アナ・ログ

長寿

寺田 早輪子

2015/09/18

顔のホリが深いため、影が出て、疲れていないのに、「疲れてるね~!」などと声をかけられることが多い私…。
だからこそ、人一倍、「健康管理」には気を使っています。
『長寿』という言葉も大好きです!

そんな私が、子供の頃から気になっていること。
それは「手相」。

「生命線」が短い!
そして、二重になっているのです!

これは、何を意味しているのか!?
「疲れ顔の健康マニア」である私の運命は…!!?

果たして『長寿』の夢は叶うのかーーー!?

☆写真は、自分で描いてみました。短いのに二重になっている私の「生命線」です(^^;)

アナ・ログ。続いては、梅島アナウンサーです!

収穫

寺田 早輪子

2015/08/27

私から始まる新テーマ『収穫』!

あっと驚くことを言う息子。
最近は、自分のことを「せんせい」と言っています。

「先生ね、出席をとりまーす!さわこさーーん!」

「お集まりの時間でーす!さわこさーん!」

幼稚園の先生のマネをしているようです(^^)

息子は仏教系の幼稚園に通っています。
前述のように名前を呼ばれ、私が返事をし忘れると、
「だめですよ!お釈迦さまが見てますよ!!」と怒られます。

3歳になり、言葉も表情も豊かになってきた息子。
その様子、全てが私の毎日の『収穫』です。

☆写真は、ブロックで息子と作った「おうち」。

アナ・ログ。続いては、木下アナウンサーです!

暑い思い出

寺田 早輪子

2015/08/18

久しぶりに、汗が目に入りました…!!

息子は夏休み中。短期水泳教室に通っています。
保護者は窓ガラス越しに見学するのですが、一日だけ、プールサイドで間近で見学する機会がありました。

水着ではなく、服を着てのプールサイドというのは、本当に!!暑い!!
そこで懸命に、水遊びする息子の姿をカメラで撮影していたら、汗が目に…!!!(*△*)

痛っ!!

沁みる…!というより、痛い!

子供の頃から運動が苦手で、大人になった今、運動する機会もないまま過ごしていた私。
汗が目に入るのは、中学の部活動での真夏のランニング以来です。

2015年 夏。プールサイドで運動不足を痛感…。

☆写真は「発泡スチロール電車」。私がマジックで絵を描いてみました。

アナ・ログ。続いては、浅見アナウンサーです!

旅先に欠かせない物

寺田 早輪子

2015/08/10

何度かこのコーナーでも御紹介しておりますが、3歳の我が息子は、寝ても覚めても、とにかく「新幹線」が大好き!

乗用車での長距離移動は10分と持たずに飽きてしまい、大騒ぎしてしまいますが、新幹線や電車の旅ですと、1時間半程は騒がずに座っていられる様子。

しかしながら、必ず持っていかねばならないのが「新幹線のおもちゃ」。新幹線に乗りながら、新幹線のおもちゃで遊んでいるのですから、筋金入りの新幹線LOVE!

旅行の時には、この「新幹線のおもちゃ」が欠かせないのです!

「はやぶさ」「こまち」「やまびこ」「つばさ」「あさま」「のぞみ」…

どれもこれも好き過ぎて、最近は、ホームの駅員さんのアナウンスをまねる時に「はやぶさ」と「やまびこ」が、まざっちゃう様子…。

『はやびこ162号 とうきょうゆきが23ばんせんに、はいります。きーろいせんまで、さがって、おまちくださーい!』
(^^;)

☆写真は、高谷アナウンサーと!
お肉を食べました!!!

「アナ・ログ」続いては、金澤アナウンサーです!

夏に食べたいもの

寺田 早輪子

2015/07/13

青森ではおなじみの「中華ざる」!
食べたい!

青森では、食堂やラーメン屋にほぼある夏定番のメニューです。

しかし、他の地域では見かけないのです。
「中華ざる」の話をしても…、
「蕎麦ではないの?」「スープが中華味なの?」「麺が中華なの?」「具はないの?」
「冷やし中華ではないの?」

…と質問攻めにされてしまいます。

「青森のご当地グルメ」と言っても過言ではないおいしいおいしい『中華ざる』!

一言では言いあらわすことができないのですが…、
「暑い夏に、ラーメンは熱すぎる!」
「冷やし中華のようなスープの『酸味』ではなく、『コク』がほしい」
「何より、ランチする時間がもったいない!!!」

という方にピッタリのメニューです。

ぜひ!青森にお出かけになって!ご賞味ください!

☆写真は、3歳の息子に初めてもらった「お手紙」です。
息子がボールペンで何やら書いてくれました。
私)「なんて、書いてあるの?」
息子)「わかんなーい!」
…だそうです(^^)

続いては、佐藤拓雄アナウンサーです!

夏が来れば思い出す

寺田 早輪子

2015/06/25

ほのかな硫黄の香りが、懐かしい。
ほっとする…。

地元・いわき市の湯本温泉に浸かってきました。
父の墓参りの帰りに、寄ったのです。

3歳の息子は、温泉に初めて浸かる「温泉デビュー」!
広い湯船にびっくりしていましたが、喜んで3回も入っていました。

私が子供の頃に、家族で浸かった湯本温泉に、今、息子と入っている…。

う~ん♪(^-^)

感慨深いものがあります。

いわき市湯本にあったプールには、かつてすぐ脇に、体を温める温泉の湯船がありました。
水着のまま入るのです。

父とプールに遊びに行った際にも、その温泉に浸かったなあ~。

子供の頃の、夏の思い出。
温泉の香りで、思い出しました(^^)

☆小口さんの結婚式での一枚!木下さん、高谷さんと(^^)

アナ・ログ、続いては、木下さんです!

雨の日の過ごし方

寺田 早輪子

2015/06/16

雨の日の、グレーの空。
眺めていると、心までぼんやり憂鬱になります。
傘を差して歩くと、視線も自然と下向きに…。

元来、明るい性格ではない私が、どっぷり「陰」のオーラに包まれてしまうのが、梅雨の季節。

下を向いて歩いていると、淀んだ空気に浸食されそうになる~!!!…という時に、
私を救ってくれるのが、道端の『お花たち』。

抜けるような青空の日は気がつかないような小さな花。
薄い紫、可憐な黄色の花の美しさに、ハッとさせられます。

より一層、色鮮やかに見えるのは、色の濃い花。
写真は、近所の公園に咲いていた花です。

福島に住んでいた子供の頃に、庭に咲いていたのを思い出しました。

緑の葉?の部分が、水分を多く含んでいて、プニプニと柔らかい。
家の白い壁ですりつぶして遊び、父によく怒られていたものです。
 
なつかしいなー。

子供の頃と変わらず、美しく咲いている花を前に、

「大人になった私が、こんなにどんよりした気持ちでいるなんて、子供の私が知ったら、悲しいのだろうなー」などと思い、気持ちを、明るい方向へ切り換えています。

この花。今度、子供と一緒に、見に行こう(^^)

続いては、浅見アナウンサーです!

私の好きな宮城県

寺田 早輪子

2015/06/08

ほぼ毎週末行っているJR仙台駅新幹線ホーム。
息子が1才の頃からの「休日お決まりコース」です。

新幹線が大っっっーーー好き!である息子の付き添い…ではありますが、実は私も「ママ鉄」(^▽^)

私は新幹線に縁のない地域(在来線の駅も遠かったー)で生まれ育ったためか…、

新幹線=都会。
新幹線=行きたいところへ、どこへでも素早く行ける。
新幹線=夢の乗り物。
新幹線に乗る人=芸能人など、スタイリッシュな生活をされている方々。
新幹線に乗っている自分=なんだか芸能人みたいで格好いい。

…などというイメージが、大人になった今も消えません。

「あ!E5系!!」「E6系と連結してるーーーー!」
ホームで絶叫する息子の気持ちもとても良く分かります。

入場券を買って入る新幹線ホーム。
今のお気に入りスポットです。
(JR長町駅ホームも、通過する新幹線が格好良い!)

☆写真も、仙台駅新幹線ホームにて。

続いては…、先日、新幹線ホームでバッタリお会いした金澤アナウンサーです。

OVO !!

寺田 早輪子

2015/05/12

とても幸せなことです。
3作品連続で、裏側を見られるなんて…!

この上なく幸せなことです。
世界最高峰と称されるシルク・ドゥ・ソレイユのアーティストにインタビューできるなんて…!

「アナウンサーになってよかった!」
そう実感する仕事の一つが、シルク・ドゥ・ソレイユの取材です。

前々回の「ドラリオン仙台公演」では、スーパーニュースのフィールドキャスターとして、舞台裏(アーティストの練習場や食堂、衣裳部屋にメイクスペースなどなど)に特別に入ることができ、アーティストの隣に座って、独占インタビューすることができました!

前回の「コルテオ仙台公演」では、スーパーニュースのキャスターとして、やはり、独占インタビュー取材を敢行!

今回は「もう、私は担当から外されるかな~…」などと弱気でいたら、巡り巡って、取材を担当することに!!!!!!!(^▽^)

う~れ~し~!!!

子供の頃には知らなかったシルク・ドゥ・ソレイユの存在。そのパフォーマンスには、大学生の時にテレビで初めて出会いました。それでも「ラスベガスなど、海外で観劇するお金持ちでないと観られない世界なのだろう…」と思っていました。

その!夢の!スーパーサーカスが!
今!仙台に!来ているのです!!

緊張と、笑いと、驚きと…、観るとみんなが幸せな気持ちになれるショーです。
ぜひ、体感してください!

☆写真は、仙台ビッグトップにて。「アンツ」が実際にショーで使うキウイです!
意外と重く、意外と硬い!

アナ・ログ、続いては、佐藤拓雄アナウンサーです!

便利アイテムと言えば

寺田 早輪子

2015/04/27

リュックは、いいよ~!

心の底から、そう思います。

これまで出社する際は、多めに物が入るトートバッグを肩からさげていましたが、子供を抱っこするようになってからは、断然、リュック派に。
どちらか一方の肩に重さが偏らず、しゃがんでも、走っても、ジャンプしても、鞄から物が落ちない!

何より、14キロの3才児(息子)抱っこしても、荷物を背負える!!

大人になってからはあまりリュックを使ったことがなかったので、会社に背負っていくと、いまだに「お!」「寺田がリュック!?」などと驚かれますが。

便利だから、今日も背負います!リュック!

☆写真は、宮城野区・榴岡公園の桜。今年は、芝生にシートを広げて、子供とビスケットを食べながらお花見しました!

アナ・ログ。続いては、柳沢さんです!

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