佐藤 拓雄
2016/05/16
新緑の仙台放送前。少しずつ緑が色濃くなってきています。
さて、飯田アナウンサーが、お母さんと似ているという話を書いていましたが、私にも思い当たる所があります。
私と母ではなく、妻と長女です。
長女は、顔は私と妻のミックスで、性格はどちらかと言うと私に近い。
では何が似ているのかというと、後ろ姿のシルエット。背の高さが違うので、「合同」ではなく「相似」です。私は、よく「MサイズとSサイズだ」と言って笑っています。
なぜそこが似たんだろう?という意外な部分だと思っていますが、これが母と娘、ということなんでしょうね。
私自身は、男ばかりの三兄弟で、母と娘、という関係が身近になかったので、新鮮というか、物珍しいというか、そんな感覚があります。
でも、父と息子もそうか。
そういえば、妻の母に初めて会った時、横顔がそっくりに見えて、「ああ、お母さんなんだなあ」としみじみ感じたことも忘れられません。
ところで、我が家では、子どもたちは、母親を「お母さん」ではなく「ママ」と呼びます。
私も妻も、自分たちの母を「お母さん」と呼んでいたので、当然自分の子どももそう呼ぶものだと思っていましたが、どういうわけか第一子である長男が発した母親の呼称は「ママ」。そのため、子どもたち全員が、そう呼ぶようになってしまいました。
次は、稲垣アナウンサーです。