アナ・ログ

ファッション

稲垣 龍太郎

2016/10/12

どうも、リュックサック稲垣です。


すみません…
“ニホンジンプロジェクト”のメンバーではありません。
(※わかる人は、笑ってください。わからない人、ごめんなさい。)


さて、最近では、全国中継「みんなのふるさと」で、

“胴長”を着て、川やセリ田んぼに入ったり、ホヤの加工場に行ったり…
また、旧登米高等尋常小学校で“明治時代の学生服”を着ることも。
はたまた、仙台七夕の中継で、浴衣美人と並んで着物姿を披露。

体型のせいなのか、“胴長”や“着物”がよく似合うと言われます。

ただ、普段は、定時ニュースのほかに、報道の行政取材を担当しているため、基本スタイルは、“スーツ+リュックサック”。

何が入っているの?と言われますが、パソコン、小型カメラ、携帯電話の予備充電器、当日の取材資料、継続取材している案件の資料、たまにお話を頂くイベントMCの台本…などです。
心配性のため、いつ何時何が起きても大丈夫なように…
“臨戦態勢”なのです。

次々と、街行く皆さんにインタビューさせていただいたり、防災訓練のような動き回る現場に行ったり…
手持ちカバンより、圧倒的に動きやすいのです。

以上、ファッションより、機能性を求める男・稲垣でした。
ちなみに休日でも、Tシャツ&短パンが好きです。
だって、動きやすいんだもの。

次回から新テーマ「秋の味覚」
同じく、リュックサック愛好家の寺田アナから始まります。

木下 瑠音

2016/10/11

以前、漫画「あたしンち」で主人公のみかんが「着たい服」と「似合う服」のベン図を描いて、「なかなか重ならないよね」という話をする回がありました。好きなのに、試着したら全然似合わない。あるある、あるあるあるある・・・。

年齢を重ねるにつれて洋服の好みがはっきりしてきました。シンプルなデザインでサラッと着ることができ、体を締め付けず、それでいてラインが綺麗であること。
そして、洗濯できる生地であること、洗濯してもシワにならないこと。つまり、「楽して綺麗に見える服」が良いのです。

とは言っても、これだけの要素を兼ね備えた洋服はなかなかないですし、あったとしても、そういう服は総じて値段が高い。だから結局服を買わなくなります。これでいいのか20代。
ちなみに一番好きな服は、数年間着続けている部屋着のトレーナーとショートパンツです。お洒落には程遠いですね(´-`)(笑)

(写真:数年前にパーソナルカラー診断を受けました。私はメインがオータムで、サブがスプリングでした。これはオータムの色です。服を選ぶ時はいつも参考にしています。)


つづいては、稲垣アナウンサーです。

梅島 三環子

2016/10/07

ルーズソックスに厚底靴…メイクで言うならヤマンバメイクが流行っていたころ、まさに青春時代を送っていました。
が、うまく流行に乗れず、一瞬たりともギャルとして生きたことはありません。

「若さにまかせて、チャレンジしてみればよかったものを」と今となっては思いますが、当時の保守的な私には、そんな発想すら思い浮かびませんでした。

ギャルファッション…は別格としても、これまでを振り返ってみても、あまり流行に乗っかるタイプではありませんでした。
子供の時から、落ち着くファッションは大体一緒。
タータンチェックのワンピースなどは、今も昔も大好物です。

しかし、そんな私がここ数年東北ドリームコレクションの仕事に携わっています。
モデルさんとランウェイを見ながら実況し、その年の流行を教えてもらうことも。

「ふん、そんな若者の流行に乗れるかい」

初参加の年は、そんなことを思いながら向かいましたが
意外や意外…案外(笑)私にも参考になりました。
いわゆる「リアルクローズ」という、私なりに解読すると「普段着“寄り”の服」が多く、取り入れられそうな要素がいっぱい。

せっかくのファッションの秋ですし!
カタカナばかりの、今どきファッション用語は噛み砕きながら今年も今どきのファッションについて勉強してみようと思います。

明日は、木下さんです。

寺田 早輪子

2016/10/06

もう、かれこれ、18~19年前になりますでしょうか…。

私が「アナウンサー採用試験」を受験した頃、大学生の頃のお話です。

『勝負服』という言葉がありますよね。

当時、私の勝負服は、上下「白」のスーツでした。
それを着ると気持ちも引き締まるし、表情も明るく映る気がして、ここぞ!という会社の採用面接では、その「白」スーツを着ていました。

…が!、一般的に顔映りが良く、清潔感あふれる「白」スーツは、私だけでなく、みんなとも相性が良いようで…。

とあるテレビ局のアナウンサー最終面接試験の日に、気合いを入れて、「白」スーツを着て行ったら、控室にいた女子10人が、み~んな白スーツだった!!…というコントのような出来事もありました(^^;)

結局、縁あって採用していただいたテレビ局の最終面接で着ていたのは、ミントグリーンのスーツでした(^^)

私の「勝負(に勝つ)服」はミントグリーンのスーツのようです。

☆写真は…、自転車に乗る息子。後ろ姿が頼もしい。(^^)

続いては、梅島アナウンサーです!

金澤 聡

2016/10/05

ファッションに対する価値観は人それぞれ。
ファッションセンスも人それぞれ。
特に、秋になると強く感じるようになりました。

『ハロウィン』が一般的になってきたからだと思います。

街のあちこちで、ハロウィンパーティーが催されるようになっていて、園児や町内会の行事にもなっています。

私が幼少の頃は、
「トリックオアトリート!」なんて言葉、知りませんでしたから。
人の家にいってお菓子が貰えるなんてせいぜい『鳥追いうた』くらいですか…
(お分かりにならない方すいません)

そんな我が家も、写真の通り、ハロウィンファッションを楽しんでいます。
そうです。あれです。
男子に絶大な人気を誇る格闘アニメのあれです。

『ハロウィン』が恒例行事として定番化してきた今や、
秋は「ファッションの秋」とも言われるようになりそうです。

私は、今後もスーパーサイヤ人ゴッドSSのコスプレはしないと思います。
(お分かりにならない方は、スイマセン)

次回は寺田アナウンサーです。

佐藤 拓雄

2016/10/04

先日、長男が18歳の誕生日を迎えました。
写真は、その朝届いたお祝いのお赤飯。
近所に住む私の父が、私たち家族の誕生日のたびに、自分で炊いて、それぞれの誕生日の朝、届けてくれるものです。
母が存命中は、母が炊いてくれていましたが、父はそれをしっかり引き継ぎました。尊敬。

さて、その朝、何気なく、「もう18歳か・・・生まれた日のことは昨日のように記憶が鮮明なのになあ・・・」
とつぶやくと、長女がすかさず、
「いやいやいやいや、昨日ってことはないでしょう、7日前くらいじゃない?」
とつっこんできました。
こういうツッコミ、私はイヤじゃないので、
「いや、5日前かな。で、○○(長女)が3日前、○○(次男)は本当に昨日」
と返します。すると、小学1年の次男は、
「なんで僕が生まれたのが昨日なの?」

それはさておき、長男と長女は、制服のない高校に通っていますので、毎日来ていく服は、彼らの中で大きな関心事の一つのようです。
長男は、私服の学校なのに、野球部のため、入学以来ずっと詰襟学生服着用という、ファッションとは無縁の生活を送ってきましたが、この夏で高校野球を引退し、学生服も引退。ですから、私服の学校に入学したての1年生のように、せっせと服を買い込み、毎日あれこれ組み合わせを考えながら通学しているようです。
長女も長女で、私服での登校が楽しいようで、何かにつけて服を買ってくれと言われる日々。
そうそう、小学生の次男も、私服登校でした。これは当たり前すぎますね。
でも、同じ男の子の兄弟でも、好みが違うなあと感じるのは、長男は小学生のころTシャツやカットソーなど、頭からかぶって着る服を好んだのに対して、次男は、ボタンのシャツもとても好きというところ。長男は、ボタンのシャツは、あってもちっとも着てくれませんでした。

とりとめない話になってしまいました。
高校生2人から「オジサン」扱いされることが、とみに多くなってきた私のファッションは、自分で語るようなことは特にありませんが、ネクタイの結び目だけは自信があります。

続いては、金澤アナウンサーです。

高谷 恵倫

2016/10/03

 10月になり、気温が大分下がり外の景色も変わりました。1カ月前と比べると、葉が色づきトレンチコートを着ている人も見られます。
 クローゼットの中の色も青や白等の涼しげな色から、ボルドーやカーキ、キャメルと温かみのある色に変わりました。

 今回のテーマは「ファッション」です。ファッションというと、私は着物への熱がまた上がってきました。
 最近着付け教室に通い始め、着付けだけでなく着物のコーディネートについても学んでいます。着物や帯の柄や色は勿論、半襟や帯留めなどでも印象は変わります。
沢山着物を揃えなくても、小物で簡単にオシャレが出来ることが分かり、休みの日に気軽に着るようになりました。
 着物を着ると、背筋がシャンと伸びて立ち居振る舞いや話し方が変わります。着るもので見た目だけでなく、内面も変わるのは不思議ですね。


写真はお店の方に浴衣を着物風に着る方法を教えていただいた時のものです。帯と襦袢は着物のものです。
色々な組み合わせをしながら和装を楽しんいます。



そして、ファッションといえば、「東北ドリームコレクション」!通称「ドリコレ」!
10月22日(土)にゼビオアリーナ仙台で行われます!今年も有難いことにMCをさせていただくこととなりました。あの世界の渡部建さんと一緒にMCを務めます!
今年のドリコレは7時間通しということで、とても豪華で楽しめるファッションショーになること間違いなしです!開催中は出入り自由ですので、気軽に観に来て下さい!
出演者情報やチケットなど詳細は公式ホームページをご覧ください。
http://ftg-dream.jp/

次は佐藤アナウンサーです。

柳沢 剛

2016/09/30

そうかぁ~
今回は、ヒトラーやムッソリーニについて、書くのかぁ~???

「ファッショ」 ≒ 「ファシズム」

権力で労働者階級を押さえ、外国に対しては侵略政策をとる独裁制。イタリアのファシスト党の活動から起こる
…。

この一考察は…難しいし…深いですよ~!
なんて、ボケはいらないですね…。

でも…「ン」 が一つ抜けただけで…
全然違ってくるし…えらいことになりますね…。

因みに・・・「ン」は付くものの・・・
似て全く非なるもの・・・

情熱は・・・「パッション!」
動作は・・・「アクション!」
民宿よりオシャレに聞こえる・・・「ペンション!」

「何言ってるの?」 という声が…今一瞬聞こえたような気がしました・・・。(^_^;)

ここまで書いてきて・・・既にバレていると思いますが・・・

50過ぎのおっさんが・・・
ファッション! と言われても・・・ごめんなさい!
「何も書けね~!」
というのが…偽らざる事実でございまして… (^_^;)

とは言え…リレーエッセイですので…バトンを繋がねばならず …
ファッションね~?・ファッション??・ファッション???…

「個人の趣味ですので…他人からとやかく言われたくないし…もちろん言いたくない…それが…私の…ファッション?」
てな…感じでしょうか??????
確かに…自分を表現する手段の一つだという事は認めますし、そうだとは思いますが …

余り拘らないことに、拘ってきたのかもしれません…ごめんなさい!!! m(__)m

という事で・・・すべては次の担当、「東北ドリームコレクションのMC!」入社試験の面接でも、ファッショに興味があると言っていた、高谷アナに任せましょう!
タカやん!よろしく!

*写真は福井からの使者「トリケラトプスのお一人様用茶こし」 日々紅茶をオシャレ?に頂いております…。(^_-)-☆

飯田 菜奈

2016/09/29

ファッション。
自分を表現する手段の一つ。

かつて、美容院で「どういう髪形が私に一番似合うと思いますか?」と聞いたことがありました。
担当の美容師さんからの答えは「アドバイスはできるけど、自分に似合う髪形は自分が一番知ってるんじゃないの?」でした。
安易にプロに頼ろうとしていた自分に、それじゃいけないんだ、自分で研究しなくちゃ!と思わせてくれた一言。
厳しいようで、もっともなご意見だと思いました。

それが、髪型だけでなくファッションにも言えるのかなーと。

特に、このブランド!とか、これは絶対に着ない!などと決めつけることはせず、ふらっとお店を見てまわりながら、「今の自分にはこれが合いそう」というお洋服を選んでいます。

憧れる人のスタイルをちょっと真似してみたり。
流行を自分なりに取り入れてみたりしながら。

一つだけ意識していることと言えば、身長が決して高い方ではないため、”背が高く見える洋服”であるかどうか。笑
たとえば、飾りが、裾の方についているものより、襟や肩のあたりについているものを選んだり。

あ、でも、誰かに「こういう洋服似合うと思うよ!」と言われたら、それは迷わずトライします。自分が気付けなかった自分に出会えるかもしれないからヽ(^o^)丿

来月の「東北ドリームコレクション」でも、どんなお洋服を着させていただけるのか、ドキドキですが、とっても楽しみです。
ぜひ、ファッションの参考に会場に遊びに来てくださいね。

写真は、去年のドリコレ。
あらかしステージ終わりに皆で撮ったものです!

明日は柳沢アナの登場です!

牧 広大

2016/09/28

すっかり秋らしくなってきました。
特に朝晩はだいぶ涼しくなりシャツ1枚だけでなくカーディガンなども羽織るようになりました。
それでもたまに寒いぐらいです。
これから秋物の服が活躍する日々が続きます。

ということで、きょうから新しいお題「ファッション」。

特段こういうものが好き、というファッションはありませんが私はシンプルでスマートな服を好みます。
「無地のシャツに無地のハーフパンツ、1,2色のシンプルなスニーカー」夏にはこんな服装で街中を歩くこともしばしば。

ただ秋になるとそうはいきません。
外出時、少しはきれいな格好を常にしないとと思うのですが、季節の変わり目のこの時期、まだ秋物の服がそろっておらず、たまに季節感を間違えた服装で外に出てしまいます。
特に仙台の秋は地元よりもだいぶ涼しいため、去年は急な冷え込みに苦労しました。

今年は早め早めに秋物の準備をしないとと思っているのですが…。
準備が終わったころにはあっという間に冬が来てしまいそうです(笑)

※画像は去年蔵王に遊びに行くときのものです。
 秋の初め、緑道の木漏れ日がきれいでした。

次は飯田アナです。