アナ・ログ ~アナウンサーリレーエッセイ~

花火の思い出

2018/08/17
花火大会。
個人的に花火が大好きなので、かなり気分があがる漢字4文字です。

さらに今年は平成最後の夏。これは花火を見ないと平成最後の夏を終われません。

以前のアナ・ログにも書きましたが、私の故郷では夏になると夏祭り兼花火大会がありまして、毎年欠かさず行っていました。

うだるような暑さの中、人込みをかき分けて場所を確保して芝生に座り、夜空に打ちあがる花火を見る。きれいでうっとりしながら見ていたのですが、連れてきていた飼い犬たちが花火に驚いて暴れてしまい、結局花火を最後まで見られず帰宅ということばかり...。

仙台で一人暮らしを始めた今年こそ、ゆっくり花火を見たい!と、思う今日この頃。
しかし今日まで見に行けていません。

最近では、8月5日に仙台の西公園で開催された仙台七夕花火祭では花火が雨の中打ちあがりましたが、タイミングが合わず見に行けませんでした。
何としてでもきれいな花火を見て平成最後の夏を終えたいと思います。見に行けた際はご報告をさせてください。笑

一方、こちらは念願が叶った写真です。
熊本と言えばこの方!とってもキュートな、くまモンに会うことができました!

写真は今月の4日、5日、6日に夢メッセみやぎにて開催された「みやぎ超!!元気まつり2018」で、くまモンステージの後に撮ってもらったものです。

実はくまモン、熊本県知事から熊本県の営業部長兼しあわせ部長に抜擢され、今では知事、副知事の次に偉い方なのだそう。社会人一年目の分際の私が気安く抱きついてしまいました...。くまモン部長、失礼いたしました。笑
(ちなみにフカフカでした(*^^))

次は下山アナの花火の思い出です!

花火の思い出

2018/08/16
花火の思い出ですか…。
最近だと、旅行先でというところでしょうか。
子供歓迎温泉宿だと、夕食後に花火タイムというものを設けているところがあって手ぶらで行っても楽しめるようになっているんですね。
不精な母が息子と遊ぶには、ちょうどいい仕組みです。
バケツもロウソクもいらなければ、後始末もいらない。
息子もそれなりに楽しんでくれて、ちょうどよかった記憶があります。

ただ、自分の子供時代を考えると花火は大層好きでした。
ただ具体的な思い出と言えば、サンダルの中に線香花火を落として大泣きしたことぐらいしかありません。
人って、なんで、良かった記憶より辛かった記憶の方が鮮烈に残るんでしょうかね。もっといろいろあるはずなのですが…。

そういえば最近は、海辺の取材が続いていて近くのコンビニで花火を見る機会が何度かありました。
煙の少ないものとか、いろんな種類があるんですね。初めて知りました。
ただ、花火をする場所がないというのも正直なところ。
入念に計画を立てて、手持ち花火をしにいくのも悪くないかもしれませんね。

写真は、この夏の取材の思い出。
クロスバイクで走る根白石は爽快でした☆

明日は、西ノ入ちゃんです。

花火の思い出

2018/08/15
今日からの新テーマは『花火の思い出』です。

初めて、浴衣を着て、友達と花火大会に出かけたのは、
中学二年生の時でした。
浴衣を着て出かけられることが嬉しくて、友達と会ってすぐ、プリクラを撮りに行ったのを覚えています。
着崩れる前に…。笑

打ち上げ場所の近くの河川敷で、シートを広げてスタンバイ。

暗い夜空に打ち上げられる花火を、首が痛くなるぐらい真上を向きながら見たのも初めてで、ものすごく感動したのを覚えています。こんなに美しいものがこの世の中にあるのかと。

そこで、夏休みの宿題の作文は花火について書こう!と決め、「真っ暗な空から、光り輝く宝石が降ってきたかのような綺麗さ…」などと書いて提出したら、ちょうど、私と同じように花火大会デビューをしたクラスメイトが多く笑
みんながみんな、花火について「宝石のよう…」と表現していて、思わず笑ってしまいました。

的確な表現だということですよね!笑

それ以来、首が痛いぐらい上を向いて、空から宝石が降ってくるような感覚で見る花火が、今も変わらず好きです^^

☆写真☆
8月17日から公開の映画『ペンギン・ハイウェイ』。
石田祐康監督と、主役のアオヤマ君の声を担当された北香那さんが仙台に来てくださった際に、インタビューさせていただきました。

観たら作品のことをもっと知りたくなって、知れば知るほど、作品のことが好きになる映画です。
奥が深い!
夏休みにぴったりな作品、ぜひ幅広い世代の方に観ていただきたいと思います!

8月も後半に入りますが、花火に、お祭りに、映画に、イベントに…
楽しい夏の思い出、たくさん作りましょうね!

お次は、梅島アナです。