったのが原因と考えられます。
自然の摂理に反した行為で生き物を傷つけ取り返しのつかないことをした・・・その心の痛みは今も忘れられません。

その4
幼稚園児ぐらいの頃、セミを食べているカマキリを見ました。
衝撃でした。
もう少し大きくなって、「食物連鎖」を学んだとき、真っ先にその光景が思い出されました。

その5
外で見つけたカマキリの卵を持ちかえりました。
ベランダに置きっぱなしにしておいたところ、孵化して、とんでもない数のカマキリの幼虫がベランダ中に!!!
いやー、びっくりしました。
不思議と、このことで親に叱られた記憶はないのですが、今子どもにこれをやられたら、困りますね~

他にも、アリを捕まえて噛まれた、テントウムシをつかんだら臭い汁で手が・・・!
などなど、昆虫体験は挙げればキリがありません。
私の世代や私より上の方々は、多くの方がこういう経験をしているのではないでしょうか。
時代が違うので、よしあしは何とも言えませんが、今は、私の子どもたちも、少なくとも外で昆虫に触れる機会は、私よりは明らかに少ないですね。

次は、梅島アナウンサーです。

柳沢 剛

2016/06/07

「虫」は基本的に「無視」する事にしています…。(-_-;)
気にすると、集中力を奪われるばかりでなく…
結果「無益な殺生」に繋がり兼ねないからです。

柳沢家に生まれ…「生類憐みの令」を遵守しようという気持ちが強く…?虫との関わり合いを、極力回避しています。 o(^o^)o 

ところで…昆虫とは!
「節足動物門汎甲殻類六脚亜門昆虫綱(学名:Insecta)」の総称です。ですから足が6本以上あるムカデやクモは昆虫ではない!そして…毛虫が蝶に!というように、全く違う姿になる事を「完全変態」という!と、理科の時間に教えてもらった事を鮮明に覚えています…。

その論理からか?
私は少年時代、仮面ライダーは本当にいる!と信じていました。

毛虫が蝶に、水中のヤゴがトンボになるよりは、人間が仮面ライダーに変身することのほうが簡単だと思えたのです…。

ですから、本気で「本郷猛」や「一文字隼人」のように、自分もいつかは正義の味方になるんだ! と強く思っていました。
そして「ヒーローはバイクに乗っている!」という事が幼少期の私に刷り込まれました。
その影響か?中学時代にはバイクに興味を持ち…高校で免許を取得。大学生になると、バイクで日本1周を達成!
そして…何の偶然か?
アナウンサーになったのは、石ノ森章太郎さんのお膝元。
その後、モトクロスの実況も10年程やらせて頂き(写真はチャンピオンライダー熱田&成田選手…10年以上前の物です。彼らは仮面ライダー以上にジャンプします)(成田選手は一昨日・6月5日の全日本選手権でも優勝!おめでとうございます!)
自分自身もモトクロスバイクで、当時ちょっと練習をしましたが…ジャンプする前に、ウイリ―したまま10メートル程引きずられ…以後無理をしない事にしました…。(-_-;)

正義の味方になれずに半世紀…。
今でも、仮面ライダーへの憧れは続いています。
スロット全開!
久しぶりに…バイクに乗ってみようかな…?(勿論、ジャンプはしませんが…言葉の使い方が違いますね…出来ませんが…ですね…)

「ライダー 変身! トウ!!」
また話がぶっ飛んでしまいました…悪しからず…。

明日は拓雄アナです! 拓雄さんのお話…「ある!ある!」ほぼ経験しております…(笑)

高谷 恵倫

2016/06/06

今回のテーマは「昆虫」。
昆虫……。正直、苦手です。
虫がいない環境で育ったわけでも、虫を触ったことがないわけでもありません。親戚が農家ということもあり、むしろ虫が多い環境で育ちました。
虫のどんなところが苦手かと聞かれても答えられないのですが、兎に角、苦手です。


小学生のころ、学校ではモンシロチョウの幼虫を育てたり、家では弟が捕まえたカブトムシを育てたりしていました。どこに行っても虫と触れ合っていたので、身近な存在だったはずですが……。


思えば、私が小学校4年生だったころ。弟がカブトムシにエサ(カブトムシ用のフルーツゼリーだったと思います。)をあげようと、ケースの蓋を空けたその瞬間、突然、そのカブトムシが私目がけて飛んできました。黒くて大きな物体が突然目の前に来て怖かったことがトラウマとなり、元々苦手だった虫が、更に苦手になったのかなと今は思います。
大人になった今は、カブトムシは勿論、どんなに小さな虫でも驚いてしまいます。


こどものじかんジュニチャンネルのロケでも、虫が沢山居る山にも行きますが、私は虫と遭遇する度ビクビクしてしまいます。共演している小学生のるなちゃんの方がよっぽど冷静で、大人でした。
恥ずかしい…。
好きにならないまでも、虫が居ても平然としていたいと思う、26歳でした。


写真は先日同期から、誕生日を祝ってもらったときのもの。4月生まれと6月生まれの合同誕生会を開いてもらいました。みんな、いつも有難う。



次は柳沢アナウンサーです。

牧 広大

2016/06/03

昔カブトムシを飼っていたことを思い出しました。
自分で捕まえたものではなく、たしか買ってきたもの……
地元ではなかなか自然の中でカブトムシがいる、ということがなかったので、昔は早朝に虫取りに行くなんてことを憧れていました。

ただ今は昆虫に、できるのであれば触りたくないのが本音です。
特に蝉は昔から触れず、今でも前を通ると一歩後ろに下がってしまいます。


予測不能な飛び方で放つ液状を避ける、床で力尽きているかと思えば突然と動き出すドッキリなど、何かと蝉がいるところには気を使うこともしばしば。


ただ蝉の声を聞くと、夏だなぁと風情も感じます。
真夏の炎天下の中で聞くミンミンゼミの鳴き声、
黄昏に染まる空の下で聞くヒグラシの鳴き声、
毎年何気なく聞いている声も、しばらく聞かないと懐かしさを感じます。


仙台もそろそろ梅雨入りとなりますが、梅雨が過ぎれば夏へのカウントダウンが始まりますね!
蝉は触れませんが、鳴き声が聞ける日が今から待ち遠しいです。

※この時期のゴルフは最高です!昆虫もたくさんいましたが....
夏の夕暮れにヒグラシの鳴き声を聞きながら芝生の上を歩く日々も待ち遠しいです。

次は高谷アナです!

飯田 菜奈

2016/06/02

子どもの頃は好きだったんですけどね~
大人になってからはすっかり苦手になってしまいました。
今日からの新テーマは『昆虫』です。

幼少の頃は自然が多い町に住んでいたので、よく、父と一緒にセミやトンボを取りに出かけたり、近所の友達と、バッタやカマキリを捕まえてきて、いろいろと観察したり。
(戦わせたこともあったような、なかったような…笑)
昆虫と一緒に遊んでいた時間が多かった思い出があります。
今思うと、昆虫たちにはかわいそうなことをしてしまったな~と思うところも。ごめんね‥。

だからこそ、今では昆虫に優しく?
ほとんど触れ合うことはなくなりました。むしろ、距離を置くように…笑

以前、広いお庭のある一軒家で、ガーデニングに力を入れている友人の家に遊びに行った時、リビングの壁に、蜘蛛が一匹…!!
友人母「あら、蜘蛛さんが遊びに来ているわね♪」

何か飛んできたと思ったらテントウムシ…!!
友人「あ、テントウムシさんもだ~♪」

声には出しませんでしたが、心の中で悲鳴を上げている私をよそに、”昆虫とお友達”かのように話をしている友人家族のリアクションを聞いていて、びっくり!!

うーん、幼いころの私だったら、「かわいい~♪」などと会話に入っていけた…のかな。


写真は、“カノ☆パン 参上!”メンバーでの一枚。
今月25日(土)午後4時~放送予定です!ぜひ、お楽しみに~(*^_^*)

明日は牧くんです!!