アナ・ログ

宇宙について

高橋 咲良

2019/02/13

私にとって一番身近な宇宙といえば、プラネタリウムでしょうか。美しい星をみるための施設ではありますが、涼しくて暗いプラネタリウムは、夏の暑い日に、身近なひんやりスポットとしてありがたい存在です。笑

今はプラネタリウムにも色々な種類がありますよね!
芝生のような床に寝転んで楽しむものや、星空を見ながらアロマのいい香りが漂ってくるものまで…

私は、アロマの香りと星空が一緒に楽しめるプラネタリウムには行ったことがあります。真っ暗な空間、頭上に広がる無数の星、心地よい室温、穏やかな音楽、アロマのいい香り…
あまりにも心地よすぎる空間で、もう寝ずにはいられませんでした…!
およそ半分の時間を寝て過ごしてしまいもったいない気もしましたが…
それだけ癒される空間ということで…笑

写真は先日、友人と会った時のものです。
先月誕生日だったのですが、サプライズでお祝いをしてくれました!感激です。

さて、明日からは新しいお題です!
トップバッターは寺田アナウンサーです(^_^)

下山 由城

2019/02/12

10歳までにはみんな1度は夢見たことありますよね?

ワープしたい!

一瞬で○○まで行けたらなぁとよく考えたものです。ドラゴンボールの瞬間移動も同じ類ですね。小学生のころは何とか身に付けられないものかと悪戦苦闘…は全然していないですけど、妄想はしました。何なら30歳になった今でもたまに思ったりします。

宇宙を題材にした映画ではよく見ますよね。『ワープドライブ』と言うそうです。ワープで敵から逃げるシーンとか思い浮かびます。ぎりぎりのところでエネルギーがたまって、間一髪助かる状況に、我々はドキドキさせられてしまうのです。とっても速い逃げ足です。光より速いわけです。
ただ、アインシュタインの相対性理論によれば「あらゆるものは光より速く動くことはない」わけですから、ワープはこの世界で存在しないのです。現状ではサイエンスフィクションです。
それでもきっと世界中の専門家たちが、あらゆる可能性を信じて日々研究をしていらっしゃるのでしょう。文系の私には想像もできない分野です。いつの日かワープが普通の世界になるのかもしれません。…いろいろ効率は良くなりそうですね。

まぁ2019年を生きる私たちは自転車や公共交通機関などを使って移動するしかありません。いいじゃないですか。ゆっくり音楽を聴きながら歩く時間だって良いものです。誰かと談笑しながら歩く道のりだって素敵な時間です。でも今の季節、そんな心意気を持ちながら外に出てみても寒さにやられ思うことでしょう。

ワープしたい!

…考えが幼いような気がしますが(笑)
防寒をしっかりして、2月も体調を崩さぬよう張り切っていきましょう。

写真は宇宙っぽいもの全然なかったので、最近飲んだ日本酒『会津娘 雪がすみの郷』です!福島のお酒って本当に美味しい。純米生酒うすにごりはすっきりしていて口当たり優しいお味でした。

お次は高橋アナウンサーです!

飯田 菜奈

2019/02/08

ハワイのマウイ島。

そのマウイ島の真ん中に、ハレアカラという、標高3,055mの山を含む国立公園があります。
山頂まで登ると、そこは遮るものが何もない、まさに雲の上の世界。その山頂からサンセットと星空を観賞するツアーが人気とのことで、私も去年の夏休みに参加してきました!

夕日も星空も、素晴らしかったです !!!

自然の雄大さを全身で感じ、目の前に広がる自然が、私のすべてを包み込んで受け止めてくれるような気がして、ふわっと心をゆだねることができました。
真っ暗な空に宝石をひっくり返したかのようにキラキラと輝くたくさんの星も、綺麗だったな…
天然のプラネタリウムでした。

その星の解説をしながら、ツアーガイドさんが話してくださったことで印象的だったお話があります。
『何万光年も先にある星から見れば、地球も同じように、人間も、点のような光に見える小さな存在にすぎない。無限に広がる宇宙の中の、地球という小さな惑星の中の、日本という小さな国の、小さな都道府県…。そこで、人間はたかだか100年しか生きられない…。自分はどう生きていくべきか考えさせられますよね…。』
by マウイオールスターズ 山内良和さん

私は、飛行機に乗って移動するとき、離陸の瞬間から高度が上がっていくにつれ、どんどん小さくなっていく街並みを眺めていると、自分が、いかに狭く小さい世界で生きているかということ、小さな小さな悩みでもがいているかを痛感します。
飛行機に乗るだけでそれを感じるので、宇宙に行って、宇宙から地球を、日本を眺めたらどんな気持ちになるでしょうか…考え方が、180度変わりそうな気がします。

宇宙に行ったら…想像するだけで、わくわくしますね!
いつの日か、行けたらいいな。

★写真は、マウイ島での一枚です。

お次は下山アナです。

寺田 早輪子

2019/02/07

子供の頃に、宇宙や星座に興味を持つきっかけとなった漫画があります。

「星の瞳のシルエット」。

アラフォー以上の女性で、愛読誌は「りぼん」派だったという方ならば、「あーーー!覚えてる~!」となるであろう、当時の超人気少女漫画です。
毎月、夢中になって読んでいました。

主人公の女の子が、野原で偶然出会ったかっこいい男の子に、『シリウスのかけら』(キラキラした透明の石)を渡されるところから始まる恋物語です。

「シリウスって、何?」という思いから、よく、星座図鑑を調べたり、星空を眺めたりしていました。
そして、当時、まだ小学3年生くらいだった私が、初めて「恋」というものについて考えさせられるきっかけになった漫画でもあります。

単行本もたくさん買いましたが、今は実家のどこかにあるはず…?(^^;)

久しぶりに、ダウンロードして読んでみようかしら♪

☆写真は…、漢字練習をする息子。「男」と「女」を繰り返し書いていました。
よく見たら、「男まえ」と書いていました(^^;)

アナ・ログ。続いては飯田アナウンサーです♪

梅島 三環子

2019/02/06

先日、息子が先生とカード当てクイズ…みたいなものをしていました。

先生「これはなんですか?」
息子「星」
先生「残念、銀河です。」

息子以上に、息子と同じ答えを思った私が唖然としました。この年になって、5歳の子のクイズに答えられないとは…。

まぁ、そんな話はさておき、以前、仕事で宇宙飛行士の星出彰彦さんの講演会のMCというものがありました。
これが非常に興味深い話で面白かった!
子供でもわかりやすく、宇宙に興味がもてるように、宇宙空間での生活を、こと細かく、そして面白おかしく教えてくれました。
食事に睡眠に、お風呂にトイレ。宇宙ステーションでの研究内容なども、これまでじっくり聞くことがなく、すっかり仕事を忘れて楽しんでしまった記憶があります。
自分が、全く想像も出来ない場所での話というものはいくら聞いていても楽しいものですね。

その中で一番印象に残っているのは、みなさんが生きているうちに宇宙旅行は出来るようになります。
ただ、旅行というほど優雅なものに出来るよう、研究も進んでいます。
お酒を飲みながら、ゆっくり宇宙を眺めてほしいですから。というもの。

目の前に宇宙に行った人がいるので、すっかり、宇宙が身近になった気になって会場を後にしてきましたが、改めて考えると、やっぱりまだまだロマンの世界ですね。

ただ最近、海外旅行も移動がしんどくて行先に悩む始末。私の体力的に、宇宙は厳しいかな…片道5時間くらいでないと(笑)。

写真は空から撮影した仙台市内。ロケットではありません。ヘリコプターです。

明日は、寺田さんです。

牧 広大

2019/02/05

以前ロケで、気仙沼の大島に行きました。
大島では夜、星空の光、気仙沼市内の光、船の光と3つの光が見られると地元のガイドさんも話していました。

写真はそれをスマートフォンで撮影したもの。
特に星空はなかなかきれいに映りませんね。
この10倍、夜空がきれいでした。
この日は天気にも恵まれ、少し雲がかかったところもありましたが、綺麗な夜空を見ることができました。
いつも星空を見ると宇宙の壮大さを感じます。
光が無数に散らばる空は、いつみても、何時間見ていても、飽きません。

この冬の時季は特に星がきれいに見えます。
寒さが勝ってなかなか天体観測をするまでは行きませんが、空を見上げながら帰路に着くのも、いい気分転換になるかもしれませんね。

続いては梅島アナです!

佐藤 拓雄

2019/02/04

まずは【写真】から。
先日、東京某所で見かけた看板。
なんかズルいですね(笑)

この看板は、宇宙とは何にも関係ありません。
それもズルいですか?
・・・本題に入ります。

今、私が「宇宙」と言って連想するのは、漫画「宇宙兄弟」。
私の漫画好きが遺伝したであろう長男に頼まれ、数年前に大人買い、今も続きを買って、親子でハマっています。
とにかく面白い。
人間ドラマであり、宇宙への憧れをかき立てられる、大長編です。

ですが、読んでいて思うことがあります。

「自分は絶対に宇宙には行けない」

閉所恐怖症気味の私にとっては、宇宙服がダメ、ロケットがダメ、空気のない月や星もダメ。
どうやったって、ムリです。
宇宙服も不要で、飛行機のような快適なロケットに乗って、空気の存在する地球のような星へ行けるようになれば、話は別ですが、私が生きているうちは無理でしょうね。

ただ、その恐怖心の理由は、閉所恐怖症だけではないような気がします。

子どもの頃、読んだり見たりした、物語やアニメ、例えば「宇宙戦艦ヤマト」「銀河鉄道999」、敬愛する藤子・F・不二雄さんの作品群、知る人ぞ知るというところで言えば、毎日のように聴いていた音楽絵本の「宇宙船ペペペペラン」。
どれも、宇宙は常に死や永遠の別れと隣り合わせなのだ、ということが、私にとっては共通した教えのように感じられたのだと、今は思います。

もちろん、生命の存在する星があるかも、といった話題には心躍りますし、宇宙の謎には大いに興味があるのですが、私にとって宇宙とは、死を感じさせる恐怖の存在(と言ったらちょっと大げさか)、少なくとも、畏れを抱く対象であることは間違いありません。


明日は、牧アナウンサーの「宇宙話」です。

金澤 聡

2019/02/01

『宇宙とは何ぞや』

そんな疑問を抱くようになったきっかけは、映画「スターウォーズ」でした。
もっと詳しく言えば、スターウォーズの“ジクソーパズル”をしていた時でした。
たしか完成形は、宇宙を背景にどこかの惑星に立つ
「R2-D2」、「C-3PO」、「チューバッカ」と一緒に
宇宙服を着ていない「ルーク」「レイア」「ハン・ソロ」が遠くを見つめているようなパズルだったと思います。

幼心に、おかしいのでは?と思った記憶があります。
宇宙には空気がなく、無重力のはずなのに、なぜ、ハン・ソロたちは格好よく決めポーズをとっているのかと。

地球以外に空気がある星があるのか?
重力って、他の惑星にもあるのか?などなど、宇宙について色んな疑問や興味が湧いたことを思い出しました。

小惑星の衝突から始まり、色んな偶然が重なって地球ができて日本があって富士山がある。稀有なものだとつくづく思い霊峰をパシャリ。

次回は佐藤アナウンサーです。

西ノ入 菜月

2019/01/31

今日から新しいお題です!
2月1日は「仙台市天文台の日」ということで、「宇宙について」語っていきます。

私は小さいころから、天体観測やプラネタリウムに行くことが大好きでした。歩いている時、星空に見とれて足をくじいたこともあるほどです。

なぜこんなにも星に惹かれるのかなとよく考えてみたのですが、単純にとても美しいことと、一日頑張って疲れている夜に見るから特に癒されるのではないか...?
と、個人的には思っています。

しかしよく考えると、社会人になってから全く星空を見ていないことに気づきました。自然の美しさから癒しをもらいたい!でも、仙台はビルやお店が多くて、見上げても空が狭いように感じてしまう...どうしようかしら...

気づいたら、ネットで購入していました。
「自宅用プラネタリウム」。

冒頭の写真、なんだと思った方も多いと思いますが、よく見るとちらほらと光が見えております。
実はこれ、天井に投影したプラネタリウム機械の星空なんです!写真だとわかりにくいのですが、天井一面に満天も星空が広がっていて、息を飲む美しさなんです!

寝る前にこのプラネタリウムを投影して、好きなにおいのアロマを焚いて眠りについています。
おかげさまで最高に癒されている毎日です。

明日は金澤アナです!