高橋 咲良
2025/03/27
私が一人暮らしをはじめたのは、大学1年生の時。
都内の女子大学へ進学するため、実家のある山形を離れました。
ただ、いきなり慣れない都会の地で、1人で暮らすのは不安…
ということで、始めは大学の寮に入りました!
寮には、岩手・栃木・茨城・長野など各地から、似たような境遇の子たちが集まっていて、
学部を超えてすぐに仲良くなりました!
朝・夕とご飯が出るのは、大変助かりました。
ただギリギリまで寝ていて、朝ごはんは食べられなかった時の方が多いですが…
女子大学の寮ということで、約束事も沢山あり、
家族以外の宿泊は出来ず(事前申請必要)、外泊する場合も事前申請が必要で、
何といっても門限が22時!これは、結構つらかった…
その分、田舎から出てきた私でも、安心して東京で過ごせたんですけれどもね。
何よりも、寮に入っていたことで入学前に友人が出来て、とても心強かったです。
入学式の後、寮メンバーで大学近くのワッフル屋によって、
大量にもらったサークルのチラシをさばいて、サークルに目星をつけたり、
それぞれの部屋を行き来しては、流行りのドラマを一緒に見たり、同じベッドで寝たり…
寂しいと感じる瞬間も無く、毎日が修学旅行のような、楽しい大学生活をスタートすることが出来ました。
東京での暮らしに慣れ、結局8カ月程で寮を出たのですが、寮で出会ったメンバーは、今でも大切な友人です✨
☆写真☆
3月5日に県庁で行われた「むすび丸の誕生日会」(むすび丸の誕生日は3月8日です!)を取材した際、推しキャラである、丸森町の「ねこがみ」に会えました♩
加美町の「かみ~ご」も、つぶらな瞳と、どこかゆるい表情がかわいい!!!
誕生日会には、こうした自治体のキャラクターのほか、一般のお客さんが100人以上訪れていました✨
続いては、梅島アナウンサーです!