アナ・ログ ~アナウンサーリレーエッセイ~

2026/07/30
「”西ノ入”に行きたい」。

先日実家に帰省した際、父が何気なく言った言葉です。

「え?西ノ入に”行きたい”?我々が西ノ入だが…?」などと思いましたが、どうやら実家のある埼玉県に「西ノ入」という地名があり、そこに行きたいということらしいのです。

以前より、母から「埼玉県に「西ノ入」という場所がある!!!!」と興奮気味に連絡が来ていたために存在は知っていたのですが、
そもそも珍しい部類に入る自分の苗字と同じ名前の場所に足を運ぶ機会はそうそう無いことかと思い、その日のうちに父・母・私の3人で突撃してきました。

高速道路を利用して埼玉県寄居町に入り、いざ「西ノ入」へ。

まさに夏の大冒険。なんともワクワクした気持ちで向かいました。

スムーズに着くといいな…!!!と願っていたのですが、なんと、ナビは行き止まりの道を示しました。
西ノ入家の命運を示している訳ではないだうな…?!と、
半ば今後の西ノ入勢の行く末に不安を抱きましたが、これで諦めないのが我々「西ノ入」です。

「大丈夫!目的地は近いよ!」「他にも必ず道はあるよ!」「諦めずに進んでみよう!」と、まさに人生の困難に直面した人間が道を切り拓くときに出るフレーズばかり車内に溢れました。

そして…ついに「西ノ入」に到着。念願の「西ノ入」に西ノ入たちが降り立ちました。

…と言っても、西ノ入の名前が入った建物や看板などは見つけられず、電柱の地名表示を撮影しただけですが…

それでも、我々西ノ入たちの感動と満足感はすさまじく、「この地名と、西ノ入という名前にどんな関係があるのかな~」なんて話をしながら、しみじみと西ノ入の文字を見つめていました。

ということで、「西ノ入たちが、西ノ入の聖地を目指す」という夏の大冒険は無事に幕を閉じましたが、思いがけず”人生で困難に直面したときにどのように道を切り拓けばよいか”ということまでも学ぶこととなり、壮大な旅となりました。笑

ちなみに、実はここ宮城県にも「西ノ入」という場所があるらしいのです!
多賀城市には「西ノ入公園」、七ヶ宿町には「西ノ入山」があるそうで、いつか宮城県の聖地にも足を運びたいです!

2026/07/27
都市対抗の野球の予選が始まり、プロ野球オールスターのファン投票もスタート。
私にとって、これが「夏が始まり」の合図です。
あわせて、夏の甲子園、それぞれが夏を彩る風物詩であり、毎年、野球とともに、季節の移ろいを感じています。

そんな夏の足音が近づく中、楽天イーグルスにも大きな変化がありました。
宮城県の梅雨入り発表を前に、吉井理人さんの新監督就任というニュースが飛び込んできました。

就任会見は配信で見ていましたが、三木谷浩史オーナー が星野仙一さんや野村克也さんの名前を挙げながら「中長期的に様々な改革を進めなければ、継続的に強い球団は作れない」と話していた姿が印象的でした。球団改革への強い決意と吉井新監督への大きな期待が伝わってくる会見だったように思います。

その後、梅雨入りを迎え、雨天中止もありましたが、監督就任から3試合目・東京ドームでの西武戦で、見事、吉井監督体制初勝利をつかみました。
3度追いつき、延長12回の末に決めた逆転サヨナラ勝利は、勝利への渇望、まさに執念が詰まった試合で、「やっぱり楽天が好きだな」と改めて思わせてくれる一戦でした。

勝負の世界ですから、勝つ日もあれば負ける日もあります。もちろん結果で楽天を応援する気持ちが変わることはありません。
それでも、球団が配信した「吉井新監督初勝利」の動画内で、前田健太投手が語っていた「勝つことの意味」を実感する試合でしたし、勝利の瞬間に選手たちが見せる笑顔、そして、スタンドのファンのみなさんの表情を見ていると、「勝つって、やっぱりいいな」と素直に思います。

これからアマチュアもプロも、さらに熱い季節を迎えます。
楽天もその熱気にのって、「夏の快進撃」を見せてくれるのでしょうか。
この夏の太陽に負けないくらい熱い気持ちで、吉井新体制を応援していきます。

写真は、楽天の原点を感じる、夏の「フルキャストスタジアム」での一枚です。
帽子にピンバッチをびっしりつけて球場に通っていたころが懐かしいです。

2026/07/24
今年も夏休みシーズンがやってきました。
私の夏休みといえば、子どもの弁当作りです。

日々の夕飯作りですら四苦八苦しているのに、それに加えて弁当までとなるとプチパニックです。

私の頭の片隅には常に、「きょう何を食べよう」「明日の弁当はどうしよう」という考えがあります。

世の中には上手にやりくりしているお母さんがたくさんいるというのに、恥ずかしいやら情けないやら。

夕飯は、だいたい豆で乗り切ります。
ボウルいっぱいの枝豆を出しておけば、とりあえず時間は稼げます(笑)

お昼の弁当は、手の込んだものを作れない罪悪感からフルーツを多めに。
フルーツが目立てば、お粗末な弁当も少しは立派に見えるはずです(笑)

乗り切れているのか、ただ逃げ切っているだけなのか。
こんな感じで毎年なんとか夏をやり過ごしています。

すまん、息子よ。

写真は旅行先での一枚。旅行に行けば、ご飯を作らずに過ごせるんですがね。今のところ、その予定はありません。

2026/07/21
いよいよ本格的に暑くなってきましたが、
今回は、私自身が夏を感じる瞬間について挙げました。

まずは、夏独特の匂い。言語化するのが非常に難しいのですが、草木の匂いと煙の臭いを混ぜたようなあの独特の匂い。高校生の時、学校帰りに自転車で近所の林を抜ける際によく嗅いだ匂いです。あの匂いがすると、懐かしさに胸がきゅっと苦しくなることがあります。加えてヒグラシの鳴き声が聞こえた時は、どうしようもない寂しさや忘れかけていた記憶を思い出すことも。どなたか共感してくださる方がいらっしゃれば幸いです。(笑)

続いて、日が伸びて、気温も生暖かく感じた時です。「夜=冷える」という感覚が徐々に薄れていく瞬間に、夏の始まりを感じます。強い日差しは苦手なのですが暑さは比較的得意なので、夜なのに寒さを気にせず外でレジャーを楽しめることに特別感があります。特に、夏の夜にしか味わえない花火やお祭りに気持ちが高まります。レジャーだけでなく、小腹がすいた夜に、コンビニやスーパーへ気軽にアイスやスイーツを買いに行けることも夏の夜の特権だと思います。「アイスが溶ける!急げ~~!」とダッシュで自宅に戻るのも醍醐味です。

続いて、夏野菜がスーパーに並び始めるとき。自炊はそこそこしかしませんが、ナスやピーマン、トマト、ズッキーニなど夏野菜が大好きなので、今度、夏野菜カレーを作る予定です。ちょうどこの時期は、学校の授業で夏野菜を栽培している小学生も多いので、収穫した夏野菜がどんな形で食卓に並んでいくのかも気になります。ちなみに小学生の時の私は、授業で育てたキュウリを丸ごとかじって食べました。(笑)当時、給食の栄養士さんによくお世話になっていたので、収穫したキュウリをお裾分けしたところ、おいしそうなサラダを作っていただきました。幼いながらに、将来はこんな女性になりたいと憧れた瞬間です。

そして最後は、人々が半そでを着始めるときです。会社でも街でも、半そでを着ている人が多ければ多いほど、「いよいよ暑くなるぞ~」と夏の訪れを感じます。中学生・高校生の時も衣替えがありましたが、季節の変化を感じるとても大事な慣習だったと今更ながらに思います。今年の夏は酷暑が長く続きそうという予想が出ていましたので、服装からも暑さ対策をしなければと思いました。

写真は、先月、従妹の結婚式に参列した際のものです。幸せ溢れる結婚式でした!

2026/07/17
全国高校野球選手権宮城大会が開幕しました!
この時期になると、「夏が始まったな」という気持ちになります。

3年生にとっては、「最後の夏」。
3年生は自分たちの夏を、2年生以下は先輩方の夏を終わらせないんだと。
その思いがぶつかり合うところに、夏の高校野球の醍醐味があると思います。
その姿に、これまで何度心を熱くさせられたか分かりません。
(ちなみに、私の母は毎年試合を見て大号泣しています。)

私もかつて高校野球に打ち込み、「最後の夏」を経験しました。
ただ、その時は新型コロナウイルスが流行していた真っ只中。観客が制限され、応援もない代替大会という形で、夏の終わりを迎えました。
まさに不完全燃焼。目標を見失い、大きな喪失感に襲われたあの感情は今でも忘れられません。
春と夏の甲子園が中止となった、いわゆる「異例の世代」でもあり、あのような年はもう二度と来ないでほしいと願うばかりです。

そんな経験をしたからこそ、観客席から響く声援やチームメイトと一緒に最後の夏を迎えられる環境が非常に幸せなことだと感じます。だからこそ、選手には後悔が残らない思い切ったプレーをしてほしいと心から思います。

私も今年は高校野球の取材を通して、球児たちの熱い思いや高校野球の魅力を届けられるよう、全力で夏を駆け抜けます!

写真は、いつの日かの綺麗な青空です。
このような雲一つない青空の日に限って、打球(外野フライ)をよく見失ったなとたまに思い返します。

2026/07/15
いまから30年ほど前、仙台放送の採用面接でのことです。
「仙台の夏は涼しくて過ごしやすいよ。クーラーなんていらない、扇風機があれば十分さ」 そう言われたとき、私は「なるほど、これが仙台放送のイメージアップ戦略か」と、少し冷静に分析していました。

しかし、実際に仙台で暮らし始めて驚きました。
入社した1996年当時、真夏でも30℃を超える日は少なく、熱帯夜の記憶もほとんどありません。窓を開けて寝れば、朝方には涼しさで目が覚めるほどでした。 当時、東北の高校が甲子園でなかなか優勝できない「白河越え」の壁について、「暑さに慣れていないからではないか」と本気で考えたほどです。 (※2022年、仙台育英高校が東北勢として初めて甲子園優勝という快挙を成し遂げたときは、本当に感動しました!)

気象庁のデータを確認してみると、1996年8月の仙台の平均最高気温は26.7℃、平均最低気温は20℃。私の記憶は間違いではなかったようです。

ところが、この30年で仙台の夏は様変わりしました。
2025年8月のデータを調べてみると、平均最高気温は32℃、平均最低気温は24.3℃。
いまやクーラーは必需品となり、窓を開けて寝ようものなら、暑さで眠れない夜を過ごすことになります。
真夏日が連発し、35℃を超える猛暑日も珍しくありません。もはや「夏の過ごしやすさ」で就活生を口説くのは、難しい時代になってしまいました。

将来的には、あじさいが咲くころから30℃超えの真夏日が続くようになるのでしょうか。 そういえば30年前、仙台の梅雨時期には「寒くてストーブを出した」なんて話もよく耳にしたものです。

暑さ覚悟の夏ですが、なんとか工夫して、心だけはクールに過ごしたいものです。

2026/07/13
暑い日が続く夏は…ひんやりスイーツで涼をとる!
先日、友人と一緒に抹茶アイスのパフェを食べてきました。
程よく身体も冷えて涼しくなったかと思えば…外に出るとたちまち暑さと強い日差しにやられました。

そして夏は、気温や湿度が高くなり日照時間も長くなるため、寝つきが悪くなるなど、睡眠不足になりやすい季節なのだそう!
たしかに私自身、暑くて夜中目が覚めたり、朝汗だくで目覚めることが多々あります…
そこで6月の「プラいち!」のコーナーは、「睡眠の質」に注目してお届けしました✨

中でも、睡眠に欠かせない「寝具」
例えばマットレスは、沈み込みすぎるものだと、寝返りに余計な筋肉を使ってしまい、快適な眠りを阻害してしまうため、寝返りがスムーズに出来るような、程よく弾力があるものが望ましいのだそう。

また、素材も大事なポイントです👉
寝具内の湿度を約50%に保てると、快適に眠れるということで、通気性に優れた、綿や麻や絹など自然素材のマットレスがオススメとのことでした。

ただマットレスというと、かなり大型で高額。そう簡単には変えられない…!
そんな時は肌に触れるもの、例えば、シーツやまくらカバー・パジャマを、自然素材のものに変えるだけでも、違うのだそう!

ということで、早速、まくらカバーは髪にも良いと聞く絹、パジャマは綿に変えてみました。肌触りもよく、起きた時に汗びっしょりということもなく、確かに快適です。

毎日を元気に過ごすために、質の良い睡眠はとても大切だと思います!
暑い夏は、いつもよりも睡眠に気を配って、いきいきと過ごすためのパワーチャージをしっかり行いたいと思います🔥

2026/07/10
きょうは7月10日。81年前の1945年、仙台空襲があった日です。
昭和20年7月10日の未明、アメリカ軍の爆撃で、仙台市中心部は焼け野原になり、約1400人が亡くなりました。

その翌日、昭和20年7月11日付の新聞を取材で見せてもらったことがあります。
当時15歳だった方が、大切に保存している貴重なものです。【写真】

まず驚いたのが、「河北新報」という題字の下に「讀賣新聞 毎日新聞 朝日新聞」という小さな題字があることです。
調べてみると、当時の政府が「非常措置」として行った、新聞統制を示すものでした。
戦況の悪化を背景に、輸送事情や空襲などで大都市の新聞社が物理的に発行不能になる事態に備える、という建前のもと、新聞社を統合し、情報統制を進めていったのです。

仙台に本社のある地方紙「河北新報」も、全国紙である「讀賣」「毎日」「朝日」の各紙も、どれも同じということですね。
多様な言論など皆無になっていたことが、象徴的に分かります。

紙面を見ると、さすがに仙台の新聞なので仙台空襲の話が記事の主内容ですが、あれほどの被害を受けているのに、そのような事実をほぼ伝えていません。
大見出しこそ「B29約百機来襲し仙臺を無差別攻撃」とありますが、続いて「生産陣異常なし」「市民の戦意落ちず」「負けぬぞ サア仇討だ」「明けた一夜 爽快 市民の群」と、仙台空襲の実態とは全くかけ離れた、信じられないような見出しの連続です。
政府の言いなりになった当時の報道姿勢、情報統制の恐ろしさを、紙面が如実に物語っています。

報道に携わる者だけでなく、全ての人が忘れてはいけない、戒めとすべきことを、この1枚の新聞の存在そのものが教えてくれます。

2026/07/08
先日、母と一緒にキャラクターの展覧会へ行ってきました(*^^*)
その時に併設のカフェで撮ったお気に入りの1枚がこちら。
背景に広がる澄み渡る青空と、ドリンクの鮮やかなブルーが綺麗にリンクしていて、見るたびに“夏”を先取りしたようなときめきを感じます♪

そんな私の、今年の"夏"の「最大の楽しみ」はドラマ!
各局それぞれ熱いラインナップが揃っていますが、フジテレビ系列で特に楽しみにしているのが、反町隆史さん主演の『GTO』です。

なんと、反町さんバージョンの連続ドラマとしての復活は28年ぶりなのだとか。
28年前といえば……私がまだ1歳のときです(笑)。
もちろんリアルタイムの記憶はありませんが、小学生の頃、再放送で何度も何度も夢中になって見ました。
当時、ドラマをまだそんなに見たことがなかった私にとって、型破りだけど生徒に全力で向き合ってくれる鬼塚先生は「こんな先生がいたらいいのに!」という憧れそのもの。
そして、冬月先生を演じる松嶋菜々子さんの圧倒的な美しさには、幼心に見惚れてしまったのを今でもよく覚えています。

あの頃はピュアな「小学生目線」でハラハラドキドキしながら楽しんでいた『GTO』。
大人になった今の私の目線で見ると、一体どんな風に心が動くのか、今から楽しみで仕方がありません。この夏は、寝不足覚悟でドラマを楽しみます !!!

2026/07/06
夏の暑さに対応するための必需品、エアコン。
皆さん、試運転はされましたか?

大学時代、一切試運転をせずに冷房を使おうとして痛い目を見ました。

在学中に一度引っ越しをしたのですが、新たなアパートに移って最初の夏、エアコンを使おうとしたところ冷たい風が全く出ず。
電源を入れなおしてみたり、念入りに掃除をしたりと自分でできる手は尽くしたものの改善しませんでした。

結局大家さんに相談の上で業者に見てもらい、故障していることが判明。
交換しかないということになりましたが時期はすでに「繁忙期」。
数日間はエアコンなし生活を送ることになりました。

当時の私はかなりギリギリまでエアコンを使わない派で、エアコンの初稼働は「暑すぎてどうにもならなくなったとき」でした。
「限界」を超えてからさらに数日間エアコンが使えない日々。
昼は大学で暑さをやり過ごすなどできましたが、本当の地獄は夜でした。

窓を開け、風邪の時に使うようなアイス枕を使い、熱中症対策として暑さで目が覚めたタイミングで水分をこれでもかというほど飲み……
命にかかわるということでかなり厳重に対策しました。

さらに、大家さんから借りた扇風機を使い、その風の通り道に凍らせたペットボトルを置くという苦肉の策も実行。これが意外と効果を実感できました。
(調べたところ、扇風機の前よりも後ろ側に保冷剤をつけた方が効果的だそうです)

これらの対策で当時は何とか数日間を乗り切ることができましたが、年々暑さが深刻化している中、今同じ状況になることは絶対に避けたいと強く思います。

今シーズン、試運転せずにエアコンを使い始めたという方々、是非来シーズンは忘れずに試運転を!
今シーズンまだ冷房を使っていないという方はぜひ試運転を!(本来は6月前半までに行ったほうがいいようです)

写真は夏らしい食べ物ということで、先日食べた冷麺です!
冷麺のおいしさを知ったのは大人になってからですが、それ以来毎年夏にはコンビニなどでよく買って食べています。

2026/07/03
2年前のアナ・ログで、私の大好物「水まんじゅう」を、いつの日か「水まんじゅう」発祥の地である岐阜県の大垣に食べに行きたい!と書きましたが、先日、食べに行ってきました。
また1つ、夢を叶えることができました!

大垣は、良質な地下水が有名で、昔から「水の都」と呼ばれてきたそう。その大垣で、明治時代の初期に誕生し、まだ冷蔵庫や冷凍庫がない時代、井戸舟の中で、冷たい地下水で冷やして食べる「水まんじゅう」は、暑い夏をしのぐ”最高のおやつ”として、大垣の人に愛されてきたんだとか。そんなに長い歴史があったとは!現地に行って知りました。

大垣駅の周辺には「水まんじゅう」を販売しているお店が点在しているのですが、私が入ったお店で注文した「水まんじゅう」は、氷水に浮かべられていて、見た目から清涼感たっぷり!!

半透明の部分は、葛粉とわらび粉でできているので、ぷるっ!もちっ!食感でのど越しなめらか。
中の餡は、こし餡、抹茶餡、夏みかん餡という3種類。
まわりが甘さは控えめなので、3種類の餡の味が際立ちました!
何より、氷で冷やされているので、冷え冷えの状態!訪れたのがちょうど暑い日だったので、最高に美味しかったです!

「水まんじゅう」は、大垣では夏を彩る風物詩なんだそうです。
一足早く、夏の風物詩を”食”で感じてきましたが、これから迎える夏本番でも、たくさんの”夏の風物詩”を食べて、見て、体感して、楽しみたいと思います。

暑さに負けず、今年も夏をエンジョイしましょうね~!!

2026/07/01
好きな季節がやってきました!
今年も濃い夏にしたいです。

今年は阪神甲子園球場に行きます。
阪神タイガースでも高校野球でもなく…西宮市が生んだスター・あいみょんさんのライブ『AIMYON 10th anniversary LIVE 2026「、、、」IN 阪神甲子園球場』を観に行く予定です!7月14日・15日の2days(私が行くのは2日目)。甲子園では2022年「サーチライト」以来およそ4年ぶりとなります。今年はメジャーデビュー10周年を迎えるということもあって、メディア露出もいつも以上に多くてファンとしてはうれしいです。前回の甲子園は11月だったので晩秋の弾き語りライブでしたが、今回は真夏!バンドメンバーも一緒で盛り上がることは間違いありません。

実は3年連続で7月にあいみょんライブに行くことになります。
2024年は東京・有明のガーデンシアターでの「ラブ・コール2」でスピッツとの対バンライブ。去年は福岡・PayPayドームでの夏フェス「NUMBER SHOT 2025」でした。去年の場合は先に福岡旅行を決めていて、たまたま日程が合い、一般発売でチケットを確保できたという運の良さもありました。3年連続は偶然ですが、ライブツーリズムを楽しんでいます。
余談ですが九州最大の夏フェス・福岡の「NUMBER SHOT」のタイトルの由来は、博多弁の「なんばしよっと」(何をしている?)からきているそうです。1度聞いたら忘れませんね(笑)。

写真は福岡ライブの前日に糸島で撮ったものです。晴れていましたねぇ。
今回は関西!短い日程ですがいろいろ計画して楽しんできます!