気持ち 伊藤 瞳 2026/06/29 中学時代からの友人の発表会…気持ちがときめきました(^^)/友人は働きながらダンス教室に通っていて、今回、その系列教室合同の大きな発表会があり、招待してもらいました。写真は、発表会のあとにその友人とツーショットです(*^^*)東京のホールで参加者は20組ほど。2階席もあるとても大きなホールですが、観客はほぼ埋まっていて、まず規模の大きさに驚きました。また、発表会が始まるとヒップホップやベリーダンスなど多種多様なダンスがありました。発表会とは名ばかりに、アーティストのライブに来たかのような本格的なダンスの数々にくぎ付けになりました。友人はフラダンスで、赤が映える華やかな衣装を身にまといながら、手先から足先までしなやかに、鮮やかに表現していました。学生時代は同じ「放送部」で生粋の文化部だったので、今まで知らなかった一面を見られて気持ちが高まりました。そして、何よりも終始「笑顔」全開で踊っているのに感激しました。踊り手の年齢は幅広く、中には孫・祖母で参加している人もいましたが、みんな一人一人が楽しそうな様子が心に残っています。社会人になると、日々のルーティーンをこなすことが多くなりますが、こうして習い事を通して、仲間と何かを作り上げる華やかな刺激は、何歳になっても”色鮮やかな青春“を取り戻せるのではないか、そんな魅力を感じました。運動音痴ですが、私も何か始めてみたい!そんな気持ちにさせてくれた時間でした。
気持ち 高橋 咲良 2026/06/25 やっぱり美味しいものを食べた時は、たちまち幸せな気持ちになりますね☺️先日、山元町で「いちご狩り」をしました。仕事では何度もいちご狩りの取材をしていましたが、プライベートでいちご狩りへ行くのは約9年ぶりでした。制限時間は30分。正直いちごだけをそんなに長く食べていられないだろうなぁ、時間は余るくらいだろうなぁと思っていました。ハウスの中には沢山のいちごが実っていて、どれもヘタの近くまで真っ赤になった、美味しそうないちごばかり。記念すべき1つ目はこれだ!と、選りすぐりのいちごを決めて、いざ食べてみると、、、花のような華やかな香りと濃厚な甘みが口いっぱいに広がって、想像以上の美味しさに感動しました!農園の方に聞くと、出荷するいちごはヘタ周辺にまだ白さが残る7〜8割くらいで収穫するのですが、収穫後に色は赤くなるものの、甘さは収穫時点でとまるのだそうで、完熟状態でいちごを食べられるのは、いちご狩りならではとのこと!通りでいつものいちごよりも甘くて美味しいわけです。様々な大きさのものがありましたが、大小どれを食べても美味しくて、無我夢中でいちごを狩り続け、ヘタの山が手元に積み上がっていきました。無料でついてきた練乳もつけずに、ただただ、いちご本来の味を楽しんでいると...あっという間に30分。驚きましたー!時間を忘れるほど夢中になった、山元町のいちごの味が忘れられません...しあわせでした😂宮城には美味しいものが沢山あって、幸せな気持ちを沢山味わえますね☺️
気持ち 飯田 菜奈 2026/06/22 「自分の気持ち」よりも「人の気持ち」を勝手に推測して気にしてしまうところがあり、特に中学生、高校生の時は悩むことが多くありました。こんなに悩んでいるのは自分だけなのか?という思いから、立教大学では心理学を専攻。4年間、心についていろんな方面から勉強しました…が、結局のところ、人や動物の心は目に見えないので、いくら研究を進めても、正解はわからないんですよね。行動パターンや、統計上のデータから、きっとこうだろうと推測するのが限界。だからこそ、ずっと研究が続けられていて、終わりのない分野でもあります。こんな気持ちになるのは自分だけではないんだ、悩んでいるのは私だけではなかった!と分かったときに、世界が明るく開けた感覚があったことを覚えています。人に寄り添うことのできる、優しい気持ちを持った友人と一緒に学べたことも、とても楽しく、有意義な時間でした。一度きりの自分の人生、自分の本当の気持ちや、正直な心の声に耳を傾けて生きていきたいですよね。ストレスは万病の元ですし。自分は自分、人は人。人と比べない。気持ちが弱くなった時に言い聞かせています。そして、時には誰かに聞いてもらうことで、自分の頭と気持ちが整理できるので、ため込まないことも意識しています。☆写真☆そんな私の元気の源はお肉!なので、先日、旅行で滋賀県の近江八幡を訪れ、「近江牛」のステーキランチを食べてきました!なめらかにとろける口当たりに感動!脂味が上品で、肉汁とともに旨味が口の中に広がり、とっても美味しかったです。あらかし内「お肉バンザイ」のコーナーでも熱く語りましたが(笑)全都道府県のブランド肉を、現地に行って食べることが私の夢です!
気持ち 堤 勇高 2026/06/19 ニュースなどでリポートをすることも多いですが、その中で特に表現が難しいと思う分野が二つあります。「気持ち」と「味」です。どちらも感覚であり、非常に主観的なものです。「ワクワクする」という気持ちを表現するとき、どれくらいの強さでワクワクしているのか、思わず体が動いてしまうような抑えきれないワクワクなのか、静かにその時を待つようなワクワクなのか……細かく考えていくとキリがありません。「甘い」をとっても、果物のようなさわやかな甘さ、ミルクチョコレートのようなまろやかな甘さ、野菜から感じるほのかな甘さなどなど……一言で100パーセント言い表せないところがもどかしいです。一方で、感じている気持ちについて説明すべく、あれこれと言葉を尽くしてしまうと「嘘っぽく」見えてしまうというジレンマもあります。人間、普段は楽しければ「楽しい!」、悲しければ「悲しい……」など表現は一言で終わることが多いもの。どれくらい楽しくて、どんな風に楽しいのかまで説明する場面はごく稀です。気づけばアナウンサー人生も8年目に入っていますが、続ければ続けるほど、できないことが増えていくような感覚です。正しくは何ができていないのか見えるようになってきて、その課題をクリアしようと取り組むと、その先でも自分のできないことや課題が見つかる……といった調子です。8年目とは言いましたが、まだ1ケタ。引き続き精進します。写真は先日の取材で伺った蔵王の御釜です。蔵王ハイラインの開通日に撮りましたが、直前に暖かい日が続いたこともあり雪はあまり残っておらず、火口湖もしっかりと見えていました。(ただ、風はやはり冷たかったです)御釜など、自然のスケールを感じるスポットも、写真やテレビ越しだと迫力を100パーセント伝えるのは難しいですよね。表現の試行錯誤は続きます。
気持ち 佐藤 拓雄 2026/06/17 人は、気持ちよく騙されることが好きなのかもしれないと思うことがあります。【写真】のトリックアートもそのひとつですし、子どもの頃は、折り紙の「だまし船」が面白かったですね。帆の部分を持っていたはずなのに、目を開けると船体を持っているという、あれです。同じように、ある意味、気持ちよく騙されることを期待して手に取るのが、伊坂幸太郎の小説です。最新作「さよならジャバウォック」でも、気持ちよく騙される感覚を存分に味わいました。ネタバレ厳禁。詳しくは書きませんが、そういうことだったのか!やられた!という気持ちと、読み進めるほどに広がる違和感が、最後の最後、一気に解消される気持ちよさ。「さよならジャバウォック」に関しては、そのうえさらに、心が震える感動がありました。実に爽やかな気持ちで読了し、全てを分かったうえで、もう一度最初から読み直し、ここはこういう伏線だったのか、これはこういう意図だったのか、と確認するのもまた楽しい。伊坂作品といっても、その内容は実に多彩なので、必ずしもそういうものばかりではありませんが、初期の作品「砂漠」や「アヒルと鴨のコインロッカー」などは、私の感覚では、まさに「だまし船」でした。どうしてこんな小説を書けるのか、毎回ただただ感服するしかありません。次の作品は、どうやって気持ちよく騙してくれるのか、心待ちにする日々です。
気持ち 下山 由城 2026/06/15 スポーツの仕事をしていると気持ち・メンタルの強さの重要性をよく感じます。ここ最近で特にそう思ったのがサッカーのPK戦です。Jリーグのシーズン移行による特別リーグ「百年構想リーグ」が2月から行われていましたが、90分で勝敗がつかない場合はPK戦によって勝ち負けを決めるルールでした。通常のリーグ戦は90分(前半45分+後半45分)で決まらなければ、それぞれに勝ち点1が加わる引き分けになります。トーナメント形式のカップ戦(ルヴァン杯や天皇杯)ではPK戦がありますが、それは90分に加えて延長30分(延長前半15分+延長後半15分)でも勝敗が決まらなかった場合です。つまり90分戦って即PK戦に突入するのはとても珍しいルールでしたし、PK戦になる可能性は通常よりも高いという状況でした。実況アナウンサーとして、去年までにPK戦を伝えたことは記憶にありません(試合中に起きたPKは何度もあります)。それがこの百年構想リーグでは、約4か月間で担当した試合のうち3試合でPK戦に突入しました。ゴールの隅に豪快に蹴りこむ素晴らしいキックを魅せる選手もいましたし、一方で足元の技術に優れたプレーヤーでも外すシーンを何度も見ました。キッカーは独特な空気感のなかで決めなければいけないプレッシャーはかなりタフだと思います。ゴールキーパーは止めなければいけない重圧が相当かかるはずです。「ここぞ」の場面で決める(GKは止める)ことができる選手のメンタルの強さは本当に感服しました。特に凄さを感じたのはベガルタ仙台のGK林彰洋選手ですね。地域リーグラウンドのPK戦5試合すべてに勝利しています。八戸市で「ヴァンラーレ八戸×ベガルタ仙台」を実況したときもPK戦で、林選手は右手一本のビッグセーブ。痺れる場面での好セーブでまさに守護神でした。写真はその試合のときに放送席で解説の萬代宏樹さんと撮ったものです。8月にはJ2リーグが開幕します。シーズンのなかにはそれこそ心の強さが試される場面も数多く出てくると思います。新シーズンこそベガルタ仙台がJ1昇格となる最高の1年になることを期待して…私も実況に向けた準備を進めます。
気持ち 千坂 紗雪 2026/06/12 気持ちを整理するため、日記を書いています。「もっと違う言い方ができたかもしれない」と自分の言動を反省することが癖なのですが、心に残る「もやもや」を日記に書き出して、自分自身を見つめ直しています。また、「去年の今頃はこんなことで悩んでいた」と、過去の自分と比べることで、今の自分とも向き合えているような感覚です。大学時代から始めて約5年、楽しいことも、苦しいこともたくさんありましたが、不思議と日記に書くことで、自分の中で消化できるようになりました。また、日記とは別に「仕事ノート」も毎日書いています。その日にできたこと、できなかったこと、次の目標などを書き留めるノートです。特に好きなのは、周りの方からいただいたアドバイスをまとめたページで、 アナウンス部の皆さんからの言葉や、取材先、記者の方からいただいた一言を、似顔絵と一緒に残しています。自信をなくしてしまった時、そのページを見返すと、「また頑張ろう」と前を向くことができます。時間が経つと、その時の感情や言葉は少しずつ薄れてしまいますが、書き残しておくことで、いつかその悩みや落ち込みが、未来の自分を励ましてくれるのではないかと思っています。自分に寄り添う「書く時間」を、これからも大切にしていきたいです。写真は、4月の楽天中継で下山アナとともに、岡島豪郎さん、島内宏明さんと撮影した1枚です!子どものころに憧れていたお二人との共演に感極まりました。嬉しい思い出を、これから日記にたくさん残していきたいです!
気持ち 門間 陸斗 2026/06/10 先日、石川、岐阜、愛知の三県を巡る一人旅をしてきました。(3日目の愛知県からは友人と合流)実は、今年の1月にこの旅行の計画を立て、予約まで済ませていたものの、大雪の影響でバスなどが運休し旅行自体が中止に。リベンジを誓って迎えた今回の旅でした。旅のスタートは石川県!!‥‥でしたが、傘で防ぎきれないほどの横殴りの大雨が。今回も盤石の雨男ぶりです。(ちなみに、私が受けた仙台放送の就職試験の日は3回とも雨でした)石川に着いて間もなく、この旅のために購入したカメラ、シャツ、靴など全身がずぶ濡れに。さらに、天候の影響で美術館の展示ブースは一部中止。行きたかった飲食店も臨時休業。野球で言うと、3回裏終了時点で7点差をつけられたような気分でした。しかし、ここで活きたのが、これまでの人生で培ってきた「気持ちを切り替える術」です。「雨の兼六園や21世紀美術館、金沢城を見られる機会なんて、むしろ貴重かもしれない」「ひがし茶屋街の石畳や金沢城の石垣は、雨に濡れることでより風情が増している」「予定になかったカフェに入り、金箔が乗ったほうじ茶ティラミスにも出会えた」このように考えながら、「雨の金沢」を精一杯楽しみました。写真は、一人旅2日目に訪れた岐阜県の白川郷です。新緑に囲まれた合掌造りの家々、その近くを流れる澄み切った川、小鳥のさえずりなど全身で大自然を感じられました。2日目も雨の予報でしたが、一転して天候にも恵まれ、前日の大雨があったからこそ、この景色の美しさがより心に沁みました、、気持ちの持ち方次第で、時間の過ごし方や見え方は変わる。自分の色々な気持ちと向き合えた旅になりました。
気持ち 西ノ入 菜月 2026/06/08 先月16日、17日に、澄み渡るような気持ち良い青空の下で行われた「仙台・青葉まつり」、今年も見に行ってきました!大迫力の演舞に、壮大な山鉾の数々、溢れんばかりの観客など、仙台市中心部は各地賑わっていて最高でした。外国からの観光客の姿も今年は多かった気がしますし、休日を利用して、大いにまつりを楽しんだという方も多いのではないでしょうか。さて、そんな青葉まつりの日の澄み渡る青空のような「気持ち」で休日を迎えるため、これだけは前日のうちにやっておこうと心がけていることがあります。①食器の洗い物はシンクに溜めておかない②ダイニングテーブルをきれいに拭いて、極力何も置かない③次の日に洗濯するものは、おしゃれ着洗いなどの用途別に分けておく④キッチンのガスコンロ周りは綺麗に掃除する⑤冷蔵庫の中身を確認し、朝ごはんメニューを考えておく以上5つです。当たり前ことすぎて、敢えてこうして綴るのもお恥ずかしいことではありますが…(笑)朝起きた時に綺麗な状態で休みの日を迎えたいということと、溜まった家事・掃除をなるべく午前中に終わらせて午後ゆっくり過ごすために、いかに時短できるかを考えてやっています。ただ、あくまでも「心がけていること」なので、仕事を終えて疲れすぎている日は、ほぼ何もできないまま朝を迎えることもありますが…。(遠い目)気持ちの良い休日を過ごして、仕事で最大限の力を出し切れるようにこれからも頑張ります!
気持ち 金澤 聡 2026/06/05 チャッピー君やジェミニ君、コパイロット君には、どうやら人の気持ちが分かるらしい。留学生ではなく、生成AIの話。悩み事を「チャッピー」に相談すると、解決策を教えてくれるし、心のカタルシスも得られるらしい。人生の道標のように活用している人もいるという。凄い時代になった。生成AIがさらに進化すれば、人間のカウンセラーが不要になる。そんな未来が来るのかもしれない。いや、私が知らないだけで、もう目の前まで来ているのかもしれない。試しに、チャッピーに愚痴をこぼしてみた。すると、同調し、共感し、肯定してくれた。悩みに寄り添い、承認欲求を満たしてくれるような受け答え。少しだけ、自信が湧くような感覚になった。「理想のマネージャー像ではないか」 一瞬、そんな錯覚すら覚えた。もっとも、実在はしていないのだが。では、どうやったらチャッピーのような受け答えができるのか。本人(本AI?)に聞いてみた。すると、「正しい返答よりも、まず受け止めること」「情報より感情を拾うこと」「相手の言葉を半歩だけ掘ること」「語尾を柔らかくすること」「“うまく話す”より、“安心して話せる”を目指すこと」そんな答えが返ってきた。もう、『アナウンサーのインタビュー心得5か条』にしてもいいくらい完璧である。しかも、“感情を拾う”という言葉まで出てきた。……もう気持ち、持ってるよね?と、思わず聞きたくなる。そんなやり取りを続けながら、ふと考えた。人間は、最も尊い行動のひとつを手放してしまうのではないか、と。「自分で考える前に質問する」「正解かどうか分からない答えを、すぐ求めてしまう」便利さと引き換えに、迷ったり、悩んだり、考え抜いたりする時間を失っていくのかもしれないなあと。生成AIは、答えそのものではなく、気持ちを整理するための“伴走者”くらいが、ちょうどいいのかも。そんなことを考えながら、今度は「うちのウサギが、もし勉強したらどうなる?」と生成AIにお願いしてみた。すると、写真のような画像が出来上がった。……いずれにしても、凄い時代である。
気持ち 髙橋伽子 2026/06/03 「ぜんぶ」 大切なことは ぜんぶここにある。 泣くこと 笑うこと 怒ること 喜ぶこと あたりまえの気持ちは あたりまえのものとして そのまま 今ここにある。 もうどこへも行かなくても なんにもしなくても どこへ行っても 何をしても ぜんぶそのままだ。 さくらももこさんが作詞した合唱曲「ぜんぶ」の歌詞です。 皆さん一度は「ちびまる子ちゃん」を見たことがあるのではないでしょうか。 ちなみにさくらさんは、私と同じ静岡県出身です。 中学2年生の時、所属していた吹奏楽部による合唱でこの曲に出会いました。記憶が確かであれば、さくらももこさんが亡くなった年でした。 当時、思春期真っただ中の私にとって「大切なことはぜんぶここにある」という歌詞は、本当によく腑に落ちたというか、私の人生の大切な瞬間をすべて包み込んでくれた言葉です。 ありふれた日常から、特別な思い出に至るまで、私たちの生活には本当にいろいろな感情が溢れていると思います。泣くこと、笑うこと、怒ること、喜ぶこと…それらぜんぶ、今ここにあるものが私たち一人一人を創り上げている大切なパーツであり、要素であり、その人自身であると思うと、なんだかとても感慨深いです。 実は高校で合唱部に所属した際に、さくらももこさんが作詞した他の合唱曲もいくつか歌いました。さくらさんらしいユーモアあふれる曲や、人の思いの奥深くに触れるような曲まで、本当にどれも素敵な曲ばかりでした。ぜひ、ご興味のある方は一度調べてみてください。 また、東北歴史博物館では6月21日まで「さくらももこ展」が開催されています。この写真はゴールデンウイーク中に訪れた時のものです! そして私自身、ピアノやクラリネット、合唱、ミュージカルなど、音楽と共に人生を歩んできた中で、「気持ちや思いが音となり、音楽を豊かにする」と教わりました。それは言葉を扱うアナウンサーにも共通することだと最近しみじみと感じます。AIにはない、人間だからこそ溢れ出す気持ちを大切に、豊かな言葉を紡ぎたいです。
気持ち 梅島 三環子 2026/06/01 気持ちのいい季節になりました。まさに清々しい季節です。食で言えば、この時期はやはり山菜が魅力的。ただ、今年はクマ出没への不安から、例年より山に入る人が少ないのでは…という話も聞きます。山菜取りが趣味の方によると、いつもの“ベストスポット”まで行かなくても、山菜がたくさん残っているそうです。専ら私は食べる専門なので、そのあたりの情報には疎いのですが。今年も山菜を食べる機会に恵まれました。ふきのとうに、たらの芽、うるい、こごみ…。月山筍は青果店で見つけて、思わず購入。自分で焼けば、心おきなくたくさん食べられます(笑)地酒と合わせれば、これまたいい気持ち。春から初夏へ向かう、この時期ならではの楽しみです。季節のものを味わうと、不思議と気持ちまで少し豊かになる気がします。写真は、こごみのお浸し。家で作ると量が多くなるので、外で頂いたものす。私にはできない、品のいい盛り付けです。