お正月と言えば 寺田 早輪子 2015/01/21 お正月といえば、初詣。これを済ませないと、すっきり新年を迎えられません。二礼、二拍手、一礼。で、皆さんは何を願いますか?「健康でいられますように」「仕事がうまくいきますように」「宝くじが当たりますよう」願い事はたくさん思い浮かびます。子供の頃、一緒に初詣に行った友達に、こんなことを言われたことがあります。「お願いばっかりしていちゃ、神様は聞いてくれないんだよ。最初に『去年も一年、見守ってくださってありがとうございました。』って言ってからお願い事をしなきゃダメなんだよ!」と。さらに「何をお願いしたかは、他人に言っちゃダメなんだよ。叶わなくなっちゃうんだよ!」とも。その友達の助言を信じて、いまだにこの2つは守っています。新年に何をお願いしたかは、だから、内緒です。(^^)☆写真は、スーパーニュースの原稿読み合わせ。今年もママアナウンサー、頑張ります!アナ・ログ、次のお題は、受験シーズン到来!「テストの思い出」です。
お正月と言えば 梅島 三環子 2015/01/19 2015年、初ブログです。皆さま今年もどうぞよろしくお願いいたします。今回のテーマは、「お正月といえば」。みなさんは、どんなお正月を過ごされていますか?私は…と改めて考えてみると対して「らしい」ことは、してないですね。しいて言えば、実家に帰って正月料理をつまむことぐらいでしょうか。しかし、実家も滞在は1泊。元日の朝には、何の正月準備もしていない仙台に戻ってくるのではっきり申して…あまり正月モードはありません。子供もいるので、こういう季節の行事は大切にしなければいけないと思うのですが難しい状況です。そう言えば…「最近の子供は、おせちを食べない」というようなことを耳にしました。おせちや雑煮に込められた意味を考える機会がないということにも繋がりますね。振り返れば、私も、季節・食卓から色々なことを学びました。これからは、大人という立場で「THE 日本の正月」を伝えて行くべきなんだなぁと考えさせられたお正月でした。でもやっぱり…迎春準備って大変そう(笑)。心の葛藤はしばらく続きそうです。明日は、稲垣アナのお正月話です。
お正月と言えば 金澤 聡 2015/01/15 改めまして、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。無病息災、家内安全を第一に心がけることと、そして、微力ではありますが、復興の一助になれるような一年にしたいと思っています。さて、私にとって正月と言えば、『バレーボール』です。これまで3月に開催していた「春の高校バレー」が1月開催となりました。自分の意識の中にも、「正月=バレーの季節」というのが習慣化し、年中行事のひとつとしてすっかり定着しています。正月のスポーツといえば…、箱根や高校サッカーが頭に浮かぶ方が多いかと思いますが、「春高バレー」も是非加えていただいて、“こたつにバボちゃん”が定着してくれたら幸いです。バレーつながりでもう一つ、去年の年末にVプレミアリーグの女子の取材で山形県米沢市に行きました。仙台から福島まで東北新幹線「やまびこ」に乗り、福島から米沢までは山形新幹線「つばさ」に乗り継いで…?と思ったら、乗り継いだ列車は耳慣れない名前の「とれいゆ つばさ」でした。JR東日本によりますと、「とれいゆ」とは「トレイン」とフランス語の太陽を意味する「ソレイユ」を合わせた造語で、車内には畳の「お座敷指定席」や、山形県産の地酒やワイン、ジュースを取りそろえた「バーカウンター」、そして車窓を眺めながらくつろげる「足湯」を設置。事前に予約が必要とのこと。そんな列車とは全く知らず、私が購入したチケットは、普通の座席…。知っていたなら、足湯につかって30分の旅を楽しめたのでしょうが、残念でした。今年は4年に一度のワールドカップバレーが仙台で開催されます。世界の人が訪れた際、東北の魅力にもたくさん触れてほしいと思います。“足湯にバボちゃん”… 定着しますかね?(笑)次回は、高谷アナウンサーです。
お正月と言えば 2015/01/14 1カ月ぶりのアナログです。今年もよろしくお願い申し上げます。新年早々、インフルエンザにかかってしまいお休みをいただいていました。インフルエンザにかかったのは、2009年に新型インフルエンザに集団感染して以来です。今回は、予防接種を受けていたので症状は軽くすみましたが…。なかなか風邪気味が治らないな~と思っていたら、インフルエンザ(泣)微熱程度でも早めに病院に行かなければなりませんね。さて、お正月といえば、やっぱり楽しみは食べ物です!お餅が大好きなので、お正月はほぼ毎日朝ごはんにお餅を食べます。お正月は、母の実家の青森で過ごすことが多いのですが、そこでは青きな粉餅としょうゆ餅がでます。青きな粉を家庭で使うのは珍しいかもしれませんね。青きな粉よりも黄色のきな粉の方が香ばしさがありますが、私はあっさりした青きな粉の方が好きです☆お餅といえば、お雑煮って、地域で出汁や具材がかなり違いますよね。東京の実家では鶏のお雑煮です。仙台は焼きハゼ出汁が多いということですが、まだ食べたことはないです。どんな味なのか気になります!写真は、正月休みに家族で行った、静岡県の城ヶ崎海岸です☆「お正月といえば」お次は金澤アナウンサーです☆
お正月と言えば 2015/01/13 お正月には決まって両親と田舎に帰ります。母方の実家に行った時には祖母が作る、だいたい“日本一コシのない饂飩”を頂きます。詳しくは去年の8月15日のブログ「思い出の味」を見て頂きたいのですが、今年はありませんでした。その代わり、“日本一コシのない蕎麦”が出されました。残った年越し蕎麦かと思われます。私は食べませんでしたが姉が食べていました。味覚をそそる蕎麦独特のツヤはなく、麺の張りも失われています。食べなくとも分かる、コシの無さ具合でした。何しろ30分ほど茹でているわけですから。今度の夏には。茹で時間が短いそうめんでも食べに行こうかと思います。親戚が集まると、大量の食事が振る舞われます。その中には、年長の方々が食べ切れなかった食事が目の前に集められ、普段の2,3倍の量を食べることになる青年男子が、どの家庭にもいるかと思われます。その役割を私が長年担ってきましたが、2人いる従兄弟の男の子が高校と大学生になりました。そろそろブロイラーとしての役目も卒業しようと思い、逆に私の分のお寿司を高校生の従兄弟に分けてあげました。お寿司なら仙台で沢山美味しいネタを頂いていますし。さすがに最近、食べ過ぎには気をつけています。年末の食事管理のお陰で、食べる量も減って来ています。ところが、育ち盛りのはずの従兄弟2人は、全く食欲の上昇傾向を見せず。さらに、多数を占める年長者の方々の食欲の減少速度は、私のそれより遥かに大きい。私が従兄弟に分けた分より、私が受け取った食事の方が圧倒的に多くなりました。元々、出された食事は、お米一粒も残さず食べる性格です。なぜなら、小さい頃には、とても褒められたものですから。そんなわけで、年末の食事管理の成果を完全に失うことになったお正月でした。まぁ、食べられることは幸せですから、贅沢言ってはいけませんね。次は小口さんです。
お正月と言えば 飯田 菜奈 2015/01/09 今年のお正月はカレンダー通りにお休みを頂けたので、たっぷり遊んで、リフレッシュしてきました\(^o^)/東京ではなかなか会えない友人とも会うことができ、大阪ではハリーポッターの世界を体感!初売りセールでは気に入ったアイテムにたくさん出会い満足のいく収穫~!充実したお休みでした!でもこれ、学生の頃とは大違いの過ごし方。(笑)大学生の頃は、お正月休みこそ「稼ぎ時」だと意気込んで、せっせとアルバイトをしていました。何の仕事かと言うと…「巫女さん」です。サークルの先輩の紹介で、大学近くの神社で4年間、毎年やっていました!お守りの販売や、おみくじなど。真冬に「袴姿」、実際のところは寒さとの戦い…。厚手の肌着にレッグウォーマー、こっそりセーターも着て、見えないようにホカロンも貼って、しのいでいました(笑)初詣に来るたくさんの方とお会いできる楽しさはもちろん、お給料が良く…(笑)お昼休憩では、出前のお寿司やかつ丼を食べさせてくださる、何ともおいしーアルバイトだったのです!もちろん、担務はしっかりとこなしましたよ!今でも神社で巫女さんを見かけると、心の中で「寒くないかな…。がんばれー!」とエールを送っている自分がいます。懐かしいなぁ。さてさて、ご挨拶が遅くなりましたが、皆さま、本年もどうぞよろしくお願いいたします!今年の4月で、「あらあらかしこ」も7年目に入ります。マンネリ化するのではなく、さらに進化できるよう、スタッフ、出演者一丸となって番組制作に取り組んでまいりますので、みなさま、今年のあらかしを楽しみにしていてください!明日は広瀬アナウンサーです。
お正月と言えば 2015/01/08 あけまして、おめでとうございます。ことしも御贔屓のほど、よろしくお願い申し上げます。確認です。西暦では2015年、元号では平成27年ですね。どうも最近では、この数字がリンクしなくなってしまって、困っています。ひつじ年ですね。動物の羊は、ウシ科だそうで、8000年前からの家畜だそうで、なんでも「そうで」ですが、老舗ですね。性質は、いたって臆病だそうです。地道に、コツコツと、真面目に取り組めという年ということでしょうか?自分で勝手に解釈しております。ハイ。さて、「お正月といえば」でしたね。テーマは。年に1回のクリスマスケーキを(バタークリームのケーキですね)食べて、大晦日に、炬燵に入って紅白歌合戦を見、寝床に新しく買ってもらった服を置いて、お正月を迎えるわけです。子供にとっては、これが一大イベント、いつ頃まで一大イベントだったのか?ですね。時代は変わっても、様式は変わっても、お正月ぐらいは、親元へ、家族の元へ、家族といっしょに・・・・そんな気持ちは変わらないと思います。皆さまにとって、良い年でありますように願っております。あすは、飯田アナウンサーです。
お正月と言えば 佐藤 拓雄 2015/01/07 あけましておめでとうございます。私、本日が仕事始めです。新年早々インフルエンザにかかってしまったためです。すみません。家族も次々と感染し、我が家的には、2015年お正月と言えば、インフル禍、となりそうです。それはともかく、お正月というと私には決まって浮かぶある光景があります。勉強部屋で座布団を枕にごろ寝しながら、いそべ餅を食べる少年。「のどかなお正月だなあ。今年はいいことがありそうだ」「ドラえもん」てんとう虫コミックス第1巻第1話の一コマ目です。光景、じゃなくて、漫画の一コマでした。このあと、勉強机の引き出しからドラえもんが現れ、「いやーろくなことがないね」という展開になっていくわけですが、小学生のころから、何百回と読んだこの話は、すっかり私の頭に刷り込まれていて、お正月、と聞くと、条件反射のように、「のどかなお正月だなあ」という言葉に変換されていくのです。作者の、藤子・F・不二雄さんは、私にとっては「神」同然。少年時代の私の脳の中身の半分くらいは、「ドラえもん」をはじめとする藤子F作品群で形作られたといっても決して言い過ぎではないほどです。1996年にその藤子さんが亡くなったときは、文字通り心に大きな穴が開いてしまい、いまだにその穴は埋まりません。この年末、川崎市にある「藤子・F・不二雄ミュージアム」へ一家で行ってきました。念願の初訪問です。写真は、「どこでもドア」で、パチリと一枚。オブジェですけどね。とにかく私にとっては全てが感激でしたが、カフェもなかなかでした。「暗記パン」のフレンチトースト、シャレのきいた「ドリアもん」、などなど。ジャイアンのカツ丼は食べ終わるとどんぶりの底に「心の友よ」とジャイアンが出現する芸の細かさも。全員、満足満腹でした。次はいつ来られるのか、近所にあったら足しげく通えるのに、と後ろ髪をひかれる気持ちでミュージアムを後にしました。そして、今年の決意。やはり、もう一度、藤子作品を集めなおそう!それも、「大人買い」ではなく、「コツコツ買い」で。そう誓った直後、インフルエンザになりました…明日は、浅見さんです。