アナ・ログ ~アナウンサーリレーエッセイ~

歯の話

2020/05/28

小学校の時、下の前歯が3分の一ほど砕けてしまったことがあります。
友人と学校の休み時間にバスケットをしていて、
ボールを取り合ったとき友人の頭が顎に入り、
前歯の上の歯と下の歯が勢い良くぶつかってしまいました。
下の歯が手のひらに砕けて落ちてきて、
そのまま保健室送りとなりました。
その後すぐに歯医者さんに行き、
一度きれいにプラスチックのつめもので治してもらったのですが
時間とともに劣化したのか取れてしまい、
今でも下の前歯は少し欠けています。
早く治せば良いのですが、
特にしみることもなく、何も不便に感じてないので
いつも後回しにしてしまっています。

今思えばヒヤリとする経験ですが、
子供のころはそれ以外にもよくけがをしていました。
机の角にしょっちゅう身体をぶつけて縫ったり、
交通事故にもあったりし、
身体のあちこちに傷があります。
ただ普段生活するうえでは特に不自由はありません。
治してくれたお医者さん、
付き添ってくれた両親には頭が上がりませんね。
将来自分の子供が同じように血を受け継いで
ケガばかりする子供にならないか心配にはなりますが…笑

続いては寺田アナです!

歯の話

2020/05/27
新緑が眩しい季節【写真】今日から新しいお題です。

新緑から連想して「葉の話」
・・・ではなく、
6月4日・虫歯予防デーにちなんで、「歯の話」です。

私は、歯並びは悪くないのですが、実は虫歯だらけです。
物心がつく前、つまり乳歯の頃から虫歯だらけだったそうです。
親に言わせると、甘いものが好きで、特に某乳酸菌飲料は飲ませないと泣くほど好き。それが原因だというのですが、どうなんでしょうね。
歯磨きをきちんとして虫歯予防、ということがあまり社会に浸透していない時代だったから、というようなことも言われた気がしますが、これはそうかもしれませんね。

歯磨きで記憶にあるのは、幼児から小学校低学年の頃、歯医者に行くたびに、歯科医から「歯磨きができていない」と注意を受けたこと。歯の治療には耐えられる子どもでしたが、そのたびに母親の機嫌が悪くなる点で、歯医者はちょっと嫌でした。
その後、成長とともに、歯磨きはしっかりするようになりましたが、永久歯もあちこち虫歯になりました。

そんな経験もあり、自分の子どもは虫歯にならないように、と小さな頃から一生懸命歯磨きをしました(させました)。
最初は嫌がったので、夫婦二人がかりで小さな歯を磨き、自分で磨けるようになってからは毎回「仕上げ磨き」を。
努力の甲斐あって、長男は成人した今も虫歯ゼロ。
ところが、第二子・第三子である、長女と次男は、残念ながら虫歯が・・・次男に至っては、私のように乳歯の段階から虫歯ができて歯医者通いです。
こちらの気が緩んだわけではないと思いたいのですが、第一子の時ほどの厳格さがなくなってしまうんでしょうね。二人には、申し訳ない!と謝りたい気持ちです。

明日は牧アナウンサーです。