アナ・ログ

ふるさと

西ノ入 菜月

2020/08/28

私は埼玉県出身です。

宮城出身の方に「私は埼玉出身です。」というと、大半の方は、大宮や浦和などの、比較的埼玉の中でも栄えている地域を思い浮かべる方が多いことから、「都会っ子ね」と言ってくださることが多いのですが…

全然違うんです…。

私の出身は「坂戸市(さかどし)」という所で、川越市の近くの山寄りにある場所のため、都会と言える条件であるビルはありませんし、飲み屋街もありません。場所によっては、見渡す限りの田んぼと畑が広がっている場所です。
その穏やかな故郷が私は本当に大好きで、実家に帰ってゆっくりすることが、社会人になってからの趣味の一つでもあります。

その故郷では、小さいころ友達と近所で遊ぶと言ったら、ザリガニ釣りだったり、小学校の校庭で50m走をしたりと、自然を相手にしたり、限られた場所で遊ぶようなことばかりしていました。笑
ちなみに、この時に短距離走を極めすぎたのか、運動が得意だった全盛期の高校時代に50m走を7.5秒で走り、陸上部の友達にも勝ってしまった経験があります。

そんな、埼玉と言えど自然豊かな場所で育ったため、仙台放送のアナウンサー採用試験で初めて仙台駅に降り立った時は、あまりの都会指数の高さに衝撃を受けたことを覚えています。「高いビルがある…」と。
今では仙台での暮らしも慣れましたが、埼玉の実家に帰ってから仙台に戻るときは、未だに仙台駅前のビルの高さに一瞬驚きます。

ただ、今はこのご時世ですので、なかなか実家に帰れていません。冒頭の写真の、実家で飼っているルナにも会えていません…忘れられている可能性もあるため、写真のように冷たい視線を向けられるかもしれません。涙

あすは伊藤アナです。

この夏は・・・

西ノ入 菜月

2020/08/03

先日、仙台放送内に突如現れた「仙台放送戦隊!Live News it レンジャー」!
右から、黄レンジャー寺田アナ、青レンジャー牧アナ、赤レンジャー西ノ入、緑レンジャー高橋アナ、ピンクレンジャー平野気象予報士!
(衣装の色味が戦隊ヒーローのようで大盛り上がり笑 私は赤だったため、僭越ながら真ん中に失礼いたしました!)
宮城県のみなさんの「今、それが知りたい!」という気持ちに応えるべく、レンジャー一同、これからも県内ニュースをお伝えしていきます!とりゃー!

…さて、赤レンジャー西ノ入、この夏は重い腰を上げて、やりたいと思っていたことをやるぞ…!と、意気込んで、先日急遽替えてきました。
そう、iPhoneをね。(コマーシャルのあの言い方で)

最近の私はというと、ソファーを買い替えたり、家のネット環境を整えたりと、身の回りの物が続々と変化している状態です。しかし、「スマホも買い替えなきゃな~」と思っているうちにあれよあれよと時間が過ぎ、なかなか重い腰が上がらず替えられていませんでした。
ということで替えてきたわけですが…。
なんと、手続きにかかった時間は、驚異の”6時間”。とんでもない記録を叩き出してしまいました。

これまで使用して積もり積もった容量が規定のギガ数をひっ迫しており、データ移行に必要なバックアップが全く取れていなかったこと。私が機械音痴ということもあり、まあ説明に時間がかかること。これらの理由から、新しい端末に移行する作業を一から行ったことで、閉店時間ギリギリのこんな時間がかかってしまったのです。
とにかく私のiPhoneがとんでもない状況だったため、バックアップやデータ移行がすんなりと行かず、何度も失敗。最終的に、それぞれの分野のショップ内のラスボス的な方が登場し、代わる代わる対応してくださる総力戦に…。

結果、ショップ店員のみなさんのお陰で、すべてが解決し、現在快適にiPhoneが使えています。
こんな状態の携帯を諦めずに救出して下さった店員さんたち全員が、まさしく本物のヒーローですよね…。本当にありがとうございました!
この夏をすっきりした気持ちで乗り越えられそうです(^^*)

お次は金澤アナです。

リモート○○

西ノ入 菜月

2020/07/14

緊急事態宣言が全国に発令されていた時期、あまりにも実家に帰れていなかったので、「リモート帰省」しました。

近況報告を含め、母とひとしきり弾丸トークをしたあと、実家で飼っている猫のルナともお話をしました。笑
その際の写真がこちら。久しぶりのご対面です。私の顔のデレデレ具合にも注目です。笑

「ルナ―」と名前を呼ぶと、「え!?あの人の声だ!どこにいるの?」というような感じでキョロキョロと辺りを見渡して私を探してくれました・・・。(で、あってほしいという願望)

画面越しでもルナのモフモフ具合が伝わってきて、より一層実家に帰ってルナをナデナデしたくなってしまいました・・・。

皆さんはリモートでどんな方に会い、どんな場所へ行きましたか?

あすは佐藤部長です!

涙のお話

西ノ入 菜月

2020/07/08

最近一番泣いたのは、少女たちが韓国のアイドルグループの一員になってデビューを目指す某特集。先日デビューメンバーが発表されまして、みんなここまで本当によく頑張ったね…と、もはや親のような気持になって泣いていました。西ノ入です。 

私は涙もろい方ですが、ここ最近はその涙もろさに拍車がかかり、ひたむきに努力する姿や、家族愛溢れる場面を見ると、制御できずに涙がこぼれることが多くなりました。
日々、ニュースをお伝えする中でも感動する場面は多くあります。

ただ、これまで私が特に胸を打つ場面が多かったのは、スポーツでした。
「スポルたん」というスポーツ番組を担当するようになってから、胸を打ち、目頭が熱くなるシーンにより多く出会うようになりました。生放送前のVTRチェックでメイク直しが必要なほど感動して泣いたこともあります。

チームがより良い成績を残すため、個人種目で自分の限界へ挑戦するため、雨の日も風の日もその競技のことを考えて努力し、結果と向き合う。そこには血の滲むような努力と、支えてくれる周囲の方への感謝の気持ちがあふれていて、本当に一つのドラマを見ているような気持になります。

今後もそんな素敵な場面に多く出会い、目標に向かって懸命に努力を続けるアスリートをお伝えしてまいります。

写真は、去年ユアテックスタジアムで撮影したベガルタ仙台の試合の様子。今年はJリーグも異例のシーズンとなりましたが、今月4日、ついにJ1リーグが再開!
そして、いよいよ今日(7月8日)、ホームのユアスタでの試合が行われます!この日を待ちわびました…。
ただ、今日も無観客での試合開催で、報道陣も現場にはなかなか行けない状況が続いています。去年の写真を見ると会場に行ったような気持ちになれますね~。

ちなみに、試合前にベガルタサポーターの皆さんが大きな声で歌うカントリーロードを聞くと、いつも涙がこぼれそうになります。本当に気持ちが高ぶりますよね。
今日の試合も勝利をつかみ取れますように!ともに応援しましょう!

お次の「涙のお話」は堤アナです。

不思議な話

西ノ入 菜月

2020/06/22

去年の6月23日の明け方、何となく寝付けなくてベッドで横になりながらウトウトしていたら、ベットの下を猫が通る気配がしました。

実家では猫を飼っていますが、仙台の一人暮らしの家では猫は飼ってはいません。ですが、特に怖いとは思わず、「あれー、なんだろうこの猫ちゃんは~」くらいに、寝ぼけながら思っていました。
すると、今度はその猫がベッドの上に乗ってきて、私の身体の上を歩いたんです。「重っ!!」と声に出してしまいたくなるくらい、ちゃんと重さも伝わってきたのを覚えています。そして、私のお腹の横で丸くなってスヤスヤ寝始めたので、ひとしきりその子をナデナデしたところで私も熟睡してしまったのか記憶がありません。

朝起きて、あれ、なんだか昨日猫がいた気がするけど夢だったのかなと、ふと思い出しました。その時、ちょうどその日が、昔実家で飼っていた猫の命日だと気づいたんです。今考えると、重さもちょうどその子くらいでした。

私が中学生の時にお別れした子なのですが、今も仙台の家にその子の写真を飾っているので、もしかしたら会いに来てくれたのかもしれません。
不思議な話ですが、なんだかすごく嬉しくて、うれし涙を流したのを覚えています。

その日から明日で一年。明日も来てくれないかな!

写真は昔飼っていたその猫ちゃんです。身体が本当に美しい白い毛で覆われていたので、「小雪」と呼んでいました。

お次は堤アナです。

歯の話

西ノ入 菜月

2020/06/09

来月で1歳になる姪っ子の、歯が生えてきたときの悶絶級の可愛い写真です。疲れたときはこの写真を見て癒されています。西ノ入です。

さて、社会人になって一番変わったことは、何の症状が無くても定期的に歯医者に通って、歯の状態を診てもらうようになったということです。これまでは、主に虫歯の治療や、親知らずを抜く時などのために行っていました。
しかし、何かの雑誌で、歯医者で定期的に歯を診てもらっている人とそうでない人とでは、老後に残っている歯の本数が天と地の差という記事を見て、背中がサッと冷たくなり、通うことにしました。笑
やはり、何歳になっても、自分の歯でしっかりとご飯を食べていたいですもんね。

ちなみに、私は入社直前に親知らずを抜いたのですが、皆さんも抜きましたか?私は上下2本ずつの計4本抜いてもらいました。
抜いたことのある方はわかると思いますが、抜歯って本当に大変でしたよね?笑
歯の生えている向き、骨の形によってはスルンッと抜ける方もいるみたいですが、私の場合は歯が横に生えていて、且つ複雑な状態だったので、歯を分解してから取り出さなくてはならず、そりゃあもう大変でした。

しかも、よりによってとてもかっこいい先生が私の抜歯を担当することになりまして、(笑)抜歯がもう痛すぎて辛すぎて、悶え苦しむ姿ばかりお見せしたのが恥ずかしかったのを覚えています…。笑

さらに辛かったのは抜歯後の腫れ。例えるなら、ありったけのヒマワリの種を口に含んでいるハムスターかのような、マンガに出てきそうな腫れ方をしていました笑…。

そんなこともありましたが、今ではより歯を大切にしていこうという気持ちになっています。これからも定期的に歯医者に通っていきたいと思います。

あすは、最近報道取材もバリバリこなしている、堤アナです !!

図書館にまつわる話

西ノ入 菜月

2020/05/22

昨日の佐藤部長からバトンを受けまして、今日は「カワウソLOVER」の西ノ入がアナ・ログを担当します!

「カワウソLOVER?」と思った方!
実は私、カワウソが大好きでして、仙台放送公式Youtubeにて「集え!カワウソLOVERS」という題材で、終始写真のような表情でカワウソ愛について語っております。笑

私が頬ずりしているのは、先輩の寺田アナからプレゼントしていただいたカワウソのポーチ兼ぬいぐるみです!!リアルな作りですが、モチモチとした感触で、癒されます・・・
寺田アナ、ありがとうございます(*^^)

本当に何もやることがなくてお時間を持て余してしまった方は、良ければぜひ動画をご覧ください笑

さて!本題に参ります。私も図書館大好きです。
静かで、目的が様々な来館者も、それぞれ真剣に本や新聞を読んでいる方ばかりで落ち着きますよね。
みなさんはどんな時に図書館を利用しますか?

私が人生で一番図書館を利用したのは、高校受験前の中学時代です。

塾に通っていなかった自分にとって、図書館は学校以外で集中して勉強ができる、とてもありがたい場所でした。

実家近くの図書館には学習室というものがあり、どの年代の方も無料で勉強ができる部屋がありました。
予定の無い休日や放課後には、必ずと言って良いほど通って勉強をしていたことを思い出します。

ただ、朝の開館前でも、学習室を利用する順番待ちの人ですでに長蛇の列になってしまうので、とにかく早めに行って整理券をもらっていました。

良い席は早くに埋まっていってしまうので、なるべく早く列に並べるように頑張ってました。懐かしいなあ・・・笑

母は、私の勉強に関することには特に協力的で、車で10分ほどの図書館まで毎回送ってくれて、朝から図書館で勉強するときはお弁当まで作って応援してくれました。

そのお弁当には、「午後もfight!」、「応援してるよ!」などのメッセージを書いたメモをよく入れてくれていて、とても嬉しかったのを覚えています。
母、ありがとう(*^^)

あすは、先日も「翔んで埼玉」話で盛り上がりました、私と同じ埼玉出身の伊藤瞳アナウンサーです!

子ども時代のエピソード

西ノ入 菜月

2020/04/21

今日から新しいお題です 。
5月5日は「子どもの日」ということで、今日から「子ども時代のエピソード」について語っていきますよ!

今でこそ、初対面の方には「落ち着いているね」と言っていただくこともありますが、子どもの頃の私を考えると、そんな風に言っていただけるなんて夢のような話です。
というのも、子どもの頃の私は超やんちゃで、超自由奔放だったからです。笑

どれも幼稚園に入る前~幼稚園年中くらいまでの話ですが、母が私を連れて買い物に行くときは、私から目を離したら終わり。全速力で逃げ出して色々な売り場に一人で走っていってしまうので、買い物する8割の時間は私を追いかけていたとのことでした。笑
この頃母は、私があまりにも落ち着きがなくて「子ザル」を産んでしまったのかと思ったと後から教えてくれました。笑
人間です…笑

また、私には2つ年上の兄がいるのですが、昔から兄のことが大好きで、ずっと兄のそばにいたそうです。そのため、私が幼稚園の年少で、兄が年長の時、椅子を持って年少クラスを抜け出し、兄が在籍する年長クラスに行って、兄の横で授業を受けていたというのです。笑

そんな中、何があったのか、突然年長になってからは落ち着いたそうです。
やんちゃし尽くしたのでしょうか…(*--)
こんな破天荒な子どもを育ててくれた両親には心から感謝しています。

皆はどんなエピソードがありますか?

写真は、(おそらく)小学校低学年の頃の、親友との写真です(*^^)幼い!
「ぴちぴちピッチ」という人魚のアニメにハマって、将来の夢が「人魚」だった頃でしょうか…笑

親友はこれまでずっと努力をしてきて、去年、なりたかった職業に就く夢を叶えました!
本当にかっこいいです。報告してくれた時は嬉しくてガッツポーズしたことを覚えています。お互い頑張ろうね(^^*)

あすは、最近「つっつみー」というニックネームで呼んでいます、堤アナです!

出会い

西ノ入 菜月

2020/04/08

連日新型コロナウイルス関連のニュースばかりで心身ともに参ってしまいますね。皆さんもこんな時は無理されずに、休めるときには休んでください。

写真は、先日会社近くで撮影した満開のサクラです。今年はお花見も自粛ですね。来年はゆっくり見られますように…。

新しい出会いがたくさん溢れる新年度。皆さんはどんな出会いがありましたか?
私は最近「腸活」に出会いました。笑
出会いは、ついこの間見たテレビでの情報からです。美しいモデルさんが、鍛えぬいたボディーを惜しげもなく披露していたのですが、細いのに筋肉が程よくついていて、お肌は効果音が鳴っているのではと思うほどピカピカ。そのまぶしいほどの美しさの要因が「腸活」だというのです。

なんでも、腸を健康に整えることで、身体の内側から綺麗になれるのだそうです。そもそも、腸ってどんな役割をしているのか気になったので調べてみました。
食べ物を消化し、栄養を吸収、老廃物を排出してくれる臓器で、病原菌やウイルスを排除する身体の免疫細胞が、腸に全体の6割以上があるんだそうです。
さらに睡眠ホルモンに深く関係するセロトニンは、95%が腸で作られているとのこと。よって、身体を健康に保つ、"陰の支配者”なんですって!
あらやだ、とっても大切な臓器!(今更)

そのモデルさん曰く、腸と会話をするのも大切とのこと。「今日は何が食べたい?」と。私の場合、腸に話しかけてもちゃんと返事してくれるかは疑問ですし、食いしん坊な私ならすでに食べたいものを決めていることが多いと思うので、
「今日はラーメンでいいよね?ねえ?」
と、圧強めで聞いてしまいそうです…。道のりは遠い。
ただ、今まで自分の臓器を気にして生活なんてしたことが無かったので、25歳になる今年、初めて自分の身体の内側についても大切にしていこうと思いました。

そのため始めたのが腸活。白湯や青汁を飲む、ヨーグルト、リンゴを皮ごと食べるなど、身体によいとされていることを始めてみました。並行して、適度な運動もしっかり行っています。
見た目の変化はまだ全然ありませんが、朝気持ちよく起きられることが増えたような…?気がします。笑
いつか腸と会話できる日を夢見て…

お次は、いつもお肌がつるつるの寺田アナです!

NEW

西ノ入 菜月

2020/03/19

今日から新しいお題です。

もう3月も後半!いよいよ新年度ですね~
ということで、今日からは「NEW」というお題で書いていきます。
新しくアナウンス部に仲間も加わりますよ~!4月1日にアナ・ログに登場します(*^^)お楽しみに!

写真は、先日「スポルたん!NEO」の番組にゲスト出演してくださった、元ベガルタ仙台田村直也さんです。昨シーズンで現役を引退され、この4月から、サラリーマンとサッカー解説者という2足のわらじで仙台で新生活を送られるとのこと。また是非スポルたんにいらしてください!

さて、この4月でアナウンサー3年目になる私。常に初心を忘れず、気持ちを新しく、仕事に取り組みたいです。ただ、1年目の夏からスポーツ番組を担当している私にとって、今年の夏は特別な思いを持って迎える予定でした。
そう、スポーツの祭典、東京オリンピックが開催される...予定...だからです。

ただ、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、開催が危ぶまれている状況です。

(※アナ・ログ投稿後の3月24日に正式に東京オリンピックの延期が決定しました。)

まさかこんなことになるなんて...。
大会に向けて全力で何年も準備してきた選手の皆さん、運営委員会の皆さん、そして応援する観客の皆さんの気持ちを考えると、胸が痛くなります。どういう結論になるか、続報を見守っていきたいと思います。

そして、この新型コロナウイルスの影響は世界中のすべての世代、すべての職業の方に影響が出ています。廃業に追い込まれる事業の方も多くいらっしゃると聞きます。どこにこの怒りや悔しさをぶつければいいかわからない、そんな方が多くいらっしゃる中で、このコロナ騒動が一刻も早く収束し、すべての方が安心して暮らせるような新しい感染症対策、そして政府の対策が急務だと思います。

新年度を、すっきりとした新たな気持ちで迎えられる方が一人でも多くなるよう、心から願います。

あすは飯田アナです。

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