アナ・ログ

七夕

寺田 早輪子

2019/07/17

私の母は、孫の通う小学校で絵本の読み聞かせボランティアをしています。
もう2年になります。

私と違って…?、
人前に出るのは苦手という雰囲気の母ですが、
先日、こっそり見学に行ったら、
大勢の子供たちの前で堂々と読み聞かせしており、
その姿はいつになく輝いて、活き活きとしていました。

そんな母が読み聞かせていたのは「たなばたさま」という絵本。
織姫と彦星の叶わぬ恋、そして、天の川の成り立ちを、雰囲気たっぷりに読んでいました。

読み終わって少し時間があまり、
「何か質問ある人?」と言ったところ、
ある男の子が、
「宇宙に人が浮かんで、川ができるなんて、ちょっと考えられないんですけれど」と、
母にずばっと質問。

ああ!どうする?母!
…と、廊下から見守っていたところ、
詳細はちょっと聞き取れなかったのですが、
何やらアドリブで返していて、
最終的に、母は、
「…そんな風に想像できたら、素敵じゃない!?」と笑顔でかわし、
子供たちも納得の表情!

母さん、すごい!

※写真は…、楽天生命パークのバックヤードツアーに参加してきました♪

アナ・ログ。このお題は私がアンカーでした。
続いては「夏休みに行きたい場所」。牧アナウンサーからです。

梅島 三環子

2019/07/16

「吹き流しが、汗と湿気で、べったりと顔についてしまうくらい暑いです !!」

入社1年目、初めて中継となった「七夕中継」で最初に発した言葉です。「天気の雑感触れてから、中継入って」と言われ、私なりに考えた雑感でした。初めての中継ですからね。よく覚えています。

そして、もちろん!本社に戻ってから中継時間以上にたっぷり指導をしていただいたこともしっかりと覚えています(笑)。
それまで風情などまともに考えたこともなかった私は、この時から、風情というものを少し考えてから話すようになりました。失敗しないと、学ばない。私らしい思い出です。

仙台で暮らし、十数年…
すっかり七夕は旧暦の日付の方が馴染むようになってきました。今年も、風情のある七夕をお伝えできれば。

写真は、梅雨の間にみられるオブジェ。雨も悪いものでは、ありませんね。ただ、この傘は差せませんが。

明日は、寺田さんです!

牧 広大

2019/07/12

7月7日のイメージしかありませんでしたが、徐々に宮城の七夕祭りの影響で、8月にあるイメージも沸いてきています。
地域によって七夕が7月なのか8月なのか違ってくるみたいですが、宮城に来るまで8月にあるというイメージは全くありませんでした。

子供のころ、特に幼稚園のころなどは、7月7日に願い事を書いたり、七夕飾りを飾ったりとしていました。
天の川もみようと何度か試みましたが、関東は梅雨の時期ということもあり、七夕というと曇っていたり、雨が降っていたりとあまり天気が良くない印象があります。

宮城では、8月に七夕祭りがあります。これまで4年経験していますが、一度台風が来たり、曇っていたりと、地元にいたころと同じく、あまり晴れている印象がありません笑
一度くらいは晴れていた時もあったと思いますが、曇ったり雨が降ったりしてしまうと、
そちらの印象が強くなってしまいます。

今年は、快晴の空のもと年に一度の大きなお祭りを楽しめればいいですね。

写真は去年の七夕祭りのときのもの。たくさんの鶴が折られて重ねられていて、きれいなカーテンのように飾ってありました。今年もどんな七夕飾りが見られるか楽しみですね。

続いては梅島アナです。

下山 由城

2019/07/11

織姫と彦星が年一の再会を果たしているその日、私は仙台の仲間数人と福島県にいました。時刻はまだ早朝、それでもすでに多くの人が並ぶその場所は、異様な熱気に包まれていました。開門されるとそれぞれ一目散に席取りに向かう老若男女!人が流れていく様は、まるで天の川…のように美しくはありませんでしたが、想像を超える賑やかさに気分は高まりました。


そう、ここは福島競馬場


たまたま日曜日がお休みだったこともあり、知り合いに連れて行ってもらいました。競馬はほぼ素人だったのですが、その日の会場ゲストが“高畑充希”さんだと聞き、福島行きを即決!12レースすべてを見てきました!
競馬場には行ったことがありませんでした。若干の不安はありましたが、場内には幅広い年齢層の男女がいて、まるでテーマパークのような雰囲気で楽しめました。場内グルメは美味しいし、馬は近くで見られるし、高畑充希さんは美人だし、あっという間に時間は過ぎていきます。なかなか予想は難しくほとんど外れてしまいましたが、1度だけ3連複を的中!レースの名前が『織姫賞』だったので、それとなく七夕気分も味わえました(笑)

写真は場内で食べた、福島名物『円盤餃子』です!おいしかった…。最近は餃子を食べたい欲がなかなか激しく、仙台でも食べ歩いております。七夕といえば、7月7日0時解禁の日本酒『DATE SEVEN 伊達セブン』を解禁数時間後に飲んだのですが、写真を撮り忘れました。痛恨の極み…!そんなこんなで充実した令和最初の七夕でしたとさ。


お次は牧アナウンサーです!

飯田 菜奈

2019/07/10

七夕といえば、仙台七夕まつり。
宮城以外に住んでいる友人からは、6月に入ると、「七夕まつりもうすぐでしょ?」と聞かれますが、宮城の七夕は7月ではなく、8月。
8月の6日、7日、8日の開催というのが、仙台で生活していると、すっかり感覚的に馴染みました。
5日は、前夜祭の花火大会もありますし♪
宮城の夏、一番熱く盛り上がる時期ですよね!
今年も楽しみです。

1年に1回会えるかどうかの友人と久しぶりに会えた時には、「七夕の織姫と彦星みたいだね~。今年は会えてよかったね!」と話すことがあります。
離れた場所に住んでいると、なかなかすぐには会えないですから。会えた時の嬉しさはひとしおなものです。織姫と彦星も、こんな気持ちだったのかなーと思います。

写真は、大学時代からの友人と。定期的に集まれるメンバーとは、定期的に集まって女子会を開いています。笑
気の置けない友人とのおしゃべりは、一番のリフレッシュになります。
さて、1年の折り返し、
2019年後半戦も、楽しみをつくりながら、仕事に、勉強に、遊びに、がんばっていきましょう !!

明日は下山アナです。

佐藤 拓雄

2019/07/09

こどもの頃から、星の観察が苦手です。
どうしても星座を見つけられません。
オリオン座の三ツ星、カシオペアくらいは見えますが、北斗七星も見つけるのがやっと。その他は全然見えてこないのです。
視力の問題ではなく、想像力とかクリエイティビティとか、そういう能力の問題だと思います。

それを初めて自覚したのは、小学4年生の時。
クラスメイトと先生で夜、自主的に星空を観察するために集まりました。
夜の外出ということで、非常に張り切って出かけたのですが、クラスメイトが次々と見つける星座が、私にはちっとも見えてきません。
ほらあそこ、と言ってもらっても、その「あそこ」がどこを差すのかが分からないのです。
これは、当時の私にとって、少なからぬ挫折感で、コンプレックスになりました。

ただ、だからと言って、宇宙への興味関心は無くなったりはせず、以前「宇宙について」というお題の時に書いたように、宇宙への憧れ、宇宙の不思議を知りたいという好奇心は、今も強く持っています。
相変わらず星座は見えませんが。

で、七夕。
織姫と彦星。ベガとアルタイル。
皆さんは、ご自身の目で見たことがありますか?
私は、残念ながら、いや、当然ながら、ありません。
正直、天の川もどれなのかちっとも分からない情けなさです。

【写真】は、先週、空に見つけた、うろこ雲。7月にしては珍しいですよね?なんとなく、「天の川」に似ていなくもないので、この写真にしました。


明日は飯田アナウンサーの七夕です。

西ノ入 菜月

2019/07/08

一年に一度、織姫と彦星が会うとされているこの七夕。

幼いころの私は、七夕当日に雨が降ると
「雨が降ると会えないって聞いたことがあるなあ、、、年に一度しかチャンスが無いのにかわいそうだな、、、」と、赤の他人なのに心を痛めるという純粋な少女でした。笑

しかし最近は「雲の上は通年晴れているから、実は毎年会えているのではないか、、、?」と、科学的観点から考えたりと、、、。
何はともかく、年に一度しか会えないってさみしいですよね。

私にも、できれは年に一度、それよりも多い回数会いたい人がいます。

それは祖父母たちです。
私の祖父母は新潟と北海道に住んでいるのですが、気軽に行ける距離では無いため、どちらにもなかなか会いに行けていません。
今年、北海道の祖父母には久しぶりに会いに行けました。変わらず本当に元気そうで、すごく嬉しかったです。私がパワーをもらいました。

ただ、織姫と彦星たちのように会う回数は少なくても、その会っている時間を大切にしてたくさんの思い出を作っていきたいものですね。


写真はその北海道に行った際のもの。
公園を散歩していたら、なんと野生のエゾリスがいました!!かわいい!
かなり人間に慣れているようで、こちらに近寄ってきた瞬間を激写しました。
興奮のあまり画質が荒いですが、お許しください、、、

次は佐藤アナウンサーです。

金澤 聡

2019/07/05

辛い食べ物は苦手です。舌がしびれ、頭皮から汗をしとどと垂れ流してまで食べる必要があるのかと思っている派です。

そんな私も一度は食べてみたかった、あの味に初めて出会いました。

名古屋めしの代表格といえる、「味仙」の台湾ラーメンです。名古屋出張は1年に1度行けるか行かないかという、織姫と彦星が出会う頻度より訪れるチャンスが少ない場所。
先日、思いがけずその名古屋出張の話が舞い込んできて、地元名物の「味仙」へ行く機会が訪れたのです。
味噌カツ、ひつまぶし、そして、手羽先など名古屋めしファンの私は、「味仙」の味を知りませんでした。次こそ「味仙」へ行かねばと心に決めていた私に先日ようやくそのチャンスがやってきたのです。

初めて出会った台湾ラーメンの第一印象は、赤を基調としていて、辛さを全面に押し出したラーメンといったところ。
実際口にしてみると…
か、か、辛いっ! 舌がしびれ、唇がヒリヒリして、頭皮から汗が吹き出しました。が、辛さの後に、にんにくエキスが凝縮されたスープの香りが口に広がります。辛いものが苦手な私でさえも虜にしてしまう、そのうまみに脱帽しました。また出張の楽しみができました。

そういえば、今回の出張は、七夕と縁の深い“ベガルタ仙台”の実況でした。
次は、西ノ入アナウンサーです。

堤 勇高

2019/07/04

「仮面ライダーになれますように」
自分が書いた短冊の中で唯一覚えているものです。といっても当時の自分は幼稚園生だったので、母に代筆してもらいました。
小学生の頃にも短冊を書く機会はあったはずなのですが、何と書いたかどうにも思い出せません。おそらく「サッカー選手になりたい」あたりだろうと思います。

残念ながら、仮面ライダーにはなれませんでした。おそらく代筆してもらったのがいけなかったのだと思います(笑) サッカー選手にもなりませんでした。こちらは自筆のはずなので、単に努力の問題だと思います。

数年前、そんな短冊の「色」にそれぞれ意味があるのだという話を聞きました。いわゆる「五色(ごしき)の短冊」。七夕のあの歌にもでてきますよね。五色とは青、赤、黄、白、黒の5つを指すそうです。
調べてみると青は人間力について、赤は先祖や家族への感謝、黄色は友情や信頼ついて、白は規則や決まりごとについて、黒は学業についてといった意味があるようです。
なので、本来は願い事をそれに沿った色の短冊に書くものなんだとか。当時の自分は派手さに惹かれて、金の折り紙で作った短冊に書いていました…。

今や「五色」にのっとって書いている方、どれくらいいるのでしょうか。
七夕が「お星さまキラキラ」だった記憶もありません。今年こそ晴れますように。

写真は先日行った「読み聞かせキャラバン」の様子です。幼稚園や保育園に伺い、減災絵本(災害時にとるべき行動を学べる絵本)を読み聞かせしたり、みんなでジュニ君と一緒に「ジュニ体操」を踊ったりする活動です。子どもたちは私の質問に常に全力で答えてくれて、元気を分けてもらうことができました!この子たちは短冊にどんなことを書くのでしょうか?

お次は金澤アナウンサーです。

高橋 咲良

2019/07/03

今日から新しいお題です!テーマは「七夕」☆彡

仙台七夕まつりまでは、あと1か月ほどありますが…待ち遠しい!今年は令和初の、仙台七夕まつり!ということになりますね。

去年の仙台七夕は、雨…でしたよね。今年は青空の下、風にたなびく七夕飾りがみたいものです。去年の七夕中継では、一番町四丁目商店街にある文具店「文具のキクチ」さんの、七夕飾りを紹介しました。

創業以来65年間、毎年手作りで七夕飾りを作っていて、1つ1つの飾りが細かくて本当に美しい!七つ飾りのひとつ、紙衣ひとつとっても、1枚1枚理想の色に染め上げ、2週間かけて作るという手のかけようです。こうした手の込んだ飾りが結集するわけですから、圧倒的な美しさになるわけです。
今年はどんな飾りを作られるのか…今から楽しみですね♪

そして、写真はこの時期見ごろを迎えるアジサイです!先日青葉区にあるアジサイ寺・資福寺に、取材でお邪魔した時に撮りました。
この日は雨は降っていませんでしたが、前日の雨粒がアジサイについていて、とてもきれいでした(*^^*)
どんよりとした天気の多いこの時期、鮮やかな花々をみると、心が明るくなりますね♪

続いては、堤アナウンサーです !!