アナ・ログ ~アナウンサーリレーエッセイ~

OVO !!

2015/05/22
仙台ビッグトップの会場に入りますとね、虫の声が
♪聞こえてくるよ・・・・・
それは歌でしたね。

昆虫が出演していましてね、コオロギ・トンボ・クモ・
コガネムシ・アリ・チョウ・・・・・・

大きいので、結構よく見えるのです。観察が必要です。

今回の作品は、史上最少のファンタジーですが、同時に史上最大のスケールといってもいいかもしれません。

シルク・ドゥ・ソレイユとの最初の出会いは、「ファシナシオン」からだったでしょうか。当時は、仙台市体育館を使用しました。

見る度に、芸術性やスケールの大きさを感じます。それはまさに、アスリートのパフォーマンスの凄さ、舞台芸術の見事な見せ方などでしょうか。

言ってみれば、世界的なスポーツイベントと音響の素晴らしさ、それは日本的に言えば、歌舞伎や宝塚歌劇を同時にみるような興奮を覚えるのです。

それは、最初に見た「ファシナシオン」から続いている私の感動物語です。

6月7日まで、シルクの感動に会えます。

OVO !!

2015/05/20
魅了する夢のスーパーサーカス「オーヴォ」

空中ブランコなど圧巻のパフォーマンスに、何度も感嘆の声をあげました。さらに、パフォーマンスだけでなく、「オーヴォ」の世界観にも感銘しました。


「オーヴォ」=「卵」をめぐる虫たちの世界。

誕生と生の神秘と力強さをパフォーマンスとうまく織り交ぜながら表現しているようで、魅了され続けた時間を過ごしました。
笑いもたくさんありましたので、子供たちも楽しんでいるようでした。

3歳の次男は、「僕は卵から生まれてきたの?」
6歳の長男は、「虫や魚は、卵をあたためないのになんで生まれてくるの?」とパフォーマンスだけでなく、「卵」「生」に関心をもったようでした。

まあ、当然子供ですから、卵を見るたびに「オーヴォ」!「オーヴォ」!とさけび、弁当に卵が入っていれば、「きょうはオーヴォ弁当だ!」などと言っています。

この子たちが、将来の「金のオーヴォ」であることを願ってはいますが…

公演後もしばし「オーヴォ」の魅惑な世界観にとりつかれています。笑

次回は高谷アナウンサーです。

OVO !!

2015/05/18
瞬きを忘れて、目が乾きました(笑)
それくらい、目が離せない瞬間の連続です。

先月から始まった「ダイハツ オーヴォ 仙台公演」。
私が見た日は、お子さん連れ…というより赤ちゃん連れのお客さんも多く幅広い層で賑わっていました。
言葉で表現するようなものではく、超人的なパフォーマンスと、オーケストラによる音楽、それらを引きたてる美しい舞台演出で、「魅せる」ものなので様々な世代で楽しめるのかもしれませんね。

さて、そのオーヴォですが、やはりそのパフォーマンスが圧巻すぎです。どれもこれもすごくて、お気に入りは人それぞれだと思いますが…

私は傾向的に、ドキドキを誘う空中芸が好きなようで
「フライング・アクト」にハマりました!「フライング・アクト」とは、とても簡単過ぎるくらい簡単に言うとスケール感が半端ない空中ブランコ。
強靭な肉体を持つ男性たちが中心となり、パフォーマーが次々と宙を舞うそれはそれは、スリリングな演目です。
気付いた時には、こちらまで手に汗握り、ステージに見入っていました。
見ているだけなのに、私の緊張感が半端無かったです。
とにかく、かっこいいです。
絶対、惚れます(笑)

もちろん、この演目以外にもオーヴォは全てがみどころです。
自分のお気に入りを見つけつつ、ステージと一緒になって楽しんで頂ければと思います。
オーヴォにしかない独自の世界観!
私ごとですが、これだけ興奮した経験は…記憶にないかも。

あすは、クールな印象の牧くんです。オーヴォ、興奮したかい!?

OVO !!

2015/05/13
とにかく圧倒的な超人的パフォーマンス!
人間って、すごい。人間には限界がないのか、と思うほど無限の可能性を感じます。
あまりにすご過ぎることを、いとも簡単にやっている(ように見える)からで、それもこれも、アーティストたちの鍛練の賜物であることは言うまでもありません。

シルク・ドゥ・ソレイユが感じさせてくれる、そんな「人間の力」は、「生きる勇気」と言い換えることもできます。

加えて、今回のオーヴォは、全体として世界観が明るく、「生命バンザイ」的なポジティブさに満ちあふれた内容で、元気が出ます!


さてさて、オーヴォの公演では、ロビーで買った食べ物飲み物を座席でも食べることができます。
全国各地の公演で、共通のメニューの他に、「ご当地メニュー」の食べ物があるんですよ。
仙台公演は、仙台名物の、アレを使ったご当地メニュー。

写真は、名古屋公演のご当地メニュー、その名も「名古屋ドッグ」!
コッペパンの半分にエビフライ、半分に小倉マーガリンという、「名古屋感」満載だぎゃー。
(右のミネストローネは、全国共通メニューです。)

ところで、会場では、できれば開演10分前には席に着いていましょう。
もう始まってますからね!


次は、稲垣アナウンサーです。

OVO !!

2015/05/12
とても幸せなことです。
3作品連続で、裏側を見られるなんて…!

この上なく幸せなことです。
世界最高峰と称されるシルク・ドゥ・ソレイユのアーティストにインタビューできるなんて…!

「アナウンサーになってよかった!」
そう実感する仕事の一つが、シルク・ドゥ・ソレイユの取材です。

前々回の「ドラリオン仙台公演」では、スーパーニュースのフィールドキャスターとして、舞台裏(アーティストの練習場や食堂、衣裳部屋にメイクスペースなどなど)に特別に入ることができ、アーティストの隣に座って、独占インタビューすることができました!

前回の「コルテオ仙台公演」では、スーパーニュースのキャスターとして、やはり、独占インタビュー取材を敢行!

今回は「もう、私は担当から外されるかな~…」などと弱気でいたら、巡り巡って、取材を担当することに!!!!!!!(^▽^)

う~れ~し~!!!

子供の頃には知らなかったシルク・ドゥ・ソレイユの存在。そのパフォーマンスには、大学生の時にテレビで初めて出会いました。それでも「ラスベガスなど、海外で観劇するお金持ちでないと観られない世界なのだろう…」と思っていました。

その!夢の!スーパーサーカスが!
今!仙台に!来ているのです!!

緊張と、笑いと、驚きと…、観るとみんなが幸せな気持ちになれるショーです。
ぜひ、体感してください!

☆写真は、仙台ビッグトップにて。「アンツ」が実際にショーで使うキウイです!
意外と重く、意外と硬い!

アナ・ログ、続いては、佐藤拓雄アナウンサーです!

OVO !!

2015/05/11
シルク・ドゥ・ソレイユ日本公演最新作、ダイハツ オーヴォ!!

OVOと書いて『オーヴォ』と読みます。ポルトガル語で、たまごという意味なんだそう。
よーく見ると『OVO』という表記、昆虫の顔になっているんですよ!みなさん、お気づきでした?!

そのタイトル通り、オーヴォは生き物たちの物語。
人間は登場しません!
シルク・ドゥ・ソレイユならではのアクロバティックなパフォーマンスはもちろん、草木の下の生き物たちの日常が描かれている「ストーリー」にも注目ですよ!

あらかしの取材で、去年6月にお台場でオーヴォを見てからずっと楽しみにしていた仙台公演!!
先月開幕し、今、まさに行われています!!
写真は、あらかしファミリーの皆と一緒に記者発表をした時のもの♪

私が一番好きな演目は「アンツ」です。
働き者のアリたちが、野菜やフルーツを足でクルクル・・・コロコロ・・・。 
そのフットジャグリングはとってもかわいらしく、息がぴったり合っていて、圧巻です!!

オーヴォ、虫が苦手な私でも大丈夫でした(笑)
虫たちの世界に迷い込んだ気分で楽しめると思いますよ~

ということで、今日からの新テーマは『OVO !!』
明日は寺田先輩、お願いしまーす!!