アナ・ログ ~アナウンサーリレーエッセイ~

好きな音楽

2016/11/10
カラオケが、大好きです。

しかしながら、「現代っ子は平気」という『一人カラオケ』は、ちょっと…、私は…、行けそうにありません。もじもじ。

こう見えて、私、恥ずかしがり屋の、さびしがり屋です。(;▽;)

以前、通勤に車を使っていた時は、車の中が私のカラオケボックスと化していました。
朝の通勤の際は、発声練習にもなり、良いのです。
信号待ちで、隣に車が来ると、恥ずかしいのですが…(^^;)
ストレス発散できます!

あまり高い声の女性ボーカルの曲を歌うと喉を痛めてしまうので、「ポルノグラフィティ」の曲が私の場合、発声練習にぴったり!
ポルノの曲は、口を大きく開き、お腹から声を出さないと、うまく歌えないからです。

一音一音を歯切れよく、音程を取るのもなかなか難しい『アゲハ蝶』。
パンチのある声を出したい時には『サウダージ』。
いずれも早口言葉のような部分もあり、滑舌練習になります。

この2曲、本当に大好きで、カラオケボックスでもよく歌うのですが、男性陣の前で本気でお腹から声を出して歌うと、ちょっと、ひかれます…(^^;)

 普段、発声練習をしていても感じますが、お腹から声を出すことは、本当に「ストレス発散」になります。

 皆さんもお試しください。

ああ~、歌いたくなってきた♪

☆写真は…、息子が楽しみしていた運動会の朝。よく晴れました!

『好きな音楽』は私がアンカーでした。
アナ・ログ、次回のテーマは『健康の秘訣』。高谷アナウンサーからです!

好きな音楽

2016/11/09
遊ぶところが無かったのか、はたまたそういう時代だったのか。
中学・高校時代の遊びは、もっぱらカラオケでした。

「女子二人でカラオケ8時間」なんて、割と当たり前。
アナウンサーという職業をしていますが
あれほど喉を酷使した経験は今のところありません。
今やれといわれても、恐ろしくてとてもできません。

しかも当時は、小室ファミリーがヒット曲を量産していたころ。
頭の血管が切れるかという程歌いこみ、
毎度ふらふらになって帰宅していたことを思い出します。

若さがなせた業でしょうか。

しかし、そんな私も最近は滅多にカラオケに行かなくなりました。
若さを失ったとは信じたくありませんが、
好きな音楽は“聞いて”楽しむことがほとんどです。

あまり流行に乗った曲は、聞けていません。
自分の好きなアーティストのアルバムを集めては繰り返し聞いています。

しかし大概のものは、
家族からは、「(歌詞が)くだらん」と言われます。
でも、そのくだらなさと、くだらなさを助長するアップテンポなリズムが好きだから仕方ないのです。
こう書くと、アーティスト名は書きづらくなるのでご想像にお任せしますね。

写真は、今シーズンの初牡蠣!
今回は焼き串でスタートしてみました。
美味なり。

あすは、寺田さんの好きな音楽です。

好きな音楽

2016/11/07
最近の好きな音楽…
ピコ太郎さんの、
ペンパイナッポーアッポーペン♪♪

東北ドリームコレクションの会場で
ご本人にお会いできました!!!
(ちなみに、私が着ているのはPPAP Tシャツです!)

一度聴いたら耳から離れなくなるあの音楽…
世界中で話題のピコ太郎さん、
これからの活躍にも目が離せませんね~
ロングバージョンも大好きです♪

音楽はよく聴く方なのですが、ジャンルはさまざま。
マイブームというのがあって、
好きだな~と思う曲に一度ハマると、一日の中で暇さえあれば何度も何度もその曲を聴いてしまうほど。

ハワイアン音楽にハマる時もあれば、
洋楽やK-POPをずっと聞いていることもありますし、
あらかしのスタジオで歌ってくださった歌が大好きになって、家に帰ってからもそのゲストさんの曲をずっと聴いていることもあります。

気分が沈んでいる時は、歌詞が心に沁みるような曲に救われ、
ハロウィーンなど、イベント事の前には季節を感じられる曲で気分を高め、
家で家事をテキパキと頑張りたいときは、アップテンポの曲に助けられることもあります。笑

音楽の力に頼りながら生活しています^^♪感謝!


続いては、梅島アナです。

好きな音楽

2016/11/02
独身のころ、休日、ふら~っと映画をよく見にいきました。
洋画、邦画問わず、ジャンルも問わず足しげく映画館にいきました。

映画の楽しみは、ストーリーやキャスティング、映像もそうですが、
映画音楽も楽しみのひとつです。

BGMによって雰囲気まで変えてしまう音に一時激しく興味をもったこともありました。
特に映画は映画でも、映画の予告編、いわゆる『番宣』に使われている
音楽に惹かれました。

映画の予告編は凄いと思いませんか?(唐突ですいません!)
たった30秒くらいの映像なのに、『この映画みたいっ!』って思ってしまう圧倒感。
BGMも体の中にしみ込んでくるような、そんな感覚に包まれて、
魔法にかかったように、映画を見たくなる。
表現が陳腐ですが、凄いですよね。

一瞬にして魅了してしまう映像と音楽って凄いなあ(しつこいですね・汗)と
感心してました。

独身の頃は映画を見終ったあと、映画のサントラを買いにCDショップに駆け込んだこともありました。

さあ、たまには「パイレーツオブカリビアン」のサントラでも聴いて
すっきりリフレッシュしますか!!笑


次回は柳沢アナウンサーです。

好きな音楽

2016/11/01
高校時代、「好きな音楽」を職業にしようと考え、音楽大学を目指しました。

一浪して不合格になり、音楽の道を諦めました。
自分の才能の限界がはっきりしたことが理由です。
まだ19歳。人生最大の挫折でした。

音楽大学から、普通大学に進路を変更し、勉強の予備校に通いました。
これ以上浪人生活をするわけにもいかず、背水の陣で一生懸命勉強し、大学には入りましたが、心の中から、音楽の道に進みたかった、という「ひっかかり」が消えることはありませんでした。
30年近く経った今も、その「ひっかかり」がないと言えば嘘になります。
叶わない夢なんて、世の中にいくらでもありますが、その「ひっかかり」が消えないので、私は、音大を諦めた後、楽器をやめてしまいました。

ふとした時に思い出す、母の言葉があります。
私が、音大受験に踏み切るか真剣に悩んでいた時のことです。
「好きな音楽は、好きなまま、趣味のままにしておいたほうがいいんじゃない?」
今思えばおっしゃる通りですが、当時の私は、むしろその言葉に反発するかのように音楽の道に突き進みました。
後悔はありませんが、母親の言葉に従っていたら、また違う人生になっていたのだろうと思うこともあります。

今回は辛気臭い話になってしまいましたね。

最後にちょっとだけ笑える話を一つ。
私と妻は、以前から好きな音楽・アーティストの傾向が似ています。
結婚当初、それぞれの荷物を持ち寄って新生活を始めたところ、同じCDが2枚ずつ、何組も揃ってしまいました。

職業としての音楽は諦めても、聴く方の音楽は大好きです。

写真は先日某所で見かけた、3センチくらいの小さなアマガエル。カエルと言えば、カエルの歌が~、ということで、音楽とこじつけです。

明日は、金澤アナウンサーです。