水無月&梅雨に…かく想う 2013/07/01 フレンチラベンダーですが、ウサギの耳のような花を付けます。「プレイボーイ」のよう!!!しゃらのきやミルキーには、白い花がつき始めました。梅雨時の代表的な花は、アジサイですが、その色、形といった種類の多さにはビックリです。花の様子というのは、その時代、時代を反映しているところがありますね。「梅雨時の花探し」清涼剤ですね。梅雨入り後、雨が少なく、高温だったと思うと、一転して大雨・・・・宮城県内では、遅い梅雨入りでしたが、その後は雨の少ない天候・・・・・兎に角、天気も予想がつかないことが多すぎるということです。大雨に対する備え常々考えておく必要を感じる昨今の気象状況です。あすからは、新テーマでのアナログになります。では、広瀬アナ テーマは?
水無月&梅雨に…かく想う 林 佳緒里 2013/06/27 梅雨に入って1週間が経ちましたが、今年は梅雨の晴れ間というか、空梅雨?と思ってしまうほど、晴天続きの印象があります。とはいえ、日ごとの気温差はそこそこあり、気温についていけないのか?先週は、久しぶりにひどい風邪?をひき、鼻水、咳に悩まされました。アナウンサーとしての自覚がたりない!!アナウンサーの大先輩に言われた言葉が忘れられませんが、情けない限りです。とはいえ、風邪をひいてしまった事実は消せません。少しでも早く治すために、鍋で体を温めてと思い、鍋料理を作ることにしました。鍋というと、冬の寒い時に食べるイメージがありますが、我が家は寒かろうが暑かろうが、猛暑の時以外は季節関係なく鍋が登場します。風邪などをひいて、体を温めたい時の鍋は特に最高です!今回は「モツ鍋」がむしょうに食べたくなり、モツを探してスーパー内を物色。でもどう探してもありません。しかも冬場にはあれだけあった鍋のスープの素も見当たりません。ショックです。でもどうしても食べたい!こうなったら、なんとかしてモツ鍋を作るべし!結局モツはなく、というより間違ってホルモンを買ってしまい、ホルモンで代用。湯通しして臭みをけし、スープも自己流で調味し、モツ鍋ならぬホルモン鍋を作りました。結果は、何か物足りなさはありましたが、ま、そこそこの美味しさで食べたい欲求も無事満たされました。風邪もそのおかげで?回復傾向にあります。おそらくこの後も鍋が食べたいな~と思う日があるはずです。季節関係なく、鍋の材料を置いてほしいなと思うこのごろです。明日は、るねちゃんです。仙台の梅雨はいかがですか?(★写真★亘理町の鈴木観光いちご園の苗オーナー制度に応募したら、御礼にと収穫した「もういっこ」を送っていただきました。5センチ以上ある大粒のイチゴ。大切に頬張らせていただきました。)
水無月&梅雨に…かく想う 梅島 三環子 2013/06/26 買いました、買いました。5年ぶりに長靴を買いました。これまでの長靴は膝下までのロングタイプでしたが、今回はファッショナブルな感じにしようと(!?)ふくらはぎ丈のものを調達しました。買ったはいいものの、未だ登場出番は迎えていませんが…ね。旧長靴は、会社でただいまお留守番中です。この長靴は、なかなか重宝しました。雨の日はもちろん、海に川に、それから数多くの田んぼなど、公私ともに頻出するファッションアイテムとなりました。子供の時は、子供心に「長靴はダサイ」と思い、親に何を言われても頑に履くのを拒んでいましたが社会人になって以降はその重宝さに惹かれ何かと愛用しています。大人になると、実用性が一番とわりきれるようになるのは私だけでしょうか…。話は変わりますが、写真は先日食べに行った冷やし中華です。だんだんと蒸し暑くなり無性に食べたくなるんです。最近私のよく行くお店には、各テーブルに酢の瓶が置いてあってお好きにかけることができます。酸っぱいのが大好きな私は、3回まわしかけしちゃいます…。あすは、林アナです。
水無月&梅雨に…かく想う 2013/06/23 プロフィールの趣味欄に「観劇」と書き足そうかなと思っています。最近行ったもので、まだブログに書いていないのが、ウィーン少年合唱団と明治座で観た歌舞伎です。歌舞伎に関しては、いつだかに散々書いたので簡単に。花道のすぐ脇の席(上写真参照。花道が左奥へと続いています)だったので、役者さんの汗だくな姿を見ることができました。以上。そしてウィーン少年合唱団。100人ほどいる少年団員たちは、著名な作曲家の名前が付けられた4つのグループに分かれています。今年来日したのは、3人の日本人団員が所属しているモーツァルト組。AKB48でいう、チームAみたいなものなのでしょう。“天使の歌声”と称される歌声は、やはり素晴らしい!私が書かずとも世界中がとっくに知っています。さらには舞台進行も少年たちが務め、一生懸命覚えた日本語で曲の紹介をします。 “あの!ウィーン少年合唱団!”に対し、見ている人達は途中から親心を抱きます。歌声だけではく10~14歳の少年の健気な姿も合唱団の魅力なのです。菅野よう子さん作曲の「花は咲く」を歌った時は、会場中からすすり泣く声が。『日本人のツボを良く抑えているぞ!』と、思わず拍手。最後はもちろんウィンナー・ワルツの王、ヨハン・シュトラウス2世の「トリッチ・トラッチ・ポルカ」みんなで手拍子打って会場の心は一つに。アンコールにも応えてくれた少年達は、日本に多くのファン、そして家族を作ってウィーンへと帰って行きました。なんという、爽やかな少年たち!同じ年の頃、私はリコーダーの低いドの音が出なくて悩んでいたというのに。『よし!また来年も観に行こう!!』次は稲垣くんです。
水無月&梅雨に…かく想う 金澤 聡 2013/06/21 梅雨が明けると東北にも夏がやってきます。高校3年生にとっては、「受験に向けて夏期講習で勉強漬け」という人もいれば、「就職を真剣に考える夏」という人もいるでしょう。そして中には、高校最後の青春の夏を、スポーツにかけている人もたくさんいます。先日、高校スポーツの夏の全国舞台『インターハイ』出場をかけた県総体女子バレーの取材に行きました。ちょっと前まで県総体は、3年生が最後の大会という意味合いが強かったため、体育館の中はピンと張りつめた空気に包まれ、鬼気迫るほどの気迫を持って、先輩や後輩関係なくゲームに臨んでいたように思います。勝てば欣喜雀躍の歓喜、負ければ大粒の涙。夏のコートは、まさに青春に溢れていました。今は、バレーボールの3年生引退の大会が10月に開かれる『春高バレー県大会』となったため、夏は部活の集大成というより、次につなげることができる大会になりました。張りつめた空気も、若干、弛緩していたような感じがしていました。汗と涙の夏の青春群像は、もう過去のものになってしまったのかと、勝手に感傷的になりながら体育館に立っていました。しかし、体育館の袖で、仲間同士抱き合いながら号泣する姿がありました。当たり前ですが、受験を控えている生徒など夏で引退する3年生もいるのです。青春から離れること20年以上の私にとっては、盲点でした。試合中にミスをしてしまったことを泣きながらひたすら先輩に謝り続ける後輩の姿。次のバレー部を後輩に託す思いで、大粒の涙を流しながらも気丈に話す先輩の姿。梅雨明けの夏空同様に、青春の涙も美しい。ところで、何歳までが青春なんでしょうか。愚問でしょうか(笑)次は広瀬アナウンサーです。
水無月&梅雨に…かく想う 佐藤 拓雄 2013/06/20 先日、梅雨入り前の晴れた日曜日、次男と公園で紙ヒコーキを飛ばしました。子どもの頃を思い出しながら新聞広告でさっと作ったものでしたが、それなりにけっこう飛んで、ちょっと父としては鼻高々。たまたま公園にいた、よその子にも貸してあげたらすっかりハマって、大喜び。帰りにも離そうとせず、ひとつプレゼント。なんだかガキ大将にでもなったような、よい気分でした(笑)その次男、このところ、創作意欲がすごいです。静かだなあ、と思うと、何かを黙々と製作しています。白い紙、折り紙、セロテープ、はさみ、色えんぴつ。このあたりが定番の材料&道具です。切って、折って、丸めて、貼って、時に色を塗ったり、絵や字を書いたり。作っているのは、銃だったり、剣だったり、なにやら腕にはめるアイテムだったり、さまざまです。そのひとつひとつに、彼なりのイメージと意図があって、想像力の広がりに毎回驚かされています。頭に、折り紙の作品を貼り付けたまま帰宅したこともありました。大好きなウルトラマンに変身したそうです(笑)ブロック遊びもかなり好きで、これまた、小さなものから壮大なスケールの作品まで、想像力と創造力全開です。もともと、そういうことが好きな子でしたが、幼稚園に入ってから、拍車がかかった様子。先日、幼稚園の参観に行ったのですが、自由に切ったり貼ったりする時間があって、次男は、やはり次々に新しいことをしながら黙々と取り組んでいました。そしてそれは、周りの子たちも同様で、どんどん自分で何かを見つけていろいろやっている。次男と同じく、頭や手に作品を付けて登園してきた子もいました。こういう雰囲気の中で、入園以来、次男がとてもいい刺激を受けているんだなあと、創作意欲の源を改めて納得できました。写真は、幼稚園で作って、母の日と父の日にプレゼントしてくれたものです。雨が続いても、創作活動は天候に左右されませんからね。今度はどんな作品を見せてくれるのか、毎日楽しみです。明日は、金澤アナウンサーです。
水無月&梅雨に…かく想う 寺田 早輪子 2013/06/19 雨の日のベビーカ―。ママさんたち、パパさんたち、みなさん、どうなさっていますか?傘を差しながら片手でおすのがなかなか難しいのです。ベビーカー用の雨カバーを先日、購入しました。ベビーがベビーカーに座ったままでも、空気穴もちゃんとあるので、そのまま押して歩けますよ~…って優れものなのですが…、うちの息子は泣いて拒否!雨の日は、おんぶして、傘を差して、通園してます。「荷物カート」と化したベビーカ―をおしながら…。先日、そんな格好で、赤信号で立ち止まっていたら、見知らぬおばあさまが、笑顔で私のベビーカーを覗き込み、「雨カバーの中に赤ちゃんがいるのかな~…って、いない!!」と、驚いていました。傘をさしていたため、おぶさっている息子が隠れて見えなかったようで。「あかちゃんは、こっちです(笑)」と背中の息子を、おばあさんに見せたら、「あはははー!」と爆笑していました。雨の日に、子供も濡れず、ベビーカーも有効に活用し、なおかつ安全な通園スタイルとは…。さらには、子供好きで声をかけてくださるおばあさまがびっくりしないようなスタイルとは…。試行錯誤は続きそうです。☆写真は…、マグカップのふた。以前から買おう!買おう!と思っていて、昨日、やっと!やっと!購入しました。これでお茶も冷めにくくなるはず!アナ・ログ、次回は…、佐藤拓雄アナウンサーです!!
水無月&梅雨に…かく想う 2013/06/17 私が、一番好きな季節は、春です☆春が過ぎ、梅雨に入ると、一気に気分が落ちます・・・(笑)雨が降っていると、外に出かけるのが憂鬱になってしまいます…。梅雨入りすると、しばらくはアウトドアに行けなくなる・・・いつ行くの?「今でしょ!!」(笑)ということで、6月前半のお休みの日は、なるべく外に出るようにしていました。この間は、仙台で仕事をしている大学時代からの友達と、作並温泉近くにある、「奥新川」のハイキングコースを歩いてきました♪奥新川ラインという川沿いを歩くコースなのですが、途中何度も吊り橋を渡ります♪冷や冷やする吊り橋もありました!ハイキングの後は、作並温泉でゆっくり温泉に浸かってから帰ってきました♪今回は筋肉痛にはならずに済みましたよ~☆2時間のコースだと余裕です!!奥新川ラインと、近くの面白山の紅葉川渓谷のハイキングコース、どちらも2時間くらいで歩けるコースで、川の水も緑もとってもきれいな場所なのでおすすめです☆かなりアクティブに過ごしているように思われますが…お休みの日は、一日はアクティブに、もう一日は、家の掃除をしたり、お弁当の作りおきをしたり、のんびり過ごすことが多いですね。雨の日が多くなるこれからは、お休みの日も引きこもりがちになってしまうかもしれません~。。。お次は、柳沢部長です!
水無月&梅雨に…かく想う 飯田 菜奈 2013/06/13 今日からのテーマは『水無月&梅雨に・・・かく想う』です。今年は、西日本から関東甲信までの梅雨入りが早かったので、宮城もその流れに乗って早く梅雨入りするのかなーと思っていましたが、東北南部は遅れていますね。梅雨入りし、曇りや雨の日が続くと、気持ちまで、空模様と同じようにどんよりしてしまいがちですが、そんな時こそ楽しみを見つけて、明るい気分で夏の到来を待ちたいと思います!!先週末、大学のサークルの友人が2人、宮城に遊びに来てくれたので松島に行ってきました!仙石線で松島海岸駅まで行こうと仙台駅のホームで待っていたら、なんと電車は2本続けて塩釜止まり・・・。それなら、塩釜から船で松島へ行こう!と話していたところ、ロシア人のご夫婦に英語で話しかけられました。「松島に行きたいんだけど、この電車は松島まで行かないよね? どこで乗り換えればいい?」と。私たちと同じところに行こうとしているではありませんか!!!「本塩釜で降りて、船で行くのはどうですか?私たちも松島へ行くので一緒に行きましょう!」と提案したところ賛同してくださり、一緒に向かうことに。いや~、日本に、宮城にいながらにして、海外旅行に出かけたような気分で、とても楽しい旅でした!遊覧船では、カモメに”かっぱえびせん”をあげたり、写真をとったり・・・。ロシア人のご夫婦は、今年の4月から仕事で宮城に来てたそうで、松島は初めて。遊覧船、とっても喜んでくださいました!素晴らしい旅ができた・・・と♪友人2人も、松島に来て遊覧船に乗ったことはあったそうですが、カモメに餌をあげるのは初めてで、興奮していました。笑私は、番組のロケも含めて遊覧船に乗るのは4、5回目でしたが、何度乗っても楽しいな~と。島々を眺め、風を切りながら、進む遊覧船。一緒に乗る人によって景色も全く違って見える・・・。特にこの日は天気も良く初夏のような陽気で、絶好の遊覧船日和♪♪みんなが楽しんでくれて、宮城人の私としてはすごく嬉しかったです!!これからも、梅雨の貴重な晴れ間を見つけては、お出かけしたいな~いろんな人との出会いを大切にしたいな~と思う、2013年6月の思い出でした!明日は、高谷ちゃんです!