芸術の秋 梅島 三環子 2014/10/28 芸術の秋-舞台ということで。今年は、「みちのくよさこい祭り」を堪能してきました。2日目は、番組も担当!何年振りだろう…YOSAKOIの空気を肌で感じ、お伝えしました。仙台の秋の風物詩と、番組でもお伝えしましたが本当に県内外、広い範囲から集客を見込めるビッグイベントだと痛感。ほんと、すごいお祭りです。そうそう、そういえば、今年は東北ドリームコレクションも堪能。仕事なので、堪能してどうする…という声も聞こえてきそうですが私が今まで触れたことのない世界観に、ただただ、驚かされるばかりでした。子供連れでは、なかなかゆっくり芸術に触れる機会もありませんが、仕事の役得を生かし、様々な世界を楽しんでいます。次は、何だろう。せいぜい、息子のお遊戯会か…。いきなりスケールが小さくなりますが(笑)これもまた良しではないでしょうか。ね!明日は、高谷アナです。
芸術の秋 2014/10/24 秋になると、「芸術の秋」を意識して芸術に触れたくなるのか美術館に行きたくなります☆国内のお気に入りの美術館は、十和田市現代美術館と、香川県直島町の地中美術館です☆現代アートはインパクトがあり、記憶に残るんですよね。「これは一体何を表しているんだ・・・」と考える時間が好きです。高校を卒業してからは、これまでアートをみることはあっても、自分でアート作品を作ったり絵を描いたりすることはほとんどありませんでした。そんな私が最近はまっているのが、クッキーに絵を描くアイシングクッキーです。写真は、この間結婚した友達へのプレゼントとして作ったクッキーです☆アイシングとはまた違い、シュガーペーストという砂糖でできた粘土のようなものを使って作りました♪シュガーペーストを広げて、切って、クッキーの上にのせて、形を作ります。色は、元々白なのですが、デコレーション専用の色素を何色か混ぜてケーキの水色を作りました。ドレスのデザインは、こんなドレスかわいいな~と考えたものを形にしてみました☆フリルは、細く切って、棒を何度も押しつけてカーブをつけて作ります。なかなか細かい作業で、ドレスとケーキを作るのに1時間半くらいかかりました。クッキーなので食べられるのですが、食べずに飾ってほしいですね(笑)絵を描くことは子どもの頃からあまり得意ではないしそんなに好きではありませんでした。ノートに描いた落書きは下手だねと友達からよく笑われていました(笑)それが不思議や不思議、クッキーやケーキなど食べ物にデコレーションするのは大好きなんです。食べ物にデコレーションするときは気合が入って、上手くいくんですよね。(上手くいっている気がしているのです[笑])「芸術の秋」次は、絵を描くのが上手な木下アナです☆
芸術の秋 金澤 聡 2014/10/22 芸術とはなにか?『人間だけの特権だ』と言ったアーティストがいるそうですが、私は疎い…。絵は褒められたものじゃないし、楽器は何一つ演奏できません。芸術に触れ感動する心はあるので、鑑賞といった部分では『特権』は享受しているのでしょうが、いざ自分発信のアートとなると、やはり疎いのは否めません。音に敏感でないのか、はたまた、空間をとらえる力が欠けているのか、理由はわかりません。確かに図形パズルは決して得意とは言えません。先日、図形パズルを引っ張り出して(温泉旅館にいくとテーブルによく置いてある、アレです)やってみましたが、どうもうまくいかない。諦めて本を読み始めた横で、6歳の子どもがいとも簡単にロケットを作り(写真)、オットセイを並べてみせ、「おじいさんのシルエット」も作るではありませんか。一時、図形パズルに没頭した息子は、連日色々な形を作っていたのを思い出し、『特権』を享受できる才能は、偶発的に突如生まれるものではなく、努力から生まれるものというのを改めて感じました。「天才は1%のひらめきと99%の努力」です。そうです、私は努力をしなかったので、感動させてもらうという受け身の『特権』しか得られなかったのです。大層なことを書いていますが、要するに、やらなかったことの結果ですね(笑)特権を無駄にすべからず、芸術の秋にしようと思います。次回は、柳沢アナウンサーです。
芸術の秋 佐藤 拓雄 2014/10/21 我が家のスズムシです。夜はもちろん、朝も昼も、結局のところ一日中、よく鳴いています。鈴の音の大合唱は、今の季節限定、まさに芸術の秋です。先日、食卓にサンマの塩焼きが上った時は、鈴虫の音色を聞きながら秋の味覚、という贅沢。子どもたちも「秋だ!秋だ!」と喜んで、スマホでスズムシとサンマを撮っていました。ご存知の方も多いと思いますが、鳴くのはオスだけで、写真のように広げた羽をこすり合わせることで音が出るのです。それがなぜあんなに芸術的なきれいな音なのか、不思議ですねえ。子どもの頃にも飼っていたので、スズムシのお世話は専ら私の役目。ナス、煮干し、粉のえさなどを与えています。先日、住まいである飼育ケースが手狭になってきたので、引っ越しさせましたが、30匹余りを移すのはなかなか骨が折れました。一匹ずつ割り箸に止まらせて、新しい住まいへ…新居に移ったスズムシたちは、それまで以上に元気に鳴いてくれるようになった、と解釈しています。しかし、そんな芸術の秋も、終わりが近づいていることは分かっています。スズムシの寿命は数か月。成虫になって、大いに鳴いているということは、その命もあとわずか、ということでもあります。そんなことを考えると、鈴虫の鳴き声も、芸術の秋、というより、命のはかなさを伝えるものに聞こえてきてしまいます。一日でも長く、我が家の芸術の秋が続きますように…明日は、金澤アナウンサーです。
芸術の秋 飯田 菜奈 2014/10/20 今年の夏、一眼レフデビューをしました!これで、カメラ女子の仲間入り♪ルン♪中学生のころから写真を撮るのも、撮った写真を眺めるのも好きで、何度、所属していたテニス部から写真部にうつろうと思ったことか…。大学に入ってからは、デジカメを愛用していましたがスマートフォンを手にするようになってからは、デジカメより、スマホで写真を撮ることが多くなってしまっていて…。でも、背景をぼかして写真を撮りたいなーとか、夜景と人物を一緒に綺麗に撮る方法はないかなーなどと、写真欲は日に日に増すばかりで…ついに!!一眼レフを持っている人たちからの「重たくて大きいカメラだと、なかなか持ち運びが大変だよー」というアドバイスを受け、なるべくコンパクトなものを選びました!!ただ、一眼レフを手にしたところで使いこなせるわけでもないので(涙)まずはカメラ教室入門編に参加。最初が肝心ですからね!露出、絞り、色調整、ホワイトバランス…これらマスターすれば、写真の可能性がぐーんと大きく広がるんですね。同じ構図でも、設定や撮影モードによって雰囲気の違う写真が撮れるのが、おもしろい!!料理も、目の前にある実物以上と言ってもいいぐらい、美味しそうに撮れるー!よりリアルに撮影できる一眼レフで、思い出の瞬間や一瞬ごとに変化していく自然などを、芸術的に撮れるようになりたいな。上達するためには、たくさん撮ること!ですよね!秋は、コスモスの花や紅葉を撮りに行こうっと♪明日は佐藤拓雄アナの登場です!
芸術の秋 寺田 早輪子 2014/10/17 芸術の秋。我が家には毎日、歌声が響いておりまして、それを鑑賞?するのが、今年の私の「芸術の秋」です。歌っているのは、2才の息子。とにかく、歌うことが大好きな様子。童謡に、アニメ映画の主題歌に、保育園で歌っている可愛らしい歌…、「ありのまま~♪」など。ジャンルは様々。最近のお気に入りは「はたらくくるま」。私も子供の頃、テレビ「ひらけ!ポンキッキ」で聞いていて大好きでした。「はたらくくるま」のCDやDVDは持っていないので、私がアカペラで歌っていたら、息子もいつの間にか歌うようになりました!!「♪テレテ テー テテッテー」前奏まで口ずさんでくれます。生まれたばかりの赤ちゃんの頃の息子の写真を眺めて、ノリノリで歌っている今の様子を見ると、「成長したな~」と実感する2014年秋でした。☆写真は、息子と拾った「どんぐり」で、「顔」を作りました!アナ・ログ、続いては、飯田アナウンサーです!
芸術の秋 2014/10/16 10月8日夜、皆既月食が仙台でも観測されました。俄か天文ファンになって天体ショーを見ましたが、本当に赤銅色に満月が輝いていましたね。少々黄色っぽい感じもしました。次に観測できるのは、15年4月4日だそうですね。この写真は、その前夜の名月ですが、撮影が悪いせいか!ライトみたいですね。その夜は、折しも星野監督のラストゲームでした。名月もなにか!寂しげに・・・・・・・今来むといひしばかりに長月の コボスタの月を待ち出でつるかな望んでも、望んでも、星野さんは戻ってくれない待ちもしないコボスタの月をみてしまいました。少々、百人一首の盗作ぎみですが、ファンのみなさんにとっては、そんな思いでしょうか?その小倉百人一首を覚えようともがいているのですが、中々ですね。落語に出てくる「崇徳院」の瀬を早み岩にせかるる滝川の われても末に逢わんとぞ思う床屋の鏡が割れてしまう・・・怒った店主「どうしてくれるんだ」熊五郎「・・・・・・・・」下げですね。それから「千早振る」の千早ぶる神代もきかず龍田川 からくれないに水くくるとは千早は源氏名で本名は・・だったという下げですね。この2つの歌は、得意なのですが・・・・・・芸術の秋の夜長、さあ~勉強しよう。いづこも同じ秋の夕暮あすは、寺田アナウンサーです。
芸術の秋 2014/10/15 きょうからテーマは「芸術の秋」です。芸術とは縁のない人生を送ってきましたが、ただ一度、小学1年生の時に絵のコンクールで入賞したことがあります。が、その時から私の芸術的センスはストップ。絵も字も汚いままで、センスはゼロ。観賞する方で言うと、一番印象に残っているのはパリのオペラ座バスティーユで観劇した「くるみ割り人形」。花のワルツの音楽に合わせて、本当に花が開くかのような表現は素晴らしいの一言です。絵画だと、オペラ座ガルニエのシャガールの天井画も良く覚えています。一緒にいた父親は、しばらく天井を見上げたままで、ステージを全く見ていませんでした。最近になって、日本やアメリカの美術館でキュレーターを務めてらっしゃった作家・原田マハさんが書かれた小説をよく読みます。モネやピカソ、ゴッホ、ゴーギャンといった画家が描かれていて、芸術を知る機会にはピッタリです。先日は、第二次世界大戦中にフランスから美術品を持ち出そうとするナチスと、それを防ごうとする人達を描いた映画「大列車作戦」(1964年)のDVDを借りました。そのうち興味の方向が、社会における芸術作品の価値や、流通方法、などなどと続いて行きますが、ふと気付くと、興味の対照が芸術そのものではなくなってきている気も。芸術の面から色々と学ぶことがあって楽しい秋を迎えております。次は浅見さんです。