伊藤 瞳
2021/09/15
12日に、24歳になりました。
この24年間を振り返ると、伊藤の人生には、お菓子は欠かせません。特に、甘いお菓子が大好き。
一人暮らしで、野菜などの栄養を気にするべきところ、それより先に、今日も冷蔵庫には、板チョコやチョコレートクッキーが補充されています。
ただ、あるとつい、食べ過ぎてしまうので、その習慣は、抑えていかないといけないなあと思っていました。
そんなとき、先日、中学・高校・大学と長きにわたる学生生活を共にしてきた親友Yさんから、「お中元」が届きました。Yさんは、私が宮城で一人暮らしをするようになってからもずっと気にかけてくれる存在で、昨年から「元気にしている?」の思いをこめた「お中元」を送ってくれています。
昨年は、アロマのような良い香りで、美に効きそうな成分を含んだ石鹸。そして今年は、はちみつの紅茶のセットでした。
これがたまらなく美味しいのです。
飲んでみると、始めは紅茶の風味がいっぱいに広がりますが、後から、はちみつの濃厚な甘味が追いかけてきて、口に幸せを運んでくれます。
後味爽やかというより、むしろ甘さが残り、紅茶だけでお菓子を頬張った時のような満足感を得られます。
紅茶は、甘いお菓子のお供ということが多かったのですが、お菓子の供給なしに、今後は、はちみつ紅茶をメインに楽しめる日々を続けられそうな予感がしています。
センス抜群な友人のおかげで、24歳も幸先の良い幕開けです。
写真は、2年前、大学4年生の時にYさんと、埼玉県の秩父に遊びにいったときのものです。日本史好きの私には嬉しかった思い出の写真です。
お次は、金澤アナウンサーです。