アナ・ログ

高橋 咲良

2026/07/13

暑い日が続く夏は…ひんやりスイーツで涼をとる!
先日、友人と一緒に抹茶アイスのパフェを食べてきました。
程よく身体も冷えて涼しくなったかと思えば…外に出るとたちまち暑さと強い日差しにやられました。

そして夏は、気温や湿度が高くなり日照時間も長くなるため、
寝つきが悪くなるなど、睡眠不足になりやすい季節なのだそう!
たしかに私自身、暑くて夜中目が覚めたり、朝汗だくで目覚めることが多々あります…
そこで6月の「プラいち!」のコーナーは、「睡眠の質」に注目してお届けしました✨

中でも、睡眠に欠かせない「寝具」
例えばマットレスは、沈み込みすぎるものだと、寝返りに余計な筋肉を使ってしまい、快適な眠りを阻害してしまうため、
寝返りがスムーズに出来るような、程よく弾力があるものが望ましいのだそう。

また、素材も大事なポイントです👉
寝具内の湿度を約50%に保てると、快適に眠れるということで、
通気性に優れた、綿や麻や絹など自然素材のマットレスがオススメとのことでした。

ただマットレスというと、かなり大型で高額。そう簡単には変えられない…!
そんな時は肌に触れるもの、例えば、シーツやまくらカバー・パジャマを、
自然素材のものに変えるだけでも、違うのだそう!

ということで、早速、まくらカバーは髪にも良いと聞く絹、パジャマは綿に変えてみました。肌触りもよく、起きた時に汗びっしょりということもなく、確かに快適です。

毎日を元気に過ごすために、質の良い睡眠はとても大切だと思います!
暑い夏は、いつもよりも睡眠に気を配って、いきいきと過ごすためのパワーチャージをしっかり行いたいと思います🔥

佐藤 拓雄

2026/07/10

きょうは7月10日。81年前の1945年、仙台空襲があった日です。
昭和20年7月10日の未明、アメリカ軍の爆撃で、仙台市中心部は焼け野原になり、約1400人が亡くなりました。

その翌日、昭和20年7月11日付の新聞を取材で見せてもらったことがあります。
当時15歳だった方が、大切に保存している貴重なものです。【写真】

まず驚いたのが、「河北新報」という題字の下に「讀賣新聞 毎日新聞 朝日新聞」という小さな題字があることです。
調べてみると、当時の政府が「非常措置」として行った、新聞統制を示すものでした。
戦況の悪化を背景に、輸送事情や空襲などで大都市の新聞社が物理的に発行不能になる事態に備える、という建前のもと、新聞社を統合し、情報統制を進めていったのです。

仙台に本社のある地方紙「河北新報」も、全国紙である「讀賣」「毎日」「朝日」の各紙も、どれも同じということですね。
多様な言論など皆無になっていたことが、象徴的に分かります。

紙面を見ると、さすがに仙台の新聞なので仙台空襲の話が記事の主内容ですが、あれほどの被害を受けているのに、そのような事実をほぼ伝えていません。
大見出しこそ「B29約百機来襲し仙臺を無差別攻撃」とありますが、続いて「生産陣異常なし」「市民の戦意落ちず」「負けぬぞ サア仇討だ」「明けた一夜 爽快 市民の群」と、仙台空襲の実態とは全くかけ離れた、信じられないような見出しの連続です。
政府の言いなりになった当時の報道姿勢、情報統制の恐ろしさを、紙面が如実に物語っています。

報道に携わる者だけでなく、全ての人が忘れてはいけない、戒めとすべきことを、この1枚の新聞の存在そのものが教えてくれます。

伊藤 瞳

2026/07/08

先日、母と一緒にキャラクターの展覧会へ行ってきました(*^^*)
その時に併設のカフェで撮ったお気に入りの1枚がこちら。
背景に広がる澄み渡る青空と、ドリンクの鮮やかなブルーが綺麗にリンクしていて、
見るたびに“夏”を先取りしたようなときめきを感じます♪

そんな私の、今年の"夏"の「最大の楽しみ」はドラマ!
各局それぞれ熱いラインナップが揃っていますが、
フジテレビ系列で特に楽しみにしているのが、反町隆史さん主演の『GTO』です。

なんと、反町さんバージョンの連続ドラマとしての復活は28年ぶりなのだとか。
28年前といえば……私がまだ1歳のときです(笑)。
もちろんリアルタイムの記憶はありませんが、
小学生の頃、再放送で何度も何度も夢中になって見ました。
当時、ドラマをまだそんなに見たことがなかった私にとって、
型破りだけど生徒に全力で向き合ってくれる鬼塚先生は「こんな先生がいたらいいのに!」という憧れそのもの。
そして、冬月先生を演じる松嶋菜々子さんの圧倒的な美しさには、幼心に見惚れてしまったのを今でもよく覚えています。

あの頃はピュアな「小学生目線」でハラハラドキドキしながら楽しんでいた『GTO』。
大人になった今の私の目線で見ると、一体どんな風に心が動くのか、今から楽しみで仕方がありません。この夏は、寝不足覚悟でドラマを楽しみます!!!

堤 勇高

2026/07/06

夏の暑さに対応するための必需品、エアコン。
皆さん、試運転はされましたか?

大学時代、一切試運転をせずに冷房を使おうとして痛い目を見ました。

在学中に一度引っ越しをしたのですが、新たなアパートに移って最初の夏、エアコンを使おうとしたところ冷たい風が全く出ず。
電源を入れなおしてみたり、念入りに掃除をしたりと自分でできる手は尽くしたものの改善しませんでした。

結局大家さんに相談の上で業者に見てもらい、故障していることが判明。
交換しかないということになりましたが時期はすでに「繁忙期」。
数日間はエアコンなし生活を送ることになりました。

当時の私はかなりギリギリまでエアコンを使わない派で、エアコンの初稼働は「暑すぎてどうにもならなくなったとき」でした。
「限界」を超えてからさらに数日間エアコンが使えない日々。
昼は大学で暑さをやり過ごすなどできましたが、本当の地獄は夜でした。

窓を開け、風邪の時に使うようなアイス枕を使い、熱中症対策として暑さで目が覚めたタイミングで水分をこれでもかというほど飲み……
命にかかわるということでかなり厳重に対策しました。

さらに、大家さんから借りた扇風機を使い、その風の通り道に凍らせたペットボトルを置くという苦肉の策も実行。これが意外と効果を実感できました。
(調べたところ、扇風機の前よりも後ろ側に保冷剤をつけた方が効果的だそうです)

これらの対策で当時は何とか数日間を乗り切ることができましたが、年々暑さが深刻化している中、今同じ状況になることは絶対に避けたいと強く思います。

今シーズン、試運転せずにエアコンを使い始めたという方々、是非来シーズンは忘れずに試運転を!
今シーズンまだ冷房を使っていないという方はぜひ試運転を!(本来は6月前半までに行ったほうがいいようです)

写真は夏らしい食べ物ということで、先日食べた冷麺です!
冷麺のおいしさを知ったのは大人になってからですが、それ以来毎年夏にはコンビニなどでよく買って食べています。

飯田 菜奈

2026/07/03

2年前のアナ・ログで、私の大好物「水まんじゅう」を、いつの日か「水まんじゅう」発祥の地である岐阜県の大垣に食べに行きたい!と書きましたが、先日、食べに行ってきました。
また1つ、夢を叶えることができました!

大垣は、良質な地下水が有名で、昔から「水の都」と呼ばれてきたそう。その大垣で、明治時代の初期に誕生し、まだ冷蔵庫や冷凍庫がない時代、井戸舟の中で、冷たい地下水で冷やして食べる「水まんじゅう」は、暑い夏をしのぐ”最高のおやつ”として、大垣の人に愛されてきたんだとか。そんなに長い歴史があったとは!現地に行って知りました。

大垣駅の周辺には「水まんじゅう」を販売しているお店が点在しているのですが、私が入ったお店で注文した「水まんじゅう」は、氷水に浮かべられていて、見た目から清涼感たっぷり!!

半透明の部分は、葛粉とわらび粉でできているので、ぷるっ!もちっ!食感でのど越しなめらか。
中の餡は、こし餡、抹茶餡、夏みかん餡という3種類。
まわりが甘さは控えめなので、3種類の餡の味が際立ちました!
何より、氷で冷やされているので、冷え冷えの状態!訪れたのがちょうど暑い日だったので、最高に美味しかったです!

「水まんじゅう」は、大垣では夏を彩る風物詩なんだそうです。
一足早く、夏の風物詩を”食”で感じてきましたが、これから迎える夏本番でも、たくさんの”夏の風物詩”を食べて、見て、体感して、楽しみたいと思います。

暑さに負けず、今年も夏をエンジョイしましょうね~!!

下山 由城

2026/07/01

好きな季節がやってきました!
今年も濃い夏にしたいです。

今年は阪神甲子園球場に行きます。
阪神タイガースでも高校野球でもなく…西宮市が生んだスター・あいみょんさんのライブ『AIMYON 10th anniversary LIVE 2026「、、、」IN 阪神甲子園球場』を観に行く予定です!7月14日・15日の2days(私が行くのは2日目)。甲子園では2022年「サーチライト」以来およそ4年ぶりとなります。今年はメジャーデビュー10周年を迎えるということもあって、メディア露出もいつも以上に多くてファンとしてはうれしいです。前回の甲子園は11月だったので晩秋の弾き語りライブでしたが、今回は真夏!バンドメンバーも一緒で盛り上がることは間違いありません。

実は3年連続で7月にあいみょんライブに行くことになります。
2024年は東京・有明のガーデンシアターでの「ラブ・コール2」でスピッツとの対バンライブ。去年は福岡・PayPayドームでの夏フェス「NUMBER SHOT 2025」でした。去年の場合は先に福岡旅行を決めていて、たまたま日程が合い、一般発売でチケットを確保できたという運の良さもありました。3年連続は偶然ですが、ライブツーリズムを楽しんでいます。
余談ですが九州最大の夏フェス・福岡の「NUMBER SHOT」のタイトルの由来は、博多弁の「なんばしよっと」(何をしている?)からきているそうです。1度聞いたら忘れませんね(笑)。

写真は福岡ライブの前日に糸島で撮ったものです。晴れていましたねぇ。
今回は関西!短い日程ですがいろいろ計画して楽しんできます!