アナ・ログ ~アナウンサーリレーエッセイ~

9月10日は牛タンの日

梅島 三環子
2019/09/10
以前、仙台に住んでいた叔母から
「昔は安いから、よく牛タンカレーを作ったのよ。」
なんて、話を聞いた記憶があります。
今から考えると、30年から40年くらい昔の話でしょうか。今では、安いからと言って牛タンを食べる人はほぼいないと思われますが、そんな時代もあったんだなぁと興味深く聞いていたのを思い出します。

さて、最近はそこまででもありませんが、就職したばかりのころは、周りの方によく牛タン屋さんに連れて行って頂きました。就職したばかりですので、なんとなく仙台名物牛タン=仙台牛のタンだと思っていたころです。(笑)
それが、お店に行ったときに驚きの文字が。
「ホンジュラス産」
仙台牛でない上に、明らかに国内の地名でもない。恥ずかしながら、ホンジュラスの位置も全く把握できなかった私はとても驚いた記憶があります。

畜産が盛んなのでしょうか…。
ホンジュラスと私の接点は、いまのところ牛タンを通してしかありませんがこれからも頂けるのであれば、ありがたく頂きたいと思います。

写真は、この夏ブーム再来のホヤ。
携帯のアルバムを見ていると、最近牛肉を食べていないことに気付きました。
行かなくては !!

明日は、金澤さんです。

ちょっとラッキーなできごと

梅島 三環子
2019/08/19
日々、ちょっとラッキーなことの積み重ねです。
ありがたい毎日を過ごしています。
子供の時から、運だけで生きているとよく親に言われていました。
一番近くにいる親がそう思うのなら、そういう人間なのでしょう。
それは、大人になっても変わりません。

ただ、一番のラッキーと言えば大きな病気もケガもすることなく健康に過ごせていることでしょうか。そんなに自分をいたわった生活もしていないのに、毎日元気でいられるのは最大のラッキーです。
せっかくのラッキーの積み重ねで、楽しい毎日が過ごせているので、ちょっとは自分のこと、周りのことも大切にしないといけないなと改めて感じています。

ただ、先輩からは年を取った時に、必ずツケは来るからね…とのこと。
肝に銘じて、一日一日を過ごしていきたいと思います。

写真は、先日一緒に走った幸雪ちゃん。
こゆきちゃんと呼ぶそうです。
乗馬の楽しさを教えてもらいました。

明日は、牧くんです。

ヒヤッとする怖ーい話

梅島 三環子
2019/08/07
小さいころから、けがやあざの多い特徴がありました。
よくこけるし、よくぶつける。
それは大人になっても変わらず、昼夜を問わずいろいろなところに体をぶつけてしまいます。
思った以上に、小回りが利かなかったり、距離感がつかめないことが原因でぶつけた時は、大体急いでいるので記憶もなく…
青あざになった時点で気づきます。

ですが、最近思いもよらぬところにこぶができました。
右顎の下です。

明らかに、右だけこぶがあるのです。
幸い青くはなっていないのですが、ここは如何せんぶつけようがない。
しかし、触ると腫れているし、痛い。
誰かに、右下からグーパンチでもされなければ、こんなところが腫れるわけもないのですが、全くそんな覚えもないのです。

夏の夜に、何者かに気付かぬうちに殴られたのか…。
ひやっと、不思議に思うきょうこの頃です。

早く治るといいなぁ。

写真は、このまえ遊んでもらった生後2週間の赤ちゃん牛。
めんこいー!!!

明日は、金澤さんです。

夏休みに行きたい場所

梅島 三環子
2019/07/19
夏に行きたいのは、やっぱり海!
入っても、入らなくても、やっぱり海は最高です。
県内でも、震災後からみると少しずつ再開する海水浴場が増えてきました。復興を感じる話題の一つです。
今年は、気仙沼の小泉海水浴場が再開ですね。遠浅で、砂浜も水質もとても綺麗とのこと。家族連れでも楽しめそうと、考えています。

しかし、他に…
どうしても、私には行ってみたい海水浴場があります。
長崎県・五島列島の福江島にある高浜ビーチです。
ここは、高校の修学旅行で訪れた場所。季節外れで、海に入ることはできませんでしたがその美しさは忘れることができません。
社会人になってからの、旅行と言えばほぼビーチを選んでいるので、いろいろな海は見ているのですがやっぱりこの時の絶景が目に焼き付いています。

3日間ほどの教会巡りの中、唯一の自然と触れ合う時間に心を持っていかれていた…
とも言えるかもしれませんが、もう一度、改めて行ってみたいなと夏になると、常々思っています。

写真は、きれいな海のイメージです(笑)

次は、下山くんです。

七夕

梅島 三環子
2019/07/16
「吹き流しが、汗と湿気で、べったりと顔についてしまうくらい暑いです !!」

入社1年目、初めて中継となった「七夕中継」で最初に発した言葉です。「天気の雑感触れてから、中継入って」と言われ、私なりに考えた雑感でした。初めての中継ですからね。よく覚えています。

そして、もちろん!本社に戻ってから中継時間以上にたっぷり指導をしていただいたこともしっかりと覚えています(笑)。
それまで風情などまともに考えたこともなかった私は、この時から、風情というものを少し考えてから話すようになりました。失敗しないと、学ばない。私らしい思い出です。

仙台で暮らし、十数年…
すっかり七夕は旧暦の日付の方が馴染むようになってきました。今年も、風情のある七夕をお伝えできれば。

写真は、梅雨の間にみられるオブジェ。雨も悪いものでは、ありませんね。ただ、この傘は差せませんが。

明日は、寺田さんです!

温泉

梅島 三環子
2019/06/20
温泉は大好きです。特に露天風呂が大好きです。
どんなに寒くても、露天風呂に果敢に挑んでいきます。挑むというと大げさですが、外に出てすぐに湯舟がないケースはまさにそんな心境です。

中でも一番堪えたのが、ゴルフ場が併設してある、とある宿の露天風呂。いかんせん敷地が広く、風呂の配置も余裕を持った作り。
さすがに、一度内風呂で体を温めてから向かいましたが
露天風呂までが遠い遠い!石畳の階段も手伝って、悶絶の寒さです。もうだめだと思ったときに、入った露天風呂は命の湯にも感じられました。

しかし、冷え切っている体には今度は湯が熱すぎて入っていられない(笑)。
体を真っ赤にして、縁に座るとまたすぐに冷え切り…湯舟の中へ。
傍から見ていたら、不思議な光景でしょうね。

しんどいんだけれども、露天風呂の気持ち良さがあるのなら乗り越えられてしまう。そんな思いで冬場は露天風呂に向かいます。

写真は、高速のSAで見つけました。
これもまた、悶絶の寒さでしょうね。きっと。

次は、堤くんです。

大切な場所

梅島 三環子
2019/06/11
大切な場所といっても、いろいろあると思いますが、私は、その時々の落ち着く場所をお知らせします。

子供のころの大切な場所は、カーテンの中でした。嫌なことがあると、カーテンにくるまって出てこない。そんな子供でした。子供部屋に行くと出てくるタイミングを失うので、ちょうどいい私だけの隠れポイント。当時の大切な場所です。

もう少し、大きくなると行動範囲も広がり学習塾が私の落ち着く場所になりました。塾が落ち着くなんて、少し変な話かもしれませんが(笑)
本当に、なんとも居心地がよかったのを覚えています。
当時は、携帯はもちろん遊ぶものはないので、自分だけの世界に没頭。ひどく遅く帰り、ひどく怒られ、また戻ってやろうか…と真剣に考えた時もあったものです。

そして、もっと行動範囲が広がると水辺が好きな人になりました。高校生くらいから、いまもずっとです。
川も海も、見ていると非常に落ち着きます。特に夜の海が好きなのですが、なかなか怖くて行けません。ですから、旅行先で海の音を聞きながら、ベランダで寝るのは至福の時。大切な場所で過ごす時間は、元気を復活させるための大切なひと時でもあります。

写真は、落ち着くなじみの居酒屋さんでよく頼む一品。なじみの味も落ち着きます。

明日は、金澤さんの大切な場所です。

最近ヒットしたもの

梅島 三環子
2019/05/23
今年の母の日、息子から絵をもらいました。
毎年、顔っぽいものを書いてくれるのですが、今年はなんと画用紙いっぱいにドラえもんが!

どうした息子よ。
お前に母はどう見えているのか…。
それとも、プレゼントという概念が抜け落ちたのか。
これでは、ただのいつものお絵かきではないか。

いろいろと思いを巡らせられる予期せぬ作品ではありましたが母にはヒットした作品となりました。

他に、ヒットしたものといえば鈴木雅之さんのニューアルバム。これは、実にいい。暇さえあれば聞いています。
歌えることはもちろん!コンサートにも行ったので、踊りも踊れるようになりましたよ。披露してほしいというニーズはどこからも受けていませんが。

まだ…ね(笑)。

写真は、最近ではありませんが久々にヒットしたスイーツ!気仙沼で食べた、イチゴババロアです。

明日は、下山君です。

新元号

梅島 三環子
2019/05/20
平成から令和へ。元号が変わるタイミングで陶芸に初挑戦。令和という文字を大きく記した平皿を作ってみました。
取材です。

また平成に企画され、令和で商品化される塩釜の海保カレーというものを食べてみました。写真の巡視船の中で食べられているという絶品カレー。
これも取材です。

また令和に入ってからは、これまた塩釜で江戸時代後期・弘化2年創業老舗の味噌・醤油店で、味噌ジェラートを食べてきました。
GW期間中の取材です。

新元号・令和でも、たくさん実りある取材ができますように(笑)。

プライベートでは、平成最後の夜に平成で一番通ったであろう居酒屋さんに家族で行きました。
頼むもの頼むもの、ほとんど息子にとられ平成に生まれた息子の成長を感じた瞬間でした。

令和は、どんな時代にしましょうか。
皆が、たくさん笑うことができる時代にしたいものです。

このお題も、明日でラスト。
さくらちゃんです。

キュリオス

梅島 三環子
2019/04/24
見てきましたキュリオス!
毎回絶対に期待を裏切らない、超人的な演舞に感動しながらも、おもちゃ箱をひっくり返したかのようなかわいらしくて賑やかな演出に2時間ちょっとくぎ付けで見ていました。

今回は、透明…という演出を使った非常にユニークな演目もあり、毎回公演ごとに違った楽しみを見せてくれるなと感動します。

シルクの公演を見るのは、2007年にドラリオンでデビューしてから5作品目になります。初めて見た時の感動は今でも鮮明に覚えていますが、毎回好きな演目というものがあるのでその記憶も忘れられません。

私が今回惚れた演目は、アクロネットです。非常に簡単に言えば、たくさんの人が一つのトランポリンを使って
いろいろアクロバティックな技を見せるというものです。
たぶん、見ているこちらのほうがハラハラしているのではないかと思うほど、いとも簡単そうに複雑で緻密な動きが披露されます。

ただ、シルクの面白いところはみんなで見ても、みんなが感動するところも面白いと思うところも微妙に違うというところ。
行ける!という方は、是非自分だけのお気に入りポイント見つけてみてください。

明日は、堤君です。