ウィンタースポーツ 堤 勇高 2026/02/16 私の中でウィンタースポーツといえばスノーボードです。幼いころはスケートやスキーもやっていましたが、中学生か高校生になったあたりでスノボをはじめ、それ以降はスノボ一本です。今スキーをやれと言われたら、ちゃんと滑れるか自信がありません。大学時代は友人のおさがりのボードを持っていたので、気軽に滑りに行けました。学生対象の「リフト券無料」のようなサービスもあったので、気分的にも経済的にもハードルが低かったのです。卒業後、仙台に住むことになりました。宮城県内には車ですぐ行けるゲレンデが複数ある!と教えてもらったときには「毎週いける!」とうれしく思いました。しかしいざ仙台で過ごして早7年。実績は「シーズン数回程度」にとどまっています。さすがに大学時代ほど時間がないというのも理由の一つですが、前述した友人からのおさがりボードが壊れてしまったのも非常に影響しているように思います。マイボードが無いと当然レンタルになりますが、そこでの出費にリフト券代、交通費も考えると、1シーズンに何度も行くというのが難しくなってきます……。かといってマイボードを買うとなると、それはそれでまとまった出費になります。長期的に見ればマイボードを買ったほうが良いのはわかっていますがなかなか手が出ずに足踏み中です。そのほかの道具は全てあるので、本当にボード1枚だけなのですが……。とりあえず今シーズンも「様子見」となりそうです。写真は山形の蔵王温泉スキー場に行ったときの1枚、樹氷です。樹氷を見ながら滑ることができるコースで、ピークシーズンということもあり多くの人が訪れていました。樹氷ができるほどの環境とうことで、やはりとんでもない寒さでしたが、滑り以外を楽しみながらというのは面白い体験でした。次は金澤アナウンサーです。
私の体調管理 堤 勇高 2026/01/22 昔から体は比較的丈夫らしく、体調を崩す頻度はそれほど高くありませんでした。なのでこれと言って確立された体調管理法はありませんが、いくつか思い浮かぶものとしては……冬の夜はマスクをして寝る乾燥対策としてマスクをして寝るようにしています。特に鼻が詰まっているときなどは大きな効果があります。自分の寝相の悪さからか、朝起きたらマスクが足元にあるなんてこともありますが、起きたときに喉がイガイガすることは減りました。喉に違和感があったら家系ラーメンを食べるこれは以前のアナログでもお話ししたかもしれませんが、家系ラーメンが喉に良いという話を昔聞いたことがありまして……科学的な根拠を調べたことがあるわけではありませんのであくまで「民間療法」的なものだと思っていますが、喉が痛いなあと感じたときは家系ラーメン屋に駆け込むことも少なくありません。とにかくこまめに飲み物を飲む喉に侵入した菌やウイルスを水分で流すことで、風邪をひかないようにするというものです。もともとかなりこまめに水分をとる方なので、意識的にそうしているというよりは結果的に体調管理につながっているというものですが、自分の風邪予防にはかなり貢献してくれている気がします。この先、体調管理が大事になってくる場面が増えてくる時期です。勉強も大事ですが本番に万全の体調で臨むことも重要なタスク。勝負の時を迎える皆さんが100%の力を発揮できることをお祈りしています。写真は何か縁起の良いものはないかということで探した結果……先日食べたカニクリームパスタです。上にのったカニの爪で勝利(victory)のVということで。こんなものしか見つけられず……すみません。次は千坂アナウンサーです。
2026年 堤 勇高 2026/01/20 皆様今年もよろしくお願いいたします。「2026年になった」と聞いてももちろん「早い!」と感じるのですが、それ以上に「令和8年になりました」と聞いた方が衝撃を受けるのは私だけではないはずです。あれほど騒いでいた「新元号」がもうすでに8年に突入。当時は発表前から様々な人が予想を行ったり、発表後には出典元となった万葉集やゆかりの地が注目されたりとフィーバー状態でした。たまたま名前に令和が入っていた会社の株価が上がったというニュースもあったように記憶しています。最初は違和感もありましたし、なぜか令和と口にすることに気恥ずかしさもありました。しかし今や平成に懐かしさを感じるほどには令和が馴染みきっています。実は私は「令和元年入社」の代です。正確には元号が変わったのが5月からなので入社時は平成なのですが、「令和元年戦士」を自認しています。つまり私の社会人歴は令和とともに。4月から8年目に入るということになります。この先令和の時代が何年続くかわかりませんが、令和より長くこの仕事を続けていけるように頑張ります。写真は年末に群馬に帰省した際に食べた、まぜそばです。帰省した際には必ずと言っていいほど食べているので、もしかしたら過去にも同じような写真を載せたかもしれません。気持ちがはやってピントも角度も向きもめちゃくちゃな写真になったのはご愛嬌ということで……さて今回のテーマは私がアンカーでした。次回は新しいテーマ、トップバッターは門間アナウンサーです。
振り返る2025 堤 勇高 2025/12/11 人間は体感時間で言うと20歳で人生の半分を終えると聞いたことがあります。20代前半のことは「そんなわけないだろ!」と過ごしていましたが、近ごろはその説を身をもって体感しています。2025年もあまりにも早く過ぎていきました……。体感の経過時間が早かったからといって、今年1年の中身が薄かったかというとそんなことはありません。今年も大変貴重な経験の連続でした。中でも印象的だったのがサッカーJ3リーグのヴァンラーレ八戸について。ヴァンラーレ八戸は2025シーズンはJ3(ベガルタ仙台が戦うリーグの1つ下のディビジョンです)に所属していたチームです。私はJリーグの公式映像で、実況として八戸のホームゲームに1年を通して関わりました。5月ごろから波に乗ったチームはリーグ内の有力チームに次々と勝利し、昇格争いへ。リーグ最終節に悲願のJ2昇格を決めています。あの波に乗ったチームの勢いや、負けないだろうなと思わせる安定感、そして上位争いを続けるにつれて増えていくサポーターの数や街全体の盛り上がりは、本当に印象的でした。こうして自分が関わるチームが昇格するという場面は本当に貴重な経験だと感じました。今年、ベガルタ仙台は残念ながらJ1復帰を逃しましたが、来シーズンは今年の八戸のように「負ける気がしない」ような勢いと安定感をもって、快進撃を見せてほしい……!そう祈って、まずは2月からの特別リーグの開幕を待ちます。写真は八戸関連ということで、八戸で食べたイカそうめんです。イカの食感と濃厚な味、薬味やめんつゆとの相性も素晴らしかったです。次は金澤アナウンサーです。
電話あれこれ 堤 勇高 2025/11/28 近年、自動音声での電話対応が増えているように感じます。「○○の方は1を、××の方は2を……」など、担当の窓口に繋ぐまでの案内をしてくれるものや、宅配便などは再配達の依頼が自動音声で完結するものもあります。企業側としては電話応対に要する人数を抑えられますし、電話をかける側としても、繋がるのをずっと待つ場面を減らせるのではないかと思います。先日、自動音声の「さらに先」の未来を体験しました。これまでは自動音声からの質問に対して番号を押して応答するというのが一般的だったと思います。しかし先日つながったのはAIを利用した自動対応システム。相手の設問に対し、こちらは番号を押すのではなく、電話口で「はい」や「いいえ」と言葉で答えるというものでした。その言葉をAIが判断して、次の質問、その次の質問……とスムーズに進んでいきました。番号を押すのを手間に思ったことはありませんでしたが、まるで生身の人間と電話をしているようにテンポよくやり取りが進んでいったので、未来の電話応対だなと感じました。この先AIによる電話対応が普及していくかどうかはわかりませんが、「隣の人が電話でしゃべっていると思ったら相手はAIだった」や「電話相手が人間かと思ったらAIだった」なんてことも遠くない未来に起こるかもしれません。写真はある日の一番町四丁目商店街です。アーケードの屋根のところに人の姿が。おそらく屋根の保守点検をされている方だと思いますが、なかなかレアな場面に出くわしました。次は佐藤アナウンサーです。
文具あれこれ 堤 勇高 2025/11/14 文房具にはそれほどこだわっていません。ボールペンやノートなどにも高級なものがあるのは知っています。「とっておきの一本」とともに仕事をするということに憧れもあります。ただ私のこれまでの人生を考えると、高級なペンやノートを手に入れた先に「紛失」という未来が待っている、そんな確信があります。高級ではないまでも「ちゃんとした」ボールペンが、これまで何本行方不明になったことか……そしてある日突然、思いもよらぬところから出現するボールペンに何度驚かされたことか……もし失くした文具が、自分が選び抜いたお気に入りの高級品だったらと考えると、恐ろしいことこの上ありません。すべては私の管理不足、その一言に尽きるのですが、そんな自分の性質を考慮したうえで高価な文房具には手を出さないことにしています。この先、もう少し自分に落ち着きが生まれたら、チャレンジするときが来るのかもしれません。写真は今年の夏に旅行先で撮った1枚です。写っているサングラスもかなりお手頃価格のものです。普段眼鏡をかけることもないので「なくす可能性高いな……」と思い、安いものを購入。案の定一度は行方不明になりましたが、この子は一週間ほどで戻ってきてくれました。次は、下山さんです。
冬になる前に… 堤 勇高 2025/10/27 宮城に来て7年目。毎年買わなければと思いつつも買っていないアイテムが1つ。スノーブーツです。雪が積もった日には必須アイテムと言えるスノーブーツ。冬になり「明日は雪が積もります!」というタイミングで毎回持っていないことを思い出します。結局当日の朝に雪の積もり方を確認したうえで、少しでも滑らないようなスニーカーなどをチョイスして、ひたすらに気を付けながら歩くというのが恒例化しています。(あまり良いことではないのは重々承知です……)それを過去6シーズン繰り返した結果、良いのか悪いのか、滑りやすい靴で雪道を歩くことに慣れてきて、ここ数年は多少の積もり方なら革靴歩く日も出てくる始末です。(これもあまり良いことではありませんね……)慣れたとはいえ安全性をとるならスノーブーツを履くに越したことはありません。今年はこのアナログを書くに当たって本格的な冬が来る前に思い出すことができました。これはきっと「今年こそ買いなさい」というメッセージだと捉え、忘れないうちに買いに行こうと思います。写真は以前出張で行った県外の駅構内にあった温泉につかるウサギです。確か周りに説明の看板などもなく、ポツリと置かれていました。冬っぽい写真を探した結果です。次は金澤アナウンサーです。
スポーツあれこれ 堤 勇高 2025/10/17 子どものころ、運動会といえば、全国共通どこの学校でも秋の開催だと思っていました。東京の、いとこの通う学校が春に運動会をしていると聞いたときはかなりの衝撃を受けました。春開催となると入学して、もしくは学年が変わってクラス替えがあって、1~2か月で運動会があるというのは相当あわただしいんじゃないかと子どもながらに想像しました。やはり運動会は秋だ!入場行進や組体操、リレーの練習なんかをじっくりとして、カラッとした秋晴れの下開催するのが運動会だ!というのが当時の私の考えでした。調べてみると、運動会を春に開く学校は全国的に増えているそうです。そこにはそれぞれの地域の事情も影響しているようですが、共通して見られたのは熱中症対策でした。現在、9月はおろか10月でさえも、残暑の厳しさがニュースになる時代。秋晴れの日にスポーツをするのは本当に気持ちがいいと思いますが、熱中症の危険が付きまといます。事前に練習をするとなると、夏休み直後には練習が本格化するはずですが、最近は夏休みがあけても猛暑日や真夏日が当たり前……。「子どもの命を危険に晒さない」という最重要な理由から、この先、「運動会といえば春」という風潮がどんどん加速する気がします。写真は先日福岡に旅行に行った際に撮りました、糸島の二見ケ浦です。私が最近行った最も激しい運動は、糸島含めた福岡散策です!さて今回のお題「スポーツあれこれ」は私がアンカーでした。次回からは新しいお題、トップバッターは千坂アナウンサーです。
秋といえば… 堤 勇高 2025/09/26 ことしは秋が短く、あっという間に冬になるという話も聞きますが……秋といえば食欲の秋。中でもカツオとサンマには毎年心躍らせます。ことしはサンマが豊漁ということで、スーパーでもよく目に留まるようになりました。単純に店頭に並ぶ数が増えたからなのか、買い求めやすい価格になったからなのか、どちらかはわかりませんが、肌感としても豊漁を感じます。そして今年改めて感動したのがサンマの刺身。以前もお話ししたかもしれませんが、宮城に来て初めてサンマを刺身で食べました。その時からサンマの刺身は好物でしたが、ここ数年はなかなか機会に恵まれずというシーズンが続いていました。一転今年はばったり食べる機会が訪れ……これも豊漁効果なのか?先日数年ぶりに食べたサンマの刺身は脂がしっかりとのっていて、臭みもなく、表現するなら「トロトロ」でした。これまで食べてきたサンマの刺身の中でおそらく最も脂乗りがよく、初めて食べたときの感動を塗り替えるほどでした。来年も豊漁で、こんなサンマの刺身に出会えたらいいなと、心の中で祈りました。さて写真ですがサンマの刺身は写真を撮る間もなく食べてしまいましたので……北上川のヨシ原の写真です。ここから先、秋が深まると一層黄金色のヨシ原になるということで、今はちょうど夏から秋への過渡期のような色をしていました。次は伊藤アナウンサーです。
今年の夏の思い出 堤 勇高 2025/08/29 今日から新しいお題「今年の夏の思い出」です。夏休みがお盆の時期以外になることの多いテレビ業界。私も9月以降にとることが多く、プライベートで「この夏○○へ旅行に行きました!」のようなイベントは真夏には発生しないのが常です。その一方で、ありがたいことに、真夏のイベントに取材などの仕事で毎年関われています。海の取材、山の取材、お祭りの取材などなど……。ことしは仙台七夕花火祭の中継を担当しました。花火を見られるというだけで胸躍りますが、浴衣まで着ることができました。個人的に浴衣を持っているわけではないので、本当に貴重な経験です。慣れない分「粋でいなせ」とは程遠いたたずまいだったと思いますが。写真は山形で食べたお蕎麦です。これも夏に仕事で山形に行った際に食べたものです。この日もかなり暑く、また夏休みシーズンということもあってか、入ったのはピーク帯を過ぎたであろう午後2時ごろだったにもかかわらず、店内は満席、活気にあふれていました。注文するときは並盛で足りるのかと不安でしたが、そこは太く食べ応えのある山形蕎麦、かなり満足感もあり、美味しかったです。次は伊藤アナウンサーです。