緑 梅島 三環子 2026/05/25 森の香りが好きです。そんなに森林浴をしているわけではありませんが、子供の時から森の中に入った時のあの香りが気に入っています。深呼吸するととても落ち着く感じがするからです。そして先日、整骨院に行ったところとてもいい香りがしました。なんとなく森の中にいるような、温泉に行ったような…。聞いたところ施術の時に使う布に、ヒバのアロマを使っていたのです。本当に森の中にいるような癒し効果。緊張した首周りの筋肉がほぐれていくようでした。最近、アロマをいくつか使っていますが香りのもたらす効果ってすごいと実感しています。香りでイライラすることもあれば、イライラを忘れさせてくれることも。「スメハラ」という言葉もあるので、香りの種類だけでなく強さも重要になってくるのでしょうが、自分にあった香りが見つけられると安心します。ちなみに香りと言えば、全く別の話ですが最近のどに直接作用するという咳を抑える薬を使っています。独特な香り、いや匂いのあの白い粉です。3日目までは、「なんの罰ゲームか」というくらい飲むのがつらかったのですが、薬を置く舌の位置によってだいぶ軽減されるようになってきました。森とも緑とも全く関係ありませんが(笑)近況のご報告でした。写真は、先日取材で行った塩釜神社から撮った1枚。緑も、そして桜のピンクも、空の青も…贅沢な景色でした。
新 梅島 三環子 2026/04/20 新年度を迎え、新たな生活が始まる方も多いのではないでしょうか?私は社会人になり、ちょうど20年。「新たな生活」というほど、劇的な変化は今のところなさそうですがこれまでも年次ごとに様々な課題にぶつかってきたので、何かしらの変化はあるのでしょう。今年度は何でしょうか…。ワクワクするような、少々怖いような。ただ、いくつになっても、新たな挑戦ができるというのは刺激的でありがたい限りです。目の前のこと、いつも通りを大切にしながら、新しいことにも手を伸ばしてみたいですね。春は、始まりの季節。今年度はどんな一年になるのか、自分でも楽しみにしながら、過ごしていきたいと思います。写真は、子供の卒業式でもらったブローチ。温かな門出に一番感動していたのは、母だったかもしれません。
ランドセルあれこれ 梅島 三環子 2026/03/18 ランドセルについて。自分のことを振り返ってみると、学校指定のものだったため選ぶ余地すらありませんでした。とは言え、自分で選んだ友達も赤や黒が基本だったような。しかしあれから30有余年…。今では、色や重さ、そしてブランドと選択肢がかなり多くなりました。数年前、ランドセル市場について取材をしたことがあります。10万円超えも多数揃える、天然革の製品にこだわったランドセル専門店が仙台にオープンした時のことです。1番人気の、「コードバン」と呼ばれる馬の臀部の革を使ったランドセルももちろん気になったのですが、何より目を引いたのはヌメ革のランドセル。値段ももちろん高価で驚きますが、さらに驚くのが使用時の注意点が多いこと。水に弱い、傷がつきやすい、お手入れが必要、などなど。雨の中、傘もささずに帰ったり、公園にランドセルを投げ捨てて遊んだりしていた私には到底持たせられなかった代物です。でも子供ですから、そんなに気を使わなくても大丈夫だそうです。「家族と一緒にお手入れをして育てていってください。」とのこと。6年という年月が、ヌメ革にしか出せない味わいを生み出してくれるという楽しみもあります。いやいや、私にはできませんから(笑)数年後、息子用のランドセルには、汚れに強いものを真っ先に選んだのは言うまでもありません。そんな息子もこの春、小学校を卒業します。大した手入れもしないのに、よく持ったなぁ…。明日は堤さんです。
東日本大震災15年 梅島 三環子 2026/02/27 東日本大震災発生の前日、私はヘリコプターに乗って取材をしていました。3月9日に発生した地震による被害を上空から確認するためです。その地震とは、三陸沖を震源とするマグニチュード7.3の地震で、県内では最大震度5弱を観測。一時、津波注意報も出されました。「養殖いかだの一部が壊れている、列が乱れている。」そんなリポートをしながら、昼頃に仙台空港に到着。空港近くのお店でお昼ご飯をいただいて、会社に戻りました。翌日に、あんなことが起こるとも想像もせず。あの地震が前震だったなんて、誰が思ったでしょうか。私の乗ったヘリコプターも、お昼をいただいたお店も、翌日には津波で流されてしまいました。あの日、上空から見た宮城は、一日で全く別物になってしまいました。それまでの日常が無くなってしまいました。悲しい、怖いというより、何が起きているのか理解ができませんでした。徐々に見えてくる被害状況をただただ頭で処理するのに精いっぱいでした。あれから15年です。東日本大震災の被災地で取材をして15年ということにもなります。変わったこと、変わらないこと、そして変えなくてはいけないこと。年月が経ったからこそ、向き合わなくてはいけない課題があるとも感じています。写真は、先月取材した石巻市の門脇小学校です。震災後は、海の近さと風の強さをいつも感じます。次は千坂アナウンサーです。
ウィンタースポーツ 梅島 三環子 2026/02/05 きょうから新テーマ「ウィンタースポーツ」です。私が生まれ育った静岡では、今考えると冬も暖かく雪を見たことはありませんでした。(当時の自分としては極寒だったのですが。)教科書で「雪国の暮らし」を学んでは、雪の降る世界をよく想像したものです。幼稚園の時には、雪を見るためだけの遠足「雪見遠足」というものがあったほど。とにかく雪は私にとって特別なものでした。そんな私が就職した、東北・宮城県。静岡の友人からは、とにもかくにも雪のことだけを心配されましたが実際に住んでみると教科書で学んだ雪国の暮らしとはまるで違い楽しく暮らしています。(未だに「本当は雪に困っている」と思っている友人もいるようですが…)宮城に来たばかりのころは、車から降りた一歩目で凍った路面に滑りひっくり返っていたものですが、歩き方もだいぶ上手になりました。防寒着についても、外に出るのがつらくないレベルのものを揃えることが出来ました。そして本題のウィンタースポーツについては、スノボにもチャレンジ。怖いもの知らずで、私にしてはずいぶん攻めた滑りをしていました(笑)今思えば恐ろしい…。あとはスケートにカーリング!どちらも取材で体験したものですが、静岡にいたらどれも体験することは無かったでしょう。ということで、今も続けているウィンタースポーツはありませんが…見るのは大好き!今の私にとってウィンタースポーツは、専ら見て楽しむものとなっています。写真は、冷えた体を温めてくれたオニオングラタンスープです。明日は下山さんです。
私の体調管理 梅島 三環子 2026/02/02 体調管理は難しいですね。手洗い・うがい、消毒に加湿…。できることはいろいろやっているのですが、絶対というものはなかなか見つけられません。それでも、あるのかどうかもわからない絶対に近づくべく体調管理については模索を続けています。ここ数年のヒットは鼻うがい。鼻や喉にちょっとした違和感が出たら徹底的に行っています。また昨年末からは、抗菌・殺菌作用のあるというアロマオイルを活用するようになりました。「感染症対策になる」らしいです。マスクや枕に直接付けて使っています。香りも私好みで、日常に欠かせないアイテムとなりました。風邪をひくのは気合が入っていない証拠。風邪は気合で治せ…なんて言われていた時代がもありましたが、最近は気合だけでは乗り切れなくなっています。写真は、健康管理に良さそうということでネバネバ食品にしてみます。原木なめこのお浸しです。明日は飯田さんです。
2026年 梅島 三環子 2026/01/14 2026年が始まり、早くも2週間が過ぎました。正月気分もだいぶ薄まってきたころでしょうか?改めまして、皆様あけましておめでとうございます。そして、今年もよろしくお願いいたします。今年は、新年早々花火を見ることが出来ました。睡眠を優先した家族と別れ、一人で見に行ったのですがそれなりに楽しむことができました。それぐらい魅力的な花火だったということです。しかし、花火を見終え布団に戻ったところ首に痛みが。痛くて痛くて、どうやっても眠れません。頭上に打ちあがる花火を見続け、どうやら首を痛めてしまったようです。初夢を見るどころか、鎮痛剤を服用しうつらうつら元旦を迎えました。加え、起きようとしたところ足がつる。散々な2026年のスタートとなりました。ちなみに今年、午年は「動く」ことで運気が巡りやすいと言われていますね。私は動く前に、まずは入念な準備運動をしておく必要がありそうです。皆さんにとって、素敵な2026年となりますように。明日は下山さんです。
振り返る2025 梅島 三環子 2025/12/15 今年の新語・流行語大賞トップ10に選ばれた「二季」。地球温暖化の影響で、夏が長くなっていることなどを理由に生まれた言葉ですが、私の周りではここ数年よく使っていた言葉でした。二季、それから亜熱帯化という言葉。日本の気候が変わってしまったと感じることが確実に多くなってきました。入社したころは気にもしていなかったゲリラ豪雨。干した洗濯物を何度も洗い直し、「外に干して出かけない」と誓ってからもう5年は経ちました。出身地の静岡市は、夏も冬も暑すぎず・寒すぎずという特徴があったと思っていたのですが、今年の夏は41度を超えました。母親に聞いたところ、ここまで暑いと半袖ではなく長袖を着るそうです。東北なのに…と思う暑さも連日続きましたね。突然降っては、急にやむ雨も珍しいものではなくなってきました。「東南アジアか」なんてまだ冗談半分に言っていますが、あと何年かするとそんな状況でもなくなってくるのでしょうか。いろいろ心配です。2026年は、どんな夏になるのでしょうか。まずは、ほとんど着ていない春・秋服をどうしようか真剣に悩むことになりそうです。さて、私も今日で今年最後のアナ・ログです。ご覧いただきありがとうございました。どうぞ来年もよろしくお願いいたします。(その前に、写真はメリークリスマスということで。)明日は拓雄さんです。
電話あれこれ 梅島 三環子 2025/12/05 10月に入り、携帯を機種変更しました。「ガラケーから、ガラケーに」です。就職をしてから、プライベート用の携帯と仕事用の携帯を2台持ちしています。かれこれ20年近くになりますね。以前は、ガラケー2台でしたが流石に一つはスマホになりました。(キャリアを変えておくと、場所によって電波の強弱も変わってくるので便利ですよ。)しかし最近は仕事用ではなく、ガラケーは通話用の電話となっています。スマホで通話をしたことももちろんありますが、これがどうしても慣れないのです。まず、音が広がってよく聞こえない。聞こえないので、声が大きくなる。かと思えば、向こうの声が周囲に完全に漏れていることも…。口とスマホのマイクの位置が遠いんですよね。(完全なる自論です。)最近では、マイク付きのイヤホンで会話をしている方も多く見かけますが、私は取り入れることができません。隣で歩いている人が、急にしゃべり始めたり、笑い始めたりして驚かされることが多いからです(笑)そもそも、今は通話をする機会自体も減っているということもあるのでしょうが、面倒くさがりの私は電話をしてしまうことがあるので、これからもガラケーにお世話になることになりそうです。写真は、先日行ったミカン狩りにて。子供との約束、守りました!今回のテーマは、今日でおしまいです。新テーマは、千坂さんからです。
文具あれこれ 梅島 三環子 2025/11/11 学生時代は、文具に相当こだわっていました。カラーボールペンを何本も揃えては、目がちかちかするようなノートを作って満足していました。「ノートを作って満足するな」と何度怒られたことか(笑)そして、ペンだけでなく身の回りの文具というものにはだいぶこだわりました。今では考えられないほど、文具店にお金と時間を費やしたものです。あれからおよそ20年…。今ではだいぶこだわりが少なくなりました。そして、モノをなくすことも少なくなり文具を買う回数も少なくなりました。ふと考えてみると、文具だけでなくいろいろな“モノ”への執着が無くなってきたような気がします。これは、年齢によるものでしょうか。それでも、今こだわりの文具としいて言うのなら「シャープペン」でしょうか。職場で毎日使うもので、とても使いやすく、無くしたり壊したりしたら嫌なので同じものと替えの消しゴムを揃えています。一緒に取材に行く相棒でもありますので…ルーティンとして欠かせないという感じでしょうか。大切にしています。写真は、去年の今頃食べた牡蠣です。ちなみに今シーズンは、生食用が出荷された翌日にスーパーで早速買いました。昆布の上に乗せて、軽く酒蒸し。今年もこの季節がやってきました!明日は西ノ入さんです。