うまくいく?うまどしです! 梅島 三環子 2014/01/21 気づけば1月も後半ですが…改めまして明けましておめでとうございます。会社をお休みさせていただき、早いもので10ヶ月が経ちました。思い返してみましたが、10ヶ月もの間何をやっていたのか…というくらい、あっという間に過ぎ去った10ヶ月でした(笑)。復職まであと3ヶ月。このペースだと、一瞬で働く日々が帰ってきそうです。保育所は去年の10月に決定!自分が該当する番になり働くお母さん達が、こんなにも手早く準備していたことを知りました。息子も母と離れることを知ってか知らずか、人見知り知らずで、誰に抱かれてもニヤニヤしています。1年以上もアナウンサーとしてブランクができてしまい、若干不安のあることも事実ですが、また一から出直すつもりで…うまくいくよう努力したいと思います。写真は元日の富士山。静岡で年越しをした帰り道です。新東名からのショット。うまく撮れないんだなぁ、これが。本年もよろしくお願いいたします。
うまくいく?うまどしです! 佐藤 拓雄 2014/01/20 あけましておめでとうございます。今年も、当コーナー「アナ・ログ」をよろしくお願いします。年の初めに、今年の手帳用に、次男(4歳)に名前を書いてもらいました。下は去年書いてくれたもの。右からの横書きだったのが、ちゃんと左からに、そして筆圧が強くなった所に、進歩と成長を感じます。さて、親バカ話はここまでにして、ここ何年も、これを見ないと年を越せない、正月になった気がしない、という番組が2つあります。紅白でも箱根でもありません。他局の番組なのでなかなか具体的には書きにくいですが、全く毛色の違う二つの番組です。でも、「一流」というキーワードが、共通していることに、この年末年始に気が付きました。その片方の番組には、今回もいろいろ考えさせられました。人生がうまくいくとはどういうことだろうか。一流だったはずの人たちの人生が、一瞬でうまくいかなくなる。では、「一流」とはなんだろうか。「禍福は糾える縄の如し」。「人間万事塞翁が馬」。あ、馬だ。なんてことを考えます。翻って、ここまでの私の人生も、人からどう見えているかは別として、うまくいかないことのほうが多いわけで。毎年毎年、今年こそはいい年に、と思うのは、前の年がうまくいかなかった証拠で、だけど、じゃあ、自分にとって「うまくいく」とはなんだろうか、とか、またまた考えます。で、結局何が言いたいのかわからないうえ、新年早々あまり景気の良くない話になってしまいました。すみません。とにかく、今年は、万事うまくいきますように。皆様にとっても、うまくいく年になりますように。明日は、梅島アナウンサー。今年は産休明け、復帰の年ですね。
うまくいく?うまどしです! 飯田 菜奈 2014/01/17 今回のテーマ通り、すべてがうまくいく…と、人生はバラ色なんでしょうが、なかなかそう甘くはないですよね。あの人は本当に恵まれているなーとうらやましく思う人でも、その人なりの苦労や悩みがある…でも、それを乗り越えるかどうかは、その人次第。乗り越えてきたからこそ、その人が輝いて見えるのだと思います!私も、気を強く持って、2014年も馬のように駆け抜けるぞー!!!どんなことにも立ち向かっていくぞー!!さぁ改めて、今年は“午”年ですね。私の友人に馬が大好きな友達がいます。数年ぶりに再会したらそうなっていました…(笑)携帯に入っている写真も、馬の写真がほとんど。賭けごとが目的ではなく、馬を見に競馬場に行ったり、好きすぎて、競走馬の飼育のお仕事をするまでに…。小学校の頃から仲良しの女友達なのですが…。確か当時は、猫が可愛い!と言っていたような(汗)彼女いわく、馬の魅力は「あの穏やかでボーっとした感じが好き!馬によって性格が違うのがおもしろい!中には甘えてくる馬もいるの~」とのこと!そ、そうなんだ!?(笑)私も先日、あらかしのロケで、大郷町にある『えにしホースパーク』に行き、お馬さんに会ってきました~とっても優しい目をしているんですね!友人がハマってしまった理由がわかりました!午年だし、今年は乗馬でも、はじめてみようかな‥(笑)明日は佐藤アナウンサーの登場です。
うまくいく?うまどしです! 金澤 聡 2014/01/16 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。今年は、来月にソチオリンピックが開幕します。注目は、フィギュアスケート男子、仙台市出身の羽生結弦選手です。昨年の全日本フィギュアで優勝し、初のオリンピック出場を決めた羽生選手。フリーの演技を終えた瞬間、そして、ソチを射止めた瞬間に笑顔はなく、唇を噛んだ表情が印象的でした。優しいマスクの裏に内包されている、アスリートに欠かせない「人一倍の負けず嫌い」おそらく、完璧を求めたフリー演技。その冒頭に魅せる「4回転サルコウ」で転倒。その悔しさが、険しい表情を形作ったのだと思います。天賦の才能に加え、努力で掴んだソチへの切符。大会ごとに飛躍的に進化を遂げた19歳の青年は、仙台の、東北の、日本の希望の選手として、夢の金メダルへの大舞台に臨みます。その金メダルの鍵は、「4回転サルコウ」の成功にかかっているといっても過言ではないでしょう。“被災地のために”という思いで世界の一番高いところに挑戦している羽生選手ですから、きっと、うまくいくでしょう。凍てつく東北の冬に、感動的なホットな話題を届けてくれることを期待します。いや、メダルの色よりも、滑り終えて、納得の笑顔を見られるほうが、心が熱くなるかも…うまくいくことを仙台から祈っています。次は、飯田アナウンサーです。
うまくいく?うまどしです! 2014/01/15 皆さま、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。うまくいく?うま年!ということですが、去年は、スマートフォンを落として、画面がバリバリに割れてしまったり、鍵をなくしたり…ついていないな~と思うことが多かったので、今年はウマくいくといいな~~!!!稲垣さんから、料理がウマい小口アナとご紹介がありました、ありがとうございます(笑)1月25日放送の「8bang!」で料理対決に挑戦しました~☆対決といっても、私は、サポートの役割だったのでちょこっとしかお手伝いしていませんよ~(笑)写真は、収録後の一コマ。専門学校の先生がクレープ焼き器でのクレープの作り方を教えてくださったので、出来立てを持ってぱちり☆「うまくいく?うま年です!」お次は、金澤アナウンサーです!
うまくいく?うまどしです! 2014/01/10 1月5日に開幕した春高バレー。宮城代表の男子・仙台商業は3回戦で、女子・古川学園は2回戦で敗れました。残るは男女4校ずつ。明日、明後日で準決勝・決勝が行われ高校日本一が決まります。私は仙台商業の3試合で実況を担当しました。仙台商業は2003年3月の大会以来となる春高出場です。その間、多くの先輩達が全国舞台に立てずに涙してきた歴史があります。決して大きくないチームが勝つには“速さ・堅い守り・粘り強さ”が求められます。体育館の4分の1の広さしかない環境で練習を続ける中、千葉監督は『負け続けてきた先輩達が、勝つための知恵を残してくれた』と語ります。新チーム結成後の練習ゲームでは、宮城県の中学選抜と互角の戦いを強いられ、大学女子チームに敗れました。そのチームが全国舞台に辿り着き、千葉監督は振り返ります。『素直な選手が経験も実力もないことを自覚し、直向きに練習を重ねた結果』全国大会開幕の前日まで私は練習場に足を運び、ゲームを見てきましたが、生徒達が監督コーチに褒められる瞬間は一度もありませんでした。それでも選手達は『何とかなりますよ』と笑顔でした。全国大会の初戦は得意のスピードバレーがさく裂。長い時を経て久々に春高で白星をあげました。2回戦の第1セットは21対24の劣勢から、粘りに粘って5連続ポイントをもぎ取り奇跡の逆転。史上最高成績に並ぶ16強入りを決めました。3回戦の相手は2年前の春高王者。強豪相手に仙台商業は頑張りました。第1セットは鉄壁のサーブレシーブで、リードしたまま終盤へ。しかしそこから逆転されると、デュースで粘るものの28対30で力尽きました。初のベスト8入りはなりませんでしたが、仙台商業は“スピード・守備の堅さ・粘り強さ”を全て発揮しました。これらは、かつて悔しい思いをしてきた先輩達が残した、勝つための知恵の積み重ねです。試合後、涙する選手達の横で千葉監督は話しました。『負けはしたが、後輩達に良い財産を残してくれた』全国大会に出られるのは男女とも52校。悔しい思いをしてきたチームは他にもあります。“次は自分達が”の思いで全国6400チームが次の春を目指します。次は稲垣君です。
うまくいく?うまどしです! 2014/01/09 あけましておめでとうございます。ことしも、ご贔屓のほど、よろしくお願い申し上げます。暮れの23日に東京・よみうりホールにて立川志らく今年最後の独演会にお邪魔してきました。「芝浜」3年連続で聴きました。「芝浜」? 落語会の「第九」です。年末の噺です。落語にしては、珍しく美談です。でも暮れですから、聴かないと・・・・・・そんな訳で、これを聴くと無事、年を越せ、翌年も送ることができるのですね。それから、暮れに高校時代のクラス会をやりました。クラス会といっても、6人ほどの気の置けない連中の集まりです。皆、元気そうで、リタイアした奴、今年リタイアする奴、まだ働く奴・・・・色々ですが、あの頃?45年以上前ですか!そら恐ろしい話ですね。そんな話で盛り上がりました。そんな年に今年もなれば、十分ですね。うまい話には、十分注意しながら・・・・・・いい年でありますように。あすは、春高帰りの広瀬アナです。
うまくいく?うまどしです! 寺田 早輪子 2014/01/07 うま年に「うまく」なりたいもの。「ナレーション」をもっともっとうまくなりたい!アナウンサーとしての番組への関わり方は幾通りもあります。スタジオから伝えるキャスター。VTR番組や中継でのリポーターなどがありますが、「ナレーション」ほど、アナウンサーの力量がストレートに問われる仕事はないと感じます。フジテレビ系列のアナウンサーが持っている教本の表紙には「声は人なり」と書いてあります。まさに、ナレーションは、「言葉のプロ」として真摯に仕事に向き合っているかが出る、そして、アナウンサーの「人間性」や「人生経験」までもが、図らずとも表れてしまう…、考えてみると「こわい」仕事です。どんなに研究しても、追及しても、「これで満足!」「もう完璧!!」等とは絶対に思えない、奥の深い仕事がナレーションなのです。アナウンサーになって15年間、幸せなことに様々な「放送人」としての、「アナウンサー」としての技術研修を受ける場をいただきました。著名な俳優、声優、ジャーナリスト、系列の先輩アナウンサーなどから、貴重なアドバイスをいただきましたが、それらを会得し、「自分の表現」にするには、私はまだまだまだまだ勉強が足りないと感じます。それでも、これもまた幸せなことに、番組で私をナレータとして使ってくださる記者、ディレクターにも恵まれた15年でした。彼らが「私の声で『作品』を制作して良かった」と心から思えるように、語ってきました。そして、何より取材対象者となった方々が、「取材をされて良かった」「この番組に出て良かった」と思えるような番組に仕上げたいと願い、声を発してきました。私の声で、聞く人が笑ったり、感動の涙を流したり、とあるニュースに憤りを覚えたり、何かにチャレンジするきっかけになったり…、その作品が「伝えたいこと」が、きちんと人の心に伝わるナレーターを目指します。…と、熱くナレーションについて語る私は、やはり心底「ナレーション」という仕事が好きなのだな~。※写真は…、2013年大晦日早朝のフジテレビ「景気満開テレビ」名取市閖上『ゆりあげ港朝市』から生中継をしました!!『アナ・ログ』、次回は…、木下アナウンサーです!!