アナ・ログ ~アナウンサーリレーエッセイ~

年末に向けて・・・

梅島 三環子
2018/12/07
今も昔も、あまり年末に向けての準備はしません。
実家を出てからは、年末年始を自宅で過ごすという習慣があまりないので、
だいたいどこかに出かけています。
で、帰ってくるともうすっかり年も明けているので
まあいいか…という感じで、その年が始まっていきます。

書いているだけでも、不精な性格が露呈していますね。

まぁ、日頃から掃除はしているので
いいということにしてもらいましょう。

子供の時は、片付けが大の苦手でなんでそんなに汚せるのか…と常に言われていました。
自分の部屋などは、ひどい有様。
なので、子供の時の方が年末に向けての大掃除は徹底していました。
とは言え、今思うとひどい掃除の仕方でした。
引き出しをとりあえず全てひっくり返し、一つずつ丁寧にしまうというもの。
挙句に、こんなものがあった、あんなものがあったと
喜び遊ぶものだから全くはかどらない。
綺麗な状態にしてから正月を迎えたことはほぼありませんでした。
綺麗にするのは、冬休み中の課題といったものでしたね。

写真は、取材の合間に石巻で食べたおくずかけ。
あったまりますねー。

次は、寺田さんです。

働きもの

梅島 三環子
2018/11/15
きょうから、新しいテーマです。
「働きもの」

時代がそうさせたということもあるのでしょうが、大正生まれの祖父はかなりの働き者だったと思います。

ロープ屋を営んでいた祖父は、私が記憶する限り、よく工場・事務所にいました。
たまに泊まりで遊びに行くと、朝ごはんの前にも事務所に行き夕ご飯を食べても事務所に戻る姿を見て、とても驚いた記憶があります。

これも私が生まれてからなので、働き盛りの全盛期は、もっとのことだったのでしょう。

「ロープがあれば、なんだって出来る」というのが祖父の口癖でした。
使い方を知らない私は、何もできやしない…と思った記憶がありますが結び方や使い方次第では、私の思っている以上にロープは奥深く、また身近に使えるものなのかもしれません。

大きくなってからは、あまり祖父の仕事をのぞかなくなってしまいましたが、小さい頃は、色とりどりのフックが並ぶ様子をみたり、色んな太さの縄跳びを作ってもらって遊んだりするのが大好きでした。

祖父との記憶は、ロープなしでは語れません。
働き方、仕事との向き合い方。
孫の私も少しは学ばなければと感じます。

写真は、私なりに…(笑)
一生懸命働いた富山で撮影した一枚。
合掌造り集落は、タイムスリップしたかのような光景でした。

明日は、下山君です。

色 いろいろ

梅島 三環子
2018/11/06
この仕事を目指していた…ということもあり、大学生のころパーソナルカラーというものを診断してもらった記憶があります。
四季でその人に会った色を表現するというそれでは、私はスプリングなんだそうです。
当時から地味な服が好きだった私は、「それでもパステルカラーが似合う」と言われ無理して買い足していました。
就活のスーツも、水色のワンピーススーツ。
時代が許したというのもあるでしょうが、頑張って着ていました(笑)。

が、あれから10数年…
今では無理することに疲れて、すっかり大好きな地味な服ばかり着るようになってしまいました。

ただ、あの当時診断されても頑なに受け入れなかったゴールド系のアクセサリーは最近になってようやく付けられるようになってきました。
これは年が追いついたということでしょうかね。

しかし、就職する時にプレゼントでもらった「ピンクパールのネックレス」は、いまだに自分にはまだ早いような…。たぶん、これは似合ってないんだよなぁと毎回首をかしげています。
年を重ねて、これからさらっとつけられるような女性になれればいいなと。

年相応のおしゃれも、楽しみたいなと思うきょうこの頃です。

写真は、先日行ったお店での一枚。
コップからこぼれる日本酒の受け皿となるはずの升に、受け皿がついていました !!(笑)

明日は、金澤さんです。

ハロウィーン

梅島 三環子
2018/10/26
イベントものに疎い私ですら、ここ何年かで、ハロウィーンのイベントはかなり浸透してきたと実感してきています。かつては、首都圏の一部の若者たちが盛り上がるもの…というイメージでしたが、最近では、仙台でもよく見るようになりました。

そして、毎年流行があるようで去年は映画公開も重なり、怪盗グルーシリーズのミニオンズが町にあふれていました。ちょうど、息子と見たばかりと言うタイミングだったため私の方が大興奮!
写真を撮ってもらうべく、お願いし、息子と二人でミニオンズに囲んでもらいました。
が、血まみれのミニオンズに囲まれた息子は悲鳴をあげるばかり。ミニオンズと母だけが、満面の笑みという微妙な記念撮影となりました。
惜しい(笑)。

いつもの町が、全く違う光景になっているもの、ハロウィーン期間ならではの面白さかもしれません。
今年も、息子にちょっとした冒険感を味わわせるべく町に繰り出してみようと思います。
もちろん、私は…普通の恰好で行きますけれど(笑)。

写真は、取材中にこっそり撮影した北陸新幹線E7系!
仙台駅で見られるって、レアですよね。

次は、牧君です。

今年は○○の秋に!

梅島 三環子
2018/10/10
今年はよく母に会う秋になりそうです。

息子が、実家の愛犬に会いたいというので一緒に帰省し…
その翌週は会社のイベントと息子のイベントで生活がままならず、母が仙台へ。
出産時以来の長期滞在をしてもらいます。
(と言っても、いずれも一週間もないのですがね。)

ただ、こんなに母と一緒に過ごすのは、どのくらいぶりだろう…と考えると、大学の夏休みぐらいまで遡ることに気が付きます。10年以上ぶりですか。

社会人になると、ほとんど帰省しなくなり休みと言えば初日から最終日まで、目一杯遊ぶことしか考えていなかった娘。
帰ってきたかと思えば、結婚します。で、即結婚(笑)。
振り返ると、一人娘の割になかなか自由にさせてもらっています。

息子が産まれてからは、独身時よりは、はるかに実家に帰省するようになりましたが、それでも、静岡と仙台ですから、頻繁には行けませんしね。非常に貴重な時間となりそうです。

とは書いてみましたが、私は仕事なので、母と過ごす時間が長いのは息子だけなのですが。
母にとっては、疲弊の秋となりそうです。

写真は、先日ひがしものを食べに行った塩釜にて。
お出かけ日和、ならぬ取材日和でした!

明日は、牧くんです。

走ること

梅島 三環子
2018/10/04
子供の時は、まるで運動がだめでした。
苦しいことが大嫌いで、マラソンなんて考えるだけで
くらくらするようなタイプでした。

が、先日ジムで走ってみたら
びっくりするほど走れました !!
年齢を重ねているはずなのに、体力が付いている。
いや、疲れすら気づかないほど鈍くなってきているのか…?。
まぁ、この際行けることまでいってみようと1時間くらい走ってみました。
いい感じです。

そして周りをみると、走っているのは私よりはるかに人生の先輩方。
健やかに年を重ねるには、体力が必要なんだなと改めて痛感しました。
これは継続しなければいけませんね。
まずは足にぴったり合う、いいスニーカーを買わなくては !!

写真は、先日みつけたきのこ。
大き目の私の手より、はるかに大きくてびっくりしました。
ただ、食べる気にもなりませんでしたが。

明日は、佐藤部長です。

大好きな紅葉スポット

梅島 三環子
2018/09/10
きょうから、新テーマです。
「大好きな紅葉スポット」。アナウンス部一人一人のお勧めスポットをお伝えします。

さて、私はと言いますと蔵王、鳴子、秋保…このあたりの紅葉スポットによく出かけます。
ほぼほぼ取材ですが(笑)。
ただ、名所と言われる場所はやはり名所と言われるだけあって、いつ行ってもその見応えに感動します。

この美しさをどうリポートで表現しようか、より魅力的に伝える原稿はなんだろう、などと考えてばかりであまりじっくり見てはいないのでしょうが、この手の取材に行くととても心が癒されます。

そして、空から取材をしても地上から取材をしても毎回実感するのが場所ごとに同じ紅葉でも全く違った景色を見せてくれるということ。
年によって、色づき方も違いその時々の味わいを見せてくれます。

ただ、有名スポットもいいのですが、日頃の通勤で見る街中の紅葉もなかなか素敵なもの。季節の移ろいを感じながら歩ける街というのは本当に素晴らしいと思います。

写真は、先日取材した閖上のシラス漁の時に撮ったもの。海上から見る朝日は、最高でした!

次は、寺田さんです。

疲れた時には・・・

梅島 三環子
2018/08/30
疲れたときには、酸っぱいものを食べたくなります。
飲みたくなります。
最近のお気に入りは、ダイレクトに「酢」。
炭酸水にりんご酢を入れて飲んだり、酢のものに更に酢を足して飲むようにして食べています。
たまにやりすぎて、胃が痛むこともありますが疲れが飛ぶような気がします。

あとは、疲れたときこそ柔軟体操。
足の疲れなどは、疲れていても寝るのを我慢して体操をした方が翌日に疲れが残り辛いような気がします。

根拠はないので、気がするくらいのものですが…。

ちなみに最近、元気になりたい!と
家族の帰りが遅い夜、
大好きな牡蠣を一人鍋でたらふく食べてみました。
が、翌日食べすぎでえらい目に。

元気になるどころか、全く使えない人間になってしまいました。
難しいものですが…
何事も、ほどほどって大事ですね。

明日は、下山君です。

花火の思い出

梅島 三環子
2018/08/16
花火の思い出ですか…。
最近だと、旅行先でというところでしょうか。
子供歓迎温泉宿だと、夕食後に花火タイムというものを設けているところがあって手ぶらで行っても楽しめるようになっているんですね。
不精な母が息子と遊ぶには、ちょうどいい仕組みです。
バケツもロウソクもいらなければ、後始末もいらない。
息子もそれなりに楽しんでくれて、ちょうどよかった記憶があります。

ただ、自分の子供時代を考えると花火は大層好きでした。
ただ具体的な思い出と言えば、サンダルの中に線香花火を落として大泣きしたことぐらいしかありません。
人って、なんで、良かった記憶より辛かった記憶の方が鮮烈に残るんでしょうかね。もっといろいろあるはずなのですが…。

そういえば最近は、海辺の取材が続いていて近くのコンビニで花火を見る機会が何度かありました。
煙の少ないものとか、いろんな種類があるんですね。初めて知りました。
ただ、花火をする場所がないというのも正直なところ。
入念に計画を立てて、手持ち花火をしにいくのも悪くないかもしれませんね。

写真は、この夏の取材の思い出。
クロスバイクで走る根白石は爽快でした☆

明日は、西ノ入ちゃんです。

好きな夏の食べ物

梅島 三環子
2018/08/09
枝豆・蒸しホヤ、岩牡蠣。
夏になると食べたくなるメニューです。
なかでも、枝豆は今年のマイブームです。
毎日毎日、蒸しては食べています。
茹でるより、楽でいいですね(笑)。
沖縄の塩を買ってきては、せっせと振って作っています。

あと、夏の食べ物ではありませんが、この夏は焼き鳥ブームがやってきました。
砂肝とハツとヤゲン軟骨しか頼みませんが。
甘くないレモンサワーと一緒に食べるのが、今のお気に入りです。

そして、写真のホウレンソウサラダに至っては、夏“も”やっぱり大好きな一品です。冬場だと、白菜サラダと相盛りにしてもらうのですが今の時季はホウレンソウオンリーで!

夏バテも、美味しい御飯があれば乗り切れるはずです(笑)!!

明日は、佐藤部長です。