アナ・ログ

夏が来れば思い出す

木下 瑠音

2015/06/26

花火大会。
小さい頃は地元の花火大会によく行きました。最近だと2年前の仙台七夕花火。初の中継で、浴衣を着て西公園へ行ったんです。今以上に何も分からない状態で、とにかく必死で緊張していたのを覚えています。
写真は仕事を終えて会社に戻ってきた時に撮りました。解放感ってやつです。

話を戻します。夏が来れば思い出す、花火大会。花火、綺麗でもちろん好きなんですけれど、ちょっと苦手でもあります。
音が怖いんです。打ち上げられて、いつ爆発して「ドーン!」と鳴るか分からない。それが怖い。
昔から「突然鳴る大きな音」が苦手で、徒競走のピストルの音とか、風船が割れる音、全部嫌でした。常に耳を塞いでいました。
ちなみに、手持ち花火も少し苦手です。もちろん好きなのだけど。火傷しそうでしょう・・・?(笑)バチバチしない、安全で静かに燃える線香花火が好きです。友達と手持ち花火をした時も皆盛り上がるんですけど、私はいつも小さい花火を隅っこでやってました。かなりのビビリです。

間違いなく花火は好きなんです。夏が来た!と感じられるから。行けることなら今年も花火大会に行きたい。ちょっと耳を塞ぐけれど。

つづいては、牧くんです!

雨の日の過ごし方

木下 瑠音

2015/06/10

きょうから新しいお題です。
「雨の日の過ごし方」。
アナログを書いている今、外では久々にザーザーと雨が降っています。
大きな傘をさすのはいつぶりでしょう。
それくらい、仙台はこのところ雨と縁がありませんでした。
東北地方の梅雨入りも、もうすぐかしら。

以前のアナログに「雨の日はジャズを聴く」と書きましたが、今でも変わっていません。
Bill Evans、Oscar Peterson、Bud Powellをよく聞きます。
Waltz For Debby、Someday My Prince Will Come、Days Of Wine And Roses、Anthropology...などなど
有名どころですけれど、いつ聞いても落ち着きます。
テレビはつけず、必要以上の情報は受け取らない。
音楽を流しながら、掃除したり洗濯したり、読書したり。最高に幸せ。
ずっと続けば良いのに、と思っているうちに時間は過ぎてしまいますけれどね。
雨の日は、心のリフレッシュにはぴったりの日かもしれません。

つづいては、牧くんです!
ニュース勤務、慣れましたか??

私の好きな宮城県

木下 瑠音

2015/05/28

たくさんあります。
程よく都会で、自然もあって、ご飯も美味しくて、何かに困ることは一切ありません。
寒さはちょっといただけませんが、街は綺麗だし、皆さん優しいし、この地を知ることができて良かったと思います。

住み始めた頃、私の家からほど近いコンビニの接客に感動しました。今でも利用してますが、店員の皆さんの対応がいつも丁寧なんです。
どうやって採用しているのかしら!商品の詰め方、渡し方などの所作が美しく、言葉づかいも綺麗。気持ちよく利用できるお店です。

ただ、何せ私2年も通ってますから、「また来た」って思われてるんですよ、どう考えても。
「毎回毎回しっかりカード出してポイント貯めて、でも決して使わない、このポイントいつ使うんだ」とか思われてるんです、絶対(笑)
だから最近はちょっと恥ずかしくなってきて、皆さんに見られないように陳列棚に隠れるように入店するんです。意味のないことをやってるなと思います。レジに行ったらどうせ分かるから。
・・・いけない、私の好きなコンビニの話になってしまいました。

兎にも角にも、引っ越してきて初めて宮城県民の気質(?)を感じたのが、家の近くのコンビニ店員さんでした。東京の慌ただしい時間の流れに慣れすぎていて、丁寧な接客に感動したんですね~。懐かしいな。

ちなみにですが、ちょっと苦手なものもあります。
最初にも言いましたが、「寒さ」、食べ物で言えば「ずんだ」と「ホヤ」です。
お米は北陸育ちなのでコシヒカリ派です。
あと、「だからー!」という方言。最初は慣れなくて、怒られてるのかと思っていました(笑)今はちゃんと分かっています!
少しずつこちらの文化が身体に浸透していく感じが気持ち良いです。
ここに来て良かったな。宮城県、好きです!

☆画像は、初めて仙台で撮った写真です。
プロ野球球団があることに感動しました。

あすは、浅見アナウンサーです!

OVO !!

木下 瑠音

2015/05/15

OVO、皆さん観に行かれましたか?
これまで「みんなのニュース」でも、寺田さんが出演者の素顔に迫ってきました!ご覧になった方は、より楽しめているのではないでしょうか♪

当たり前ですけれど、皆さん体が柔らかい。
体一つで何でも表現できてしまう。
人間の体ってこんな風に曲がるんだ・・・とか、反射神経とか動体視力とか、もの凄く良いんだろうな~とか、考えてしまいますね。

そうそう、演目に使う道具にも注目したら面白いかもしれません。
「アンツ」で使っている「キウイ」はとっても美味しそうだし(笑)
「ウェブ」の蜘蛛の糸も、暗闇でも綺麗に発色していました。
「オーバロ」の細いスロープは、推測ですけど、きっと体のラインが綺麗に見えるように設計されているんです。ひとつひとつ人が時間をかけて作り上げたものだと思うと、感動しますね。

あと、拓雄さんがおっしゃっている「できれば開演10分前には席に」ということですが・・・私、まさに開演10分前くらいに会場に入りました。座席を探していたら、頭を何かに突かれたんです。振り返ってみたら・・・(@Д@;)!!
分かりますか?(笑)
お客さんを常に夢中にさせる演出も魅力のひとつだなぁ。
まだ観てないよ~という方は、是非足を運んでみてください(*^o^*)

つづいては、梅島さんです★

便利アイテムと言えば

木下 瑠音

2015/04/20

会社で回覧がまわってきた時に使っているハンコです。友達が「るねが好きそうだから作ってもらった。会社で使ってね」とプレゼントしてくれました。
名前の隣にこちらを睨みつけてる鳥がいるんですけれど・・・ハシビロコウっていいます。全然可愛くありません。使っていて毎回思います、「可愛くないわぁ~」って(o´3`)

ハシビロコウを知ったのは大学の頃です。母が「変な鳥を見つけた!」と教えてくれました。その強烈なビジュアルと、長時間全く動かないという妙な生態に当時は衝撃を受けました。以来、なんだか気になる存在に・・・(笑)

上野動物園にいるということで、以前見に行ったりもしました。とにかく動かないことで有名な鳥なので、首を曲げただけで「きゃー!」って。「アイドルかっ!」と突っ込みたくなるほど、数センチでも動くたびにお客さんから歓声が上がりました。

それで、私も思わず「ハシビロコウって知ってる?」と友達に話したんだと思います。その友達から2年前の誕生日にこのハンコが送られてきました。
「るねにピッタリだと思って(ニヤ)」という手紙が添えてあり、会社で笑いました。ナイスなプレゼントをありがとう。使うたびに笑わせてもらっていて重宝しているよ。でも、やっぱり可愛くないよねぇ(笑)

つづいては、牧くんです!
一人暮らしは慣れましたか(^∀^)??

木下 瑠音

2015/04/10

初めて後輩ができました。
牧くん、これからよろしくお願いします(o^∀^o)!

私も春から勤務が変わりました。
「みんなのニュース」、よろしくお願いいたします。女性アナウンサーとして尊敬してやまない寺田アナとお伝えします。いろんなことを吸収して、勉強して、良い伝え手になれるよう精進します。

報道の仕事は、自分の嫌なところだったり、至らない部分だったりを特に直視せざるを得ない分野だと感じています。アナウンサーという仕事上でもそうですが、人間的にも、です。
私はまだ凄く小さなことに躓いていて、周りの人の助けがないと何もできません。毎回ちょっと悲しくなるんですけれど、そこは前向きに考えていかないとやっていけない。ニュース1項目ずつ、一日ずつ、一週間ずつ、しっかりと務めていきたいです。がんばります!


つづいては菜奈さんです(*^o^*)♪

卒業

木下 瑠音

2015/03/18

大学は、夏に卒業しました。
半年だけ卒業を遅らせたのです。
なので、同い年の友達は今社会人の1年上の先輩です。

仙台放送の内定が出た日が、忘れもしない3月14日。
ホワイトデーであり、母の誕生日であり、出席するはずだった大学の卒業式の日でもありました。
友達に「卒業おめでとう」と送ったら「内定おめでとう」と返信が来たり、母に「誕生日おめでとう」と送ったら、やっぱり「内定おめでとう」と返ってきて、なんだか皆めでたい日だわ~と。
仙台から新幹線で東京に戻っている私に「今謝恩会だよ~○○先生がね~」と実況中継してくれたり、東京の家に着いた後、謝恩会帰りの友達が真夜中に「本当に良かったね。」と泣いて電話をかけてきてくれて、そんな友達の涙に感動した日でもありました。
卒業と聞くと、必ずこの日を思い出します。
今年は3月14日に北陸新幹線が開通しましたしね♪
やっぱりめでたい日なのです。

(写真:富山駅も大きく変わりました。自動改札なんです…感激!!)

つづいては、浅見さんです♪

2015年 ともに

木下 瑠音

2015/02/27

何を話せば良いのだろう。
震災に関して、私の口から出る言葉や書く文章は、未だになんだか浅く、薄っぺらく、頼りなく・・・。
何を信じながら、どこを見据えながら、誰のために、何のために取材をしているのか。考え始めると時々出口が見えなくなります。

「ともに」ではVTRのあと、1分半ほど「アトコメ」という、取材へ行った感想や補足情報などをお伝えする時間があります。
まずは私が形を作り、拓雄さんや、ディレクターや制作チームの皆さんに、言葉づかいも含めて、伝えるべきことを間違えていないか見ていただきます。
修正が重なる度に「まだ私は話の本質が見えていないのか」と少し落ち込んだりもしますが、誰かの心に響けば良いなと思いながら、なんとか文章を考えています。

アトコメで使う言葉の「正解」を探していた時期もありました。
けれど、そんなものはどこにもなかった。
自分が思ったことをそのまま話せば良い。結局ここに落ち着きました。
こちらも、とても難しいですけれど。

「震災から4年」という言葉は、ある意味とても使いやすく
これからテレビ、新聞、様々な媒体で目にすると思います。
私もきっとニュースでお伝えすると思います。「4年が経ちました」と。
では、被害に遭われた方はどう感じているのでしょう。
ある方は「私たちにとっては、何の節目でもない」と話していました。
この言葉の意味を、私は今も考え続けています。


つづいては、金澤アナウンサーです。

(そういう季節なので…)寒い記憶…

木下 瑠音

2015/02/10

「たかやんとジュニが行く!」を見ていたらスキーに行きたくなりました。最後に行ったのは何年前だろう・・・もう滑れないかもしれません。
富山は雪国なのでスケートよりもスキーの文化が根強く、私もスキー教室に通ったし、毎年小学校でもスキーに行きました。
滑るのは割と好きなんですが(とてもゆっくりと、ハの字で。)高所恐怖症の私はリフトがどうしようもなく苦手で、特に一人乗りの背もたれがないリフトに乗った時は、もう駄目だと思いました。
子どもの中には面白がってわざと揺らす人いるじゃないですか・・・あれね、本当にやめてほしいのです。ただでさえ落ちるかと思って必死になっているのにどうして揺らすんだい。危ないでしょう・・・なのに、言えば言うほどエスカレートするんです。クラスメイトにも「や゛め゛て゛よ゛っ゛!!!涙怒」っていつも叫んでた気がします。
まあ、そんな感じで毎年スキーに行っていました。

あと、全くお題ともスキーとも関係ありませんが、リフト繋がりで・・・
箱根のロープウェイ乗ったことある方いらっしゃいますか。
突然視界が開ける瞬間が来るんですが、もう「人生終わった」感がありました。
揺れはしないんですけれど、高いんです、とても。
一緒に行った友達の腕にしがみついていたら、どこかの外国人旅行者に写真を撮られました。爆笑しながら「ハァイ!チーズ!」いやいやいや、チーズじゃないから。こっちはそれどころじゃないのだよ(;∀;)
高所恐怖症ってとっても辛いです。

写真:昨日の朝刊後、浅見さんがコーヒーを淹れてくださいました!豆はブルーマウンテンブレンドだそうです♪美味しい!

つづいては、広瀬アナウンサーです。

(受験シーズンなので…)テストの思い出

木下 瑠音

2015/02/02

テスト、好きじゃありません。
いい点が取れないから好きになれないのです。
小学校受験から始まったテストばかりの人生、勉強一色の高校に入ってからが、とても辛かったです。周りが優秀すぎました。だってみんな頭が良いんですから(´-ω-`)
勉強ができない私は人様に言えないような凄まじい点数を取っていました。特に数学・・・。
数学になると授業でもテストでも胃が痛くなりました。先生、竹刀持ってるし。考えるだけで嫌でした。

3年生の頃は学校帰りに予備校に通っていたのですが色んな高校の友達が増えて、そちらの方が楽しかった気がします。高校は「とりあえず卒業しよう」とだけ考えて通っていました(笑)

それで、「私勉強できない!」というコンプレックスを引きずったまま大学に入り、ひょんなきっかけで学生時代にニュースを読むアルバイトをすることになったのですが、当時のスタッフの方に高校の経験を語り「私はとても勉強ができないんです・・・」と話したら「でもアナウンスができるから良いじゃん」と励まされて、生まれて初めて自分の存在を認めてもらった気分になり、今に至ります。
実際アナウンスはできていないんです。けれど当時の私にとっては救いの一言でした。
・・・あれ、話が脱線しちゃった。あ、テストは今でも嫌です(´∀`)(笑)

☆写真は、去年行った猫カフェで撮りました。最近悲しいニュースが続いたので・・・なんだか癒しがほしくて。

つづいては、テストが得意そうな広瀬アナです。

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