アナ・ログ

贈り物

西ノ入 菜月

2022/06/23

先日、父からある贈り物が…。

それが写真のこちら。オーブンレンジです。


以前実家に帰省した際、実家のオーブンレンジでパウンドケーキなどの焼き菓子を作り、父に食べてもらっていた時のこと。

「仙台で使っているレンジにはオーブン機能が無いから、こういうお菓子はなかなか作れないんだよね」という話をしたのを覚えてくれていたみたいで、プレゼントしてくれたようです。

小学生のころから、実家のオーブンレンジで色々なお菓子や料理を作ることが大好きでよく作っていたのですが、社会人になって仙台に引っ越してからはずっと作れていませんでした。

そんな中でプレゼントしてくれたオーブンレンジ。

レンジが届いたその日に、早速クッキーを作ってみました!楽しい…。

これからオーブン調理に必要なキッチングッズなども徐々に集めながら、色々なお菓子・料理を楽しみたいと思います。

この楽しみを贈ってくれた父には、先日の父の日に、心を込めて私から贈り物を送りました。喜んでくれると良いのですが…。

さて!きょうで「贈り物」のお題は終了です。お読みいただき、ありがとうございました!

次回からは「宮城の魅力再発見」について語っていきますよ!
トップバッターは、我らがアナウンス部長、佐藤アナウンサーです。

飯田 菜奈

2022/06/22

贈り物として、プレゼントすると喜ばれ、私自身もいただいたら嬉しくなる、ガラス製品屋さんがあります。

仙台に住み始めて、和食屋さんなどでお食事をする際、とてもおしゃれな箸置きだな…、とても飲みやすいお猪口だな…、ステキなお皿だな…、と思って食器をよくよく見てみると、決まって同じブランドのロゴが。
お店の方に尋ねてみても同じ店名が挙がるので、興味を持ちました。

実際にお店に行ってみると、用途に合わせたおしゃれな食器がずらーり!!!
定番のワイングラスやビールグラス、箸置き、花瓶などはもちろん、季節に合わせたデザインのお皿、コーヒーが美味しく飲めるガラス製のマグカップなど、ちょっと珍しいものもありました。

残念ながら、仙台店は昨年閉店してしまったので、オンラインショップで商品を選ぶしかないのですが…
贈り物をしたい時には、とっておきのガラス製品と出会える、大好きなお店です。

★写真★
いただきもののシャンパングラス。一つ一つ手作りなので、形状が微妙に異なります。
グラスごとの個性を感じますね♡もったいなくてまだ使えず、、食器戸棚に大切にしまって、眺めて楽しんでいます(笑)

今回のテーマ、ラストは西ノ入アナです!

梅島 三環子

2022/06/21

贈り物を選ぶ時間って、楽しいですよね。
相手の好きそうなものや、使うシーンを考えて
どんなものなら喜んでもらえるか考える時間はとても楽しく感じます。
一方で、厄介なのはプレゼント交換や景品の選び方。
誰に何が渡るかもわからず、予算だけが指定され
だけどセンスがないと思われるのも悔しいし、非常に難しい選択です。
お菓子が無難、予算があれば金券がベストなんでしょうが
それを選んでしまったら負けなような気もします。
ただ、実際もらうとなると無難なものが一番なんですけれどね。

そういえば以前、アナウンス部の宴会でビンゴ大会をした時
小顔ローラーが当たりました。
飲み会の最中にもらった小顔ローラー。
有難かったですが、微妙な感じになりました。
考えすぎですかね(笑)

個人的な話ですが、今年も間もなく誕生日を迎えます。
自分への贈り物はありませんが、なぜか息子から贈り物を要求されています。
俺の物は俺の物。お前のものも俺の物。
私の誕生日プレゼントの権利も奪われてしまいそうです。

写真は、今年も季節になりました。
ホヤです。
今年の初ホヤはまだだなぁ…。

明日は飯田さんです。

佐藤 拓雄

2022/06/20

今思い出しても、胸が熱くなる贈り物があります。
13年前、次男が生まれて間もなく、知り合いの方からいただいたお祝いです。

やさしい肌触りのタオル製品のセット。
それだけなら、胸が熱くなる、というほどではないかもしれませんが、そのなかのバスタオルとタオルハンカチに、次男の名前が刺しゅうで入っていたからです。

ひらがなで刺しゅうされた次男の名前に、胸がじんとなりました。
当時、家族以外のほとんどの人からは、まだ名前すら呼ばれたことのない、次男という存在が、世の中から認められたような気持ちがしたのです。
我が次男坊、ここにあり。そんな誇らしい気持ちにもなりました。

【写真】がそのタオルハンカチです。
当時、うれしくて、いつも次男の枕元にこうして置いていました。

それから13年。中学生になった次男がこのタオルを使ってくれることは、さすがにありませんが、今でも大切な、我が家の宝物です。


明日は、梅島さんの「贈り物」エピソードです。

千坂 紗雪

2022/06/17

「父の日のプレゼントを何にするか」
最近までの悩みでした。幼い頃は兄弟でお金を出し合いビールやおつまみをプレゼントしていましたが、思春期、反抗期で一転、父の日を無碍にしてしまっていました。
”償いの意”も込め、今年は素敵なものをと考えていましたが、考えても思い浮かばず、、、それならば本人に直接聞こう!と父に電話しました。


私「もしもし。父の日何欲しい?」
父「えぇ、何だろうな。何でもいいよ。」
私「何でもいいが一番困る。」
父「急に言われても迷うな。考えておくわ。」

2週間後。

私「父の日何がいい?」
父「缶ビールとかでいいよ!1日1本は飲むから。」
私「消耗品じゃん。ネクタイは?」
父「今はクールビズだから。そういえばママに相談したら「財布は?」って。年季入っているからさ。」
私「あ!共同出資してプレゼントすればいいのか!」


ということで、母も巻き込んで財布を渡す運びに。まだ購入はしていませんが、愛娘からの贈り物です、きっと気に入ってくれる事でしょう。普段、感謝を伝えることができないので、父の日などきっかけがあるとありがたいです。

お次は、今週末はきっと父の日を祝われていることでしょう、佐藤拓雄部長です。


※写真は伊藤アナウンサーから頂いたメロンパンクッキーです。蓋を開けるとメロンパンの香りが漂い、味もメロンパンそのもの。練りこまれたアーモンドプードルの香ばしさとレモンの爽やかさが感じられるおしゃれなクッキーでした。ありがとうございました!

下山 由城

2022/06/16

高橋咲良アナウンサーとやや似たエピソードですが…
父の実家が青森県弘前市のリンゴ園ということもあって、シーズンになるとたくさんの林檎を贈ってもらっていました!小さいころから美味しい林檎を食べさせてもらったことで、今でも最も好きなフルーツの1つです。家にたくさんあったので、大学時代はキャンパスで皮ごと丸かじりしていたくらいです(笑)

林檎にもたくさんの品種がありますが、特に「ふじ」をたくさん食べてきました。
他にも「早生ふじ」「サンふじ」「世界一」「つがる」も記憶に良く残っています。…たぶん「ジョナゴールド」あたりも?とにかくたくさんあります。それぞれ全然味が違いますからね。よくバラエティ番組で見る“利き林檎”は、私もできる気がします。少なくとも「ふじ」と「早生ふじ」は間違えないはずです!

書いていたらとても林檎が食べたくなりました。

ところで、写真は“食べる日本酒”だそうです。
好きな酒蔵の頒布会で入手したものです。『もろみレベルの濃密な味わいの酒』とのことです。いや~日本酒は飲むものだと思っていました。まだ食べていないので詳細はよくはわかりませんが、機会があればアナ・ログで報告したいと思います。
似たような話題では、ベガルタ仙台のベガッ太が「カレーは飲み物だ」とSNSで激しい主張をしていました。何事も柔軟に考える姿勢は重要なのですね…?


お次は千坂アナウンサーです!

伊藤 瞳

2022/06/15

どんな贈り物も嬉しいですが、
思い出の写真やメッセージのアルバムの贈り物は
特に心に残ります。

大学時代に所属していた「放送研究会・アナウンス部」では、
引退の時期に部員のメッセージを寄せ集めたアルバムを贈るのが恒例です。
一人の先輩につき、一人の後輩がついてアルバムづくりを担当します。
その先輩との思い出を振り返るきっかけになるので好きな時間ではありましたが、
一方で、部員の数がかなり多いからこそ、取りまとめる大変さも分かっています。

だからこそ、嬉しかった贈り物です。
自分が引退となり贈られる側になったとき、
想像以上に大きなアルバムが手渡されました。(写真はその一部です!)
その中には、数十人にも及ぶメッセージがあって、全て担当の子による手書き。
今時、メッセージをワードで打ち込んでそれを印刷して貼るという手段も出来る中、
全て抜け目なく手書きでした。
装飾も普段はなかなかやる機会がないだろう中、
写真や色を使って工夫してくれたのが分かる、可愛らしい仕上がりでした。
どれだけの時間をかけてくれたんだろう…と気にしましたが、
「作っていて楽しかったです」
という心遣いも添えて、渡してくれました。

大きなアルバムをもらえるから嬉しいのではなくて、
こめられた心の温かみを感じられるからこそ嬉しいと思うのを実感した、
忘れられない贈り物です。

このアルバムを担当してくれた後輩は、
今年、他系列のテレビ局で、念願のアナウンサーになりました。
きっと、温かい心で言葉を届けられる
素敵なアナウンサーになるだろうと思います(*^-^*)

次は、下山アナウンサーです。

堤 勇高

2022/06/14

子どもの頃は手渡しが大半だった贈り物の「贈り方」。
遠くに住んでいて直接渡せないようなときも、お店に買いに行き、それを宅配便で届けるという手順を踏んでいました。

インターネット通販を使えるような年齢になると、ネット上で買って、贈る相手の住所などを聞いてお届け先をその住所にする方法が増えました。
もちろん、直接渡すのが難しい場合の話です。

そして昨今「ソーシャルギフト」なるジャンルが生まれていることを、今回のアナ・ログを書くにあたって知りました。

ソーシャルギフト、訳すと「社会の贈り物」ですが、決して社交辞令で贈るプレゼントというわけではありません。
ソーシャルは「ソーシャルネットワークサービス(SNS)」のソーシャルから来ているとのこと。
つまりSNSを介して贈るプレゼントということです。

SNSのアカウントで繋がってさえいれば、相手の住所や本名、顔すら知らなくても手元にプレゼントを届けられるそうです。
なんとも最先端な手法だと感じます。

贈る側がソーシャルギフトを取り扱うサイトでプレゼントを購入、SNSを通じてURLを送り、受け取る側がそのURLから住所などを入力してプレゼントが宅配されるという流れのようです。

思い起こせば、私もソーシャルギフトをもらったことがありました。

数年前の私の誕生日、友人からLINEスタンプをもらいました。しかも共通の友人の写真のみで構成された、オリジナルのスタンプ。
ザ・内輪ネタという感じでしたが、ソーシャルギフトだからこそ気軽に贈れてクスッとくる、ある意味印象の強い贈り物でした。

ソーシャルギフトの普及で誰かに贈り物をするというのがどんどんと気軽になるのは良いことだと思います。

さて、今回の写真は何のひねりもない眼鏡の写真です。
ここ数年で少しずつ視力が落ちてきたため、25年間裸眼を貫いてきた私がついに買った人生初眼鏡です。
日常生活に支障はないのでかける状況は限られますが、かけると見え方がかなり変わるので感動しました。
ある意味今まで裸眼で戦ってきた目への贈り物です。

次は伊藤アナウンサーです。

寺田 早輪子

2022/06/13

コロナ禍でなかなか会えないからこそ、離れて暮らす親しい人から届く贈り物って、嬉しいですよね。
夫の故郷・広島にはもう3年ほど帰省できていません。
そうした中で義父から定期的に届く野菜や果物はとても嬉しい贈り物となっています。
自分の畑で様々な野菜を作っている義父。
段ボール箱いっぱいに色とりどりの野菜を送ってくれます。

その他にふんだんに詰められているのがミカンです。
初めて夫の実家を訪ねた時は、とにかくミカンの木があちらにもこちらにもあることに驚きました。私の故郷・東北では見られない景色です。ミカンのオレンジ色や黄色はなんだか見ているだけで気分がリフレッシュするから不思議です。
なかなか帰れない広島ですが、義父からの贈り物で広島の景色を感じています。

☆写真は、今年度、仙台放送アナウンス部に仲間入りした千坂アナウンサーと。
夜ニュースを無事に終えたばかりの、ほっとした表情です♪

アナ・ログ、続いては堤アナウンサーです。

金澤 聡

2022/06/10

気にはしていないけど、少し気になるような気にならないような。
期待はしていないし、別に何かしてほしいわけではないけど、
どこかソワソワするような、しないような。

「父の日」です。

今年は今月19日の日曜日が父の日です。
母の日に比べると、何となく印象が薄い父の日。
私も小学生のころ、母の日には「肩たたき券」や「食器洗い券」などと一緒に
カーネーションを送った記憶はありますが、
父の日に何かをした記憶がないのです。残念ながら。
そもそも父の日は、母の日よりもだいぶ遅れて浸透したものですし、
誕生の由来も、アメリカのある女性が、
母をたたえる日があるならば、父をたたえる日があるべきだと思って、
牧師教会へ「父親へ感謝する日も作ってほしい」と嘆願したことから始まったそうです。
ある女性が必死に嘆願してやっと誕生した、いわば難産の末生まれたのが「父の日」です。
アメリカから日本に「父の日」が輸入されたのが1950年代で、
一般的な行事として広まったのは1980年代くらいと言われています。
だから、私が小学生の時、何もしなかったのです!!
(偉そうに言うことではないですね・・・)

いまや完全に市民権を得た「父の日」
うちの息子たちも当然知っている事でしょう。
だからといって、何か特別してほしいとか、そういうことは一切ありません。
最近、肩に痛みがあったり、腰に違和感があったりしますが、
別に誰かのマッサージが必要なわけではありません。
ちなみにですが、父の日には
黄色いバラを贈るそうです。黄色いバラです。バラはバラでも黄色だそうです。
写真は、息子たちが母の日に贈ったカーネーションです。
父の日が近づいていますが、いまだつぼみが花開き、家の中で存在感を示しています。


次は寺田アナウンサーです。

高橋 咲良

2022/06/09

この時期、山形の両親から送られてくる贈り物といえば・・・
山形を代表する果物「さくらんぼ」です!

山形の旬の味を周りの人たちと一緒に味わってということで、
大学進学を機に実家を出てから毎年のように、大きな箱いっぱいのさくらんぼを送ってくれます。
同じく山形から上京した友人も、両親からさくらんぼが送られてきていたので、これは山形あるあるなのかもしれないですね・・・!
1人では食べきれないので、学生時代は大学の友人に、社会人になってからはアナウンス部の皆さんにお配りして、旬のおすそ分け。
さくらんぼを配ると本当に喜んでもらえるので、私がつくったわけでもなく、贈り物をおすそ分けしているだけの身なのですが、鼻が高いです(笑)
今年も、そろそろでしょうか・・・!わくわく・・・

☆写真☆
今年のさくらんぼの写真がまだ無かったので、最近貰って、特に嬉しかった贈り物です。
友人の結婚式で貰った名前入りのブラシ!
自分のことを思って選んでくれた贈り物は何を貰っても嬉しいですが、
名前が入っていると、オンリーワンな感じがして、さらに嬉しくなりますね(*^^*)
私も贈り物をする時に、真似してみたいなと感じました♩

続いては、金澤アナウンサーです!!!

牧 広大

2022/06/08

きょうから新たなお題「贈り物」です。
来月には御中元の時期になりますが、そんな「贈り物」について、アナウンス部員それぞれが書いていきます。

写真は、先日あらあらかしこの「おうちでエール」のコーナーで紹介した、「女川アヒージョ」。スタジオで試食して興味を持ち、個人的にも買ってみました。

かき、ほや、たこ、ほたての4種類があり、試食で食べなかった「たこ」「ほたて」を実食。三陸のたこを使っているそうです。
身が大きく歯ごたえもあり、ガーリックの香りがまたたまりません。ほたても身がぷりぷりで、大満足の一瓶でした。

さらにどちらもアヒージョとして食べるだけでなく、パスタにしたり、炊き込みご飯の素として使ったりと、いろいろとアレンジができるみたいです。
日持ちも半年ぐらい持ち、パッケージも可愛いので贈り物にもいいなぁと、先日友人にプレゼントしました。
お酒好きの方なら、なお喜ばれるかもしれませんね。

続いては高橋アナです!