アナ・ログ

2022年を振り返って

千坂 紗雪

2022/12/29

「新語・流行語大賞」で1年を振り返る年の瀬。特に、今年は野球ファンには”たまらん”もので(埼玉西武ライオンズの源田選手のナイスプレーを称える”源田たまらん”にかけました)、30語のノミネートのうち6語が野球関係の言葉。年間大賞には日本人最多56HRを記録した東京ヤクルトスワローズの村上宗隆選手を崇める「村神様」、トップテンには全国の野球ファンを虜にした北海道日本ハムファイターズの「きつねダンス」、そして、選考委員特別賞には甲子園東北勢初優勝に輝いた仙台育英高校・須江航監督の「青春って、すごく密なので」が選ばれ、今年の野球界の盛り上がりの大きさを改めて実感しました。

関心事である野球をはじめとして、今年は本当に様々な事があったと感じます。様々な事が起こった事実に併せて、4月から社会人になり、学生時代よりもメディアを通して情報に触れる機会が多くなった事で、一層そのように感じるのかもしれません。他にも変わったと思う事は多くあり、学生から社会人へのフェーズの変化の影響力を改めて実感します。とにかく想像していたよりも遥かに密度の濃い1年でした。

来年はどんな年になるのでしょうか。現時点での来年の目標としては、365日悔いなく過ごす事と、今年よりもメディアに触れて情報へのアンテナを高くしていく事です。年始から目標を意識して、新しい1年のスタートダッシュを切りたいと思います。2022年、ありがとうございました。最後は「22」ダブルピースで締めました。

「アナ・ログ」は明日で年内最後の投稿となります。ラストは佐藤拓雄アナウンス部長です。

音楽あれこれ

千坂 紗雪

2022/12/17

野球観戦、特にプロ野球観戦に行くと、試合そのものに併せてその他のコンテンツ、例えば球場飯や球団グッズ、イベントにウキウキしますが、その1つ、「スタジアムミュージック」や「応援歌」等の球場の音楽にも心躍ります。

日本野球機構オフィシャルソング「Dream Park〜野球場へゆこう〜」は全野球ファンの胸を熱くしますよね。試合前、腹ごしらえをしながら聞く人、自分の応援グッズを準備しながら聞く人、「だから~ぼ~く~たちみ~んな」と何となく体を揺らしている人と様々ですが、私自身、球場でこの曲を聴くと野球観戦が出来る幸せがこみ上げてきて胸がジーンとなります。

自チーム(私の場合は楽天イーグルス)の登場曲、応援歌、球団歌は言うまでもありませんよね。登場曲+スタジアムDJのコールはふるえ上がります。個人的には嶋基宏さんの登場曲「熱くなれ/大黒摩季」がかかった時の球場の盛り上がりが一番好きでした。応援歌もいいですよね。特にチャンステーマベニーランド(杜の都の牛タンパワー)の「わっしょいわっしょい」は全楽天ファンが一緒に声を揃えて盛り上がっている感じが良きですね。球団歌「羽ばたけ楽天イーグルス」が流れるラッキーセブンの盛り上がり、特にコロナ禍前はジェット風船を飛ばす楽しみも相まってテンションマックスになっていましたね。

ごひいき球団ではないチームの観戦時も、球団ごとに特色ある音楽を聴くと興奮が高まります。大学時代は神宮球場や東京ドーム、ベルーナドーム(西武ドーム)で観戦していたのですが、ヤクルトの「東京音頭」や巨人の「闘魂こめて」は、イントロからテンションが上がりますし、西武の「吠えろライオンズ」や山川穂高選手の登場曲「オジー自慢のオリオンビール」と応援歌「や~まかわや~まかわ」はダイナミックな音楽が球場全体に響き渡って圧倒されます。他球団の球場に行って応援歌が分からなくても、歌詞が聞き取れなくても、なんとな~く口ずさみ気づいたらノリノリになっている不思議。音楽の力、恐るべしです。

球場全体を包み込みファンを一つにし、1プレー1プレーへの期待と興奮を上げてエンターテインメント性を高めてくれる、それが球場で聞く音楽の魅力なのかもしれませんね。写真は応援バットを持っての一枚。今季はテレビでの観戦が主になってしまったので、来季は球場でスタジアムミュージックや応援歌を聴きたいですね。

このお題は私で最後でした。明日からは新しいお題、トップバッターは梅島さんです。

お風呂のこだわり

千坂 紗雪

2022/11/15

本日からは新しいお題【お風呂のこだわり】です!

来週11月26日は「イイフロ(良い風呂)」の日という事で、普段から風呂に入ると「良い風呂だな~」と感じますが、特に「運動後の風呂」は格別ですよね。部活で汗を流した後の風呂、体育の授業で汗を流した後の風呂、休日に汗を流した後の風呂は、一気に体がほぐれてすっきりします。

先日、「東北・みやぎオンライン復興マラソン」を完走するためにランニングとウォーキングをしましたが、その後の風呂も最高でした。朝から外に出て、昼に帰宅、風呂に直行して疲れた体を癒します。普段は「お風呂のこだわり」はありませんが、運動後は冷水で火照りを冷ました後に風呂に浸かっています。冷水で体をシャキッとさせた後に温かい風呂でまったり、これがまた最高なんですよね。運動後の冷水シャワーは欠かせません。その後、風呂上りは部屋でのんびり、運動の疲れが一気にリフレッシュしました。

疲労が大きい分、運動後の風呂は普段以上に心地よく感じます。風呂に入って汗を流す、私たちにとって風呂は、疲れを癒して元気な体にリセットさせてくれるものだと改めて気づかされました。

写真は復興マラソンの完走証と共に撮った一枚、期間内に無事に完走できました。復興マラソンにご参加頂いたランナーの皆さん、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました!

明日は牧さんです。

こっそり教えます

千坂 紗雪

2022/11/07

某店の「フライパンでつくるナン」をこっそり皆さんに紹介します。

先日、「今、カレーにはまっているんです!」と会社の上司に話しました。「それならこれ試してみてよ!」と教えて頂いたのがこの商品。週末、店に行き、お目当てのナンキットと相棒のバターチキンカレーを購入。家で作ってみました。

〈作り方〉
➀付属の粉と水とサラダ油をボウルに入れてヘラで混ぜます。
➁まんべんなく混ざったら、手で5分間こねます。
(最初はべっちょべちょの生地が2分ほどするとだんだん手にもくっつかないようにまとまってきました、そこからはもちもち度を上げるだけ。ここらへんから生地に愛着が湧いてきました。5分間、生地と向き合います。こねこね。)
➂4分割して丸めた後、10分間寝かせます。
(心なしかぽむっと膨らんだ気がします)
④寝かせた生地にとろけるチーズを入れ込みます。
(プレーンナンでもOKでしたが、今回はチーズナンにしたかったので入れ込みました。)
⑤薄く延ばしてフライパンで両面弱火で1分ずつ焼きます。完成です。

バターチキンカレーと一緒に頂きます。生地の伸ばしが足りなかったのか、少し厚めのナンが出来上がってしまいましたが、逆に食べ応えがあり、カレーと一緒に食べるとどちらの良さも殺さない、丁度よいバランスになりました。

直径約20cmのナンが4枚作れ、税込み190円!家でも美味しいナンを食べたい!そして、「ナンか(何か)こねたい!」という方、非常におすすめです。

写真は今回作ったナン!ではなく、過去に食べたカレーとナンの写真です。大学生の時、友人にカレー屋さんで働いている子がいて、「今、カレーにはまってるんだよね!」と言ったら、賄いのナンをおすそ分けしてくれました。
この写真の日付「2021年11月10日」、およそ1年前にも同じような話をしていたのだと気付きました。「流行は再びやってくる」と言われていますが、また1年後の2023年11月にも私の中で「カレーとナンブームは再びやってくる」のか…根拠はありませんが来そうな予感がします。

明日は金澤さんです。

秋を感じます

千坂 紗雪

2022/10/26

「スーパーに並ぶ秋の味覚」「落ち着いた色味の服装のマネキン」「本屋に特設された来年のカレンダーコーナー」「期間限定”洋酒香るモンブラン味”のホイップメロンパン」
9月下旬頃から街のあちこちで感じる秋の香り。
その香りに後押しされ、休日に一日かけて秋を迎える準備をしました。

まずは、衣替え。
クローゼットの春夏服を畳みチェストへ、チェストの秋冬服をハンガーに掛けてクローゼットへ。この作業を黙々と進めます。一瞬無になれるこの時間が結構好きだったりします。アウターはコート掛けに、マフラーや手袋もクローゼットの見える所へと移動。
少し状態が気になる服はクリーニングへ出しました。綺麗になって返ってきた時に改めて愛着が湧くあの感情は何なんでしょう。

そして、部屋全体も秋仕様に。
寝具はタオルケットから毛布に、パジャマも半袖短パンから長袖長ズボンに変えます。
床にはふかふかのラグを敷いて、ソファには温かみのあるクッションを、ルームシューズもお気に入りのものを出します。

一日かけての秋支度、終わるころには外は真っ暗。
最低気温が15度を下回ったこの日の夜、秋冬用寝具とパジャマの温もりを存分に享受しました。

しかし、その後の1、2週間は平年より高い気温の日が多く、衣替えの成果を発揮するのは少しお預け。就寝時も「ちょっと暑いかも」と思いながらもパジャマで体温調節する日が続きました。この期間は少しだけ秋に焦らされましたが、来る秋を待ち遠しく思う日も悪くなかったです。


写真は秋晴れの下、秋らしい色のブラウスを着て、秋を感じるイチョウの葉を持っての一枚です。イチョウの葉は出社途中の道に落ちていたものです。傷のない綺麗な葉、せっかくなので大事に取っておこうと思います。

明日からは新テーマ「こっそり教えます」をお届けします。梅島さんからです。

お酒のはなし

千坂 紗雪

2022/10/03

お酒をこよなく愛する下山さんとは対照的に、私はお酒とはあまり相性が良いとは言えません、、、
1杯飲むだけで顔が、2杯目には体全身が火照り、痒みも覚えてしまいます。悲しいです、、、

ですが、1か月ほど「梅酒」を飲み続けていた時期がありました。

大学3年の冬、祖母が作ってくれていた梅ジュースが無性に恋しくなりました。毎年、角砂糖に梅を漬けた「梅シロップ」を作っていて、夏には炭酸水で割った梅ジュース、冬にはお湯で割った梅ジュースをご馳走してくれていました。その味は、どこか大人な味で、子どもの私にとって特別な味でした。

「梅ジュース飲みたい!」と思いましたが、祖母からわざわざ送ってもらうのも気が引け、また、梅と角砂糖を買って一から作る余力も無く、はたまた、梅ジュースの原液も高くて買えず、、、その場しのぎで紙パックに入った大容量の梅酒を買いました。

そもそも”祖母特製”でも、梅”ジュース”でも無かったけど、単純な「梅ジュース飲みたい欲」は結構すぐに満たされました。ただ、せっかくなら!と大容量を買ってしまった手前、もったいないし飲み切るしかありません。体質的に一日に2杯は厳しかったため、毎日1杯ずつ、なくなるまでちびちびと味わって飲んでいました。これが、忘れもしない、大学3年冬の「毎晩ほろ酔い梅酒ライフ」です。

これから「梅ジュース飲みたい欲」が再燃するかもしれません。その時は、実家に帰って梅ジュースを貰ってこようと思います。あ、梅ジュースの話をしていたら、飲みたくなってきました。言ったそばから再燃です。実家帰ろうっと。


話は変わりまして、写真は「東北・みやぎオンライン復興マラソン特別番組「かける!」」のロケでの1枚です。残暑の厳しさが残る中、汗を流し、頬を真っ赤にしながら走りました!

オンライン復興マラソンのエントリーは、明日10月4日(火)〆切です。
エントリー種目はフルマラソンとハーフマラソンどちらかで、参加賞は被災エリアの商品。走る場所はどこでも、何回走ってもウォーキングでもOKです!
皆さんの走りが東北・みやぎの復興に繋がります!ぜひご参加ください!

次は佐藤拓雄アナウンス部長です!

ファミリー

千坂 紗雪

2022/09/16

横文字で「ファミリー」と言われ、某コンビニエンスストアを真っ先に思いつきましたが、コンビニにまつわることを書くわけにもいかないので、素直に「家族」のことを書こうと思います。

千坂家(父、母、私、弟、妹)を一言で表すと「おしゃべり」です。
全員話すことが大好きで、1回会話が始まると4~5時間平気で話しています。会話のキャッチボールはスピードもテンポも速く、内容があってないような話をひたすらしています。
特に、現役女子高生の妹とは、延々150km/h超えの球を投げ続けあっているようなもので、横で聞いている母がついていけなくなり途中で寝落ちするほどです。ちなみに妹とは基本的に内容のない話をしています。

先日、ロケでディレクターさんやカメラマンさんとお話ししていたところ、「瞬発力がある」「ご家族にのびのびと育てられたんだね」との言葉をいただきました。率直に嬉しかったのと、「アナログに載せられる話題ができた!」と棚からぼたもち。家族のおかげで様々な方とコミュニケーションがとれています。ありがとう千坂家。ありがとう妹。

写真はロケの昼食。名取市閖上のかわまちてらすで食べたかつ丼です。味がしっかりしみたジューシーなかつ丼。かつ一切れ一切れが満足感と食べやすさを兼ね備えた丁度良い大きさで、「もっと食べたい!」と止まることなく箸が進む進む。10分ほどでぺろりと平らげてしまいました。ごちそうさまでした。

次は伊藤瞳アナウンサーです。しぃしぃさんはかつ丼が大好物だそうです!

今年の夏の総括

千坂 紗雪

2022/08/24

_____________
この夏やりたいことリスト

☑︎プロアマ問わず「おうちで野球観戦」
☑︎パンを沢山食す「千坂夏のパン祭り」開催
☑︎部屋中の”いずさ”を解消する「間取り変え」
☑︎野球漫画「ダイヤのA」のいっき読み
☑︎「かのおが便利麺」配信版いっき見
□積読本の読破
□硬筆検定の勉強
_____________

ここまで5/7終わりました。
しかし、残りの2つのハードルが高い高い。

積読本の読破
全て実家から借りてきた本で早く返したいのですが、なかなか読み進めることが出来ず滞納しています。

硬筆検定の勉強
11月の試験に向けてテキストやペンを揃えたにも関わらず、そこから勉強が捗っていません。

よし、残りの夏でとにかく始めます。
よっこらしょ!今、重い腰をあげました。
千坂の夏はまだまだ続きそうです、、、

写真は会社の屋上で、スイカのビーチボールともに。
「夏といえばスイカ」という理由で小道具を準備しました。
安直ですね。

次は堤さんです。

水のこだわり

千坂 紗雪

2022/08/15

「水」へのこだわりはありませんが、「水加減」へのこだわりはあります。

ご飯を炊くときの「水加減」は食べ方に合わせて
お風呂を沸かすときの「水加減」は湯船の半分より少なく
観葉植物への水やりの「水加減」は鉢植えひたひたに

といった些細なこだわりです。


先日、北海道の友人からイクラの醤油漬けなどが送られてきました。帰宅してまもなく、空腹時に送られてきた贅沢品に「炊きたてのご飯で食べたいなぁ」と心が踊り、待つことをいとわず米を炊きました。
炊飯釜の”かため”の線に水を合わせて、早炊きコースで40分、炊けました。少し蒸らして蓋を開けると優しい香りが漂います。ご飯をよそいイクラの醤油漬けとルイベ漬け(サケとイクラを魚醤で漬けたもの)を乗せます。食べるまで1時間弱、待望の夕食です。いただきます。
粒立ったご飯とサケとイクラの食感が合う合う!米のかたさが魚醤の塩加減を引き立たせます。気づいたらご飯3杯も食べていました。食トレかな。ご飯の「水加減」が一番譲れないかもしれません。

写真は「特製イクラの醤油漬けとルイベ漬け丼」です。話が逸れますが、ここまで執筆したアナログ8回のうち5回が食べ物の写真になっていました。面白味が無くてすみません。今後、載せる写真への「こだわり」大事にしていきます。

次は、寺田さんです。

夏休み!

千坂 紗雪

2022/07/21

硬式野球部のマネージャーとして過ごした大学4年間、夏休みの練習中に感じていたことがありました。

「選手たち大丈夫かな?」

炎天下での全力プレーに「倒れないかな?」と心配で心配で。だからこそ、練習後の選手たちが「お疲れ様です!」と笑顔を見せてくれるといつも以上に安心していました。汗も滴るいい選手たちです。

同様に「大丈夫かな?」と思う人がいました。オープン戦の審判の方々です。灼熱のグラウンドに防具を付けて2時間半出っぱなし。私だったらと考えるだけでのぼせてしまいます、、、
労いの気持ちで、5回裏の整備中にネット裏に戻ってくる審判の方々にスポーツドリンクと冷やしタオルを渡していました。その時の「ありがとう!」の笑顔、私まで元気を貰っていました。

夕暮れ時には少し涼しくなって、選手たちはグラウンドにまだ残って練習していて。
日が長い夏だからこそ、スポーツに勤しむ方はいつもより長時間活動していると思います。一日の疲れを溜めず、暑さ対策をしっかりして、充実した夏休みを過ごしてくださいね。

写真は昨年の夏休み中の練習後、グラウンドでの一枚です。「撮ってやるよ」と同期の学生コーチから一言。ありがたく今回使わせて貰いました。

次は金澤さんです。

次へ ≫