アナ・ログ ~アナウンサーリレーエッセイ~

七夕

高橋 咲良
2019/07/03
今日から新しいお題です!テーマは「七夕」☆彡

仙台七夕まつりまでは、あと1か月ほどありますが…待ち遠しい!今年は令和初の、仙台七夕まつり!ということになりますね。

去年の仙台七夕は、雨…でしたよね。今年は青空の下、風にたなびく七夕飾りがみたいものです。去年の七夕中継では、一番町四丁目商店街にある文具店「文具のキクチ」さんの、七夕飾りを紹介しました。

創業以来65年間、毎年手作りで七夕飾りを作っていて、1つ1つの飾りが細かくて本当に美しい!七つ飾りのひとつ、紙衣ひとつとっても、1枚1枚理想の色に染め上げ、2週間かけて作るという手のかけようです。こうした手の込んだ飾りが結集するわけですから、圧倒的な美しさになるわけです。
今年はどんな飾りを作られるのか…今から楽しみですね♪

そして、写真はこの時期見ごろを迎えるアジサイです!先日青葉区にあるアジサイ寺・資福寺に、取材でお邪魔した時に撮りました。
この日は雨は降っていませんでしたが、前日の雨粒がアジサイについていて、とてもきれいでした(*^^*)
どんよりとした天気の多いこの時期、鮮やかな花々をみると、心が明るくなりますね♪

続いては、堤アナウンサーです !!

温泉

高橋 咲良
2019/06/26
まずは、写真について。
先日東海テレビで行われた、FNS系列の「若手・中堅アナウンサー研修」に参加してきました。写真はその時のもので、同期の、北海道文化放送の千須和アナと、テレビ静岡の大森アナと!2人に久しぶりに会えてうれしかったのはもちろん、その活躍ぶりに沢山刺激をうけました。
この研修で学んだことを生かして、日々の仕事もさらに頑張っていきます!

さて、アナログ、本題に移ります。
東北には、本当に沢山の温泉がありますよね。私が生まれ育った、山形県天童市にも温泉があり、お正月や親せきが集まる時、お祝い事がある時、ちょっとリフレッシュしたい時など、本当によくお世話になっています。
さて、みなさんは温泉に行ったら何回くらい、温泉にはいりますか?
わたしは、5回は入ります!
到着して1回、夕食前に1回、夕食後に1回、次の日の朝に1回、帰る前に1回。
時間に余裕がある限り入ります。

そんな温泉大好き人間の私、結構温泉には行っていると思いますが、岩手県の湯川温泉が忘れられません。
去年の、ちょうどこのくらいの時期に訪れました。
青々とした緑に囲まれた静かな温泉で・・・露天風呂が最高。
聞こえてくる物音といえば、鳥のさえずりと、温泉の流れる音と、風の音くらい。
ただただぼーっと、時を忘れて、温泉を満喫しました。
温泉に入って景色を楽しむのもいいですが、コーヒーを飲みながら、ただ自然を眺めるのも至福の時です。
そして、夜。旅館の庭でホタルが見られるのです。昼も夜も癒されました。

もしかしたら、紅葉の時期もまた違った美しさがあるのかもしれませんが、青々とした美しい緑にとっても癒されたので、この時期にまた絶対訪れたいです。

続いては佐藤アナウンサーです!

大切な場所

高橋 咲良
2019/06/05
きょうから新しいお題です!
お題は「大切な場所」

悩みましたが、、、今までこの話をしたことがなかったと思ったので、ここにします。私の大切な場所は、スウェーデンです!

実は小学生のころ、父の仕事の関係で、2年程スウェーデンに住んでいました。私が住んでいたのは、首都ストックホルムではなく、ウプサラという街です。

写真はそのウプサラで撮ったものです。自然豊かで、可愛らしい建物も多く、のどかで綺麗な街でした。

スウェーデンでの思い出、たっくさんあります。
父の髭も凍るような氷点下30度の世界で生活していたこと。
給食がおいしくなさすぎて、サラダとリンゴしか食べていなかったこと。
犬が苦手だった私が、シェーパードの子犬に追いかけられて、死を覚悟しかけたこと。
近所の公園で遊んでいた金髪に青い目の妖精のようなスウェーデン人の女の子と仲良くなりたくて、一生懸命スウェーデン語を勉強したこと。
近くのヨーロッパの国々へ行き、その土地の文化に触れ、歴史的建物を実際に見られたこと。

あの時、スウェーデンでの生活を体験したことで、全く知らない土地でも生活できるんだという自信がつきましたし、英語を話すことも好きになりました。スウェーデンでの生活が今の私に大きな影響を与えているのは間違いありません。私にとって大切な場所です。

生まれ育った山形が第1のふるさとで、幼い時からあそびにきていた宮城が第2のふるさとであるなら、スウェーデンは第3のふるさとです!

家族4人でもう1度スウェーデンに行くのが夢です。昔とは違った見え方をするのかもしれませんね。

続いては下山アナウンサーです!

最近ヒットしたもの

高橋 咲良
2019/05/30
わたし、本当にめんどくさがりなんですね。
そんな私にぴったり!な家電を最近手に入れまして、ものすごくはまっております。「衣類スチーマー」です。

皆さんにとっては、あれ今さら?それ?という感じなのでしょうか…私にとってはかなりの画期的アイテムです !!

これのどこが素晴らしいって、アイロン台を出す必要がない。ハンガーにかけたままアイロンがけできるところ。ですよね。アイロン台を出すのも面倒だし、アイロンがけする部分をいちいち整えなければならないのも面倒…その必要が一切なし!すばらしいです。

畳んで収納している服の、ちょっとした畳みジワも、あっという間にまるで新品のようにピン!と生まれ変わります!そしてあたたまるのも早い!恐らく1分もかかっていないと思います。
時間のない朝に、やっぱりアイロンがけしたい!なんて思った時にも、すぐに対応できちゃう優秀さ。

これを手に入れて以来、ほぼ毎日使っています。間違いなくここ最近で一番ヒットしたものです。

そんなに家電にこだわりもなく、頻繁に買うこともないのですが、最新の機器は試してみるものですね(*^^*)

写真は、寺田さんとモンゴル火鍋なるものを食べに行ったときのものです!店内にあったエキゾチックな帽子をかぶってみました・・笑
この他にも店内には異国情緒あふれるアイテム満載で、日本ではないような雰囲気が漂っていて、楽しかったです!モンゴル火鍋はラム肉で味わう火鍋で、様々なスパイスとラムの愛称がバッチリでした。
こちらも最近ヒットしたものの1つです!

アナログ、続いてはモンゴル火鍋に連れていって頂きました!寺田アナウンサーです !!

新元号

高橋 咲良
2019/05/21
令和のはじまりと共に、ついにはじめました、クラシックバレエ!

このブログでも何度も、レッスンを再開したい・・・と言っていた気がします。

4歳から高校卒業まで本格的に取り組み、大学時代も続けていたバレエ。ようやく再開することができました。

およそ4年くらいのブランクがあったのですが、
身体は覚えているものですね。
音楽に合わせて踊れる幸せをかみしめていました。

1時間ほどのレッスンを終えると、
もうクタクタと思いきや、むしろ身体が軽い!爽快!
しばらく運動をしていなかったので、久しぶりの感覚でした。

しかし次の日からは、全身筋肉痛、地獄の1週間でした。いかに身体を動かしていなかったか、思い知りました・・・

ただ2回目のレッスンの後は、筋肉痛になりませんでした!
着々とあの頃の筋肉を取り戻しつつあります・・・
令和の時代も、クラシックバレエは私になくてはならないものとなりそうです。

趣味の面だけでなく!
仕事の面も、もちろん充実させたいと思います。
令和の時代も、私らしくがんばります!

さて、明日からは新しいお題です。
トップバッターは西ノ入アナウンサーです(*^^*)



キュリオス

高橋 咲良
2019/04/30
アナウンサーになってから2度目の、シルク・ドゥ・ソレイユの公演!!待っていました!

2年前、入社したての頃はじめて見た時の、驚き・感動は忘れられません…

なんでそんな所に立てるの?!というような超人的バランス感覚、どうなっているの?!骨がないの?!と思うような驚異的な身体の柔らかさの他、技が決まる絶妙なタイミングで響く音楽にもしびれますが、アーティストのみなさんの衣装も、注目ポイントです。

特に釘付けになったのが、クララというキャラクターのの衣装です。らせん状のスカートを身に着けているのですが、クララが回転する場面で、スカートの動きが美しく、その美しさに思わず見とれてしまいました。
キャラクターの動きに合わせて、衣装までこだわっているのかと、つくづく緻密に作り上げられたシルクの世界に感動しました。

ぜひ会場で、みなさんのお気に入りポイントを見つけてみてください!

そして今年は、このキュリオスに少しだけ関わることができました!写真はニュースの中で、中継をした時のものです。
このTシャツは、キュリオスのグッズです!
おみやげも豊富なので、家に帰ってからも、あの感動を思い出すことができますよ♪

続いては佐藤アナウンサーです!
町が淡いピンク色に染まる季節…!
春夏秋冬、全部好きですが、やっぱり桜の季節は格別です。「咲良」と両親に名前をつけてもらいましたが、この季節がくる度に、素敵な名前をつけてもらえたなと改めて感じます。

さて!4月に入ってから、季節外れの寒さとなる日もありましたが、今週はあたたかい日が続きそうですね。県南や仙台市内のサクラは既に見頃を迎えていますが、県北のサクラも咲き進みそうです♪

今月は、仙台放送Live news it!の中で、県内各地のサクラを巡っています。取材でサクラの名所めぐりができるなんて、何とも贅沢、楽しいお仕事だなと感じる日々です…笑

サクラ巡りのコーナーでは、大河原町の一目千本桜など、誰もが知る名所をお伝えする一方、地元の方々に親しまれているサクラも紹介しています。そのコーナーの中でお伝えした、地下鉄富沢駅近くを流れる笊川沿いのサクラがわたしのおすすめです!特に、この笊川沿いの桜並木の近くにある「ほの香」という珈琲専門店から、サクラを眺めるのがおすすめです。

店の窓からサクラを見ることが出来、自家焙煎の香り豊かな美味しい珈琲を飲みながら、サクラを楽しむことができます。とっても優雅です!
取材でお世話になりましたが、珈琲やスイーツが美味しいのはもちろん、お店の方々が本当にあたたかくて居心地が良く、すっかり気に入ってしまいました。サクラの季節以外でも訪れたい場所です!
写真は、その「ほの香」での1枚です。サクラが見える窓際の席なのですが、この写真を撮った時はまだ蕾…!サクラが咲いてからも伺ったのですが、写真を撮り忘れてしまいました…すみません…

テーブルの上にあるのは、この時期限定のスコーン、よもぎのスコーンとサクラのスコーンです。どちらも本当に美味 !! 後日再び買いに伺ったほどです…笑

続いては佐藤アナウンサーです !!

新年度!

高橋 咲良
2019/03/27
まだ少し早いですが、もうすぐ新年度ですね!
4月で入社3年目になります。

ジャンルを問わず色々なことに挑戦させて頂いた1年目、ニュース番組に月曜から金曜まで出演することになった2年目。そして3年目も、ニュースを担当させて頂きます!
1年目から、取材や中継には行っていますが、もっと深くまで取材をすること、その取材したものを伝える際に、どんな言葉を選ぶのか、どんな順番で伝えるのか、細部までこだわって原稿を書き伝えていきたいと思います。

また、私が伝える際に大切にしているのが、活き活きと伝えることです。
取材で感じたこと、中継現場の空気感など、視聴者の皆さんに活き活きと伝えられるよう、新年度も元気いっぱい、がんばって参ります!
みなさん、どうぞよろしくお願い致します(*^_^*)

さて!写真は、第35回FNSアナウンス大賞授賞式での1枚です。
新人部門で奨励賞を頂きました。
隣は石川テレビの河谷麻瑚アナウンサーです!
彼女は新人部門のアナウンス賞を受賞しました !!
アナウンサーになる前から一緒に頑張ってきた大好きな仲間と、同じ舞台に立てたこと、本当に嬉しく思います。

これからも、今まで以上に、がんばって参ります!

続いては牧アナウンサーです!

好きな音楽

高橋 咲良
2019/03/15
毎日の生活に欠かせない音楽。新幹線や車での長距離移動中、音楽を聴くのが至福の時間です。決まったアーティストを好きになるわけでなくて、広く浅く、気になった曲を聴くスタイルの私。

そんな私が迷った時に結局聞いてしまうのが、映画「ララランド」の「Another Day of Sun」です。映画が日本で公開されたのは2017年でしたが、私は少し遅れて、次の年にDVDで鑑賞しました。

1回見たら、もう、どハマり。現実を突きつけられるせつないラストが、胸が痛くなりますが本当に好きです。
映画の雰囲気を日常で味わいたくて、サウンドトラックを聴くようになり、気づけば暇さえあれば、曲を聴くようになっていました。

あの曲を聞くと、物語の主役になったような…
日常がドラマチックになる気がして…笑
何度聞いても飽きません。

思い返すと、映画がきっかけで曲を好きになる事が結構多いです。ハウルの動く城の「人生のメリーゴーランド」もすごく好きです。何だかファンタジックな曲が好きみたいです。

さて、写真は、3月11日に中継でお伝えした、閖上の追悼イベントでの1枚です。雨の影響で、予定を変更して、この屋根のあるスペースでの開催でした。
柔かな光が本当に美しくて、思わず写真を撮りました。

続いては佐藤アナウンサーです!

東日本大震災8年

高橋 咲良
2019/03/06
普段の取材の中でも、東日本大震災という言葉を耳にする機会は多いです。

仙台市内でいちごを販売しているのは、被災した亘理町のいちご農家の方であったり、常温保存できる蒲鉾を開発したのは、南三陸町と気仙沼市の、いずれも被災した蒲鉾店であったり。

東日本大震災から8年が経って、再建した、次のステップにうつった、そんなニュースも多く見受けられます。
ただ、私が耳にしている、目にしているものは、ほんの一部であると感じます。

東日本大震災が起きた時、私は宮城にいませんでした。
震災直後の宮城の様子は、映像でしか見ていません。
そんな私ができることは何なのか。

宮城県のアナウンサーになって2年が経ちました。

少しずつ東日本大震災で被災した方に会ったり、被災した場所に行ったりして、もっと知りたい、絶対に忘れてはいけない、という気持ちが強くなりました。

大きな災害を経験した宮城県のアナウンサーとして、最後の1人が復興したと思えるまで。

部長が仰っていたこの言葉を胸に、私ができることを、続けていきます。

写真は、去年の冬に中継した、山元町のコダナリエです。東日本大震災からの復興への思いがこめられています。

続いては牧アナウンサーです。