佐藤 拓雄
2007/03/08
ストラップとクリーナーはいつも使っていますが、着メロは使わない主義です。(なんのこっちゃ)
My携帯。ストラップは、我らが楽天イーグルス。そして、特に気に入っているのが、この携帯クリーナー。
把瑠都(ばると)。エストニア出身の幕内力士で、序二段の頃から応援しています。
我が家は一家揃っての相撲好き。もともとは、長男が、祖父(僕の父)の影響で相撲好きになったのがきっかけ。僕自身も小学生の頃かなり相撲にハマっていたこともあり、相撲熱はあっという間に一家に広がりました。
両国での本場所は毎回のように観戦に行っています。把瑠都の携帯クリーナーは国技館で見つけ、家族みんなでつけています。
把瑠都関との出会いは、妻が仕事で三保ヶ関親方にお会いしたことがあり、そのときにエストニアから入門する力士がいると聞いたことが始まりです。初めて見に行った本場所で、把瑠都の序二段優勝を見てその存在をはっきり認識し、さらには図々しくも三保ヶ関部屋の稽古を見学させてもらって、すっかり把瑠都ファンに。猛烈な勢いで出世する把瑠都を陰ながら応援していたのでした。
把瑠都の魅力は、巨体を生かしたパワーと巨体に似合わぬ柔軟性。さらに明るいキャラクターと「角界のディカプリオ」と言われるマスク。新入幕で優勝争いにからみ、あっという間に人気力士になりました。平幕にもかかわらず、把瑠都グッズがあるのは、人気の証です。
先場所は3日目に大ケガをしてそのあとは休場してしまいました。左ひざ前十字靱帯損傷、全治2ヶ月。間もなく大阪場所が始まりますが、出場は微妙。番付は、西の前頭十三枚目まで下がってしまっています。
実は、もう一人「ご贔屓力士」がいます。琴奨菊(ことしょうぎく)という期待の若手。こちらは福岡出身の日本人で、両差しからの豪快ながぶり寄りが「型」になってきました。気は優しくて力持ち、そんな人柄も魅力です。ついに大阪場所では初の三役を張ります。しかも小結を飛ばしていきなり関脇昇進。大躍進です。残念なことに、琴奨菊は、まだ「グッズ」がありません。関脇まで来たので、そろそろ発売されるかな。My携帯に「琴奨菊携帯クリーナー」が着く日を楽しみに応援し続けようと思っています。
次は寺田アナウンサー。どんなストラップをつけているのか、見た覚えがありません。意外と他人の携帯って見てないものですね。