アナ・ログ ~アナウンサーリレーエッセイ~

ショックだったこと

2019/09/19
ひどい日焼けをしてしまいました。

先日、取材と生中継リポートのため、気仙沼へ。
9月とは思えぬジリジリと肌をさすような日差し降り注ぐ、良く晴れた日でした。

長時間の外での取材だったため、
顔、首、腕にはたっぷりの日焼け止めを塗って臨んだものの、
うっかり鎖骨周辺に塗るのを忘れたのです。

カットソーで隠れた胸元は日に当たらなかったので、
昼過ぎに気が付いた時には、首回りを一周するように真っ赤なネックレスのように焼けてしまいました。

あれから約10日…。

皮がむけてきました。
皮がむけるほど日焼けするなんて、小学生のころ以来です。
ああ。泣けてきました。

※写真は…、
先日、帰宅後に首元がチリチリする感じが…。
触ったら、異物感!
びっくりして掴みとったら…、
コガネムシでした。

アナ・ログ。続いては、フィットネスに勤しむ西ノ入アナウンサーです。

ショックだったこと

2019/09/18
以前、うっかり冷凍庫を開けっ放しにして、
外出してしまいました。
中にあった冷凍食品やアイスクリーム、
また冷凍していた生肉など
多くの食材をダメにしてしまいました。
もったいない。ショックでした。

開けっ放しにしていた時間は3時間ほどでしたが
夏場ということもあり、
あっという間に氷も融けてしまったようで、
氷の入れ物も水でいっぱいになりました。
一度気温が上がってしまった冷凍庫内を
元の温度に戻すのは意外と時間がかかり、
氷を作るのにも普段よりも多くの時間がかかった気がします。

その中で、一度溶けてはしまいましたが、
冷凍食品は再冷凍して再び食べられるか、
現在、様子を見ています。笑
怖くてまだ食べていませんが、
いつか食べられるのではないかと
淡い期待を抱き、
いまも冷凍中です。

ただ大丈夫だと思って食べて
お腹を壊した時が一番ショックを受けそうですね。

写真は夏のような暑さの中見に行った秋保大滝。
夏ももう終わりですね。
毎年夏が終わるとさみしさを感じ
少しショックです。笑


続いては、寺田アナです!

ショックだったこと

2019/09/17
つい先日の出来事です。

その日は友人と夕飯を食べながら楽しい時間を過ごし、
上機嫌で家まで歩いて帰りました。

異変に気付いたのは
エントランスに入ろうとカバンのポケットを確認したときです。

カギがない!

夕飯を食べたお店に家のカギを落としてきてしまいました。
「床にカバンを落としたときか!」と原因が分かったところで時すでに遅し……。

エントランスはオートロックになっていて、
カギがなければ中に入れません。
しかし家についた頃にはそのお店も閉店時刻から随分と経っており
取りに戻ることもできません。

住人を前にピクリとも動かないエントランスのドア。

仕方がないので他の住人の方が出入りするのを1時間ほど待って
何とかエントランスを通過。

しかし、次に待つのは自分の部屋のカギ。

こればかりは本当にどうしようもなく、あきらめて業者を呼ぶことに。

ほどなくしてカギは開き、
カギがないことが発覚してからおよそ3時間かかりつつも
待望の自室にたどり着きました。

しかし同時にダメージも大きく
中でも財布へのダメージが甚大。

予想外の出費と、それを引き起こした自分に大ショックを受けました。

写真は先日塩竈市内で食べた海鮮丼です。
当時の私はまさか数日後に家のカギを落とすなんて思いもせず、
ちょっと豪華なメニューを頼んでいました(笑)

次は、牧アナウンサーです。

ショックだったこと

2019/09/13
今日から新しいお題「ショックだったこと」。

この夏、次男の強い要望で、カブトムシをオスメス1匹ずつ飼いました。
どちらも、エサをたくさん食べ、飼育ケースの中を所狭しと動き回る、元気なカブトムシでしたが、夏が終わる前にそろって寿命が尽きました。
残念ですが、自然の摂理、仕方のないこと。

メスは、土の中に潜ったきり出てこなくなり、そこで命を終わらせたようです。
外に埋めるため、死骸を探して、ケースの中の土をそっと掘り返すと、もぞもぞと動く白い小さな幼虫が!

実は、死んだ2匹は、つがいとはいっても、同じケースで飼っていたのはわずか3日ほどでした。オスが非常に攻撃的なので、分離したのです。
ですから、卵を産んだかどうかは微妙だったのですが、2匹は、命を次の世代に繋げていました。なんという自然のたくましさと儚さ。
次男は「仲が悪いのかと思ったけど、本当は仲良しだったんだね」と、邪気のない一言。そう言う次男の心持ちに、清々しさも覚えます。

結局、少なくとも40匹はいる(!)ことが判り、親子で大いに心躍らせ、慌てて土を追加し、毎日様子を観察して、大切に育てています。

実は、私がカブトムシの幼虫を大切にしたい気持ちには、もう一つ理由があります。

小学生のころ、カブトムシの幼虫を飼い、重大な失敗をしたからです。
今も忘れない、本当にショックだった出来事です。

以前「昆虫」というお題の時に書きましたので一部を再録します。

・・・
サナギになって土の中にいるときに、気になって掘り起こしました。
サナギの姿を見つけて一安心し、土をかぶせましたが、やってはいけないことでした。
サナギになる時にカブトムシが自分で作った「部屋」を私が壊してしまったのです。
羽化したカブトムシは、羽の部分がつぶれて開かない状態でした。
デリケートなサナギの時期に土があたってしまったのが原因と考えられます。
自然の摂理に反した行為で生き物を傷つけ取り返しのつかないことをした・・・その心の痛みは今も忘れられません。
・・・

今度はこんなことがないように、そして、生まれてきた小さな命を死なせないようにと、観察と手入れの毎日です。

今回の【写真】は、在りし日のオス君。実に食欲旺盛でした。

次は堤アナウンサーです。どんなショックが?!