アナ・ログ

気分が上がるお弁当

梅島 三環子

2023/06/28

年に数えるくらいですが、子供の弁当を作っています。
気分があがるお弁当と言ったら、なんといっても空になったお弁当。
作る側になって、完食してもらえることがこんなに嬉しいものかと初めて気づきました。
息子には、毎回「何が美味しかったか?」というやり取りに付き合ってもらっています。
たまに入れていないメニューを言われることもありますけれど。
ひじきや、きんぴら、カボチャの煮物に浸し豆…。
息子用に作るお弁当は、本当に子供の弁当かと思うほど渋いメニューばかりですが
好きなものを入れてあげようと思うとそんな感じになってしまいます(笑)

ちなみに、私は幼稚園から高校まで全てお弁当。
当たり前に食べていましたが、親はよく毎日作ってくれたと思います。
なかでも覚えているのは、うどんの弁当。
一段目が麺つゆで、二段目がうどんでした。
(逆だったか…どっちでもいいか…)
この手の変わり種弁当箱が流行っていた時期だったのか、
同じような冷やし麺弁当を食べている友達も多かったような気がします。

今はあまり見ませんね。
うどん弁当箱。
全国的には、あまり売れなかったのでしょうか。

写真は、この季節っぽいものを。
弁当向きではないと思いますが。

明日からは新テーマです。
西ノ入アナウンサーからです。

伊藤 瞳

2023/06/27

私は、海鮮弁当に気分が上がります。
特に、宮城の名物でもある「はらこ飯」!!!
いくらとサーモンは自分にとって黄金のコンビネーション。幸せを感じます。
写真は、コロナ禍でなかなか外食が出来なかった頃のものです。
青空の下、ピクニックで、はらこ飯弁当を頬張りました。ニコニコです(笑)

「お弁当」と言えば、中学・高校の6年間、母に大変世話になりました。
家を出る朝6時半には出来上がっていたので、それに合わせて毎日起きていてくれたと思うと感謝しかありません。
母が大切にしてくれていたのは、「彩り」
お弁当を開けるのが楽しくなるように、美味しそうな見た目も意識してくれていました。

ラインナップで特に気分が上がったのは、
高橋咲良アナと同じく、唐揚げです(*´▽`*)王道ですね!
あとは、甘い卵焼きや、甘く似たかぼちゃ…
それから、「チーズカリカリ」が入っていると、嬉しかったです!
「チーズカリカリ」というのは、我が家特有の呼び名なのですが…
餃子の皮でチーズを包んで揚げたものです。
外はカリッとしていて、中はチーズがとろける感じと、チーズの甘みを感じられて大好物です。友人にも大好評で、お弁当の時間に母の「チーズカリカリ」を大量にふるまって、「チーズカリカリ」パーティーが開かれたときもありました(笑)懐かしい思い出です。

母が作ってくれたようなお弁当を自分は作れるようになるのか…
と考えましたが、まだハードルが高いですね(;^ω^)
いつか、こういったお題の時に、
自分が作ったお弁当のエピソードを話してみたいものです。

このお題ラストは、梅島アナウンサーです。

佐藤 拓雄

2023/06/26

お弁当といって思い出したのが、自分の幼稚園児時代。
生まれて初めてお弁当を持っていく生活だったわけですが、自分のお弁当よりも、周りの友だちのお弁当に目が行きがちでした。
覚えているのは、ある子がカレーを持ってきたこと。それも、半分に切ったゆで卵の黄身を取り除き、白身の部分をカップ代わりにして、そこにカレーが入っていたのです。非常にうらやましくて、自分の母親にも作ってくれと言ったはずですが、実際に作ってもらったかどうかは覚えていません。
寿司屋の子が、お寿司を持ってきて、これまたうらやましかった、という記憶もあるのですが、今考えると、本当にそうだったか、「寿司」といっても、どういうものだったか、ちょっとうろ覚えで記憶に自信がなくなってきました(笑)

そうやって人の弁当ばかりうらやましがって、かつ、食べずにおしゃべりばかりして、しかも食が細かったので、いつも食べ終わるのは最後のほう。皆が昼食を済ませて園庭に遊びに行ってもまだ食べ終わらないということもある、そんな幼児園児でした。
それが、高校生になると、自分はどうなっているのかと思うくらい常に空腹で、朝食を食べているのに、1時間目が終わるともう早弁。それでは足りないので、早弁用の弁当まで作ってもらい、帰りも家まで空腹が持たず買い食い、となるのですから、不思議です。

なかなか「気分の上がるお弁当」というテーマ通りの話になりませんが、今、毎日会社に持っていく弁当で気分が上がるのは、サンマの甘露煮とサンドイッチですね。「サンマのサンドイッチ」じゃないですよ。別の話です。
サンマの甘露煮は、妻が圧力鍋で作ってくれるもので、いわゆる「無限に」食べられます。それを弁当でも食べられるなんて!という上がり方ですね。ただ、このところ、サンマの不漁と高騰で、食べる機会がほとんどなくなっているのが残念です。
サンドイッチも、うれしいですね。私の母が「手間がかかる」と言ってあまり作ってくれなかったため、これまた、弁当で食べられるなんて!という感覚があるのかもしれません。ありがたいことに、妻はサンドイッチを作るのは面倒ではないらしく、手際よくサッと作ってくれます。

まとまりのない話になってしまいましたが、今回はこのへんで。

【写真】は先日名古屋で食べた「ひつまぶし」です。あまりに美味しかったためか、あるいは、もっと食べたかったのか、その夜、夢でも「ひつまぶし」を食べていました(笑)
うなぎは確実に気分が上がりますが、これまた高値でそうそう食べられるものではなくなってしまっています。

明日は、伊藤アナウンサーです。

千坂 紗雪

2023/06/23

母の創作弁当の「クロワッサンド」が好きでした。

「クロワッサンド」は市販のクロワッサンにハムやチーズ、レタスがサンドされていて、
バターのきいた甘めのクロワッサンにハムとチーズの塩味、レタスのシャキシャキ感がバランスよく、絶妙な美味しさです。

高校時代は母が毎日弁当を作ってくれていて、わたしはパンが好きなので、よくサンドイッチを作ってくれていたのですが、ある日、朝起きたらサンドイッチケースにクロワッサンが詰められていました。
「これなに?」と母に聞いたら「クロワッサンド」と言われて「おお!ネーミングセンスいい!」と感動した記憶があります。

母に「クロワッサンド」創作の背景を聞いたところ、毎回普通の食パンだと飽きるかなと思ったのと、クロワッサンだとちょっとおしゃれな感じかなと思ってとのことでした。
言われてみれば、ロールパンやベーグル、胚芽入り食パンでサンドイッチを作ってくれていました。
色々工夫してくれて、飽きの来ない弁当を作ってくれてありがたいです。

写真は、自分で作った「クロワッサンド」です。
1つ1つボリュームがあって腹持ちしますし、食べきれなくてもおやつとして食べられるので、そこも好きなところです。

次は佐藤拓雄アナウンス部長です。

西ノ入 菜月

2023/06/22

これまで気分の上がるお弁当の具材といえば、揚げ物がダントツの一位でした。

しかし今では、「お肌の治安維持のためにどんな色の野菜を入れようか、タンパク質が摂れる鶏の胸肉や魚はどうやって調理しようか」を考えるのが楽しみになっています。

というのも、先月28歳になったのですが、
自分の肌にとっては28年が何かの節目だったようで、誕生日が近づくにつれてひどい肌荒れに悩む機会が増えました。

これまで使っていたスキンケア用品が軒並み合わなくなり、ニキビもどんどん増えて、日に日に顔の血色も悪くなっていきました…。(笑)

皮膚科に行ってもなかなか解決しなかったので、食生活を思いっきり変えることにしたんです。

元々、濃くて脂っこい料理が好きだったので、(これが理由ですね笑)そういったものをひとまずやめ、最近は写真のような「タンパク質とサラダ」を意識的に食べるようにしています。(緑黄色野菜や根菜、きのこ、鶏の胸肉、魚など)

会社に持ってくるお弁当もこういった内容にしているのですが、
続けてすぐにニキビが減り、ニキビ跡の色素沈着もみるみる薄くなっていきました。
(ちなみに体重も3キロ減りました…今までどれほど食生活が乱れていたんだ(遠い目))

肌が改善してきたのはこれだけの理由ではないと思いますが、何かを変えて効果がすぐに表れたことが嬉しくなり、いまではこういったサラダを好んで食べるようにしています。

ただ、自分はかなり飽きっぽい性格なので、この食生活がいつまで続くかはわかりません…。
たまには大好きなラーメンも食べたりしてメリハリをつけ、
サラダやタンパク質を無理なく摂り続けられるようにしたいと思います。

次は、よく手作りのお弁当を持ってきている千坂アナです(*^^)

下山 由城

2023/06/21

お肉が入っていると嬉しいです!
牛でも豚でも鶏でも…。

前回のお題に引き続いてアルバイトネタみたいになりますが…大学時代に某映画賞のイベントバイトをしたときに出てきたお弁当は最も印象に残っているものの1つです。他のイベントバイトで出てくるお弁当と違って、映画賞のときは有名店の高級焼肉弁当でした。2000~3000円する焼肉弁当を自分で買うことありませんでしたから、その特別感からずっと良い思い出として覚えています(笑)

秋田県の「鶏めし」もとても好きです。
しっとりやわらかな比内地鶏のお肉!鶏出汁で炊かれたご飯!秋田駅を利用するときはよく食べていました(本店は大館市にあります)。

学生の頃に母が作ってくれたお弁当にも肉は入っていましたね。
本当にいろんなメニューで作ってくれていましたが、小学生のことはなんだかんだ唐揚げとかが入っていると喜んでいましたね。甘い卵焼きも好物でした。

写真は牛タンです!
そういえば…しばらく牛タン弁当って食べていない気がします。
お腹がすいてきました。。


お次は西ノ入アナウンサーです!

堤 勇高

2023/06/20

今回の写真のような、見た目にも美しい懐石料理のような弁当。
いくらやウニなど高級な海鮮がこれでもかと盛り付けられた海鮮弁当。

「携帯食料」という枠を大きく超えるような高級弁当は見た目でも味でもテンションが上がります。

しかし私が「テンションの上がるお弁当」で最初に思い浮かんだのはから揚げ弁当でした!
ザ・庶民ですね(笑)

恐ろしいほどにご飯が進むあの味、冷めてもある程度維持されるジューシーさ、他のフライ類と比べてより多くの味のバリエーションがあることなどなど……から揚げは圧倒的に弁当向きのおかずだと思います。

宮城県内でもこれまで様々なから揚げ弁当を食べてきました。
お気に入りのお店などもいくつか見つかり、この先も増えていったらいいなと思っています。

さらに気づいたこととして、やはり大学の近くにあるお弁当屋さんは「盛り」が良いということ。
食べ盛りの学生さんを思ってか、比較的安い値段でとんでもない量のから揚げが食べられる、しかもおいしいということで大学近辺は私の中のから揚げホットスポットとなっています。

から揚げのカロリーは大学周辺に行くまでの徒歩で消費できているという完ぺきなプラン。
から揚げが食べられなくなる歳になるまで、楽しんでいこうと思います。

次は下山アナウンサーです。

寺田 早輪子

2023/06/19

4年前、息子が小2の時のお弁当の話。
給食なしのお弁当の日。息子が持ち帰った弁当箱を洗おうと、ふたを開けてみると…、私は入れた覚えのないおかずが結構多めに残されていたのです。
その日のメニューは息子が大好きなチキンライスに、卵焼き、それに茹でたブロッコリー。シンプルです。「野菜嫌いの息子は多分、ブロッコリーは残すだろう…」と思いながらも、食べてほしくて入れました。息子はキャラクターの顔や動物の形をしたおかずは食べません。幼い頃から、そういった”かわいらしい”おかずやパン、お菓子は全く食べないのです。一度、理由を聞いてみたところ、「かじったら、かわいそうだから」と話していました。

…話を戻しますと、お弁当箱を持ち帰ったその日、中に残されていたのは入れるはずのないキャラクターのおかずばかり。人気キャラクターの顔がデザインされたかまぼこやポテトフライなどでした。「一体?何が…」と思い、担任からの連絡帳を開いてみると、「今日は『いただきます!』の挨拶の直後、手が滑ってお弁当箱をひっくり返してしまい、泣いてしまいました。クラスの皆で、『おかずを少しずつ分けてあげよう!』ということになり、食事はできたのですが、食べきれなかったおかずを残したようです。」と書いてあったのです。

じ~~ん。

お弁当をひっくり返し、絶望的な気持ちで涙した息子にクラスの皆が手を差し伸べてくれたというのです。キャラクターのかまぼこを分けてあげて、励まそうとしてくれたのかもしれません。クラス全員からもらったおかずは、小2の息子には多すぎて、最後にはこっそり蓋を閉めたのかも…。その時の様子を想像し、ちょっと涙しました。
息子にとっては大変なハプニングでしたが、今も弁当箱をみるとこのことを思い出して、温かい気持ちになります。

☆写真は、西ノ入アナウンサーと(^^)。

アナ・ログ。続いては、堤アナウンサーです。

金澤 聡

2023/06/16

お気に入りの弁当箱は、「曲げわっぱ」です。
写真の曲げわっぱの弁当箱です。
長年愛用してきたのと、食洗器で洗ったため、少しめくれあがってきています。
そろそろ2代目にしようかと思っていますが、
今使用している容量が、お昼に私が食する適量なので手放しがたいのが現状です。

そして写真の “なぜピーマン”…。
これは、私は幼少のころからピーマンが大好物。
お弁当には、必ずピーマンを入れてくれと常に親に懇願していました。
なぜそこまでピーマンを愛するようになったのかは自己分析できていませんが、
いまでもお弁当にピーマンを入れて下さいとお願いしています。
当然、ピーマンの入っていない日もありますが、
その日のお昼は、どこか一抹の寂しさを感じています。
飽きないのかと問われても、
不思議と飽きないのです。
かといってお昼に中華屋さんにいって
必ずチンジャオロースーを頼むのかと言われたら、そうでもありません。
むしろお店でチンジャオロースーを注文したことは一度もありません。

いま自己分析するに
お弁当の中のピーマンではないとダメだということなんだと思います。
お弁当箱を開けた瞬間に、緑が視界に入った瞬間、気分が上がります。
たまに、ピーマンではなく、“つま” だった時もありますが…。


次は、寺田アナウンサーです。

飯田 菜奈

2023/06/15

定番かもしれませんが、”鮭”が入っていると気分が上がります。ご飯の上に焼き鮭が乗っていたり、おにぎりの具が”鮭”だったり・・・。それは子供の頃から、大人になった今も変わっていません。

中学生、高校生の時は、毎日母が作ってくれるお弁当を持って学校へ行っていました。冷凍食品には頼らず、前の日の夜から献立を考え、朝早く起きてキッチンに立って作ってくれていた姿をよく覚えています。友人のお弁当に、揚げ物やカップに入ったミニグラタンなどが入っているのを見て、美味しそうだな~と思うこともありましたが、自分が料理をするようになって思うことは、野菜をたくさん使った手作りおかずのありがたさ。
健康的な食生生活を送ることができたのは、母のおかげ。本当に感謝です。
私が鮭おにぎりが好きなのを知っているので、遠足や運動会はもちろん、普段から鮭おにぎりを作ってくれることも多く、元気の源でした!

コロナ禍で、今まではやっていなかったお弁当やテイクアウトの販売を始めた飲食店が多いですよね。
”食べる側”としては、嬉しい限りです。
写真は、そのお店の一つ、宮城の高級中国料理店のお弁当。まさかの気仙沼のフカヒレ煮込みが!!(写真の下の段の真ん中です)フカヒレは気分が上がりますよね~~
肉団子や春巻き、シュウマイ、エビチリなどのおかずも美味しかったですが、フカヒレは思わず笑みがこぼれてしまいました!

お次は金澤アナです。

高橋 咲良

2023/06/14

今回は学生時代にお弁当に入っていると気分が上がっていたおかずをランキングにしてみました!
共感して頂けるおかずはあるでしょうか…?こちらです!

第3位 たまご焼き
我が家のたまご焼きは、あま~いたまご焼きでした。
1番最初に作れるようになった料理も、たまご焼きのような…
お弁当には欠かせないスタメンおかずです。

第2位 占いつきグラタン
母はなるべく手づくりのおかずを弁当に入れてくれていて、
冷凍食品が登場することは、ほぼ無かったのですが、
そんな母に頼んでたまに買ってもらう冷凍食品、占いつきグラタンが特別感があって好きでした(笑)
グラタンを食べ終えると、カップの底に占いが書いてあるのです。
私が通っていた学校だけでしょうか…これが結構流行っていまして。
1番最後にとっておいて、ワクワクしながら食べていたことを思い出します。

第1位 からあげ
やっぱり最強!お弁当の定番からあげは、不動の1位です。
お店のから揚げにはない、母がつくる、しっとりから揚げが本当に美味しくて。
自分でも作れればいいのですが、後片付けが面倒で揚げ物をしない私にとっては、
今や幻のメニューとなっております。

以上です(笑)
ここで1つ高校生の頃のお弁当話を思い出しました。
女子高だったのですが、1時間目が終わるや否や、
多くの生徒が早弁をしていました(笑)もちろん私もその1人( `ー´)ノ
お昼の時間までにはお弁当がなくなっているので、
校内の売店ででパンやらプリンを買い足す…ということをしていました!
若いですねぇ…わんぱくでした。

★写真★
先日、FNS系列のアナウンサー研修に参加してきました。
1年目から8年目までの24人が集まりましたが、入社7年目の私は、今回の女性参加者の中では最年長!
後輩たちの仕事ぶりに刺激を受けながら、楽しく充実した3日間を過ごしました。
また気持ちを新たに、日々の仕事に丁寧に向き合っていこうと思います!
上の写真は、研修後に受講生で撮ったものです!
下の写真は、学生時代からの仲の、北海道文化放送・石野智子アナと、
席が隣で沢山お話した、福島テレビの大久保薫子アナです♩
2人とも本当に仕事に一生懸命で、可愛らしい後輩です(´▽`*)

続いて菜奈さんです~♩