アナ・ログ

旅あれこれ

飯田 菜奈

2023/05/25

旅が大好きです。
趣味でもあり、生きがいでもあります。叶うのであれば旅人になりたいくらいです(笑)
世界中のいろんな景色を自分の目で見たい、その土地の匂いを嗅ぎたい、現地の人とお話したい、文化を知り、体験したい…。

私が旅行好きになったのは、両親の影響が大きいです。
幼い頃からたくさん旅行に連れて行ってもらいました。初めての海外旅行は小学一年生の時に行ったオーストラリア。私と同じように初めての乗客が多かったのか、飛行機が離陸した瞬間「おお~!」という歓声とともに、拍手が沸き起こったことを覚えています。今でも、離陸する瞬間は毎回心の中で拍手をしています。

現地に着いてからは、初めて目にする全てのものにワクワク!胸が躍ります。誰も自分のことを知らない世界で、どんな出会いが、どんな新発見があるのか、楽しみが止まらなくなります。冒険家になった気分で、不思議と体力が増し、物怖じせずに誰とでも話せるように。日本での人見知りの私はどこかへ行ってしまいます(笑) 

これまでに、韓国、台湾、シンガポール、マレーシア、タイ、ベトナム、中国、マカオ、オーストラリア、ニュージーランド、ハワイ、イタリア、フランス、ドイツ、イギリス、ドバイに行きました。まだまだ行けていない国、行きたい国がたくさん!!
死ぬまでに一度は自分の目で見たいのがオーロラ。フィンランドかカナダに行って見たいです。これは絶対に叶えたいので、有言実行するためにもここに書いておきます!!

海外だけでなく、国内旅行ももちろん好きです。同じ日本なのに、気候が違い、食文化が違い、飛び交う言葉のイントネーションが違うのも面白いですよね!
旅の話を始めたら止まらなくなるのでこのあたりで…。続きはまたどこかで書きます。


写真は、静岡県焼津市にあるお宿で撮ったもの。
取材で訪れたのですが、日本が誇れるお宿、海外の方にもぜひ知ってもらいたいと思うとっても素敵な民宿でした!
まん丸の窓が特徴的なダイニングルームからは、キラキラした水面を眺めることができ、そこでいただく「鮪のフルコース料理」は、上質であっさりとした脂がのった鮪を、さまざまな食べ方で頂くことができます。鮪ってこんなに美味しいんだ!と感動と感激の連続で、忘れられない体験ができました!!

次回からは新テーマに変わります。トップバッターは寺田アナウンサー!

千坂 紗雪

2023/05/24

日本だと北海道、海外だとロサンゼルスに行きたいです。
目的はどちらも野球観戦です。

まず、北海道日本ハムファイターズの新球場「エスコンフィールド北海道」。
シーズン前の初練習の風景を日ハムの公式YouTubeチャンネルで見たとき、選手たちのプレーがいつも以上にかっこよくドラマチックに見えて、生でプレーしている姿を見てみたいと思いました。
試合だけでなく、周辺の複合施設なども楽しみたいです。

そしてロサンゼルス・エンゼルスのホーム球場「エンゼルスタジアム」。
WBCでの大谷翔平選手の活躍を見てから、人生で一度でいいからメジャーリーグでの大谷選手のプレーを見てみたいと思いました。
せっかくならダルビッシュ有投手、ヌートバー選手、吉田正尚選手、鈴木誠也選手のWBC戦士との直接対決が見てみたいです。

北海道旅行はまだ叶えやすい旅だと思うので、今年来年で行けたら嬉しいです。
アメリカ旅行はいつ行けるか分かりませんが、それまでにメジャーに詳しくなって熱を高めます。

写真は、東北みやぎ復興マラソン応援番組「かける!」の撮影中の1枚です。
去年に引き続き番組ナビゲーターを務め、大会を紹介していきます。
「かける!」は毎週(日)21:54~22:00放送中です。
みなさまぜひご覧ください!(仙台放送のみ)

次は飯田さんです。

牧 広大

2023/05/23

旅行は大好きです。
コロナ禍でなかなかここ数年は遠出ができませんでしたが、その前までは、県内はもちろん、山形や岩手、青森などにも行って自然を満喫したり、国内や海外の南国に行って気分をリフレッシュしたりと、連休が取れたときは積極的にどこかへ出かけるようにしていました。

特に旅先でのグルメは一番楽しみにしていて、現地ならではの名物はないか、有名なお店はないか、ネットやSNSを駆使して調べてから行きます。現地に住んでいる知人やその地に詳しい友人にも教えてもらいながら、朝昼晩、何を食べながら過ごすのか、プランを立てるのも嫌いではありません。
朝から食べ過ぎてお腹一杯になりプラン通りにいかないこともありますが…。笑

写真は以前京都に行った際に食べた焼肉で出てきたもの。
たっぷりの九条ネギをお肉でまいて焼いて食べました。
「焼きしゃぶ」ということで、さっぱりしたポン酢ジュレで頂きましたが、こういったものは無限に食べられる気がします。笑

続いては千坂アナです。

佐藤 拓雄

2023/05/22

何度かこの「アナ・ログ」に書いていますが、出張の合間に、その土地土地の風物に触れるのがちょっとした楽しみです。特に、歴史に関わる事物に触れると、アドレナリンがぐわーっと出てくる感じがします。
仕事の出張を「旅」と言ってしまってよいのか、少々躊躇もありますが、広い意味での「旅」ということで、ご容赦ください。

【写真】は、そのひとつ、福岡の国指定史跡「元寇防塁」です。
福岡の系列局に向かう途中にあるという、実に都合がよい立地。
さらに、近くには「漢委奴国王」の金印を展示する博物館もあります。
時間があれば、欲張って両方見ておきたいところですが、大抵そこまでの時間は無いので、どちらかを見学し、アドレナリンを出して、仕事に向かう、という流れ(笑)
歴史発見の小さな旅は、私にとって脳の大切な栄養です。

さて、元寇防塁は、1274年、当時の「元」が博多湾に襲来した「文永の役」のあと、再び攻め込まれることに備え、鎌倉幕府が全長20kmに渡る石の砦を博多の海岸線に築いたもので、その一部が今も途切れ途切れに残っているのです。
その後、元の二度目の襲来「弘安の役」の際に、この防塁も効果を発揮して、元の上陸を防いだと、現地の説明書きにはあります。

歴史の勉強では、2回の元寇、「文永」と「弘安」どっちが先だったか、年号と名前、順番を間違えないように覚えた、という記憶のほうが大きいですが、この防塁を前にすると、その「元寇」が、教科書の中の話ではなく、本当にあった出来事として、俄然現実味を帯びて感じられました。

ところで、私が見たこの防塁は、地元の大学の敷地に隣接した場所で、すぐ背後には大学の建物がありました。
当時戦った御家人たちも、攻め込んできた元軍も、まさか1000年後そこに大学が建っているとは思いもしなかっただろうにと、くだらない考えも浮かんできましたが、この日も、史実を肌で感じ、大量のアドレナリンを脳内に巡らせながら、元気よく仕事に向かいました。

明日は、牧アナウンサーです。

高橋 咲良

2023/05/19

旅には付き物の「写真撮影」
楽しい思い出を残す、大切な手段です!
旅行から帰ってきた後、何だか疲れた時…
楽しかった旅行の写真を見返せば、次の旅行を楽しみに頑張ろうと何だか力が湧いてきませんでしょうか…!
私自身、コロナ前に行ったハワイのキレイな海の写真を眺めて癒されたり…
友人といったディズニーランドの写真を見てほっこりしたり…旅行の写真は大切なエネルギー源です( `ー´)ノ

そんな「旅行の思い出」を、より味わい深く残せるインスタントカメラを最近買いました。
撮ってすぐ現像できるだけかと思いきや、その写真をスマホに送ることができ、データとして残せるものもあるんですね。私はそのタイプを買ってみました♩
実は先に父がこれを使っていて、どこに行くにも持ってきて、写真を撮っては現像していました。
その現像した写真の、何とも言えないレトロでオシャレな雰囲気…
すぐに手元に写真が残るのも良いですね。
この間、仙台に遊びに来てくれた祖母へ、
撮ったばかりの写真を現像して渡したら、とても喜んでくれました(*^^*)

あとは、写真にフレームもつけられますし、現像するフィルムにも様々な種類が!
定番の白の他、黒やピンク、大理石のような柄などなど。
楽しみ方が無限で、まだまだ使いこなせていませんが、今後の旅行には欠かせない相棒となりました♩

☆写真☆
そんなカメラをはじめて使ってみた旅行の写真です!何気ない写真が、何だか、ぐっと雰囲気のあるものになっていませんか…?( `ー´)ノ

続いては佐藤アナウンサーです!!!

寺田 早輪子

2023/05/18

ピエロにお姫様抱っこをされたこと、ありますか?
私…、あります。

あれは20代の夏。ヨーロッパを一人旅した時のことです。当時から美術館巡りが趣味で、イタリアのウフィツィ美術館で、ボッティチェリの名作「ビーナスの誕生」を目の前で鑑賞したい!と前々から願っていました。長期の休みがとれたこともあり、なけなしの貯金を叩いて、いざ!ヨーロッパへ!

フィレンツェに到着したのは昼過ぎ。閉館ギリギリでしたがに何とか今日中に美術館を訪れたいと、駅から駆け足で向かいました。
見えてきたウフィツィ美術館。すぐ手前の広場では大道芸のピエロが大勢の観衆の前で何か芸を披露し、大笑いを誘っていました。とても楽しそうでしたが、迫る閉館時間が気になり、私は目もくれず、美術館入口へまっしぐら!

と、その時!一際大きな笑い声が響くと、フッと私の体が浮いたのです!「えっ!?」と思った瞬間、頬と頬が触れんばかりの近距離に先ほどのピエロの顔が!そう、私は突然、ピエロにお姫様抱っこされていたのです!ピエロは大きな声で「このお嬢さんを川に連れて行っちゃうぜ!」と群衆に向かって叫びながら(たぶん…)、フィレンツェを横断するアルノ川の方向へと私を連れ去りました。
「放せ!美術館に行きたいんだ!」と、私は日本語で抗うも、通じず…。
そのまま夕日の眩しいアルノ川のほとりまで連れて来られました。
ピエロはそっと私を岸に下ろすと、「ごめんねー。びっくりしたよねー。お客さんが喜んでいたからさー、つい、お姫様抱っこしちゃったよー。じゃ!よい旅を!」…というようなことをイタリア語で話し(たぶん…)、どこかへ走り去っていきました。

私の身に一瞬のうちに起きたことを理解するまでに、しばらくアルノ川の夕景を眺めながら、ぼーーーーーっとしてしまいました。
「ウフィツィ美術館にはどうやって戻るのかしら?」と、回らない頭と体で何とか歩き出し、閉館までの約30分間、「ビーナスの誕生」を鑑賞することができました。

フィレンツェ一人旅。「ビーナスの誕生」の素晴らしさはもちろんですが、「ピエロにお姫様抱っこされる」という非日常的で、衝撃的な出来事の思い出が一番強く残ってます。

☆写真は…、フィレンツェで撮影した一枚。フィレンツェのシンボル「サンタ・マリア・デルフィオーレ大聖堂」。こちらの天井画も素晴らしかったです。

アナ・ログ、続いては咲良さんです。

伊藤 瞳

2023/05/17

今年は、久しぶりに県外への旅の予定が…!愛知県に旅をします。
というのも、名古屋に住む親友の結婚式に参加するためです。初めての愛知県なので、観光もできたら良いなと少しずつわくわくしています。

さて、掲載した写真は、親友と、大学生のときに愛知のお隣、静岡の下田に旅行した時のものです。下田と言えば、1854年の日米和親条約によって開港し、その後、ペリーが来航した場所でもある歴史ある場所。この旅では、まず、ペリー艦隊来航記念碑をしっかりと見てきました。

私は、旅行で観光に行くのなら、キラキラした今時の場所よりは、とにかく「歴史を感じられる場所」を選びます。幼い頃から日本史が大好きで、歴史的建造物を見ると、ぞくぞくするのです。幸い、親友も含め学生時代から仲良しのメンバーは、皆同じ「日本史選択」クラスだったので、同じように歴史に興味はあって、旅先を決めるにしてももめることはありませんでした。親友たちとの卒業旅行には、鎌倉に行き、鶴ケ岡八幡宮や鎌倉の大仏を見に行きましたし、兵庫県に行ったときは、まず、いの一番に姫路城を見に行きました。

私の夢の一つは、47都道府県全てに旅をし、日本史の授業で学んだその土地の歴史を感じることです。親友とは旅行に行く機会も数限られてくるとは思いますが、思い出を更新するのを楽しみにしています。愛知県ではまず名古屋城ですね(*’▽’)

次は、寺田アナウンサーです。

下山 由城

2023/05/16

旅の始まる前…
宿泊場所を探したり、何ができるのか考えたり、準備することが好きです。入念にやります。全国各地にアナウンサー仲間(主に大学時代からの友人や先輩・後輩)がいて、日本国内わりと多くの場所で現地のオススメを聞けるのはありがたいですね。

旅に求めるのはまず「うまい飯」です。
それに加えてここ最近は必ず「お酒」をサーチします。

その土地にはどんな酒蔵があるのか?
有名な酒屋さんはどこだろう?
プライベートブランドとかあるのかな?
駅近くに日本酒バーとかないかな?

ネットやSNSでめちゃくちゃ調べます。もう「このお酒飲みたい」で旅先が決まることもあります。それだけ場所によって違いがあるということです。今年に入って酒蔵見学とかもわりと解禁となっているので、興味ある場所が結構あるんですよね~!日本酒やウイスキーのイベントも訪れたいものがいくつかあります。数年かけて叶えられたらいいかなって思っています。

写真は先日のアラバキロックフェスの会場で撮ったキレイな夕焼けです!フェスのために全国を巡っている人もいますよね。旅の楽しみ方は本当にいろいろありますね!


お次は伊藤アナウンサーです!

堤 勇高

2023/05/15

行動制限のないゴールデンウイーク、新型コロナウイルスの5類移行とお出かけが日々しやすくなっている昨今。
この数か月、度々観光地を取材していますが、宮城県内でも国内から海外まで多くの方が久々の旅行を楽しんでいて、報道の仕事をしながらも気運の高まりを感じます。

当の私はというと、思い返してみれば新型コロナの感染拡大以降本当に一度も「旅行」をしていませんでした。

沖縄、北海道、海外……漠然とした「行きたい旅行先」は多いですが、具体的に行きたい場所を一か所挙げるとすれば大阪、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンです。
大学時代などに「夢の国」は度々行きましたがUSJは人生でまだ一度も行ったことがありませんでした。

理由があって行くのを避けていたというわけではなく、単純に偶然行く機会がなかったのですが、これから先、私が「旅行再開」を迎える際の目的地有力候補です。

正直どんなアトラクションがあって、どんなコンテンツが人気を集めているのかも詳しくない状態ですが「絶叫マシーンが好きなら楽しめるはず」と以前友人も言っていたので、きっと私も楽しめると思っています。

写真は人生数少ない海外旅行、ヴェネツィアで撮った一枚です。
今回のこれを書きながらも思うのは「気運」は高まっているもののコロナ自体は消滅していないということ。
この旅行をしたときのように、感染のリスクがほぼゼロになるまではコロナ禍の「終息」とはならないと思うと同時に、その「終息」が一刻も早く訪れることを願います。

次は下山アナウンサーです。

西ノ入 菜月

2023/05/12

先日、母と6年ぶりに、京都・奈良旅行をしてきました。
写真はその時の様子です。奈良公園の鹿との距離が思った以上に近くて、内心焦っている私の表情をご覧ください。(写真右下)

旅行の目的は、神社巡りです。
行ったところは春日大社、大神(おおみわ)神社、鈴虫寺、御金神社など。
元々神社巡りが好きでして、コロナ禍の自粛期間中に「落ち着いたら行こう」と母と話していたところをすべて周ることが出来ました。

おみくじも良い感じでした!
ただ、どのおみくじにも「調子に乗るな」的なことが書いてありましたので、ここ最近の自分の行動を猛省したいと思います・・・。

今回の旅行で一番感じたのは、コロナ禍前の日常がかなり戻っていたことです。

一番驚いたのは外国人旅行客の多さ。
京都・奈良は、日本の観光地でも特に有名な場所ということもあると思いますが、歩いていた方の半分以上は外国の方だったように感じます。
水際対策等で、一時期は外国人の方を全く見なくなった観光地ですが、4年ぶりにこのような光景を見ました。

一方、コロナ禍があったことで生まれた”進化”も発見したんです。

その名も「デジタルおみくじ」。(撮影は不可でした)
神社のおみくじ販売コーナーのレンズに手をかざして手相を見せ、備え付けのディスプレイに表示された番号の紙を自分で取っていく、というもの。

巫女さんたちを介すこともない非接触型で、且つ、みくじ筒から棒を出して引くスタイルよりもかなり時短で、画期的でした。

様々な発見があった今回の旅行。
また時間を見つけていきたいと思います。

次は堤アナです。

梅島 三環子

2023/05/11

最近、新しい場所に旅行に行くととても疲れる傾向があります。
行先で蕁麻疹がでたり、帰ってきてから熱を出したり。
最終日に鼻血が出ていることを家族から指摘されたこともありました。
はしゃいでいるつもりは全くないのですが、興奮による疲れなのでしょうか…。
いや、気を張っているからか…。

なので、慣れた旅行先でゆっくり過ごすことが多くなっています。
遊ぶ場所も一日一か所。
細かな予定などは立てません。
夕飯も、大体いつも同じお店で同じ料理を。
これは仙台にいても変わりませんね(笑)

このコロナ禍ですっかり海外からは遠のいてしまいましたが、反面、国内では落ち着く旅行先が増えました。
同じホテル、同じ観光地で、同じ行動を繰り返していますが飽きることもありません。
家から離れてのんびりできれば旅は十分。
また一息つきに行きたいものです。

暖かい場所なら、なおよし。

写真は、国内でちょっと海外気分。宮崎のモアイです。

明日は西ノ入さんです。

金澤 聡

2023/05/10

さて、今回からテーマは「旅あれこれ」です。

私にとっての旅の醍醐味は「出会い」です。行く先々で人や美味しいものとの幸福な出会いがあり日々のストレスから解放され心が充電された感覚になります。
その逆もありまして、先日、人との出会いがきっかけで高揚した旅に繋がりました。

昨年、アニメとコラボしたとあるイベントに参加した際、そのアニメの出版社の担当編集者の方とご一緒する機会がありました。親子ともどもその出版社のコミックスの大ファンだとお伝えしたところ
「一度会社にお越しになれるといいですね」
と、当然社交辞令だと思われるお言葉を頂きましたが、あまりに興奮して周りが見えなくなってしまった私は、「是非!伺います !!」と直線道路をフルスロットルで駆け抜けるレーサーのごとく疾風怒濤の返事をしてしまいました。
優しい編集者の方は、「ぜ、ぜひ、いらしてください!」とおっしゃったのです。
勢いに気圧されたわけではないとは思いますが…。

ということで先日、編集者の方にイベントの御礼に東京へ赴きました。編集者の方のご厚意で、結果として会社見学にもなりました。あくまでご厚意です。駄々をこねたわけではありません。
まさに、マンガのような夢のような時間を過ごせました。ありがとうございました。

このように出会いがきっかけで旅に繋がることはあります。
旅も出会いも大切に、一期一会です。決して厚かましい態度などしてはいけません。お気を付け下さい。
お前が言うな、はい、その通りです…。

次は下山アナウンサーです。