ファッション 梅島 三環子 2016/10/07 ルーズソックスに厚底靴…メイクで言うならヤマンバメイクが流行っていたころ、まさに青春時代を送っていました。が、うまく流行に乗れず、一瞬たりともギャルとして生きたことはありません。「若さにまかせて、チャレンジしてみればよかったものを」と今となっては思いますが、当時の保守的な私には、そんな発想すら思い浮かびませんでした。ギャルファッション…は別格としても、これまでを振り返ってみても、あまり流行に乗っかるタイプではありませんでした。子供の時から、落ち着くファッションは大体一緒。タータンチェックのワンピースなどは、今も昔も大好物です。しかし、そんな私がここ数年東北ドリームコレクションの仕事に携わっています。モデルさんとランウェイを見ながら実況し、その年の流行を教えてもらうことも。「ふん、そんな若者の流行に乗れるかい」初参加の年は、そんなことを思いながら向かいましたが意外や意外…案外(笑)私にも参考になりました。いわゆる「リアルクローズ」という、私なりに解読すると「普段着“寄り”の服」が多く、取り入れられそうな要素がいっぱい。せっかくのファッションの秋ですし!カタカナばかりの、今どきファッション用語は噛み砕きながら今年も今どきのファッションについて勉強してみようと思います。明日は、木下さんです。
ファッション 寺田 早輪子 2016/10/06 もう、かれこれ、18~19年前になりますでしょうか…。私が「アナウンサー採用試験」を受験した頃、大学生の頃のお話です。『勝負服』という言葉がありますよね。当時、私の勝負服は、上下「白」のスーツでした。それを着ると気持ちも引き締まるし、表情も明るく映る気がして、ここぞ!という会社の採用面接では、その「白」スーツを着ていました。…が!、一般的に顔映りが良く、清潔感あふれる「白」スーツは、私だけでなく、みんなとも相性が良いようで…。とあるテレビ局のアナウンサー最終面接試験の日に、気合いを入れて、「白」スーツを着て行ったら、控室にいた女子10人が、み~んな白スーツだった!!…というコントのような出来事もありました(^^;)結局、縁あって採用していただいたテレビ局の最終面接で着ていたのは、ミントグリーンのスーツでした(^^)私の「勝負(に勝つ)服」はミントグリーンのスーツのようです。☆写真は…、自転車に乗る息子。後ろ姿が頼もしい。(^^)続いては、梅島アナウンサーです!
ファッション 金澤 聡 2016/10/05 ファッションに対する価値観は人それぞれ。ファッションセンスも人それぞれ。特に、秋になると強く感じるようになりました。『ハロウィン』が一般的になってきたからだと思います。街のあちこちで、ハロウィンパーティーが催されるようになっていて、園児や町内会の行事にもなっています。私が幼少の頃は、「トリックオアトリート!」なんて言葉、知りませんでしたから。人の家にいってお菓子が貰えるなんてせいぜい『鳥追いうた』くらいですか…(お分かりにならない方すいません)そんな我が家も、写真の通り、ハロウィンファッションを楽しんでいます。そうです。あれです。男子に絶大な人気を誇る格闘アニメのあれです。『ハロウィン』が恒例行事として定番化してきた今や、秋は「ファッションの秋」とも言われるようになりそうです。私は、今後もスーパーサイヤ人ゴッドSSのコスプレはしないと思います。(お分かりにならない方は、スイマセン)次回は寺田アナウンサーです。
ファッション 佐藤 拓雄 2016/10/04 先日、長男が18歳の誕生日を迎えました。写真は、その朝届いたお祝いのお赤飯。近所に住む私の父が、私たち家族の誕生日のたびに、自分で炊いて、それぞれの誕生日の朝、届けてくれるものです。母が存命中は、母が炊いてくれていましたが、父はそれをしっかり引き継ぎました。尊敬。さて、その朝、何気なく、「もう18歳か・・・生まれた日のことは昨日のように記憶が鮮明なのになあ・・・」とつぶやくと、長女がすかさず、「いやいやいやいや、昨日ってことはないでしょう、7日前くらいじゃない?」とつっこんできました。こういうツッコミ、私はイヤじゃないので、「いや、5日前かな。で、○○(長女)が3日前、○○(次男)は本当に昨日」と返します。すると、小学1年の次男は、「なんで僕が生まれたのが昨日なの?」それはさておき、長男と長女は、制服のない高校に通っていますので、毎日来ていく服は、彼らの中で大きな関心事の一つのようです。長男は、私服の学校なのに、野球部のため、入学以来ずっと詰襟学生服着用という、ファッションとは無縁の生活を送ってきましたが、この夏で高校野球を引退し、学生服も引退。ですから、私服の学校に入学したての1年生のように、せっせと服を買い込み、毎日あれこれ組み合わせを考えながら通学しているようです。長女も長女で、私服での登校が楽しいようで、何かにつけて服を買ってくれと言われる日々。そうそう、小学生の次男も、私服登校でした。これは当たり前すぎますね。でも、同じ男の子の兄弟でも、好みが違うなあと感じるのは、長男は小学生のころTシャツやカットソーなど、頭からかぶって着る服を好んだのに対して、次男は、ボタンのシャツもとても好きというところ。長男は、ボタンのシャツは、あってもちっとも着てくれませんでした。とりとめない話になってしまいました。高校生2人から「オジサン」扱いされることが、とみに多くなってきた私のファッションは、自分で語るようなことは特にありませんが、ネクタイの結び目だけは自信があります。続いては、金澤アナウンサーです。
ファッション 飯田 菜奈 2016/09/29 ファッション。自分を表現する手段の一つ。かつて、美容院で「どういう髪形が私に一番似合うと思いますか?」と聞いたことがありました。担当の美容師さんからの答えは「アドバイスはできるけど、自分に似合う髪形は自分が一番知ってるんじゃないの?」でした。安易にプロに頼ろうとしていた自分に、それじゃいけないんだ、自分で研究しなくちゃ!と思わせてくれた一言。厳しいようで、もっともなご意見だと思いました。それが、髪型だけでなくファッションにも言えるのかなーと。特に、このブランド!とか、これは絶対に着ない!などと決めつけることはせず、ふらっとお店を見てまわりながら、「今の自分にはこれが合いそう」というお洋服を選んでいます。憧れる人のスタイルをちょっと真似してみたり。流行を自分なりに取り入れてみたりしながら。一つだけ意識していることと言えば、身長が決して高い方ではないため、”背が高く見える洋服”であるかどうか。笑たとえば、飾りが、裾の方についているものより、襟や肩のあたりについているものを選んだり。あ、でも、誰かに「こういう洋服似合うと思うよ!」と言われたら、それは迷わずトライします。自分が気付けなかった自分に出会えるかもしれないからヽ(^o^)丿来月の「東北ドリームコレクション」でも、どんなお洋服を着させていただけるのか、ドキドキですが、とっても楽しみです。ぜひ、ファッションの参考に会場に遊びに来てくださいね。写真は、去年のドリコレ。あらかしステージ終わりに皆で撮ったものです!明日は柳沢アナの登場です!