アナ・ログ ~アナウンサーリレーエッセイ~

1月22日はカレーライスの日

2020/01/30
新しいスニーカー!
NEWカラーの“BLOODLINE”を運よく買うことができました。初めての「エアジョーダン1」です。赤色が入ったものが欲しかったのでうれしかったですね。ことしの仙台は雪が少ないこともあって、冬でもスニーカーが大活躍です。

さてカレー!好きです!
時短レシピとしてサバ缶カレーを作ることに一時期ハマりました。カップラーメンのカレー味とかも良いですよね。蟹が入ったプーパッポンカレーに興味があります。でも最近はそこまで頻度が高く食べてはいない気もします。

最近ついにカレーの重要なポイントがわかったんです。
昨年末に久しぶりに舞浜のディズニーリゾートへ行きました。2年ぶりくらいですか…ようやく行けました。そこでディズニーアンバサダーホテル内にある『シェフミッキー』(ミッキーやミニーに会えるので人気のレストランです。)のメニューにカレーがあったのです。
まぁバイキング形式のレストランにはよくありますよね。食べ放題においてカレーを選ぶとお腹がいっぱいになりやすいリスクはあるわけですけど、その日はカレーを食べたい気分でした。食べたいものを食べる!重要だと思います。
何が印象良かったかというと具材の肉が大きかった。カレーにおいて重要視するポイント(スパイス、隠し味、米かナンか…etc)は人それぞれあると思いますが、自分の場合はシンプルです。具材が大きいかどうか。某コマーシャルのセリフを引用すれば「素人クオリティだな」と言われてしまうかもしれませんが(笑)

カレーについて書いていたら食べたくなってきました。
今夜はカレーだな。


お次は西ノ入アナウンサーです!

1月22日はカレーライスの日

2020/01/29
我が家では、おそらく週に1回はカレーが食卓に並びます。
食べたいものを聞くと、必ず『カレー』と答える小学生が我が家にいるからです。
私もよくカレーを作りますが、毎度、カレーを流布させた人に感謝しています。
こんなにも簡単に作れて、野菜もたっぷり入って、子供に喜ばれるからです。
私にとっては最高の家庭料理です。

私は圧力鍋で作ります。時短ですし、具材がトロトロになります。
隠し味にと少量のバターと牛乳を加えて作ったら、
これが思いのほか、我が家のカレー評論家の小2の息子に好評でして、
いまカレーの隠し味探しにハマっています。

2020年のスタートもカレーで始まりました。
『おせちもいいけどカレーもね』です。
(カレールーCMのキャッチコピーです。分かる世代と分からない世代があるかもです)
先日、横浜の中華街で中華を食しているときも、カレーの話になりました。
我が家にとっては
『中華もいいけどカレーもね』です。

カレー万歳の我が家です。


次は、下山アナウンサーです。

1月22日はカレーライスの日

2020/01/28
カレーを食べるたびに、思い出す場面があります。

アナウンサーになって間もない頃、系列を超えて全国の局アナが集まるアナウンス研修に参加した時のことです。

最初に行われた自己紹介の時間に「難題」を出され、いきなり面食らいました。

その時の講師は、今もご活躍の、当時はキー局の局アナだった憧れの先輩女性アナウンサー。くじ引きの箱を手に、素敵な笑顔で、次のような課題を出されました。

「この箱から、紙を一枚ひいてください。最近のニュースなどに出てくるキーワードが書いてあります。そのキーワードを必ず使って、1分30秒で、自己紹介をしてください。」

…まだアナウンサー1年目だった私。
…血の気が引く思いでした。

各局の新人アナたちが引いた紙に書いてあったのは、連日、新聞やテレビで見る政治・経済・医療・スポーツ…など、あらゆるジャンルのニュースのキーワードばかり。日々のニュースに敏感であるかが問われる場面でした。

そんな中、自分が引いた紙に、恐る恐る目を転じたところ…、

『マヨラー』

と、書いてありました。


…一瞬、呆気にとられましたが、確かに、『マヨラー』と、書いてありました。

『マヨラー』とは、どんな食べ物にもマヨネーズをかける「マヨネーズ好き」の、主に、若者をさす言葉。1990年代に「新語」として登場し流行っていた言葉でした。アムラー、カハラー、シャネラー、キティラー、シノラーの類です。

まさかの『マヨラー』に、緊張感もほぐれ、何とか1分30秒の自己紹介もクリア。

どのように『マヨラー』を入れ込んだのか、ざっくりその部分をお伝えすると…、
「私は『マヨラー』ではないが、どんな食べ物にも酢をかける、いわば『酢ラー』。
おススメは、カレー!カレーに酢をかけると本当においしい!!」

…などと言って、切り抜けたと記憶しています。

アナウンサーになって、今年で22年目に突入します。
今の私なら、『マヨラー』というワードを入れて、何と自己紹介できるかな~…と、
カレーに酢をかけて食べるたびに思います。

※写真は…、仙台市内のスキー場で発見!ラプラスのスノーチューブ!!

アナ・ログ、続いては、金澤アナウンサーです。

1月22日はカレーライスの日

2020/01/27
私の通っていた大学には、当時、「貧食」と呼ばれる学食がありました。「ひんしょく」と読みます。
「貧乏食堂」の略とも、「貧民食堂」の略とも言われていました。
正式には、確か「教養部第二食堂」だったはずですが、キャンパス敷地の校舎から遠いところにあるプレハブの粗末な建物は、まさに「貧食」の名がふさわしいたたずまい。
ただ、「貧食」と呼ばれていたのは、外観より、破格の安さが理由でした。

メニューはカレーとスパゲティのみ(だったはず)。というのは、カレー以外のものを頼んだことがないからです。
とにかく、「貧食」と言えばカレーなのです。
最も安いのが、「カレー(小)」、私の記憶では150円。貧乏学生を救う、「神」価格です。
これを筆頭に、充実のカレーラインナップ。
私の定番は、「焼肉カレー」。薄切りの豚肉を焼いたものがのった、贅沢な一品です。とにかくこれが好きでした。それでも確か300円台だったと思います。
大きく乱切りしたニンジンやジャガイモがゴロゴロ入った「おふくろカレー」は、まさにおふくろの味。
財布に余裕があるときは、生卵をトッピングしたりもしたなあ。

少ない金額で腹一杯。お昼時には、毎日、貧乏学生の長蛇の列ができます。しかも、男子のみ。そして、グループでなく、一人で来る人が多かった。そんなムサい男の行列とあの外観では、女子は入りづらかっただろうと思います。
そのうち、時間をずらして行くことが増えましたが、それでも女子学生の姿はありませんでしたね。
逆にそういう気安さがあって、私の「貧食係数」は当時かなりのものだったと思います。

その「貧食」、残念ながら今はもうありません。
地下鉄東西線の工事のために、十数年前、惜しまれつつ閉店し、そのまま復活しませんでした。

実は、「貧食」最後の日に、同じ大学を出た記者と一緒に取材に行き、カレーを食リポし、学生に「貧食愛」をインタビューしました。
翌日のニュースで放送し、私の「貧食愛」を語る予定だったのですが、急な事件か何かで放送できなくなり、そのままお蔵入りしてしまいました。
最後までスポットが当たらない運命だったのかもしれません(涙)

【写真】は全く関係なく、独り暮らしをする長男宅を訪問した際に、近所で食べたインドカレー。バターチキンカレーが絶品でした。

明日は、寺田さんです。

1月22日はカレーライスの日

2020/01/24
社会人になって、自炊をするようになって、初めて気づきました。カレーは作るのが大変ということ。

にんじん、玉ねぎ、ジャガイモ、それぞれの野菜の皮をむくだけでも素人には時間がかかります。
特にジャガイモは天敵です。ピーラーでうまく皮をむこうとしても、ときどき引っかかりピーラーが指にあたり激痛が。
運よくぱっくり切ったことはありませんが、いつ切ってもおかしくないほどよく指にもピーラーをあててしまいます。

野菜を切り終えて、お肉と炒めて煮込む際も灰汁を取り除く作業は終わりが見えません。またカレー粉を入れるときも、なかなか球になっているのが溶けず、時間を要します。

作る作業が意外と苦労すると感じますが、ただ作ってしまえば数日間はご飯に困ることもありません。作り置きして、カレーうどんにしたりと、ほかの料理にも応用できる点もいいですよね。

写真はお土産にもらったカレー味のお煎餅。
中がふんわりサクッとしていて、なおかつカレーの味もしっかりしていておいしかったです。お菓子やカップラーメンなど、カレー味の〇〇に、いつも外れはないと感じます。

次は佐藤アナウンサーです。

1月22日はカレーライスの日

2020/01/23
写真は、取材で伺った宮城蔵王の樹氷原にて。1月15日に撮影したものです。
樹氷めぐりツアーを行っている、すみかわスノーパークの方によりますと、例年だとこの時期には、既に6~7割の出来だという樹氷ですが、暖冬の影響で、今年はまだ4割ほどだとのこと。昨年も取材させて頂いたのですが、昨年と比べると、たしかにまだ枝に雪や氷がつききっていない印象でした。
しかし、白銀の世界に佇む大きな樹氷は十分迫力がありました!
この日は風もなく、遠くまで広がる樹氷原を見渡すことができました。

さて、本題の「カレーライス」もちろん大好きです!
特に私が好きなのは、「トマトカレー」

作り方はとっても簡単。
水の代わりにカットトマト缶をいれるだけ。
私は濃~いトマトの風味を感じたいので、水はほとんどいれません。
トマトの酸味とスパイシーなカレーが絶妙にマッチ!たまりません。

あとは、「カレーライス」というと、私は夜勤の時に食べるものというイメージ。
夜の定時ニュースを担当する夜勤の場合、何かあった時のために会社を離れることができないため、夕ご飯は泊りの記者やカメラマンと一緒に、出前を頼みます。お弁当屋さんや中華料理屋さんなど、選択肢はいくつかあるのですが、圧倒的にカレーを頼む頻度が多いです。

私はこの夜勤で、某カレー専門店のカレーをはじめて食べました!
一体何通りの組み合わせができるのでしょうか。
数えきれないくらいの、カレーとトッピングにびっくり!
スクランブルエッグに、トマトに、チーズに、ハンバーグ…
私だけのカレーが作れるのが魅力的で楽しくて、はりきってあれもこれもと追加していたら…
気づけば2000円を超える、超豪華なカレーに(笑)
さすがにこれだけトッピングすると、お腹いっぱいになりすぎて眠くなり、夜勤の時はもう少しセーブした方が良いと学びました…
次は何をトッピングしようか、たのしみです(*^^*)

お次は牧アナウンサーです!

1月22日はカレーライスの日

2020/01/22
カレーライスは、おいしいですね。
先日、ズワイ蟹とチキンのカレーというものを食べました。
洋食居酒屋さんと言った感じの店にて。シェアして食べる、つまみカレーという感じの食べ方ですね。
最近は、このようにカレーをつまむという食べ方が多くなってきました。子供のころは、ルーのお替りにライスのお替りにと忙しいくらいだったのですが、気づけば、父親と同じことをするようになりました。
ちなみに味は、最高においしかった !! 私では、発想できない組み合わせだったのですが、そこはさすがお店の味。自分では作れない絶妙な味で印象に残っています。

ちなみに、自分でカレーは…というと、あまり作っていません。数年前まで作っていたのですが、カレーなのに私が作ると子供に不評で。
ここぞとばかりに野菜を食べさせようという親の魂胆がばれてしまうのでしょうね。あんまりひどく残されることが続いたので、心が折れました(笑)。
レトルトカレーをおいしそうに食べる息子を見て、これでいいのだと言い聞かせています。

写真は、年末に帰省した静岡で撮ったもの。
からし蓮根ならぬ、わさび蓮根。わさび漬けがアクセントになっていました。
この辛みのよさは、大人にならないとわかりづらいかもしれませんね。

明日は、咲良ちゃんです。

1月22日はカレーライスの日

2020/01/21
今日から新しいお題、カレーライスについてのお話です。

自分で作るカレーライスも、手軽にできて失敗が少ないので好きですが街のカレー屋さんのカレーもよく食べに行きます。特に、インドなどの方が作っているインドカレー屋。家で作るのとは一味違う、本場のカレーが食べられます。

カレー自体もそうですが、そういったインドカレー屋で食べるナンが好きです。
パンよりもご飯派の私。カレーについても、普段はご飯が一番合うと思っています。
しかしインドカレー屋さんに行った際には、悩みに悩んだ末毎回ライスではなくナンを注文します。

すでに話題がカレー「ライス」ではなくなっていますが……

端の部分はパリパリで中心はフワフワ・モチモチな食感、焦げ目は香ばしく、そのほかも小麦の優しさを感じる香り、それらがカレーの辛さや香りと絶妙にマッチします。
さらに、インドカレー屋さんのナンでよくあるサービスが「おかわり自由」。1枚でもかなりの大きさがあるナンをおかわり自由にするお店の気前の良さを感じます。

しかし、それと実際に食べられる量とは別の話。2枚目を食べ始めてすぐに、満腹感が出てきます。最後は2枚目を頼んだ自分を戒めつついただくことも珍しくありません(笑)
どこかのカレー屋さんで「ナンのおかわり、サイズ選べます」といったサービス、ないでしょうか…。

写真は先日食べたお肉の写真です。
カレーにせよお肉にせよ、美味しいものはいつ食べてもおいしいですよね。
結局最後まで「ライス」関係ない話ですみません!

次は梅島アナウンサーです。