”断捨離” 金澤 聡 2015/12/01 昔はものを捨てられない性分でしたが、最近は断捨離を敢行しています。本は棚に入れず20冊くらい読んだら、古本買取店へ。本棚のスペースが空き、小物置き場となっています。服も4年以上着ずにタンスの肥やしになっているものは、古着買い取り店へ。家電に付いてきた接続コードも捨てられず、何が何用のコードか分からなくなってしまい、明らかに不用なものを処分。処分後も生活に困っていないということは、不用だったと確信しています(笑)当然、住めば住むほどものが増えていくわけですから、どこかで踏ん切りが必要なのかもしれません。ただし、踏ん切りがつかないものがあります。それは、心に引っかかっている過去の仕事での失態。なかなか捨てられないものです。というか、なくならないものです。たまに心の中に気球のようにゆっくり浮遊して、仕事に不安やストレスをもたらす時があります。解消法としては、寝る前に目を閉じて、小川のせせらぎを頭に浮かべ、恥ずかしい思い出を葉っぱにくるんで(もちろん想像です)、その小川に流す。 これを思い描いてから寝ると、ストレスが軽減すると聞いてやっていますが、実際の効果はわかりません(笑)、水泡に帰しているのかもしれませんが…。捨てることだけが整理法ではないですし、経験としての蓄積も必要ですから、心の断捨離もバランスが大切ということでしょうか。きょうも、小川に恥を流します…(笑)次回は木下アナウンサーです。
”断捨離” 寺田 早輪子 2015/11/30 あせらないおこらないいばらないくさらないおこたらない息子が幼稚園で配られ、持ち帰ったプリントにあった言葉です。息子は本棚に貼り、大きな声で、毎日、かわいらしく読んでいます。でも私は、これを聞くたび、心が痛い~。『人生、斯くありたい……、でもなかなか難しいんだよねぇぇぇ~』と、心の中で呟いています。心の断捨離ができるならば、この5つの言葉の反対、つまり、「あせる、おこる、いばる、くさる、おこたる」の要因となるすべての感情を捨ててしまいたい。できるならば…。できるかな~。そんな大人のもやもやした感情を抱きながら、笑顔で、大きな声で、これを読む息子に、私は「あせらない、おこらない、いばらない、くさらない、おこたらない大人になってね」と願いを込めて、拍手を送っています。☆写真は、夫の実家・広島に帰省した際に、船で渡った大久野島。ウサギが島中にいっぱいいました!ウサギ好きの方、ぜひお出かけください!それにしても、このウサギさん、心の断捨離ができている顔をしているな。アナ・ログ。続いては、金澤アナウンサーです!
”断捨離” 梅島 三環子 2015/11/27 先日、服の断捨離に挑戦してみました。出てくる出てくる…もう何年も着ていない服の数々。いつか着るだろうと取ってあった服も、その機会に恵まれず数年が経過。実際に、鏡の前で当てて見ると「機会があっても、今の私には似合わない」ことが判明。有無を言わさず、大量の服がゴミ袋に吸い込まれて行きました。なんでしょう。そういう年頃なのでしょうか…。5年前には普通にはいていた水玉のミニスカートも、冬用のパステルカラーのニットも、結婚式のお呼ばれ用に買ったピンクのドレスもどれもこれも、顔に合わなさすぎるではないですか。悲しい現実でしたが、おかげ様で「もったいない」という思いもよぎらず、無事にあっさり捨てることができました。しかし、どうしても捨てられないものも。写真のワンピースです。これで、就職活動用の全身写真を撮りせっせとせっせとエントリーシートを書いていたなぁ。これなら!バカンス先なら!!着ても許されるんじゃないかなぁ…とも思いつつ最後の最後で捨てることができませんでした。思い出への執着が無くならない限り、本当の断捨離は難しいですね。すっきり、必要な物だけに囲まれた生活はまだまだ私には程遠いようです。次は、寺田アナウンサーです。
”断捨離” 佐藤 拓雄 2015/11/26 断捨離。心を動かされる言葉です。余計なモノを捨て、さっぱりシンプルに暮らしたい、という潜在的な欲求を見事に突かれた感じがします。多くの人にとって、そうなのではないでしょうか。同じカテゴリーで、最近、「ミニマリスト」というものにも大いに興味があります。ある意味、究極の断捨離といったところでしょうか?・・・それぞれよくご存じの方には「違う」と怒られるかもしれませんが、不勉強は見逃して下さい。しかし、そんな言葉に心を動かされながら、モノが増えるばかりの自分の生活という現実に目を向けると、時々、不思議な気持ちになることがあります。日々「豊かさ」を追求しているはずなのに、一方では、そうした物質的豊かさは邪魔だと言わんばかりの考え。断捨離は、物欲を断って心の豊かさを、ということでもあるのかもしれませんが、どこか自己矛盾している感覚になります。そして、物欲の何がいけないんだ、と開き直った気持ちまで沸き起こってきたり。どっちなんだ?と言われれば、「どっちもです」と答えるしかありませんし、要するに、バランスなんでしょうが、おいしいものをお腹いっぱい食べたいのに、ダイエット、というのとそっくりですね。物質的豊かさがなかった時代や食糧難の時代に、断捨離もダイエットもなかったでしょうし、物欲も食欲も人間の本来的な欲求だと思いますので、現代日本特有の現象なのだろうなあ。飽食の時代、「飽物」の時代、そんな言葉も頭に浮かびました。どちらも捨てきれないから、私はいつまで経っても凡人なのでしょうし、あちらこちらへ心を動かされてしまうのでしょう。言うならば、そういう全ての煩悩を超えた、達観した心境で暮らせたらどれほど心が平穏なのか。まあ、そんな日は一生来ないと、なかば諦め開き直っていますけれど。通勤途中、そんな煩悩を忘れさせてくれるような、初冬の風景に出会いました。でも、この柿、まず収穫できないだろうな、おいしそうなのに、と早くも食欲という煩悩が(笑)明日は、梅島アナウンサーの断捨離です。
”断捨離” 飯田 菜奈 2015/11/19 今日からのテーマは“断捨離”です。11月も中旬に入り、そろそろ年末の大掃除についても考え始めるころですよね。掃除は、わりと好きなのですが、“モノ”を捨てるのは、実はとっても苦手なタイプ…。小中高校で使った教科書やノート、絵や作品など、思い入れの強いものは全部、実家で取っておいていました。ユーフォーキャッチャーで取ったたくさんのぬいぐるみや、子どもの頃に遊んだおもちゃや絵本なども。ただ、実家を離れて6年以上…一度も、それらを手に取り読み返したことも、それらで遊ぶ(笑)こともなかったので、先日実家に帰った時に、ようやく、処分しました。片づけをしていると、どーしても思い出に浸ってしまい… 処分すると思うと心苦しく…(涙)そういう時は、写真を撮るようにしています。写真におさめて「ありがとう」と心の中で感謝した後で、さよなら…。仙台の家にある、洋服やアクセサリー類、ボディーケア用品も、“断捨離”していかないといけないな~と思う今日この頃です。写真は、文章と全く関係ないですが…先日初めて福島競馬を見に行ってきました!馬が懸命に走る姿を見て、応援に力が入りました。ちょっとだけ、儲かりました(^^)♪明日は牧アナウンサーです!