門間 陸斗
2026/07/23
夏の暑さが、本格的になってきました。
天気を伝えていても、仙台で30度を超える「真夏日」は当たり前。35度以上の「猛暑日」という言葉も、以前ほど特別には感じなくなっている気がします。
私は会社に着く頃には顔まわりを中心に汗がびっしょり。朝しっかりセットしたはずの髪も、湿気に負けてうねった状態で一日がスタートするという日々が続いています。
もちろん、自分の体調管理には気を付けています。水分補給、睡眠、エアコンの使い方などなど。ただ、家に帰ると、もう一人(正確には一匹)の体調管理も待っています。
以前アナログでも紹介した、私の相棒「梅まる」です。
梅まるは爬虫類、つまり変温動物です。自分で体温を一定に保てないため、暖かい場所と涼しい場所を行き来しながら生活します。
そのため、横90センチのケージの中に、約40度の「ホットスポット」と、25度前後の「クールスポット」を作っています。ホットスポットにはバスキングライト(紫外線ライト)とパネルヒーターを使い、クールスポットにはライトから離れた場所にシェルターを置いて、身を隠しながら涼めるようにしています。
最近は、窓を開けて風を通しつつ、強い日差しが入りすぎないようカーテンを閉めるなど、室温が上がりすぎないよう細かく調整することが増えてきました。(寒い時期は、また違った対策が必要)
人間でも、暑ければ涼しい場所へ、寒ければ暖かい場所へ移動します。梅まるも同じです。ただ、自分でエアコンの温度を変えることができないことを考えると、飼い主の私がしっかり環境を整えてあげねば!と気持ちが引き締まります。
まだまだ梅まるの温度管理について語りたいことはありますが、これ以上話すと「暑さ」の話から完全に脱線してしまいそうなので、この辺りで、、
今年の夏は、自分自身の暑さ対策と梅まるの快適な環境づくり、二つの温度管理に気を配りながら乗り切ります!!
写真は、梅まる邸です。
今年の夏のボーナスの大きな使い道の一つ、このケージを新しく買いました。組み立てる作業も楽しかったです。